美濃政市
会議録に記録された「美濃政市」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,570 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価問題等に関する特別委員会83 件・83%
- 大蔵委員会15 件・15%
- 物価等対策特別委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,570 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 農林水産委員会 第36号
○美濃委員 私も、検討の中にそういう要素を加えないとならぬということを言っておるので、いますぐ私の説に同調してくれと言ってはいないわけです。ですから、十分そういう問題を検討してほしい。あるいは、私に言わせるならば、政府としては、そういう賦課年金制度をとっておる体制というのは違うわけですから、こんな業態別年金に――賦課年金というのはこんなにややこしくなっていないわけですからね。日本で言うなら国民年金一本ですからね。ですから、どこが重いとか…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第36号
○美濃委員 その調査はいつごろできますか。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第36号
○美濃委員 それができましたら、国会は終わっておりますけれども、適当な機会に私どももそれをいただきたいし、それに従ってできるだけ――何か、農協なり、農協に関係のある法案が出ると、これは国会でも何年も前から言われておることです。ただ、私も現職の組合長でありますから、私自身は労働組合もつくり、労働協約の締結もやっておりますが、いささかの労働基準法の違反なんかあり得ない。職員も極端には優遇できないけれども、地方公務員を下回るという待遇はしてお…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○美濃委員 一番最初に、統計情報部長にお尋ねいたしたいと思いますが、経営要件の時間がほとんど労働時間に入ってない、そう私は思うのですが、どうしてこういうふうになっておるのか、まことにけしからぬことだと思うのですが、まず最初にそれをお尋ねいたします。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○美濃委員 できるだけ答弁は簡単にしてもらいたいと思うのです。 そういう研修時間までを言っておるわけではありません。たとえば、てん菜であれば、十一月過ぎて圃場作業、直接作業が終わりますと、調査を打ち切ってしまいます。しかし当該農家は、離農する農家があって土地を買った。それは負債となっておる。十二月に農協へ年度内の返済打ち合わせに行って、しかし全部は払えない。証書を書きかえる。いま資本主義社会において、保証人に保証してくれという行為は非常…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○美濃委員 時間の関係で、あといろいろ質問をしなければならぬが、いま統計情報部長の言った、そのようなものという表現ですね。答弁は要りません。私は、そのようなものという——農家が経営上、機械を買う打ち合わせ、あるいは明年度の経営設計、そういうものに費した労働時間を、そのようなもの、それを生産費に収録するには問題があるという考えは、まあ、きょうはこの程度でとめますが、答弁も要りませんし、後日やりますけれども、それはとんでもない錯覚だ。そんな…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○美濃委員 そこで、四十九年度の作付の見通しについてお尋ねいたしたいと思います。 先ほど聞いておりますと、道庁は二月ごろ六万ヘクタールというのを出した。もうすでに四月を迎えまして、各糖業が契約に入っておると思うのです。この段階で、おそらく砂糖類課長なりあるいは審議官は——春先ずっと契約するわけですから、どういう作付動向にある、契約動向にあるというのは黙っているはずはない。何万何千ヘクタールというのはまだまとまってないけれども、おおよそど…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○美濃委員 これは、実際はどうなりますか、道庁の見方は甘いと思うのですね。その二二%減も、かなり前進した価格が伴わなければならぬでしょう。相当大幅に引き上げられた価格が前提となってそういうことじゃないですか。その間の動向は、事務当局はどう察知しておりますか。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○美濃委員 そうすると、糖業はあなた方に遠慮をしてそれを言っていないんだろうと思うが、これはあくまで価格が前提となります。そういうことはあり得ないことでありますけれども、たとえば現在の価格で据え置いたとしたら、てん菜は崩壊します。これは酪農と同じですね。五〇%の作付を出ません。据え置いたとしたら、もうほとんど作付がなくなってしまいますね。たとえばこの前もサトウキビのときにいいましたが、農林水産委員会で八重山群島とか宮古島へ行ったら、もう…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○美濃委員 もう一つは、てん菜生産には操業度というのがあって、たとえば、大幅に作付が減退すると、操業度が落ちます。操業度が落ちると、十月に買い入れする糖価は高くなるわけです。たとえば、原料が半分になる、この九工場で百万トンぐらいの原料になった、これはあなた方計算できるのですが、どのぐらい糖価ははね上がりますか。