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日本社会党衆議院参議院
総発言数
2,570
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1973/04/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 物価問題等に関する特別委員会83 件・83%
  • 大蔵委員会15 件・15%
  • 物価等対策特別委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,570 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,570 20 を表示
日本社会党1973/04/05

71衆議院 農林水産委員会 第14号

○美濃委員 百戸、間違いないですか。従来からずっと百戸ですか。

日本社会党1973/04/05

71衆議院 農林水産委員会 第14号

○美濃委員 次に、資本利子、家族労賃評価、これはいつもそうなんですが、今回四十七年度に出されたのを見ても、この物財費やその他は、私自身三ヘクタールくらいてん菜を耕作しておる農家ですから、物財費その他はまず大体標準に把握できておる、こう思うのです。この家族労賃評価、それから資本利子、これはどこが基準を出すのですか。おそらく現地の統計調査事務所の職員の任意じゃないのでしょう。こういう基準をどこが指示しておるのか。

日本社会党1973/04/05

71衆議院 農林水産委員会 第14号

○美濃委員 評価のしかたでないのです。資本利子四%とか……。

日本社会党1973/04/05

71衆議院 農林水産委員会 第14号

○美濃委員 これは時間の関係でここで指摘しませんが、そういう基準だとすると、これはいずれ日を改めて統計調査のあり方について抜本的に質疑をかわさなければならぬ。 最近特に規模拡大で機械導入が行なわれる。それが非常にあり余っておる自己資本でやっておるのであればどうか知りませんけれども、最近の状態はたとえば機械導入を見てもほとんど八〇%の限度は借り入れ金によってやっている。いま金融法を審議しておりますけれども、日本の金融の中に、省力のために導…

日本社会党1973/04/05

71衆議院 農林水産委員会 第14号

○美濃委員 次に、てん菜の価格形成の中で非常に大きな矛盾があると思うのです。てん菜は、大体昭和二十九年当時甘味資源特別措置法から始まってこの制度ができたわけですが、片や、先ほど局長から話があったように、砂糖の安定価格というものは据え置きにしている。当初私どもはやはり米と同じように、牛乳についてもてん菜についても生産費・所得補償方式の計算を要求しておるわけです。ただ、二十九年当時は、てん菜はヘクタール当たり二十六トン、全国的な加工乳地帯の…

日本社会党1973/04/05

71衆議院 農林水産委員会 第14号

○美濃委員 そういうところを調査していない、調査の完ぺきを期していない、これも私は指摘しておきます。これは私の推定でありますけれども、今日北海道で、専業農家でてん菜を耕作しておる経営主の平均年齢は、大体四十歳が中心となると思います。三十八くらいかもしれません、あるいは四十二くらいかもしれませんが、そこらであります。そこらになると子供も高校へ出さんなりません。それらの方々の平均賃金は何ぼになっておりますか。まず農林省の皆さん方のその該当年…

日本社会党1973/04/05

71衆議院 農林水産委員会 第14号

○美濃委員 私が問うておるのは、四十歳の年齢の平均所得でもいいです。年所得でいいんです。どのくらいと考えておるか。これは通俗的な考えでいいわけです。たとえばあなたの場合でもいいですよ。

日本社会党1973/04/05

71衆議院 農林水産委員会 第14号

○美濃委員 三百日で割れば何円ですか。八百円でしょう。そうですね。 きょうどなたも答弁できないと思いますから、そこで、これから先私どもはやっていかなければならないと思いますが、ここでこの統計表を見て、女子労働と男子労働が大体半々ですね、十アール当たり労働時間。男子労働には八百円賃金を適用しなければ許されません。こんな二百四十円以下の平均賃金でどうやって生活していくのですか。たとえば去年の非常に異常な収量のあがった年で三千九百四十九円、切…

日本社会党1973/04/05

71衆議院 農林水産委員会 第14号

○美濃委員 次に、先ほど島田委員も質疑をしておりましたが、実際の調査農家の平均収量と収量差が出ておりますね。これは現場でどういう方法で収量把握をしておるか。たとえば坪刈りの方法ではかっておるのか。標準調査農家収量の調査方法はどういう方法でしておりますか。

日本社会党1973/04/05

71衆議院 農林水産委員会 第14号

○美濃委員 その算出法はわかるが、たとえば実際に何メートルか抜いてはかってみるというような方法なんですか、それとも検見ですか、どうなんです。

日本社会党1973/04/05

71衆議院 農林水産委員会 第14号

○美濃委員 その見積もりというのは、検見でおよそ何トンくらいだろうというのですか、それとも何メートルか抜いてはかってみて、そしてこれを坪にすれば何ぼ、十アール当たりにすれば何ぼというふうにして、いわゆる坪刈り方式でやっておるのかということを聞いておるわけです。

