美濃政市
会議録に記録された「美濃政市」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,570 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価問題等に関する特別委員会83 件・83%
- 大蔵委員会15 件・15%
- 物価等対策特別委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,570 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○美濃委員 重復を避けて若干お尋ねいたしたいと思います。 理事長にお尋ねしたいと思いますが、この法律がこの国会でできますと、公団の権利義務の継承はいつになるという見通しですか。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○美濃委員 時期は。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○美濃委員 その機械公団が新しい公団に継承される時期です。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○美濃委員 その時期の話はあなたのほうにはないのですか。その設立の時期というのじゃなくて、職員は擁しておるし、ことしの事業計画もあるのですよ。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○美濃委員 いますでに法律が提案されておるわけですね。たとえば、その引き継ぎの条件その他について理事長はどういう話を聞かされておるか。たとえば、職員定数の問題はどうなるのか。それに、ことし事業をやりますね。事業計画はどうなるのですか。四月以降の事業計画はどう考えるか。その事業は年度途中で引き継がれる。こういう法律が国会に提案されて、時期的にも七月ごろなら七月ごろということになれば、それに対する理事長としての、指示された具体的な方式とかが…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○美濃委員 そういたしますと、私どもから考えますと、事業をしておる公団がそういう時点を迎えて、一切の権利義務が継承されて新公団に移行するということになれば、すでにこの法律が審議されておるわけですから、その条件が機械公団に明示されて、その労働協約に基づくところの従業員組合の合意というものがととのっていかなければなりませんね。それは必要だと思うのですが、その作業はいまどうなっておりますか。一切の権利義務が継承されるんだということで、具体的内…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○美濃委員 ただ、しかし、引き継ぎ後における組織の改廃とか、そういう問題が伴っておりますね。直ちに起きるというのじゃないですが、しかし、それも長い年限ではない。あるいは、先ほどからいろいろ質疑のあります身分上の問題がある程度合意がととのわなければいかぬですね。それに対して努力をするという話はされておりますけれども、理事長として、その問題を具体的にいつまでに煮詰めていくのか。そして、いわゆる労働組合の合意をきちっとととのえて新公団に移行す…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○美濃委員 新公団ができた場合、先ほど理事長は内部に役員の適格者はいないという表現をされたように聞いたわけですが、現在の理事は全部外部から導入されておるわけですね。現時点でどうですか。今度新しい公団ができるにあたって、大幅に九十億からの事業が動いておるところを継承されていくわけですが、内部に現在も理事の適格者はいないという判断なのかどうなのか。この機械公団の内部にはこれだけの人員がいて、理事として起用する適格者は現在もいないという判断に…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○美濃委員 現在はいないが、数年たつといるということですか。どうですか。そこをもうちょっと明確にしてください。私は、現在はいないが、数年たてばいるということがちょっとよくわからないのです。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○美濃委員 現在定数に欠員があると聞いておりますが、その状況はどうですか。現在定数に欠員が何名あるのか。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○美濃委員 いろいろ処理されると言っておるが、理事長として、新しい公団に移行するまでの間に定数を増加される見込みについてどういうふうにお考えになっておりますか。さっきお伺いしたのですが、定数は現在五百二十五ですか、この定数が、新公団になると、もちろん農地開発機械公団から引き継ぐ職員だけじゃなくなるわけですから、およそ何ぼになるというふうに聞いておるのか、これをお伺いしたいと思います。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○美濃委員 新公団の定数については、いまちょっと機械公団の理事長の立場では言えない、わからぬということも当然だと思うのです。とすると、いまお話しのあったことしの事業計画も立てるわけですから、さしあたり機械公団の定数は何名増で理事長はこれから交渉されるというお考えですか。私見でけっこうです。なるならぬの問題はありますが、理事長としての考えでいいわけです。何名の定数を要求する方針であるか。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○美濃委員 質問時間が非常に短くて、持ち時間がなくなりましたので、まとまった質問ができませんが、いずれにしても、私どもとしては、この公団の法律をつくり、あるいはこの法律をきめるにあたって、約七百名の人がいるわけですから、これが労働協約によって新公団に移行するということの合意がととのうということを非常に重要視しておるわけです。ですから、これは私見ですが、特に、理事長においても、機械公団でやっていく自信もあるわけだから、新しい公団はどうでも…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○美濃委員 二、三この前の保留してある分を質問したいと思います。 第一に、これは、具体的な例をあげて聞いたほうがいいと思うのですが、一番大きい事業の根室地区ですが、これは直轄とこの公団が担当する部門とはどうなりますか。具体的に方針を聞かしてもらいたいと思います。開発建設部は直轄でやる分ですね。直轄とこの公団が担当する部門とはどうなるのか。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○美濃委員 聞くところによると、何か、開発庁へ人間の要請をしておるということも聞くのですが、なれた人をよこしてくれという要請交渉があるのですか。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○美濃委員 およそ何名ですか。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○美濃委員 次に、けさほどの参考人のいろいろな意見を局長はずっと終始聞いておりましたね。この中で、この前も申し上げましたが、機械公団から新公団にスムーズに業務と人員が移譲をする体制について、農林省としてはどういう考えを持っておるのか、その条件なり時期なりを一この際お聞きしておきたいと思います。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○美濃委員 もう一つ、公団の理事、監事の選任ですが、午前中、現在の理事長はやはり現在の立場ですから、農林省当局にいろいろ気がねしてああいう表現をしておったと思うが、有能な人は内部起用をするという考えがあるかどうか、これを私は聞いておきたい。私は、有能な人が内部におると思うので、内部から可能な限り起用すべしという考えなんですが、いかがですか。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○美濃委員 さらに、いわゆる旧公団を吸収するについて、その条件等については時間の関係で申し上げませんが、けさほど来出ております労使間の問題についても、誠意をもって解消できるように、農林省としては極力やるという意思はありますか。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○美濃委員 終わります。