九工場で百万トンの原料に落ち込んだ、その場合、昨年は二百九十万トンですから、二百九十万トンで九工場というのは、ちょっと原料として…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○美濃委員 私がしておるから申し上げますと、七十五円ぐらい上がります。百万トンになれば、一キロ七十五円、操業度低下によるばね返り、計算しておらぬというから私の計算を申し上げれば——私はしろうとですから、多少、見よう見方の違いもあるかもしれぬ。しかし、そういう関連があるということは間違いないでしょう。七十五円をあなたに認めよというのではないのです。そういうふうに、百万トンになればものすごく高い砂糖になるということは承知しておりますね。それ…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○美濃委員 そうすると、高い砂糖を買わなければならぬ。政府は、計算した価格で十月きめなければならぬ、一面こういう作用があります。これは単味で出てくる麦とかあるいは大豆とかというようなものになってきますと、こういう問題が出てきませんけれども、てん菜はそれが起きてくる。十月にもう一ぺんやらなければならぬわけだ。そのときにものすごいコストの高い砂糖を政策支持をしなければならぬ。これらを勘案するとき、そういう状態が起きないような対策をやっていか…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○美濃委員 同時に、この間私のキャッチした情報ですが、いま石油機構に刺激されて、木材、砂糖等についても、輸出国が、もういままでのように消費者国を含めた価格協定でなしに、お入り用であれはこの価格で買ってくださいという機構をつくる動きがあるというのですが、それはどうですか。木材にもそれが出てきておる、こういう情報が入っておるわけです。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○美濃委員 しかし、そういう動きがあれば、私はそう簡単に国際糖価が下がっていくとは考えられません。かなり高い率で変動するであろうということは、現況から見ても言えるわけですから。その推移をいまここで論争しようというのではないが、最近までの価格だと、おかしいと思うんですね。片や通産大臣は国会できびしい物価対策の中でも、メジャーがやかましいし、とにかく国際価格は上がったのだから、石油の値段を上げなければ需給の責任が持てないということで田中総理…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○美濃委員 最後に、申し上げましたように、法律がパリティでありますから、パリティを否認してもいま間に合わないわけであります。ですから、私は、ここで整理をして申し上げておきます。 四十年以降の抑制したパリティ指数は、ことしの価格決定にあたって修正加算をすること、抑制するということはけしからぬわけです。それと本年度パリティはストレートですること、それをやっても他の作物との均衡その他糖価事情から見ても、ことしは糖価事情のマイナス、経済事情のマ…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○美濃委員 私は、加工原料乳の保証価格につきまして若干の質問をいたしたいと思います。 まず、第一に、便宜上私は角度を変えまして、今回酪農部会に提示して、いま検討されております試算乳価を、加工原料乳地帯で一年間百トンの牛乳を生産する農家の経営収支に当てはめて質問したいと思いますが、もちろん、加工原料乳地帯はまだ平均百トンになっておりませんから、一年間の生産乳量が百トン以下の農家は、それよりも悪いのだと解釈をしてもらわなければならぬわけです…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○美濃委員 きょうはもう四時です。私の時間がありませんから長くやりませんが、あとから――これはあとからと言っても、これは決定をしなければならぬのですから……。 いまの政務次官の擬制計算というのはちょっと問題があると思います。私どもが提示したいわゆる償却方式なり、あるいはこういうインフレで一頭当たりの設備投資が牛舎サイドで三十万にもはね上がったような、こういうときにはやはり再評価をして償却費を充当しないと、たとえば借金のない農家で、自己資…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○美濃委員 私は、あの分、この分と言って、借金を、あの借金、この借金と言っておるのではないのですよ。流通飼料費の中に、去年上がったものを融資でまかなっておるのです。融資でまかなえば払わなければならぬでしょう。それはことし幸いにしてえさが下がったのだけれども、去年融資で貸した分の推定価が何ぼあるから、何ぼ高く見ておるから、去年えさのために借り入れた借金はことしのえさ代の中に何ぼ修正点で入っておるから、たとえばキロ当たりことしのえさ代は十四…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○美濃委員 私の時間が大体なくなりましたのでこれ以上やりませんが、政務次官は約束したんですから――私は著しく計算が違っておると思う。これはこれ以上議論しても並行線になりますが、あなたは違っていないと言うけれども、政務次官の言っている有利に計算された面というのは、率直に申し上げると、キロ当たりにすると一円や一円五十銭、そういう面があるということも認めましょう。だけれども、片や全く前年度に据え置いて、六円五十銭の費用増加が否認されておるとい…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○美濃委員 最後に、答弁は要りませんが、もし時間があれば、これは決定前に私のほうから政務次官のほうに出向いてよろしゅうございますね。ここでこれ以上こまい話をすることはやめて、畜産局長も入れて話し合いする時間を、できれば持ってください。 以上で終わります。