日本社会党1973/04/05

71衆議院 農林水産委員会 第14号

○美濃委員 どうもはっきりしないですね。実測というのは面積をやるのであって、五トン三百という収量を算定するのにどういう方法でやっているか。坪刈りではかるのか、それとも検見なのか。標準調査農家が立ち会っておよそ五トン三百でしょう、そういう見方で五トン三百と測定したのか、どういう方法かということです。

日本社会党1973/04/05

71衆議院 農林水産委員会 第14号

○美濃委員 これは長くはやりませんが、いろいろ問題があると思います。これだけの収量差は標準農家のとり方の問題もあると思います。私は国会が終わりましたら、標準農家を回ってみようと思います。上位農家が選択されておる。それでは困ります。それと、統計は価格政策のかなめでありますから、これは牛乳、てん菜調査対象農家の庭先を回ってどういう調査が行なわれておるか、これは真剣にやろうと思います。こういう間違ったものが公表されるということはありがた迷惑で…

日本社会党1973/04/05

71衆議院 農林水産委員会 第14号

○美濃委員 局長の決意をひとつ聞いておきたいと思います。 私は、各省庁の局長ともなれば、やはり行政を通じて国民の指導者だと思います。ですから、二百四十四円労賃できめた場合には、局長は、指導者というものは、みずからがその苦しみを味わったほうがいい。あなた自身が給与を農林省に返上して、一時間当たり二百四十四円労賃で生活するという決意がありますかどうですか。農民は死のうと生きようといいんだ。あなたは一時間当たり千円以上の労賃になっていると思う…

日本社会党1973/04/05

71衆議院 農林水産委員会 第14号

○美濃委員 二百四十四円はもう一回、あなたの信念は言わないのですね。 いま申し上げた、去年の異常な天候異変による異常な太り方、それから資本利子の不足、こういうものを修正すれば、十分勘案すると局長も言ったわけです、修正すると大体去年並みになりますね。ですから、一日当たり労賃二千六百円ないし二千八百円の水準になります。その場合の価格は八千二百五十円、この価格でいった場合ですね。それにしても二百五十円くらいじゃないですか。一時間当たり二百四十…

日本社会党1973/04/05

71衆議院 農林水産委員会 第14号

○美濃委員 政務次官は政治的な立場でそういう点を十分勘案して、ひとつ期待を裏切らぬように、きょうは大臣が来ておりませんから、大臣によく伝えて、政治的な責任の立場で努力してもらいたいと思います。ひとつ次官の決意を聞いておきたいと思います。

日本社会党1973/04/05

71衆議院 農林水産委員会 第14号

○美濃委員 以上で私の質問を終わりますが、どうかひとつ、申し上げた点は今度は、乳価のときのように、いなさぬように、それからもう一つ、これは希望意見として申し上げておきますが、私は決して意地悪で言っておるわけじゃございませんが、次官、大臣は農林省の管理者ですから、局長あたりはこういう資料についても、あるいはテクニックが多いわけですね、テクニックで農民をごまかさないように、価格政策なら価格政策あるいはその他の政策もございますけれども、政策と…

日本社会党1973/04/03

71衆議院 農林水産委員会 第12号

○美濃委員 いま島田琢郎君の質問と答弁を聞いておりましたが、これは大臣は錯覚をしておると思います。それは、この統計表を見ましても、ハリティは大体前年度パリティが主体になっておりますから、まず最近のえさの高騰、それから従来と違った商品投機に基づく物価の高騰、それに伴って賃金を上昇しなければ再生産が確保できないということ、それからもう一つは、土地買い占めによってものすごく地価が暴騰してきておる。ですから、規模拡大が停とんしてしまった。ここに…

日本社会党1973/04/03

71衆議院 農林水産委員会 第12号

○美濃委員 日本の大臣はたらい回しでありますから、そういう答弁しかできないと思います。胸を張って責任をとると言っても、大臣をやめれば、その起きた現象は個人責任で大臣が弁償すべきものではない。したがって、大臣もさることながら、大臣よりも農林省の全体の政策としてこれはやはり重大な問題でありますから、責任の所在についてはいまの答弁ぐらいしかできないと思いますが、こういうことではならぬということだけを申し上げておきます。 それで、それから起きて…

日本社会党1973/04/03

71衆議院 農林水産委員会 第12号

○美濃委員 もっと答弁は簡単に願います、時間がきょうは短いわけですから。 しかし、これだけの格差で、自由に形成されておる価格だからしかたないんだとあなたは言うのでしょう。これだけの格差が出て、これだけの格差を、あえて異例の引き上げをしたんだと、こう言っている。その異例が現実に異例であればいいけれども、今回きまった格差をもって調整するという能力はありますか。言うことを聞かぬで実力で入ってきた場合に、調整能力がありますか、農林省として。どう…