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日本社会党衆議院参議院
総発言数
2,570
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1973/05/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 物価問題等に関する特別委員会83 件・83%
  • 大蔵委員会15 件・15%
  • 物価等対策特別委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,570 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,570 20 を表示
日本社会党1973/05/10

71衆議院 農林水産委員会 第24号

○美濃委員 配分について保証価格の決定の経緯を踏まえてというのですが、そこをそれ以上言えませんか。現時点でそれ以上何か具体的に言えれば、もう少し具体的にお聞きしたい。

日本社会党1973/05/10

71衆議院 農林水産委員会 第24号

○美濃委員 いまの問題はあとから関連して出てまいりますから、この場合この程度にしておきます。 次に、特に加工乳地帯の酪農の生産事情はどうなっておるか、どのように把握しておるか、これをお伺いしたいと思います。

日本社会党1973/05/10

71衆議院 農林水産委員会 第24号

○美濃委員 そこで、私は、加工原料乳地域特に北海道の酪農の事情が、保証乳価の決定と現実の経営がかなり合っていない、そのために停滞を通り越して、酪農崩壊のきざしが出てきておる。ややもすると酪農が崩壊するんじゃないか、こういう危惧を今回調査をして考えておるので、以下その点についてお尋ねをいたしたいと思います。 まず第一に、特に北海道地域ですが、その中で調査した地域は釧路、根室です。酪農家戸数が大体六千戸、約四十万トンですね。全国産乳量の八%…

日本社会党1973/05/10

71衆議院 農林水産委員会 第24号

○美濃委員 私もこの質問が終わって、あなた方事務当局で必要があれば資料は提示します。どうしてもこれを解決せんならぬといういま私の意気でありまして、決していたずらに事務当局側の、いま言ったようなことに対する不十分さだけを追及して終わらそうなどという意図で言っておるわけじゃないわけです。提示を求められれば、この質問の終わったあと、私の集めてきた資料は全部提示いたしますから。 したがって、まずその負債整理の中で、これは政務次官にお聞きしたいの…

日本社会党1973/05/10

71衆議院 農林水産委員会 第24号

○美濃委員 第二の点ですが、第二の点もいま局長さんの考え方もお伺いしましたが、具体的な処理は来年度になるにしても、ひとつこの国会中にめどづけをしたい。一面乳価という問題もありますから、この負債条件一つ取り上げても、資本経費をキロ六円引き上げれば、それでもいいわけです。この部分だけですよ。あとからまた物価高の問題や何か申し上げますけれども、それはそれとして、とにかく資本経費の地代、資本利子、建物償却、この部分でキロ六円明年度保証乳価を引き…

日本社会党1973/05/10

71衆議院 農林水産委員会 第24号

○美濃委員 その話が出ましたから、これは負債整理は今年度進めていくわけですね。経済局長も見えておりますから、これは具体的に詰めるということになると、経済局、金貸しのほうになると思うのですが、いま畜産局長も言っておりましたが、私が申し上げておるように、大局は負債整理に入ったという見方ですね。それは組合員勘定というもの——年間供給の生産資金は、御存じのように、組合員勘定というのを使っておりますから、その組合員勘定残を消極的につかむと、これは…

日本社会党1973/05/10

71衆議院 農林水産委員会 第24号

○美濃委員 いま農林省みずからすぐ調査に行く意思はありませんか。道庁の悉皆調査を見てといことですか。

日本社会党1973/05/10

71衆議院 農林水産委員会 第24号

○美濃委員 悉皆調査の話が出ましたから、この際、ちょっと一言触れておきますけれども、私があくまでも申し上げておるのは、あの終戦後大型化した根室と釧路の実例、これは六千戸で四十万トンと一番大きいです。ですから、平均でやらぬようにしてもらいたい。平均は低いです。たとえば北海道の酪農といっても、道南のように、いわゆる戦前から酪農の規模がある程度基礎が築かれてきておった、あるいは十勝における、私の地元ですけれども、混同地帯、こういうところの同じ…

日本社会党1973/05/10

71衆議院 農林水産委員会 第24号

○美濃委員 大体十二時が近づいておりますが、もう一つ、これは新しい政策を検討してもらいたいということなんですが、いま申し上げたこういう地帯の酪農は、御存じのように、草地酪農ですね。そうすると、さっき申し上げたように、飼料生産の経費と実態が合わないという、いわゆる保証乳価で見積もられておる飼料代の現実は、大体倍使っておる。倍使って、実際はいい草がとれるかというと、七年、八年という永年牧草に金肥をいまトラクターでふっております。ですから、量…

