美濃政市
会議録に記録された「美濃政市」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,570 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/09/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価問題等に関する特別委員会83 件・83%
- 大蔵委員会15 件・15%
- 物価等対策特別委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,570 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 農林水産委員会 第54号
○美濃委員 前々週だったと思いますが、たとえばことしの農産物の行政価格において、麦価の決定、米価の決定等、やはりこういう急激な資材なりただいま申し上げた生産コストの上昇というものは、あとからきめるものにはかなりパリティとして反映しておりますし、乳価をきめたときは三月ですから、あまり反映していない、パリティ指数が上がってないということで、そういう差額も出てきておるわけですが、そういう問題も含めて検討することを要請したわけですが、その検討は…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第54号
○美濃委員 そうすると、いまのお話は、九月に急激上昇したから、とりあえず、融資措置は微々たるものでありますが、一応融資措置をもって安心させて、価格問題は引き続き検討するというふうに理解してよろしゅうございますか。支払い得る条件をつくってやらなければならぬですから、一応融資措置をもって補完しておいて、それが支払い得る条件はあとから追い打ちしてつくるのだ、こういうふうに理解してよろしゅうございますか。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第54号
○美濃委員 大臣にお尋ねしますが、いまお聞きのような局長の答弁なんですが、私は非常に認識に欠けておると思うのです。これはきょうは時間が制約されておりますから繰り返し申し上げませんけれども、畜産経営農家の置かれている現実というものは、いま局長の言ったような引き上げる要素もあるけれども引き下げる要素もある、もちろんそういうこともあるでしょう。そういうこともあるが、それを差し引きしても早急に引き上げをしなければならぬ経済状態に落ち込んでおる。…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第54号
○美濃委員 この加工原料乳の、特に酪農関係についてさらに実情をどの程度大臣が把握されておるかお尋ねいたします。 今日一番大きな問題は、いささかえさが高いだけであれば、いわゆる肉高によってある程度えさ高部分は収支は解消されておるのではないかという点は、それなりに、そんなことはないという考えには立ちません、えさ高だけを取り上げていうのであれば。しかし、今日わが国において牛乳を一トン生産する設備は、これは土地から個体から畜舎、そういうものを含…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第54号
○美濃委員 大臣はどうですか。何かお考えありませんか。こんなことでいいのですか。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第54号
○美濃委員 時間の関係がございますから、長い話ができないので、ここでこの問題は一応切ります。ですから、その見直しを早くやってください。 それからもう一言申し上げておきますが、いまちょっとした経産牛は、市乳地帯あたりで育成の伴わないところで購入するということになると、四十万、五十万ですからね。ですから、百トンの体系だから三千万だというふうに私は思いません。一トンという生産体系もございますね。五千キロですから、一頭飼いだったら五トンという生…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第54号
○美濃委員 最後に大臣からちょっとお願いしたい。この問題についてもうちょっと政治的にやりやすくしてもらわなければ困ると思う。大臣の考え方を聞きたい。事務的な問題ですみませんけれども、末端はどうもならぬです。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第54号
○美濃委員 いまの問題は事務的な問題でありますから、きょうは時間がないからこの程度にして、あとからまたいずれそういう問題で、できるだけやりやすいように、最大限もうちょっと緩和してもらわなければならぬ、あとからまたいろいろ別の機会でお話ししたいと思いますから、よろしくお願いします。 以上をもって終わります。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第49号
○美濃委員 本日は主としてえさの値上がり問題と畜産問題についてお尋ねいたしたいと思いますが、私のほうから質問する前に、すでに九月においてはえさを一万円以上値上げしなければならぬという情勢。この情勢が九月一日からどうなるのか、農林省ではどう押えておるか。それから、それに伴う対策。それから前にも申し上げました、特にいろいろ条件は前の質問のときも申し上げてありますが、非常に酪農専業の経営収支が落ち込んで、このままでは大幅に酪農の生産が後退して…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第49号
○美濃委員 この安定基金に対する措置はどういう条件で持ち込んでおるのか。もういまの段階ですから、九月一日値上がりというのを迎えておるわけですから、どういう条件で持ち込んで、その交渉はどういう段階にあるのか、もう少し具体的にお話を聞かしてもらいたいと思います。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第49号
