美濃政市
会議録に記録された「美濃政市」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,570 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価問題等に関する特別委員会83 件・83%
- 大蔵委員会15 件・15%
- 物価等対策特別委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,570 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○美濃委員 大臣の立場は微力であっても、大臣という行政権力があるわけですから、微力であっても、私どもはやはり農林物資やその他に対するこの状態を直す最大限の努力をしてもらわなければならぬと思うのです。また、努力をすれば、いまお話のような大臣の努力の効果がなかったとも考えておりません。それなりに私どもは見ております。しかし、簡単にとまらぬものですね。 ゴムに投機が及んできましたね。いまタイヤがないといって市場からタイヤが消えていくのです。今…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○美濃委員 次に進みますが、ひとつ十分な検討してもらいたいと思います。やはり私としては一ぺんに排除は困難が起きるから無理だと思う。逐次この段階で起こってきたこの物欲刺激、これはいろいろな原因があると思いますけれども、とにかく物欲刺激、正常の欲望を越したもうけ、いわゆる暴利ですね、暴利にはしるという悪習慣、それを、先ほども申し上げましたが、国内流通の上でもこれを締め出すもう一つ方途を強化する必要があると思います。そこで、そういう商社の融資…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○美濃委員 この問題で、いま大臣のお話を聞いておって、なるほど大臣のお考えもわからぬわけじゃないですけれども、しかし、やはり相当勇気を持たぬと、たとえば私どもがいま提起しておることは、その長い習慣なり実績が凶器に変わったわけですね。反社会的な凶器となっておるわけです。国民生活を苦しめる凶器なんですね。その凶器をもぎ取るときには、あるいはこちらはけがするかもしれません。凶器をもぎ取るときには多少の混乱もあるだろうし、けがするかもしれません…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○美濃委員 もう一つ聞いておきますが、そうすると、たとえば一ヘクタールの農地があって、そのうち十アール宅地造成するとしますと、あとに残る部分がありますから、まあ内地の面積からいけば、蔬菜地帯であれば、いわゆる定款要件に合う農業ですね。そうしたものが全部になったらどうなるのです。その者は農民じゃないじゃないか。農民の経済的な向上といっても、たとえば大都会の中へ、もうずっと都市計画に入っちゃって、その人の全面積が、公共投資が終わった、道路も…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○美濃委員 以上で終わります。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○美濃委員 私は、自由民主党、日本社会党、公明党及び民社党の四党を代表して、ただいま議決されました農林中央金庫法の一部を改正する法律案に対しまして、附帯決議を付すべしとの動議を提出いたします。 まず案文を朗読いたします。 農林中央金庫法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 農林中央金庫は、今後も農林水産業者の組織する協同組合等の中央金融機関としての基本的性格を維持しつつ、わが国農林水産業とこれをとりまく諸情勢の変化に対応して、所…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○美濃委員 私は、北海道の有珠漁業協同組合地域で火が発電所が設置されるということで、公害とからんで漁業協同組合の総会が絶対反対の決議をして、それに対して組合長その他が条件的に動いておる、こういうことで非常に物議をかもしておるわけですが、これに関して、農林省としてはこの問題をどういうふうに指導上取り扱ってきたか、また現在どういうふうに考えておるか、これをお尋ねいたしたいと思います。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○美濃委員 この問題も含めて、最近、御存じのように、日本の沿岸の海水汚染というものが漁業に大きな影響を及ぼし、またそのことは、魚が汚染しますから、ひいては人体にも影響が及んでくるわけですが、これらの公害問題に対して、水産庁としてはいまどういう考え方をもって、あるいは機構的にもこれらの対応策をどうとっておるのか、これをこの機会にお伺いしておきたいと思います。全く環境庁にまかせっきりなのか、それとも水産庁としてどれだけ取り組んで、どういう方…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○美濃委員 いまのお話を聞いておって、これからもかなり海はよごれていくと思いますから、そういう体制を高めることは当然であり、必要だと思いますが、その問題は後日に譲りまして、そうすると、伊達火力の問題につきまして、これができた場合、この汚染が直接流入する海岸では養殖漁業もやっておるわけですが、どのくらい海が汚染するかということを、水産庁は試験をしておりますか、しておりませんか。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○美濃委員 よくこういう問題が出ますと、地方自治団体は、過疎の関係あるいは固定資産税との関係、財政の関係等で、多少無理をしてもやりたいという意欲が動くのは、どの地域でも共通しておる問題です。