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日本社会党衆議院参議院
総発言数
2,570
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1973/09/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 物価問題等に関する特別委員会83 件・83%
  • 大蔵委員会15 件・15%
  • 物価等対策特別委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,570 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,570 20 を表示
日本社会党1973/09/19

71衆議院 農林水産委員会 第55号

○美濃委員 お尋ねしたのは、そういう考えに立って、結果としていまあの戦争行為というものが公益や公共の福祉に合致したものであったかどうかと聞いておる。これは農林大臣というよりも、田中内閣の閣僚として、常識問題ですから、直接農林には関係ないにしても、りっぱないま政府を担当しておる閣僚のお一人であります。公益に合致したものであるかどうか、公益に合致しておったかどうか、この結果を聞いておるわけです。過程はいまお話しのようなことであったと思います…

日本社会党1973/09/19

71衆議院 農林水産委員会 第55号

○美濃委員 批判が多いということは、公益や公共の福祉に合致しないものであったと解釈してよろしゅうございますか。それもわからないのですか。どうですか。

日本社会党1973/09/19

71衆議院 農林水産委員会 第55号

○美濃委員 しかし、これは大切なことですから私見でもけっこうなんですがね。おそらく閣議でこんなことを論議したことはないでしょう。日本の政府を背負っておる一人のりっぱな閣僚としての私見でもけっこうなんです。こういうものは公益に合致した行為であったか、それとも合致していなかったのか。批判は自由でしょう、かってにお考えください、私のほうは何か批判があるようでありますというものじゃないと思うのです。公益に合致しておったならおったでいいのです、し…

日本社会党1973/09/19

71衆議院 農林水産委員会 第55号

○美濃委員 もう一つお尋ねしますが、最近大体終息をつげてきましたが、その後に起きたベトナムの戦争をどう評価しますか。ベトナム人のために非常に公共の福祉や公益が高まったと考えられるか、公益や公共の福祉のためには反対の現象が起きたと考えられるか、どうですか。

日本社会党1973/09/19

71衆議院 農林水産委員会 第55号

○美濃委員 原因を聞いておるわけではないのです、私は結果を聞いておるわけです。大体終息をつげたが、戦いのあとに残ったあの悲惨な状況ですね、過程における状況、これはベトナム人の福祉や公益に合致したものであったかどうかということを聞いておるのです。原因には内乱もあるでしょう。いまそういう原因は別として、アメリカが介入したとかせぬとかというようなことは全然別にして、ああいう行動、行為が起きるということは、ほんとうにベトナム人のしあわせになった…

日本社会党1973/09/19

71衆議院 農林水産委員会 第55号

○美濃委員 大臣も、反しておる、こう言う。まあ大東亜戦争も反しておると私は解釈するわけです。 そこで、大東亜戦争のあと、これは人によれば押しつけられた憲法だなどと言っておるけれども、憲法九条で——これは歴史をひるがえってみると、戦国時代の戦いにおいても、戦争のあとはいずれも公益、公共の福祉は破壊されておるわけですね。単に、大東亜戦争だとかベトナム戦争というのは、近い戦争二つだけをいま時間の関係で言った。たとえばその前の日本の戦国時代にお…

日本社会党1973/09/19

71衆議院 農林水産委員会 第55号

○美濃委員 それじゃ、大臣も、憲法九条の精神には異議がないわけですね。そうすると、大臣がこう各国をにらみ回して、軍というものを持っておる国は世界で——まあこれも世界の先進国、EC諸国のあるいはソビエト、アメリカ、中国、このぐらいに限定してよろしゅうございますと思うのです。世界の各国といえば大きいです。軍というものを持っておる国はどの国とお考えになっておるのですか。軍を持っておる国はこれこれだろう——持っておるのだと断定せぬでもいいですが…

日本社会党1973/09/19

71衆議院 農林水産委員会 第55号

○美濃委員 ここで国の名前を言うことはどうかと思いましたが、世界のうちには持っておる国はあるというふうに解釈してよろしいわけですね。主要国は大体軍を持っておる、こういうふうにお考えになっておりますか。

日本社会党1973/09/19

71衆議院 農林水産委員会 第55号

○美濃委員 そこで、いま大臣の言われたことは、実際各国を歩いてみてちょっとあれなんですね。みずから軍だと言っておる国も当然あります。しかし、そういうことが私にはわからなくなってきた。それで大臣に聞いておるわけだ。こういうものは国民の常識としてどう考えたらいいか。これは長沼判決と最後は結びつくわけですけれども、どの国を歩いても、たとえば中国へ行けば、自衛軍だと、こう言います。自衛だ。将来とも中国は、他の国に侵略したり他の国に戦争をしかける…

日本社会党1973/09/19

71衆議院 農林水産委員会 第55号

○美濃委員 大臣は他の国には軍隊を持っておる国がある、わが国には軍隊でないのだ、こう言うのですか、それがどうも私にはわからぬわけですよ、そういうものの表現が。これは表現だろうと思うのです。どう調べても、自衛というものと軍というものの定義とか限界とかというのはないですよ。私の知り得る範囲ではないわけなんです。どの国を訪問しても、さっき申し上げたように、自衛だと言う。いわゆる大臣が言う日本の自衛隊をいうのと同じことをどの国へ行っても言います…

