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日本社会党衆議院参議院
総発言数
2,570
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1973/06/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 物価問題等に関する特別委員会83 件・83%
  • 大蔵委員会15 件・15%
  • 物価等対策特別委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,570 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,570 20 を表示
日本社会党1973/06/14

71衆議院 農林水産委員会 第32号

○美濃委員 以上で終わります。

日本社会党1973/06/05

71衆議院 農林水産委員会 第27号

○美濃委員 私が最後の質問でありますが、若干質問いたしたいと思います。さらに、いろいろ質疑の中である程度明確になっておりますが、確認もいたしたいと思います。 まず第一に、私が見ておるところでは、今回の開拓農政を一般農政にするにあたって、全国的にはいろいろ条件は調べておりませんが、少なくとも開拓者のあり方及び北海道において私が見ておる範囲では、開拓者の平均と既存農家の平均の差は、入植条件のよろしい町、村、一例を私どもの村で申しますと、私の…

日本社会党1973/06/05

71衆議院 農林水産委員会 第27号

○美濃委員 御説明を聞いておって、まだもう少し明確にしてもらいたいと思うのですが、第一の短期融資の確保ですね。これは一般農政に移行すると選別融資という線が強くなってくるわけです。いまの開拓農協を除いた、いわゆる県農信連を中心とする金融の流れも選別融資がきつくなってくる。しかし、先ほど申し上げたように、まだ格差があります。特に劣悪条件地帯の融資、これはもう少し振興融資を続けぬと、たとえば短期融資であっても、いま選別融資の体系でそろばんをは…

日本社会党1973/06/05

71衆議院 農林水産委員会 第27号

○美濃委員 資金ルートの流れは、開拓農協で存続するものには変わらない、こう御説明があったのですが、近代化資金の中金ルートの継続、それからいま行なわれておる特別利子の適用、これは当面継続すると解釈して間違いございませんね。よろしゅうございますか。

日本社会党1973/06/05

71衆議院 農林水産委員会 第27号

○美濃委員 それでは次に、統合機関に対する、特に保証協会その他の統合機関に対する役員の選任の問題についてもう一歩前進をしてもらいたいと思いますが、これは私は農業団体系統ですから中身を覚えておりますが、大体の県が役員は、選挙制じゃなくて、選考委員をあげて選任制をとっているわけです。ですから、現定数の中へ割り込めと言ったら、おのおのなわ張りがありまして、北海道であれば理事長は道庁から出すとか、それから、いま開拓と二つになっておりますから、単…

日本社会党1973/06/05

71衆議院 農林水産委員会 第27号

○美濃委員 次に、職員の引き継ぎ問題ですが、これはだいぶ前に、もうこの法案が出るということがわかっておりましたから、私は特に局長さんに、この法案審議に入るまでに引き継ぎのめどをつけてもらいたい、このようにお願いしておいたのですが、現時点で職員のいる該当県なり地方なり、全部きちっと話がつきましたか、それとも、どこまで話がついたか。

日本社会党1973/06/05

71衆議院 農林水産委員会 第27号

○美濃委員 その協議中は、いつごろまでの見込みになりますか。

日本社会党1973/06/05

71衆議院 農林水産委員会 第27号

○美濃委員 じゃ、この項は、そのお話のようにできるだけ早く決定してもらいたいと思います。これはもうずいぶん開拓制度の中で苦労した人ですから、不幸にすることは私どもとしてはできませんし、できるだけ早く、もう大半が話し合いができたようでありますから、ここで約束したことが実行してなければ、もっと進まなければ採決できないという問題も出てきますが、ここまで来ておれば、一応努力したあとは了解します。しかし、残った問題は、法律が通ったからもういいんだ…

日本社会党1973/06/05

71衆議院 農林水産委員会 第27号

○美濃委員 その七百カ所というのは、各県から希望のあった地区ですね。

日本社会党1973/06/05

71衆議院 農林水産委員会 第27号

○美濃委員 それに対して、いまお話がございましたように、三百四十二、それから二百四十六というのは、個所として考えてよろしいですか。

日本社会党1973/06/05

71衆議院 農林水産委員会 第27号

○美濃委員 国営の長い延長のものもありますから、地元から要請があった七百カ所がこの地区数の中へ、たとえば要求するときには七百だったけれども、何カ所か統合されて入っておるのかどうか、そういう経過はわかりませんか。表面から見ると七百カ所の要求に対して五百八十八しか満たされないから、まだあと残っておるということになる。この関係はどうなりますか。