○美濃委員 どうもこの時点に立っても基金に対する態度が明確でないわけです。 そこで、お尋ねしますが、今回の値上がり分、これは家畜飼料全部です。酪農もたいへんですけれども、養豚あたりもたいへんです。大体今回の値上がり分は卵一キロにつき四十三円ぐらいのはね返りになってきますから、これはなかなかたいへんなことなんです。この基金に助成して、値上がりを完全に押えるといったら、一カ月何ぼ出さなければなりませんか。一カ月分でけっこうです。それを延べて…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第49号
○美濃委員 予算の見通しについてお尋ねしたいと思います。 これは近く行なわれるでん粉等の問題等からトウキビなどを主体にいろいろ国際的条件というものを調べておりますけれども、前の質問の機会にも申し上げたように、たとえばアフリカから入ってくるコーンスターチ用の白トウキビ、これは生産事情というものは、非常に文化生活などというのじゃなくて、かろうじて生産しておるという条件で生産しておる価格でありますから、最近はそういうことがわかってきましたから…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第49号
○美濃委員 まあ、見よう見方のものがあるし、申し上げたのはアフリカ対比から申し上げた。しかし、アメリカから入ってくるものといえども、もとの値段に、大体五十ドル価格には落ちつかぬだろう、それより高い水準で固定化するのではないか、それは百二十ドルなどとは考えておりませんけれども。そう考えますときに、その問題は推定の問題ですから、いまここで何ドルだ何ドルだ、こう言っても、とにかくもとの値段には落ちつかない、それより上がったところで国際相場とい…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第49号
○美濃委員 特に加工原料乳の生産価格については全くパリティ指数の中に、たとえば急激に上がった建築費の増大などというものは全然含まれておりません。先週末に地元へ帰ってみると、あの畜産事業団の建て売り牧場というのはいまほとんどストップです。もう農家の意欲はなくなった。建て売り牧場をつくって畜舎の改善なんかうっかりやれない。計画して申し込んだ者のほとんど大半が取り消しですね。あの畜産事業団関係の融資なんかというのは不需要額になってしまいますよ…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第49号
○美濃委員 いま話を聞いておって、大体労賃評価も改定せねばならぬ。これはみずから局長言われておるわけです。ただし、時間短縮というのはどこをさして言っておるのか。私が具体的に調査した資料も畜産局に出してありますが、生乳百トンを生産する、ここまでいけば、もう農民は完全な畜産経営技術者であり、飼育技術者である。体系としても一個の経営として確立されておるものです。これは四千時間ですね。保証乳価算定の基礎の飼育労働は三・九八時間ですから、労働時間…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第49号
○美濃委員 これはテーブルの上でながめられては困るのです。現実の農家は、とにかく酪農停滞の傾向は私から申し上げるまでもないわけです。停滞傾向というのは経済理由から出てきておるわけです。繰り返しては申し上げませんが、えさ高要因だけではないわけです。たとえば私の言っておった急激な変動の値上がりというのは、建築の値上がりというもの、もちろんいまの時点で新築するものの値上がり、それを全部見ておりません。私は一キロ五十銭ぐらいの要素は、畜舎、建物…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第49号
○美濃委員 時間がきましたので、では、その検討をしてください。その結果でまたいずれお尋ねをしますから、とにかく正式に検討する、こういうことにしてもらいたいと思います。 それから、これは答弁は要りませんが、第二の点は、この振興融資というものをしても、これはやはり公金で、利子補給が伴いますから、会計検査を伴う事務処理が伴う。たとえば春先一頭五千円だ、六千円だという融資をつくって、六カ月据え置きの二年償還などといっても、実際に十頭飼っておる農…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第43号
○美濃委員 総理大臣に二、三質問いたしたいと思います。 まず第一に、三月の九日であったと思いますが、予算委員会で、問題は、今日日本の農業の中で、輸入量の増大あるいは自由化ということで、農民が非常に不安におちいっておる。そこで、過般農林省が出しました「農産物需給の展望と生産目標の試案」、これは私どもとしては大体支持できる内容のものであるから、これを閣議で決定して、これに伴う政策を明らかにしてもらいたい。それに対する総理の最後の結びですが、…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第43号
○美濃委員 非常に抽象的な答弁ですけれども、きょうは時間の関係であまり煮詰まりませんが、大綱はやる、こういうことですね。大綱としては予算委員会で約束したことをこれから逐次やっていく、こう理解してよろしゅうございますか。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第43号
○美濃委員 それでは、次に林業問題で一問だけお尋ねいたしたいと思いますが、今回森林法の改正が提案されておりますが、私が林業問題で将来一番問題だろうと思うのは、労働問題であります。たとえば、私の地元の国有林で働いておる労働者の平均年齢は五十歳です。若年労働者が入らないということ。先ほど総理の話を聞いておりますと、二次産業の賃金が商いからそっちへ流れるというようなニュアンスの話をされておったと思いますけれども、二次産業であれば、かなり国の経…