美濃政市
会議録に記録された「美濃政市」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,570 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/07/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価問題等に関する特別委員会83 件・83%
- 大蔵委員会15 件・15%
- 物価等対策特別委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,570 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 農林水産委員会 第43号
○美濃委員 総理も労働問題を深刻に受けとめられておるようでありますが、どうかひとつ、これは今度の森林法の中にも労働問題確保の条項が入っているようでありますから、もう来年の予算編成になるわけでありますから、これは将来の日本のほんとうのかなめになる問題として、重要課題として、十分検討すると同時に、いなくなってしまってからではどうにもならないですから、時期は緊急を要すると思うのです。十分検討してもらいたいと思います。 それから次に、第三の点を…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第43号
○美濃委員 総理はちょっと受け取り方が違っているのじゃないですか。私は公害問題に触れておりません。公害はやはり産業発展の過程において、悪ければそういうものを規制するなり、あるいは汚水を海に流さぬで浄化するなりすればいいのです。公害と違うのですよ。商品投機だとか乱開発だとか、目に余る反社会的行動、これをさしておるわけです。これはきれいな政治きたない政治との関係があるだろう。 たとえば一例をあげると、しからば田中総理大臣は、あの徳川幕府の末…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第43号
○美濃委員 時間ですからもうやめますが、いまの総理の答弁は私はやはり問題があると思います。私の提示したことを玩味して、やはりそういう反社会的行動が起きる過程、みずからがやはり政治の姿勢というものを正しくしなければ、日本の将来のためによくならないと思いますから、苦言を呈しまして、あと答弁は要りませんから、いまの総理の御答弁どおりの姿勢でいった場合には、まだまだ田中内閣の人気は落ちるかもしれません。 終わります。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第41号
○美濃委員 私は、乳価のときに決定しました北海道の酪農家の負債整理が大体煮詰まったように聞きましたので、まず第一にこれを質問したいと思いますが、決定の内容その他をまず第一に聞かしていただきたいと思います。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第41号
○美濃委員 第一点にお尋ねしたいことは、この限度額は、この前も申し上げたはずですが、今回決定された百五十万円、特認四百万というものは、ただいま御説明がありました酪農近代化計画によって新たに貸し付ける限度額。既貸し付け額は、自創資金の現在の借り入れ額はどうなりますか。たとえば平均が七十万あるとすれば、百五十万という限度額は二百二十万、こういうふうに限度額を設定しなければ実情に合わないと思うのですが、この点はどうなりますか。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第41号
○美濃委員 この百五十万、四百万というのは、いわゆる自作農維持資金の貸し付けにあたっては既借り入れ金通算ですか。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第41号
○美濃委員 大体概要の状態を押えておりますが、過去の冷災害等によって、日本の農政の中では牧草というものを経済作物としての位置づけをしていない、その関係から絶えず収穫災害が起きております。雨害によってこの被害額というものはかなり大きいわけです。今回畑作共済という共済の実験共済をつくりましたけれども、てん菜、バレイショ等から見た場合には、酪農家の経営収支に及ぼす——雨と申し上げたほうがよろしいと思うのですが、雨害による牧草被害というものはて…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第41号
○美濃委員 それじゃ、百五十三億、まあ百五十億がおおむね解消するというんであれば、限度ももう少し考慮していいんじゃないか。今回貸し付ける額は通例百五十万、特認四百万、これでよろしいと思います。ただ、過去に貸しておる部分ですね。これが通算になるんだから、その根っ子にある部分を今回の貸し付け額に上積みして、限度額を引き上げて設定しておかなきゃならぬ。限度額を引き上げても処理すべき金額は百五十三億円、これは道が悉皆調査をして調べておるわけです…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第41号
○美濃委員 いまのお話を聞いておって、四百万円の特認は安定計画を立てた必要に応じて大幅に適用する意向だ、そうですね。そうすると、四百万円を、固定化負債額に応じ、それに対する道の安定計画に基づいて大幅に適用ということになれば、あるいは解消できるかもしれないと思います。 ですから、ここで一応意見を出しておいて、この論争はこれでとどめますが、これは省令でやれるのです。北海道の酪農主要地帯、たとえば根室等では、開拓パイロット地帯の大規模な酪農家…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第41号