そこが委託費を出して委託した調査というものは、私どもの感覚では多少ゆがめられていく。委託者の意思によって、金をもらっての委託でありますから、公正な——公正という表現は必ずしも適当ではないかもしれませんが、その調査が、その委託発注をした意図を加味した結…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○美濃委員 今度の農林省設置法の一部改正で、先ほど機能強化をするということなんですが、これからもそういう態度ですか。そうじゃなくて、こういう問題が起きたとき、やはり水産庁自体に責任の持てる調査、これもその一部に該当しますけれども、やはりこれからも起きてくるわけですから、こういう問題が起きたときに、いやしくも農林省、水産庁として責任を持って、この結果はこうなるという調査を行なう意思なのか、それとも、そういう地方自治団体が委託費を出して委託…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○美濃委員 どうもひとつ答弁があいまいですね。もう少し自主性を持ってこれに対処していかなければならぬ。せっかく農林省設置法の一部改正もして担当課も設けるというのですが、これは予算上どうなんですか。やはり大企業に対する政治上の配慮があってブレーキがかかるのですか、これは政務次官からも答弁を願いたいと思いますが、どこからかブレーキがかかって思うだけのことをやれないのか、それとも水産庁に意欲が全くないのか、どっちなんです、意欲がなくてそんな消…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○美濃委員 それでは、この問題について有珠漁協の総会その他がさらに意思が整わないで混乱が続くようであれば、水産庁はどういう状況のものであるかということを調査する用意がありますから、どうですか。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○美濃委員 その報告を尊重するという考えについてはちょっと異議があります。これはまたあとから政務次官に聞きます。時間の都合で限られた時間にこれを締めくくらなければならないのです。 そこで、総会の自主性を尊重する、こうなると、何か聞くところによれば、地元の新聞を見ると、大沢という組合長が北電と交渉を始めたいという記事、それからしばらくたった新聞記事では、交渉が妥結して調印したというような記事が出ておるわけですが、監督上、このいきさつはどの…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○美濃委員 指導の立場から言うと、そういう過程であれば、北電がそういう問題の処理ができていないときにこの工事に着工するということは、やはり水産庁としては好ましくないという見解をとらなければならぬと思うが、その点はどうですか。そういう物議の最中に着工してよろしいという考えなのか、それはやはりそういうふうに地元漁民の大きな反対があれば、そういう問題が円滑に処理された後でなければ着工は好ましくないという見解なのか、どうですか。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○美濃委員 しかし、農協にしても漁協にしても、総会の決議というものはその執行者に対しては拘束力はあると思うのです。それがないという解釈に立てば、これはもう総会の決定は無視して、組合長たる者は何をやってもいいということになる。そうじゃないですよ。ただ、公害問題やなんかに対して水協法に基づく漁協の総会の決定というものがどこまで法的な拘束力を持つかという問題は多少あるがという解釈でしょう。しかし、組合長に対しては絶対の拘束力でしょう、総会の決…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○美濃委員 私はこう思うのです。たとえば総会の決議以外の、決定以外の行動をしようとする場合には、いまお話しの事前の了解というものが絶対組合長たる者は必要である。その了解なしに総会の決議に反する行動をするということは、これはやはり組合長として逸脱行為だ、こう思いますね。事前の了解をとるという手段があるわけです。事前の了解なしに総会の決議以外の行動をかってにするということは許されない。われわれには許されていないと思うのですね。 それは水産庁…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○美濃委員 最後に、質疑の中で一点ありました、こういう物議をかもしておる中を、そう緊急に急がなければならぬ工事でもありませんから、解決のつくまでは着工しないようにひとつ水産庁のほうから道庁を通じて指導するように要請したい。問題が円満に解決して着工することは、私どももとやかく言うものではありません。問題の物議の中で着工を強行しないようにという指導を道庁を通じてやるように要請をいたしまして、私の質問を終わります。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○美濃委員 私は、自由民主党、日本社会党、日本共産党・革新共同、公明党及び民社党の五党を代表して、ただいま議決されました北海道寒冷地畑作営農改善資金融通臨時措置法及び南九州畑作営農改善資金融通臨時措置法の一部を改正する法律案に対し、附帯決議案に基づきその趣旨を御説明申し上げます。 案文を朗読いたしまして説明にかえます。 北海道寒冷地畑作営農改善資金融通臨時措置法及び南九州畑作営農改善資金融通臨時措置法の一部を改正する法律案に対する附帯決…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○美濃委員 最初に、統計情報部長にお尋ねいたしたいと思いますが、この資料によりますと、まず第一に、年々調査対象農家が少なくなっておりますね。これはどういう理由に基づくものですか。