美濃政市
会議録に記録された「美濃政市」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,570 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/10/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価問題等に関する特別委員会83 件・83%
- 大蔵委員会15 件・15%
- 物価等対策特別委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,570 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 農林水産委員会いも、でん粉等価格対策に関する小委員会 第2号
○美濃小委員 どうですか。ことしのベースアップを入れると、農林省で大体二百万をこすんじゃないですか。世帯持ちの方の平均ですよ。農林省でよろしゅうございますが、年所得というのは二百万はこすんじゃないですか。一年間の総支給額ですよ。
第71回 衆議院 農林水産委員会いも、でん粉等価格対策に関する小委員会 第2号
○美濃小委員 それは、世帯持ち平均ですか。
第71回 衆議院 農林水産委員会いも、でん粉等価格対策に関する小委員会 第2号
○美濃小委員 全部。税込み。
第71回 衆議院 農林水産委員会いも、でん粉等価格対策に関する小委員会 第2号
○美濃小委員 そうすると、世帯を形成されている方はこれより上にいきますね。これは平均で百九十七万ですから、二百万をこえるということですね。そう解釈していいですね。少しの違いはいいのです。きちっとしなくとも、大体でいいわけです。
第71回 衆議院 農林水産委員会いも、でん粉等価格対策に関する小委員会 第2号
○美濃小委員 それでは、イモでん粉問題についてお尋ねしますが、まず、第一に、こまかい問題はさておいて、この統計表を見ますと、これは調査対象農家は何戸ですか。バレイショとカンショと、両方言ってくれませんか。調査をした対象農家戸数ですね。
第71回 衆議院 農林水産委員会いも、でん粉等価格対策に関する小委員会 第2号
○美濃小委員 これで、統計情報部としては、標準生産費として、多少の誤差、差異はあれですけれども、この標準農家の調査をもって、大体大綱はこういうものだという自信がありますか。
第71回 衆議院 農林水産委員会いも、でん粉等価格対策に関する小委員会 第2号
○美濃小委員 じゃ、局長にお尋ねしますが、この表を見ると、カンショにおいて労働者が二・七人ですね。バレイショにおいて三・二人です。農家は、親たちを扶養しておる戸数が都市勤労者に比べますとわりかた多いですから、これは自然的にそうなるわけです。家族構成は五人以上が規模になると思います。平均六人にはならぬけれども、五人はちょっとこえると思う。そこで、農政の上で、これは農作業をやる技術者である。これはたとえば、農家でない他の職業の人がすぐ農業の…
第71回 衆議院 農林水産委員会いも、でん粉等価格対策に関する小委員会 第2号
○美濃小委員 そこで、この統計表によって見ますと、稼働力が三・二人ですね。三・二人働いて、しからば、さっき話のありました二千九百六十一円で計算すると、この統計表の雇用労働賃金では十アール当たりは四千何ぼとなっておるが、これに四十七年収量三千百キロが含まって、統計上の計算基準収量は二千六百キロちょっとで計算されておるようですが、それを加えますと、千何ぼ増加されて、十アール当たり約五千円ちょっとになると思うのです。そうすると、何ぼの面積が必…
第71回 衆議院 農林水産委員会いも、でん粉等価格対策に関する小委員会 第2号
○美濃小委員 労働時間はどう考えますか。いいですか、私の言っているのは、三・二人ですよ。一人で働くのじゃないのですよ。先ほどお聞きした、いわゆる農政局の調べでいいますところの約二百万——農林省におつとめになっていらっしゃる皆さん方の、世帯持ち平均でもよろしゅうございますが、世帯持ち平均が約二百万。三・二人働くのですからね。三・二人働いて、それよりちょっと多い二百五十万所得。労働時間は、一万時間働かなければ二百五十万にならない。ものすごい…
第71回 衆議院 農林水産委員会いも、でん粉等価格対策に関する小委員会 第2号
○美濃小委員 これを、去年とことしの単純比較をすると、八月パリティ、つまり、分母八月、分子八月ですが、八月時点で単純パリティをとると、一七・二となりますね。一カ月の単純パリティです。前年度八月と今年度八月との比較ですね。これが一七・二。それから、九月から一月を分母として、八月パリティをかけると一三・二となります。ですから、インフレの進行する過程においては、どうも——これが反対にデフレになると、このパリティのとり方で有利になるのですが、日…
第71回 衆議院 農林水産委員会いも、でん粉等価格対策に関する小委員会 第2号
○美濃小委員 そこで、この間、鹿児島県の代表の方が私の部屋に来て話したのですが、このカンショ価格ではどうしても生活ができないから、カンショが変わった畑はどうなっているんだろうと聞いたら、一面、条件のいいようなところで他作物に転換しているような面もあるけれども、ある程度の反別は荒廃しておると、こう言うんですね。何もつくらない。つくっても生活ができないからつくらない。ある程度の反別は荒廃しておる。ある程度の反別は他作物に転換したものもあるけ…