○美濃委員 あと残る問題は、この前私が調査して実態を申し上げておきました。少数でありますけれども、この四百万の通例限度はこれでよろしいのですが、戸数にすると、全道で百戸くらいと思うのですが、いわゆる牛乳の生産量二百トン目標の設備をして、借り入れ総額四千万くらいになる、その中にいわゆる固定化負債——ものすごく元利償還を必要としますから、負債が水ぶくれしておるわけですね。これらはやはり八百万から一千万のものが戸数にして、私の想定ですけれども…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第41号
○美濃委員 確かにいまのようなこともやれると思いますね、たとえば元金の優先払いとか。これは私どもも、農林金融の中で、そういう大型化をいま北海道で、個人経営じゃないですが、共同化の酪農経営をやって、あまり高額負債でどうにも収支が合わない、元金の優先払いの措置をとっておる法人が一つあるわけですね。ですから、私もそれは一生懸命にやったわけですが、そういうこともあわせて、今度の調査の中で、まあ私も百戸というのは大ざっぱな推定でありますから、ある…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第41号
○美濃委員 それでは一応負債整理に対する質問は終わります。 次に、読売新聞にけさ農林大臣の写真入りで「食用大豆、三年で自給」という、農林事務当局とも十分打ち合わせして、この案が農林省方針として発表されましたが、これは新聞の発表どおりであるかどうか、これについてお伺いをいたしたいと思います。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第41号
○美濃委員 ちょっと局長さん声が低いから聞き取りづらい面があった。この記事が、内部検討した結果ということで、見たでしょう、この新聞。農林大臣の写真入りで出ている。この信憑性を聞いておるわけです。このとおりきめたのかどうか。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第41号
○美濃委員 しかし、これは写真入りでこう出たんだから、この記事の内容と検討内容とはどうなんです。このようなことが決定でなくても、おおよその決定に近い審議がかわされて、記者がキャッチして出したのか。これはそう極秘極秘と言わないで、明年度の予算要求の時期ですから、ある程度大体これに近い、煮詰まりつつあるんだとか、あるいは全く事実無根だとか、そこを少し、新聞に出るたびに新聞の記事を否定するのじゃなくて、どういうことで新聞記者がキャッチされたの…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第41号
○美濃委員 いまどういうふうにしたらいいかという、内部で検討しておることを、煮詰まっていなければ問題点でよろしゅうございます。大体いま内部検討で言える範囲のことを、結論はいま言えないと思いますから、結論じゃなくて、問題点としてこれこれあって、この問題についてはどのような政策をとれば自給率が上がると検討に入っておるのか、それともただ観念的に検討しなければならぬということで何もやっていないのか、そこの内容をちょっとお聞かせ願いたい。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第41号
○美濃委員 それはいつごろまでに煮詰めますか、作業としては。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第41号
○美濃委員 そうすると、こういうふうになって出る新聞の記事はどう判断すればいいのですか。これはこういう大新聞でありながら、全然取材がでたらめなのか、どこからか別途の政治的な意図を持って出ておるのか、どう判断したらいいのですか。全然これは事実無根だ、こういうのですか。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第41号
○美濃委員 それでは、新聞問題はその程度にして、知らぬというのだから、これ以上言ってもやむを得ないと思います。 この前も大豆問題で各委員から質問が行なわれておりますが、大切なことですから、繰り返しませんが、一体これから先、食用大豆の需給見通し、需要と供給に対して責任を持って——どういう時期と申し上げましょうかね、まず端境の時点、九月末ですね、九月末までの見通し、それから先の見通し、これをひとつ承っておきたいと思います。的確な見通しを聞い…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第41号
○美濃委員 大豆の需給の的確な見通し、これは池田局長でなければだめだというのでありますから、あとの質問者の関係もありますし、私の持ち時間もありますから、きょうのうちにほんとうに農林省として責任のある的確な見通しを聞いておきたいと思うのです。的確な需給の見通しをきちっとしてもらわぬと、これはたいへんな問題である。私の質問時間は三十分まででありますから、ここ二、三分で池田局長が来られるのなら、呼んでくれませんか、十二時半で私はやめますから。…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第41号
○美濃委員 これは私の意見にとどめておきますが、技術交流もけっこうです。ですから、今後やはり政府間の話し合いの中でそういう交渉をするにあたって、向こうでも余れば、中国だって腐って投げるよりは売ったほうがいいわけです。そこらはやはり国交回復もできたわけで、向こうとまず話し合いに入ることも大切ですが、事情というものをよく把握して、物の交渉に入るようにしないと、実際、物があるのかどうなのか、輸出量があるのかどうなのか。統計上も向こうの意図がは…