美濃政市
会議録に記録された「美濃政市」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,570 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価問題等に関する特別委員会83 件・83%
- 大蔵委員会15 件・15%
- 物価等対策特別委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,570 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○美濃委員 もう一回答弁してください。別建ての価格ですか。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○美濃委員 その保証価格と取引の中で形成される価格は、価格の建て方が別建てになるということはわかりますが、私の聞いておるのは、一物一価ですから、同じ牛乳で生産費から起点を置いた場合、高安があるのかないのかということを聞いておる。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○美濃委員 そうすると、そこにとり方の差がありますか。そこを明らかに精査して答弁願いたい。加工原料乳地帯のコストは何ぼ安い、それから市乳、飲用乳の生産費は何ぼなんだ、加工乳は何ぼだ、これをはっきりしてもらいたい。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○美濃委員 いや、私の言っておるのは、無理して新しいものでなくてもいいのですよ。四十七年でも、四十八年でもよろしゅうございますから、どういう差があると畜産局は考えておるのかということ、それを尋ねておるわけです。四十七年なら四十七年でもいいです。四十八年でもいいです。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○美濃委員 四十三円というのはどこですか。加工原料乳地帯は四十五円ですか。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○美濃委員 飲用乳地帯のコストのほうが四十七年度においては安いというのですか。ちょっと私ども了解に苦しみますがね。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○美濃委員 そこで、こういう価格を算定する加工原料乳の算出の基礎というものが、資本利子を調べると、現在農家が借りておる約定金利に補償しておる資本利子が合わないということ、それから償却の面、いろいろありまして、前農林大臣も、算出の基礎は改定することにして検討すると言い、また、前の畜産局長の大河原さんは職を賭してやりますと言っておるのだが、どういうふうに作業を進めましたか。算出の基礎を改定するという作業はどの程度進んだのか。どういう点をいま…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○美濃委員 大体どことどこは従来の算出を変えなければならぬだろうという点はどこですか。どういうふうに変えますというところまでは、きょうの時点ですから要りません。しかし、どことどこを算式を変えなければならぬだろうということは、前局長も職を賭してやりますと、あれだけ言っておったのですから、約束ごとですから、そのニュアンスも言えないということじゃないと思うのです。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○美濃委員 あなた方の答弁は、また先へいって、いつが来てもそういうふうに逃げてしまうわけですね。そして、発表したときには変なものを発表をするわけですが、どうですか、ことしは変な発表にならないという自信がありますか。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○美濃委員 前年生産費と言うけれども、異常なんですね。それは御存じでしょう。従来の算定方式、この保証乳価の中には、具体的に私どもが指摘しておるように、いわゆる償却金利の不十分もありますか、最近の物価高による——石油類はおそらく二倍こえるでしょう。えさは依然としてとまらないで、また四月に値上がりがあるという状況ですね。それから肥料類は三一%、また、石油関連製品のビニールなどはサイレージをつくるのにぜひ必要なわけですが、こういうものは三倍な…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○美濃委員 四十七年時点と現時点では、生産資材から消費物資も全部変わってしまっておるわけですから、私どもの考えでは現在の飲用乳価格八十二円十銭というものが生産費を上回っておるなどという考えにはならぬです。現時点で、ですよ。四十七年の生産費を持ってきて、八十二円十銭は高いんだと言えば、それはそれなりに、次元の違う生産費を持ってきて対比するわけですからね。しかし、現時点では、八十二円十銭というものは、おそらく、この加工原料乳のきまったあと百…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○美濃委員 次に、サトウキビとてん菜の問題をちょっと聞きたい。 いま、砂糖は何ぼしておりますか。砂糖の近況をひとつ御報告してください。国際糖価の近況ですね。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○美濃委員 現時点の二百三十ポンドで輸入された砂糖にクリーニング料をかけて、メーカーの出す原価は何ぼになりますか。消費税をかける前ですね。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○美濃委員 これはどういう操作をしておりますか。もうちょっと砂糖問題を突っ込んで聞きたいのですが、政策指導価格は百八十六円ですね。かなり値段が合わないですが、消費税をかける前の価格、その関連はいまどうなっておるか。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○美濃委員 現在の上白十九万八千円の製造原価コストでてん菜糖を逆算し、原料てん菜一トン当たりの価格を逆算すると何ぼになりますか。何ぼまででてん菜一トン当たり買えるのか。何ぼになりますか。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○美濃委員 そうすると、最近てん菜耕作地域で一万五千円に早期決定せよという要請が起きておりますが、それは国際価格だから、国際価格から見ても無理ではないということになりますね。どうですか、そういうふうに受けとめておりますか。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○美濃委員 それは違うということは、局長は潜在意識で頭からそういうふうなことを言っておるのですか。片や、生産費はどうですか。てん菜を耕作する場合何ぼの生産費がかかるということを真剣に検討してそんなことを言っておるのですか。条件が違うとか言うが、観念的にどういうように条件が違うのですか。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○美濃委員 そこで、いまお話しのように、いままでのパリティ価格は十分間に合ったのだというお考えですか。おつりがくるほど余ったいい価格だったというのですか、どうですか。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○美濃委員 生産費の問題については、いつも申し上げておるように、その生産費というものの家族労賃評価というものは問題にならぬわけですから、そういうものを比較して、そうして生産費から見たら上回っておったなんということはおかしいと私は思う。ああいう計算基準を持ってきてやることはおかしい。いま現地で起きておる事情は、統調に対して、農家は一斉返上してしまおうかということを言っておるわけだ。もう、あんなものは腹が立つと言っている。いわゆる雇用労賃で…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○美濃委員 では、本日は以上で終わります。