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日本社会党衆議院参議院
総発言数
2,570
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1974/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 物価問題等に関する特別委員会83 件・83%
  • 大蔵委員会15 件・15%
  • 物価等対策特別委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,570 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,570 20 を表示
日本社会党1974/03/19

72衆議院 農林水産委員会 第22号

○美濃委員 しかし、この法律を提案するにあたって推定したものはありませんか。確定的なものは調査をしなければ出せないというのなら、それもやむを得ないと思います。しかし、こういう法律を出す前に調査が先行してもいいわけですね。いままでこういう法律をつくったときは、たとえば港湾の計画でも、いわゆる整備計画が出るときには概要書がつくわけですね。今回はつかない。こういう法律を国会に出すのに概要もないのですか。調査してみなければ全くわからないというこ…

日本社会党1974/03/19

72衆議院 農林水産委員会 第22号

○美濃委員 そうすると、いま計画的な資料は何も出せぬということですか。どうですか。 この法律に伴う概要ですから、いま言ったように、どこに大型魚礁を何ぼ置くということは調査を待たなければならぬということも理解できますが、しかし、この法律を提案する以上、そういう個所や何かは別として、水産庁として、計画としては、そういう魚礁関係で、現在価額でおおむねどのくらいの投資額になって、それに伴う経済効果はどのぐらいを見込むというようなものがあってしか…

日本社会党1974/03/19

72衆議院 農林水産委員会 第22号

○美濃委員 そうすると、計画は何もないということですか。

日本社会党1974/03/19

72衆議院 農林水産委員会 第22号

○美濃委員 いま、そういう計画に対して資料要求をしておるのですが、何も出せないということですか。それとも、そういう具体的な実施計画は別として、概要の要込み計画ですが、法律を出しておるわけですから、この法律に伴う概要の見込みはこうであるというようなものがあれば資料として出してもらいたい、こういうことなんです。全然何もないのですか。ばく然とこういう法律をつくって、これから調査してやってみるのだ、いまのところ資料として提出できるようなものは何…

日本社会党1974/03/19

72衆議院 農林水産委員会 第22号

○美濃委員 その調査が完了していないから、具体性は多少欠けてもいいわけです。ですから、まず、この法律を出すに至ったそういう計画、そういうものがあれば資料として出してもらいたいと要請をしておるわけですが、どうですか。

日本社会党1974/03/19

72衆議院 農林水産委員会 第22号

○美濃委員 出せる範囲でよろしゅうございますから、そういう資料をできるだけ早く提出してもらいたい。 それから、次に、もう一つは、漁業計画の上で遠洋漁業と沿岸漁業、これを区分してどういうふうに——まあ、今回出ておるのは沿岸漁業の整備でありますが、だから遠洋漁業に対する考え方、これを提出をしてもらいたいと思うわけです。遠洋漁業に対する計画です。あるいは展望でもよろしゅうございます。どういうふうに考えておるのか。沿岸漁業のほうはこの整備計画が…

日本社会党1974/03/19

72衆議院 農林水産委員会 第22号

○美濃委員 次に、漁業近代化資金について若干お尋ねしたいと思いますが、これは先にもう質疑があったようですが、公定歩合ですね。この場合は漁業ですけれども、農業も近代化資金があって、系統資金を使っている。しかし、いま想定されるのは、漁業団体にしても、農業団体にしても、協同組合ですね。近代化資金の関係はことしは赤字になるだろうと思うのです。公定歩合が引き上げられて利子補給が同じであります。末端金利はそのままですから、これはかなり信用事業のリス…

日本社会党1974/03/19

72衆議院 農林水産委員会 第22号

○美濃委員 そういう変動が起きた場合に、年度内においても調整しますか、どうですか。

日本社会党1974/03/19

72衆議院 農林水産委員会 第22号

○美濃委員 状況に応じて検討すると言うが、状況は金融事業ですからはっきり出てくるわけですからね。ですから、状況に応じて検討するという答えでは私どもとしては不十分だと思う。そういうことが起きた場合にはどうするという方針がなければならぬと思うのですよ。不確定要素やあるいは一般経済の物価とは違うわけですから、金融事業ですから、公定歩合を上げるということも政策ですから、政策で公定歩合がさらに上がった場合は、たとえばいまのお話しのように、現在はと…