日本社会党1973/06/05

71衆議院 農林水産委員会 第27号

○美濃委員 これはやはりいまの時点ですから、五年間やってみて残ればまたやるというのは、それを待っておる地区としてはちょっと困ると思うのですね。この関係をもう少し明確に調べる方法はございませんか。農林省のほうで、七百という関係とそれから今度の五カ年計画の中で落ちておるものはどうなのか。五カ年計画をもう少しここでこれを拡大して、五カ年間で、大体七百という個所の要求があったものの中で、率直に申し上げて、検討した結果、これはひとつがまんしてくれ…

日本社会党1973/06/05

71衆議院 農林水産委員会 第27号

○美濃委員 いませっかく突き合わせをしてみたいという局長のことば、これは大臣もお聞きになっておるのですが、どうでしょうか、大臣。いま局長が言われたように、これは早急に突き合わせをして、一応五カ年計画を立てると財政当局との折衝もたいへんだろうけれども、突き合わせをしてみて、どうしてもやらなければならぬところが五カ年計画から落ちておるようであれば、事業量をふやして五年間で総仕上げをする、こうしてもらいたいと思うのですが、大臣、どうですか。

日本社会党1973/06/05

71衆議院 農林水産委員会 第27号

○美濃委員 もう一つ残っております。どうして登記がこんなにおくれたのですか。これは少し行政の怠慢だと思うのですね。もう処分して、それぞれ成功検査も二十数年たった今日ではみな終わっていると思うのです。これは行政の怠慢、特に農林省、もとは農地局いまは構造改善局の怠慢が多いのではないかと思うのです。分筆ができておらぬとか、どうなっておらぬとかというのは理屈であって、そういうものを処理しなければならぬでしょう。まだどうだこうだと言っておるが、こ…

日本社会党1973/06/05

71衆議院 農林水産委員会 第27号

○美濃委員 農林漁業長期資金、構造改善資金とか、これからいろいろ融資を受ける場合の受信力という問題がある。こういう場合に、必要があればひとつ農林省のほうから指導して、いわゆる未登記で、近く所有権について登記を完了する見込みというような裏づけをすることはできますか。そういうことも必要になってくると思うのです。この要請事項の九つの中にも、大型資金需要という、需要に対する保証限度の設定という問題が出てきておりますが、こういうことを行なうように…

日本社会党1973/06/05

71衆議院 農林水産委員会 第27号

○美濃委員 次に、けさほども参考人の方との間に質疑がございましたが、転用に対する——この場合は開拓地だけではなく、開拓地以外も含めてでありますけれども、特に開拓地にも関係があるわけであります。転用の基準に対する的確な措置をいまとっていかなければ、たとえば、基準はあっても、私どもからいうと、農林省の農地法に対する監督が非常にゆるんでおる。これは地域に起きておる問題ですから、ここで引き合いに出してそれをどうだこうだと、時間の関係もあるし質問…

日本社会党1973/06/05

71衆議院 農林水産委員会 第27号

○美濃委員 ちょっと私、農林大臣の話を聞いておって、転用の許可が出たときにはおそいという解釈がわからないのです。それは情報収集といっても、やはり農民も具体的に農地法の理解をしていない者もおる。手金が入って売買契約ができた段階、たとえば農地法で、転用じゃなくて、三条の許可であっても、契約が前提になって申請が出るわけです。契約のない申請が起こるなどということはあり得ないことである。ですから、農地法三条の許可についても、契約した段階では法違反…

日本社会党1973/06/05

71衆議院 農林水産委員会 第27号

○美濃委員 そこをやはり市町村農業委員会をさらに指導強化をするなりして、未然にそういうことができないようにすることも一つの方法です七それからまた、そういうことをしようという場合に、農業委員会があるわけですから、すぐ相談をして事前審査を受けるとか、そういうことを徹底しなければならぬと思います。 次に、これは調査をしてもらいたいと思うことでありますが、実はいろいろ県会議員の人も来ておりましたり、市会議員の人も来ておる、そういう方から話を聞い…

日本社会党1973/06/05

71衆議院 農林水産委員会 第27号

○美濃委員 以上で終わります。

日本社会党1973/05/10

71衆議院 農林水産委員会 第24号

○美濃委員 本日は、酪農振興の問題についてお尋ねをいたしたいと思います。 まず第一に、本年度の加工原料乳の保証乳価を決定した際、負債整理とそれから畜産振興事業団からの差益四十億、これを出すという内容になっておりますが、負債整理はどういう考え方で、どういう方法で進めようとするのか。もうかなりの日数がたっておりますから、おおよそ計画が煮詰まる時期だと思うのですが、その概要について。 それから四十億円の配分と出し方、これをお伺いいたしたいと思…