美濃政市
会議録に記録された「美濃政市」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,570 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価問題等に関する特別委員会83 件・83%
- 大蔵委員会15 件・15%
- 物価等対策特別委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,570 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 予算委員会 第19号
○美濃委員 ちょっと通産大臣、それは重要だと思うのです。能力の下の人間が、能力の上の者のやっていることをチェックする能力が出ますか。通例、私は出ないと思います。 たとえば一例ですが、それに対する具体的な質問があります。たとえば大工作業一つ見ても、棟梁の能力のない者、棟梁の下働きをしている者、その者が棟梁をチェックする能力が出ますか。ちょっとそれは、私は表現としてどうかと思うのですね。役人はとても商社能力はない、そんなことをする能力はあり…
第72回 衆議院 予算委員会 第19号
○美濃委員 それはどうもちょっとあいまいだ。まあ、いずれ別の機会にします。しかし、それは私としてはゆゆしき体制だと思います。通例、能力のない者は能力のある者をチェックする能力はない、能力の下の者が能力の上の者をチェックするといっても。それがいま起きてきている現状ではないかと思うのですね。そういう体制を今後検討してもらえば、物価監視員が少なくてもよくなる。十分検討してもらいたいと思います。 次に、時間の関係で、あと一、二の問題をどうしても…
第72回 衆議院 予算委員会 第19号
○美濃委員 総量はどうですか。
第72回 衆議院 予算委員会 第19号
○美濃委員 そこで、もう一つ石油の供給でお尋ねしたいのですが、春耕期を迎えますと、どうしても特に農業用トラクターの免税軽油、これは三月中に、全国に特に春耕用の油は行き渡っていないと困る。確保したということを言うが、四月、五月になって油の供給が始まりますと、当該農家は、農作業もやらなければならぬ、毎日油も買いに出なければならぬということになる。ですから三月中に輸送を完了してもらいたい。そして春耕期に入ったときには四、五、六月の春耕期用の油…
第72回 衆議院 予算委員会 第19号
○美濃委員 農林大臣、いかがですか。これは大切なところだ。責任をもって支障を来たしませんと……。
第72回 衆議院 予算委員会 第19号
○美濃委員 通産大臣、けっこうです。終わりました。 次に、農産物価格の問題の大綱をお尋ねしたいと思います。 申し上げるまでもなく、農林省が出しました資料、というよりも情勢ですね。肥料が総合で前年対比三一%上がるわけです。一番多く要る過燐酸石灰が四三・七%上がると思いました。総合で三一%。いわゆる石油類、石油製品、ビニールハウスや何かに使いますこれらは倍になる。その他資材も四〇%上がる。政府の行政価格の家族労賃と他産業間の賃金格差は五〇%…
第72回 衆議院 予算委員会 第19号
○美濃委員 価格論争になると、いつもそういう表現を使うのですが、そういうおざなりの、たとえばパリティという表現がありましたが、従来の算式ではじかれたのでは農民は倒産してしまいます。インフレ、インフレと言ってきましたけれども、従来のように農業資材が二%、三%であれば問題ありません。肥料が三一%上がっておるのです。去年のパリティに価格決定の月のあれをかけた算式でどうなるのです。そういう算式できめた価格で生産ができますか。 ですから一言、そう…
第72回 衆議院 予算委員会 第19号
○美濃委員 倉石さんの実績が悪いので、あなたが農林大臣になると、どうも農政が暗くなってしまう。離農も続出するし、自由化もあなたが一番多くやっている。同じ農林大臣でも、ここにおる櫻内さんは明るかったし、赤城さんはなおよかった。どうも私どもは倉石さんのイメージが悪いのです。この際、せっかくまた農林大臣に返り咲いたのですから、いままでのイメージを変えて、農民に期待を与えて、倉石農相は、最後の仕上げの農林大臣はよかったと言われるだけの信念を持っ…
第72回 衆議院 予算委員会 第19号
○美濃委員 私の要求しておるのは、やはり内閣として閣議で決定した基本方針を出してもらいたい、こう思います。 それから、農政審議会ということばが出ましたが、これも参考に申し上げておきますが、私の計算では、こういう物価事情になり、この物価騰貴に伴う所得が伴わないということになれば、米は安いですから米を食べる、米の消費量は、私はことしはふえると思っております。膨大にふえると思います。ですから、米なども生産調整をしておると、不幸にして、ことしあ…