第71回 衆議院 農林水産委員会いも、でん粉等価格対策に関する小委員会 第2号
○美濃小委員 次に、ちょっと大蔵省の意見を聞いておきたいのですけれども、いま、食糧の自給体制で、われわれはこれを確保していかなければならぬと考えておるわけですが、でん粉の関税割り当て制度の問題ですが、いま、凶作でトウキビが高くても、ことしの新穀は少し下がるだろうと私は見ております。もとの六十ドルという値段には下がらないと思いますが、どうしてもこれは必要なわけです。いま、ガットや何かのシステムの中で、この制度が唯一無二なものだと考えており…
第71回 衆議院 農林水産委員会いも、でん粉等価格対策に関する小委員会 第2号
○美濃小委員 問題は、制度がそういうわけなんですから、いまの答弁でもいいのですけれども、私は、もう一歩進んで、大蔵省としては、そういうかわるべき内政措置ができるまでは、この制度について、国内産でん粉の再生産確保のために絶対責任を持って守るという気持ちでやってもらいたいということです。答弁はよろしゅうございます。 次に、ことしのバレイショの歩どまりについてどこまで把握しておるか。それから、カンショ、バレイショとも、いわゆる共同調査をした加…
第71回 衆議院 農林水産委員会いも、でん粉等価格対策に関する小委員会 第2号
○美濃小委員 ライマン価が低いときはでん粉粒子が悪いですから、歩どまりはさらに落ちるわけです。ライマン価の比較だけでなくて、でん粉粒子がことしのように病気の障害その他を受けると、冷害の年でもそうですが、バレイショといえども、極端に積算温度の低い年はでん粉粒子が小さくなる。そうして、沈でん率が悪くて、あるいは機械で回収しても回収率が悪くて、ライマン価は、でん粉の積算温度のごく低い冷害年次のバレイショの歩どまりはどうしても落ちるわけです。こ…
第71回 衆議院 農林水産委員会いも、でん粉等価格対策に関する小委員会 第1号
○美濃小委員 いろいろ兒玉委員の質疑応答を聞いておったわけでございますが、第一に、需給表を見ますというと、年々コーンスターチが増大してしまって、現実、バレイショでん粉というものが消えてなくなっていくというふうな結果になってきておるわけです。コーンスターチは年々増大の一途をたどっておる。特に甘でんが減退の一途をたどっておる。 そこで、まず第一点に、前々からバレイショは十アール当たり収量もかなり増加しておるのですが、カンショでん粉に対する品…
第71回 衆議院 農林水産委員会いも、でん粉等価格対策に関する小委員会 第1号
○美濃小委員 あと、できるだけ短い時間で二、三点質問したいと思うので、答弁は要りませんが、いまの局長のお話を聞いておって、カンショの作付面積が減らないで食用に変化したというのなら話はわかるのですが、食用イモの早掘りの奨励だといっても、ものすごく反別が減っているわけですね。三十万ヘクタールぐらいつくっておったのが今日七万三千六百ヘクタールになってしまった。いわゆる食用への変化ではなくて、だんだんつくらなくなってきているのじゃないですか。一…
第71回 衆議院 農林水産委員会いも、でん粉等価格対策に関する小委員会 第1号
○美濃小委員 この位置づけについてはきょうはお聞きした程度にしておきます。意見は次の機会にいたします。 次に、価格制度上の問題ですが、引き続き関税割り当て制度を持続する、これはこれからことしのでん粉の集荷、価格の決定直前に制度を変えるということは、もう時間的に間に合わない、こう思いますが、何か去年のでん粉の関税割り当て制度についてかなりきびしい関税率審議会の議決事項がありました。あれは附帯決議とは承知していないのですが、それをちょっと読…
第71回 衆議院 農林水産委員会いも、でん粉等価格対策に関する小委員会 第1号
○美濃小委員 ことしまた引き続き同じ様式で出して絶対だいじょうぶだということが言えますか、制度の存続は心配ありませんということを。
第71回 衆議院 農林水産委員会いも、でん粉等価格対策に関する小委員会 第1号
○美濃小委員 制度問題もいろいろ検討しなければならぬと思うが、きょうの話はこの程度にしておきます。ですから、ことしの場合は責任をもってこの割り当て制度は農林省としては存続しなければ、これから先の日程の中でそういう附帯決議もついておるわけですから、これはだめだと言われた場合にはかわるべき措置はいまないわけです。そうなった場合は、農安法によって国内産でん粉はみな買い上げる。そうすると、政府のストックになって、コンスはぐっとふえますよ。そうい…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第55号
○美濃委員 本日は、森林法あるいはいま提案されておる案件についてはあとから質問することにして、関連で長沼保安林の解除に伴う問題の点につきまして、しばらくの時間質問いたしたいと思います。 最初にこれは大臣にお尋ねしたいのですが、過去において日本は大東亜戦争というのをやりました。これは大臣としてどうお考えになりますか。この大東亜戦争という行為は公益に合致しておったものであるか、あるいは公共の福祉があの中から非常に守られたものであるか、それと…