日本社会党1973/05/10

71衆議院 農林水産委員会 第24号

○美濃委員 最初のお話を最後にまたお聞きしておきたいと思いますが、この四十億はいつごろ決定しますか。

日本社会党1973/05/10

71衆議院 農林水産委員会 第24号

○美濃委員 この際、農林大臣にお尋ねをいたしたいと思います。 わが国の食糧消費構造の動向から見れば、今後畜産振興を推進することが、国民食生活改善の面からも農業経営の改善の面からも必要であろうと思います。 畜産振興をはかるためには、基礎的生産資材である飼料の安定的供給を確保することが第一の要件であろうと思います。しかしながら、昨年夏以来国際的な飼料穀物の需給逼迫等を理由に、わが国の配合飼料価格はトン当たり平均八千円、約二五%も値上がりを見…

日本社会党1973/05/10

71衆議院 農林水産委員会 第24号

○美濃委員 以上で終わります。

日本社会党1973/05/09

71衆議院 農林水産委員会 第23号

○美濃委員 農林中央金庫法の一部改正と農協法改正について若干お尋ねをいたしたいと思います。 農林中金の総会の持ち方ですが、法律には出資者総会という字句が使われておりますが、現実には、全国機関でありますから、ほとんど役員改選でも予算決算の承認でも総代会になっておるわけですね。これは法律にはきちっと出資者総会と、こうなっておるのだが、この関係はどういうふうに運用していくのか、お尋ねいたします。

日本社会党1973/05/09

71衆議院 農林水産委員会 第23号

○美濃委員 これは法律事項からいうと、どうなりますか。たとえば出資者総会もしくは総代会と書いておけば、法律は明確になるのだが、法律事項として、法律では出資者総会とうたい、運用は総代会でもいいんでないか、この関係はどうなりますか。

日本社会党1973/05/09

71衆議院 農林水産委員会 第23号

○美濃委員 これは純然たる法律理論になりますが、そういう法律の使い方はどうですか。農林中央金庫法という法律がある。産業組合法のそういうところへ持っていかなくたって、農林中央金庫法の中でうたったらどうですか。どうなんですか、そういう法律の使い方というものは。

日本社会党1973/05/09

71衆議院 農林水産委員会 第23号

○美濃委員 それは説明でわかるのだけれども、農林中央金庫法という法律があるにかかわらず、その法律の中でそういうことをうたわない。実情から見れば、全国機関ですから、総代会で運営されることは一面やむを得ないと思うのです、出資者総会が望ましいけれども。答弁のとおりでいいと思う。それからそれでこの金庫法にうたったらどうですか。産業組合法にそれがあるからそれを準用するという法律の使い方そのものがおかしいのでないかと聞いておるのです。

日本社会党1973/05/09

71衆議院 農林水産委員会 第23号

○美濃委員 どうも法律をそういうふうに運用していくということは問題があると思いますけれども、この際時間の関係もありますから、こればかりやっておっては中身の質問ができませんから、今後ひとつ検討してみてください。どうせまたこの法律も改正する時期があるでしょうから、そういう法律の使い方がよろしいかどうかと私は疑義を持つのです。 次に、副理事長及び理事は、出資者総会の同意を得て理事長が任命するというのは、これは具体的にはどういうふうに運用します…

日本社会党1973/05/09

71衆議院 農林水産委員会 第23号

○美濃委員 大体いまの局長答弁をもう一回念を押しておきますが、そういう管理委員会なら管理委員会でけっこうです。そういうところで出資者を代表できる者と協議しながら選任するんだ。よろしゅうございますね、そのとおり受けとめて間違いありませんね。 それでは次に、いろいろいろ話が出ておりますが、関連産業融資のうち総合商社に対する融資でありますが、これは私は、農林中金から総合商社の融資は、特に関連産業とも言えません、総合商社でありますから。ですから…

日本社会党1973/05/09

71衆議院 農林水産委員会 第23号

○美濃委員 大臣の見解をお聞きしたい。

日本社会党1973/05/09

71衆議院 農林水産委員会 第23号

○美濃委員 これは、局長の答弁も大臣の答弁も私は甘いと思います。去年まではそういう答弁でよかったと思います。この商品投機が加わって、現在、国民生活にどういう悪影響を及ぼしておるのか、しさいに検討しておりますか。この段階で私はそういう甘い考え方で商品投機をあおる商社を見てはならないと思います。まず金の面では、金に色分けはございませんから、流した金は総合商社でありますから、繰り返しますが、背景の資金力となって買い占めの力をつけるわけでありま…