第72回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○美濃委員 外務大臣にお尋ねいたしますが、過般、大臣はソビエトへ行って北方領土問題でたいへん御苦労願ったわけでありますが、この中で領土問題の解決あるいは安全操業と領土問題がどの程度関連を持って、分離して領土問題の解決の前に安全操業問題が大幅に解決できるような見通しがあるかどうか。そういうことが今回の交渉の中でどういうふうに受けとめられてきたか。あわせてシベリアの石油開発の問題についてはどういうことであるか、このお話を承りたい。
第72回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○美濃委員 安全操業の問題はお話ありましたように、その後農林大臣が訪ソしておりますが、あまりてきぱきと話が進展していないようなんですが、これは安全操業について近く見通しが立てられるのかどうか。それからいまお話の石油開発問題についてはそういう合意に達すれば日本側としてはどのくらいの期間でこれがそういう開発状態に入る見通しでこれから進めていく予定であるか、これをお聞きしておきたい。
第72回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○美濃委員 領土問題の、これもなかなか見通しは困難でしょうが、領土の解決について大臣の感触をちょっと承りたい、今後どういうふうに進展していくのか。
第72回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○美濃委員 最後にお尋ねしておきたいことがあるのですが、北方海域では拿捕によって死亡事故が起きておる、北洋丸事件、それに対して水産庁で損害をいろいろ算定して外務省を通じて損害の補償をソビエトに要請しておるのですが、いまのところナシのつぶてなのですが、これは、今回訪ソされたときに事務レベルか何かでその話が行なわれたか、それとも全然そういうことはやらなかった、補償問題は全然だめなのかどうなのか、これを伺っておきたいと思います。
第72回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○美濃委員 終わります。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○美濃委員 ただいま熊谷部長から説明を聞いたわけですが、まず、最初に、この説明に対して若干お尋ねをいたしたいと思います。 まず、第一にお尋ねしたいことは、さっき説明の中で、特に、中東紛争その他で外交上カットされると予想されるのは一六%、メジャーからは二〇%の通告が来ておる、こういうふうに聞いたわけですが、いまのアラブ諸国等からのカットと、それからメジャーからの節減通告、メジャーからのカットとはどういう関係にあるのか。 それから、メジャー…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○美濃委員 そうすると、メジャーからの削減は二〇%受けるのですが、これは国籍によって極端な差別待遇ができないのだといういまお話しでありますが、そうすると、中東紛争によって、アメリカあるいはオランダ等が中東地域から一〇〇%カットになって、それをメジャーのいままでの販売シェアの中で調整を受けておる、こういうふうに解釈して間違いありませんか。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○美濃委員 メジャーによって若干違うのはどういうことですか。そうすると、国籍によって自国の擁護というようなことが働くのじゃないかと思うのですが、その、各メジャーによって多少違うというのはどういうことか。 それと、もう一つ、先ほどお聞きして答弁がなかったのですが、メジャーの国籍別の日本に持つシェアの中で、たとえばどの国の国籍のメジャーから何十%と——これは多少違ってもよろしいですから、もう一%の違いもないということになると、手元に資料がな…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○美濃委員 社の名前は要らぬですから、メジャーの国籍で言ってもらいたい。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○美濃委員 もっと多いんじゃないですか。七五%か八〇%ぐらいアメリカ国籍で・…。さっきの答弁の中で、多少もやもやっとしておるのでありますが、そのメジャーによって違うというのは、アメリカが中東紛争によってアラブ地域から受けた削減が、メジャーを通じて、日本の削減にある程度影響を及ぼしているのではないですか。国際上から言うと、二八%、メジャーからは二〇%の通告を受けるという、その四%の差ですが、それはそこに原因があるのじゃないですか。どうです…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○美濃委員 次に、農林省にお伺いしますが、農林漁業用の石油類の必要量はどう把握されておるか。それをお伺いいたしたいと思います。