日本社会党1973/09/19

71衆議院 農林水産委員会 第55号

○美濃委員 これ以上は水かけ論になるから、一応とめておきたいと思いますが、そういう点がやはりここの論争で、いま閣僚が統一して言っておることを、櫻内農林大臣だけがここで別の表現を使ったらたいへんなことになると思うから、そう言ってうそでも何でも、当たりさわりなく詭弁を弄して逃げざるを得ないという気持ちはわかります。ですから、これ以上言いません。言わぬが、おかしいのですよ。全くおかしいのです。憲法があるからうそを言っておるということになるわけ…

日本社会党1973/09/19

71衆議院 農林水産委員会 第55号

○美濃委員 そうすると、国の行なうものは公益に通ずるというのは、うぬぼれじゃないのですか。権力の乱用じゃないですか。もちろん全部がそういうふうにはしません。たとえば国民全部が使う公道であるとか、もちろん国の行なう事業が公益に全部が通じないとは考えていません。いろいろな判断から見て、いわゆる憲法九条でそういうものを持つということは、やはりそれを動かしたあとは、とにかく公益に通じないわけですから、それは大臣も認めておるわけですから、軍という…

日本社会党1973/09/19

71衆議院 農林水産委員会 第55号

○美濃委員 しかし、それは、私は、極端に憲法論からは持っていきません。常識論から私はお尋ねしておるのですが、自衛隊か軍かという問題は並行線をたどるから一応おいたとしても、ただ、将来動かすこともなければ、動かす必要のないものに、あの一基ばく大なあんな輸入機械を入れて何で練習をさせるのですか。一応練習用と、こう言っている。実戦用に使えぬのかと言ったら、装置をすれば使えますと、こう言うんですよ。実戦用のミサイルの発射は可能なものであります、し…

日本社会党1973/09/19

71衆議院 農林水産委員会 第55号

○美濃委員 そうでしょう。そういうことなんです。それを動かせば公益が破壊するから公共の利益には合致しない、これも申し上げておきます。 あと時間の関係もありますから、ここで大臣と並行線をたどった話をしても困るのでやめますけれども、おそらくきょうの私の質疑の記録を公正に——日本の大臣諸公に見てもらっちゃこれはだめなんです、頭が少し狂っておるんですから。しかし、公正な国際の、たとえば国際連合なんかのところにあれしたら、とにかくちぐはぐな答弁を…

日本社会党1973/09/19

71衆議院 農林水産委員会 第55号

○美濃委員 それはちょっと変じゃないですか。第一審が取り消せ、こういうのですから、第一審が最高裁で支持された場合、大臣としてどう措置をとりますか。予想しての答弁はできませんと言ったって、予想は第一審で出ているじゃないですか。おかしいんじゃないですか。第一審が最高裁まで支持された場合、大臣としては最終措置はどうとるかということを聞いておる。

日本社会党1973/09/19

71衆議院 農林水産委員会 第55号

○美濃委員 以上で終わりますけれども、終始これは行政権の乱用ですよ。私は、櫻内という閣僚はもう少しりっぱな人だと思ったけれども、きょう御意見を伺って、内心やはり行政権乱用の張本人である。きょうの答弁は全く了解することができない。しかし、これ以上水かけ論争をすることも無益でありますからやめますけれども、そういう考えで国政を担当してもらうということはありがた迷惑です。もう一ぺんよく真剣に考えてもらいたい。立場もあって言えないこともあったでし…

日本社会党1973/09/18

71衆議院 農林水産委員会 第54号

○美濃委員 本日は、畜産問題について政府の御意見をお聞きしたいと思うわけでありますが、これはもう前から継続して行なってきておる問題であります。 第一の問題として、最近の飼料高に対して、いろいろ新聞等にも閣議で決定したとかいうようなニュアンスで報道されておりますが、飼料の対策についてどこまでが正式に決定したのか、どういうことを決定しておるのか、この際、これを明らかにお聞かせ願いたいと思います。 〔委員長退席、山崎(平)委員長代理着席〕

日本社会党1973/09/18

71衆議院 農林水産委員会 第54号

○美濃委員 ちょっと聞き取りづらかったのですが、その基金に対する二百二十五億ですね、それをもう一回。

日本社会党1973/09/18

71衆議院 農林水産委員会 第54号

○美濃委員 その所要の措置ですね、これは財政負担で出すのか、融資で出すのか、そこをもうちょっとはっきりしてもらいたい。

日本社会党1973/09/18

71衆議院 農林水産委員会 第54号

○美濃委員 これは前々から私どもは申し上げておるわけですが、こういうえさ高によって起きてくる経営コストの上昇、これを特に四百十億円の融資措置をもってするという点について、これは全部、たとえば養鶏とか養豚等もありますから、融資措置をもってすることが全然だめだということは私はここで申し上げません。特に加工原料乳関係、保証価格関係はとにかく政策的に基準取引価格をきめる。このとおりすべての資材あるいは飼料——えさだけであれはまだよろしい。よろし…