日本社会党1974/03/19

72衆議院 農林水産委員会 第22号

○美濃委員 もう一回ここは言っておきますが、事金融事業で末端金利を法律でしておるわけですから、政策事項と言っても、普通の政策事項とはちょっと違うと思うのです。具体的な問題ですからね。ですから、そういう問題が発生したときには全く政策事項だろう、行政レベルの問題じゃありませんというのはちょっとおかしいんじゃないですか。行政レベルの中においても、そういうことが起きた場合には、こういう問題はこう処理するというルールを確立しておくべきじゃないです…

日本社会党1974/03/19

72衆議院 農林水産委員会 第22号

○美濃委員 そうすると、あなた方としては、私が申し上げたように自動的に対応できるようなルールをつくらなければならぬというお考えか。それとも、このままほうっておくというお考えですか。起きたときには起きたときで政策的な判断が働けばいいんだろう、事務レベルの責任じゃありません、そんなことは余分な心配になるからほうっておきますというのか、どうですか。

日本社会党1974/03/19

72衆議院 農林水産委員会 第22号

○美濃委員 では、政務次官にお尋ねしますが、これは政策事項だと事務当局は言うが、政府としては、政策判断としてはどうですか。そういうものに対して弾力的な大きな民間資金を法律で動かしておるわけですから、ある程度起きた現象に対して自動的な対応ができる用意があるかどうか。

日本社会党1974/03/19

72衆議院 農林水産委員会 第22号

○美濃委員 それはおかしいんじゃないですか。(「突然というのはおかしいよ」と呼ぶ者あり)突然というのは全くおかしいですよ。どうですか。

日本社会党1974/03/19

72衆議院 農林水産委員会 第22号

○美濃委員 それでは、この問題は突然だからだめだと言うのですから、もっと検討しておいてください。私はきょうは質問を終わりませんから、後日またやります。それまでに検討課題として検討しておいてください。 次に、漁業災害補償法の一部改正について若干お尋ねしたいと思いますが、今回改正しようとする内容は、この制度を強化しようという意図に基づいておるというふうにも受けとめられるわけです。改悪だとは受けとめませんが、しかし、この制度はすべて一連してお…

日本社会党1974/03/19

72衆議院 農林水産委員会 第22号

○美濃委員 この連合会の損失を共済基金で補完されておると考えて聞違いないですか。

日本社会党1974/03/19

72衆議院 農林水産委員会 第22号

○美濃委員 まず、制度の仕組みとして、共済の限度額、それから基準共済掛け金、これがやはり加入するかしないかという一つの問題点だと思うのです。片や、少ない負担で高い補償が与えられる内容であれば加入率は上がっていくわけですね。いままでの加入率から見ると逆選択の傾向があるのではないか。任意加入だし、結局、危険率の高いものが逆選択で加入して、比較的——たとえば漁獲であれば、漁獲が安定して、漁獲共済あたりも総体から見ると幾らも加入していないという…

日本社会党1974/03/19

72衆議院 農林水産委員会 第22号

○美濃委員 ですから、いま言った赤字の原因は何にあると把握しておるのか、逆選択だけをさしておるわけじゃないのですが。たとえば、加入が少なければ募集に経費がかかって、基準事務費も増加するでしょう。だから、この赤字の原因というのは何に——進めてきた経過というのは承知していなければならぬ。どこに原因があって、その原因に向かって今回は、まあ義務加入だけが一つのメリットじゃないはずですから、どういうふうに改正することによって加入意欲はどのくらい起…

日本社会党1974/03/19

72衆議院 農林水産委員会 第22号

○美濃委員 今度の改正では、共済のいわゆる限度額とかあるいは危険率という点については、従来やった実績だけを考えておるのか、それとも限度額あるいは基準共済掛け金率というものに、いわゆる加入が推進できるような、やった結果の実績で改定が見込まれるかどうか、これをお尋ねしたい。

日本社会党1974/03/19

72衆議院 農林水産委員会 第22号

○美濃委員 掛け金率についてはどうですか。危険率はどういうふうに見ていますか。今回の改定と従来やってきた経過から見て、ですね。

日本社会党1974/03/19

72衆議院 農林水産委員会 第22号

○美濃委員 制度改正と赤字問題はちょっと問題があると思います。赤字の具体的な資料は提出してもらえますか。漁獲、養殖、漁具の三つに分類して、各連合会と組合段階三十六組合だそうですが、この資料を提出願いたい。 理事のほうからの話では、大体四時ごろできょうの質疑を打ち切るという予定になっているそうでありますから、あと、きょう答弁できない事項は保留しておきます。 きょうの場合、私の質問を、保留分は保留して、以上で一応終わりたいと思います。