美濃政市
会議録に記録された「美濃政市」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,570 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価問題等に関する特別委員会83 件・83%
- 大蔵委員会15 件・15%
- 物価等対策特別委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,570 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○美濃委員 私は、農用地開発公団法につきまして若干の質問をいたしたいと思います。 まず、第一に、この公団をつくるにあたって、いま構造改善局で計画しておる範囲でよろしゅうございますから、その計画について伺いたいのと、それとあわせて長期展望があれば、その長期展望を伺いたい。現在計画あるいは将来の長期展望は、どういうことをどのくらいのことをするのかということをまずお尋ねしたいと思います。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○美濃委員 それから先はどうですか。さらに進めればどのくらいの開発が可能であるということを検討されておりますか。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○美濃委員 この開発は主として畜産生産が主体になりますが、たとえばこの開発計画の中にございますが、これらの畜産物の将来の自給率はどう考えてこれを進めていくのか。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○美濃委員 こういう計画を立てることは、自給計画ですからけっこうだと思いますが、実は、片やこういう計画を立てながら、昨年あるいは昨年の暮れからことしの一月とか申し上げていいと思うのですが、無計画な枝肉の輸入等が行なわれて、最近、東京で畜産危機突破大会というものが開かれておりますけれども、平和島の冷蔵庫を見ましたら、あそこに枝肉が二万トン入っておる。これは一月の末です。それで、東京都の冷蔵庫は公称収容能力七十万トンで、平和島が十二万トンで…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○美濃委員 いま大臣が言われたそういう実情に合わない状況、たとえば牛肉について申し上げますと、下期九万トンという量が入れば、国内生産が過剰供給になって破壊されてしまう量だということがわかっておったと思うのですが、九万トンという輸入計画はどこがつくったのか、それに対して農林省はどう合議をしたのか、それを聞いておきたいと思います。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○美濃委員 それに対していまどう考えておりますか。過剰であったとお考えになっておるか。その九万トンというものが過剰で、国内価格が暴落して、生産破壊が起きてきたからとめたんでしょう。あまりにもずさんだと私は思うのです。九万トンというものが半分入ったときにとめなければどうにもならぬ状態が起きてくる。しかし、小売り市場を調べてみたら、あまり下がっていない。高いときも、生産地域は値くずれしてしまって、全然価格は暴落しておる。だが、小売り店頭の肉…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○美濃委員 次に、こういう開発をいたしまして、いわゆる規模を拡大するということと、生産農家の労働時間ですね。これは計画の中ではどのようにお考えになっておるか。たとえば、あまり広範な例でなくてもいいですが、根室が一番大きいですから、根室の酪農の規模拡大はどういう規模に拡大しようという計画になっておるか、それを聞かしていただきたい。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○美濃委員 五千時間という労働時間を標準農家がどういうふうにして消化するかということを検討しておりますか。五十頭で五千時間、この五千時間という労働時間をどのようにして標準農家が消化できるか。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○美濃委員 これは、たとえば欧州諸国に行きますと、構造の上で非常に厳格に労働時間を計画して、二千四百時間以上の計画労働時間は入れないわけですが、五千時間を労働時間に入れる。しかし、農業に雇用条件はありません。それから、通例標準農家、標準世帯を標準に考えなければいけない。その五千時間の労働というものは、標準所帯では五千時間という労働は過酷である、こうなるわけですから、それは特定な一時的に稼働力のある一時の時期は別といたしまして、そういうも…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○美濃委員 時間の関係で、ここだけで問答しているわけにはいきませんが、私が申し上げておる点は、今後こういう計画を立てるときに十分考えてやりませんと、膨大な設備投資をしても、家族労働不足からそれの生産効果を百%あげることができない。それは広ければいいですよ。牧草地が広ければ放牧でもしておけばいいのですから、これは何としてでも使える。使うには使うけれども、高度な生産はあがらない、それだけの労働力は間に合わない、こういうことを十分脅えてもらい…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○美濃委員 これは計画してかなり年数がたっておりますが、最終仕上げまでにこの予算単価でいけますか。単価の問題はどういうふうになっておりますか。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○美濃委員 この一千五百万、これは補助残一切ひっくるめてですか。建て売り牧場を買い受ける者の総額の負担ですか。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○美濃委員 畜産局長にお尋ねしたいと思うが、三千二百万というものが出たわけですが、三千二百万円の負債は、これは総額ですね。百%、いまの総合資金約定の借り入れ金であったとしまして、一体、いまの乳価で償還できるのかどうか。償還できると考えておるのか。私には、はっきりと、できないとまっ先に出てくるわけです。三千二百万という負債は償還することができないと……。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○美濃委員 どういうわけでそんな高額所得になるのですか。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○美濃委員 私どもが現地を歩いた感じの中では、三千二百万という負債条件はなかなか支払い得ないのではないか。乳価をうんと上げれば別ですけれども、現行のような乳価では支払い得る条件ではない。ここは加工原料乳地帯ですから、思い切って乳価を上げれば別ですよ。 それから、いま答弁のあった、このくらいの収入は得られるという乳価は、何ぼと計算してそういうことを言っておりますか。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○美濃委員 これは合いませんね。そうすると、大ざっぱに言って二百トンですね。じゃ話は違うのじゃないですか。二百トンの牛乳を見込むと労働時間は八千時間となりますよ。五千時間じゃなくなるわけだ。二百トンの牛乳の生産をするということは、それに付帯する育成なり、そういうものを含めると、いまの統計で八千時間になるんですよ。そうすると三千時間労働時間が違うんじゃないですか。労働時間は五千時間だと言うが、牛乳の生産量は三百トンを見込む。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○美濃委員 もっとふえますよ。二百二十トンならまだふえるわけだ。八千八百時間だ。約九千時間。これは不可能な条件を出しておるのではないですか。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○美濃委員 これは何ぼ大型化しても、工業の過程のようなオートメーションはできぬわけですし、これらの地帯は大体七カ月分の粗飼料をサイロとか、サイレージとか、あるいは乾燥にしなければならぬ。その労働を含めれば、百キロ当たり四時間の時間を切るということは不可能です。それを極端に切ったとすれば、寝わらもないし、頭数だけはそろえたけれども、全棟くそまみれになって、ミルカーのかけっぱなしということで、空胎も多くなりますし、乳頭障害なんかが起きて、こ…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○美濃委員 それ以上の答弁をここで求めるのは無理でしょうから、次へ進みます。 次に、この地域では百五十戸の建て売り牧場をつくりますが、これは百五十戸と私は聞いておるのですが、そして二十ヘクタール規模の農家を、いわゆる交換分合によって建て売り牧場を売り渡して、そこへ入れて、そして、この根室地帯を平均五十ヘクタールにするんだということですね。この場合、その移転する農家が持っておる畜舎、住宅の補償はどうなるのか。たとえば、これらの地帯の負債総…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○美濃委員 どうしてそれは困難ですか。それは当然見るべきだと思うのです。廃棄する施設ですからね。