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日本社会党衆議院参議院
総発言数
2,570
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1973/04/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 物価問題等に関する特別委員会83 件・83%
  • 大蔵委員会15 件・15%
  • 物価等対策特別委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,570 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,570 20 を表示
日本社会党1973/04/03

71衆議院 農林水産委員会 第12号

○美濃委員 回避できなければ、これは局長、一身上にかけてあれですよ。その問題は回避する——起きなければ幸いですけれども、起きた場合に、私はそういう能力はないと思います。農民が自覚して、起きなければ別ですが、これだけの格差が出れば、その状態に入ったときに農林省でそれをする根拠もなければ、また今回きめた価格をもっても、何を言っておるのかと言われたら返すことばもないと思うのです。そういう状態が起きたときにはそのときにやりますけれども、許されぬ…

日本社会党1973/04/03

71衆議院 農林水産委員会 第12号

○美濃委員 四月に入ったのですが、大体どのくらいの見込みですか。

日本社会党1973/04/03

71衆議院 農林水産委員会 第12号

○美濃委員 それは私はゆゆしき発言だと思います。確かに差益を畜産振興に使うという法律は、これはつくっておりますね。これは三月三十一日時点における八割ですね。それを限度として予算をしなければならぬのですから、それに不足分は四十億とおきめになったのですから、この四十億は、きめた以上はやらなければならぬ。一般会計からです。そういう予算の先食いは邪道です。もし出なかった場合はどうなるのです。それは一般会計原則からいっても、予算原則からいっても、…

日本社会党1973/04/03

71衆議院 農林水産委員会 第12号

○美濃委員 私はその答弁はきょうは了解できません。次にもう一問ございますから、きょうはこの程度にしますけれども、いまの答弁では、これはやはり予算の先食いでありますから、そういう助成勘定に繰り入れる——法律をよく読んでみなさい。その現年度の八割を繰り入れて振興費に使うという法律でありまして、その年度に出るか出ないかわからぬわけですから、出なかった場合にどうしますか。ですから、答弁は要らぬです。これは私は、会計法上の違反を犯しておると思いま…

日本社会党1973/04/03

71衆議院 農林水産委員会 第12号

○美濃委員 この対策は遊資で予算を計上して今週中にまとまるのでないかと私は思っておりますが、私の現時点における推定では、どうしても乳価の最終決定で百五十億、これは酪農だけですが、全体とすると私は四百億の規模を必要とすると思うのです。これは政策ですから、大臣から答弁を願います。百五十億は予想される酪農家の分だけで、それとあわせて北海道の負債が——私も北海道が持ってきたものをこえての要求はしないつもりですが、これは常識的に行政関連で北海道が…

日本社会党1973/04/03

71衆議院 農林水産委員会 第12号

○美濃委員 他の面を聞いておるのです。酪農も百五十億で適正であるのかどうか、もっとあるように思うのですが、私にはわかりません。他の面をどうするのか。たとえば北海道から四百億円の負債の整理をしてくれ、こういう要請が起きてきた場合、あわせてやるのか。やるという考えであればよろしいのでありますけれども、酪農だけやって、養豚や養鶏やそういう設備投資の過剰で苦しんでおるものは知らぬ、こういうことなのかどうなのかということを聞いておるのです。

日本社会党1973/04/03

71衆議院 農林水産委員会 第12号

○美濃委員 それでは、いずれ北海道の要請がまとまり次第、これは行政の不公平ということはいけないわけですから、全部をやるということを腹がまえにして、全部を処理するようにしなければならぬと思いますから、その時点でまた要求いたします。 時間でございますから以上で質問は終わりますが、いまのいわゆる四十億の問題と法律の関係は私のほうも十分調べてみます。いま疑いがあるという見解でおるわけですから、大臣、それから事務当局も検討して、後日法律違反という…

日本社会党1973/03/28

71衆議院 農林水産委員会 第10号

○美濃委員 ただいま趣旨説明のありましたてん菜振興会の解散に伴いまして、若干の質問をいたしたいと思います。 まず第一点として、てん菜振興会でてん菜研究所をつくりまして、主として北海道のてん菜の品種改良を行なってきたわけでありますが、この法律によりますと、七月一日から実施ということになりますが、従来てん菜振興会で行なってきたこの品種改良の予算と、七月一日以降国が行なうという予算、この対比をお聞きしたいと思います。国が直接やるようにして予算…

日本社会党1973/03/28

71衆議院 農林水産委員会 第10号

○美濃委員 もう一つ答弁が落ちておりますが、設備等の改善は国に引き継いでどういう計画になったのか。

日本社会党1973/03/28

71衆議院 農林水産委員会 第10号

○美濃委員 ただいま大臣から人員について概要の話がございましたが、もう少し具体的にお聞きしたいのです。現在人員から何名引き継いで、新規採用があるのかないのか、その関係をもう少し具体的に人員の引き継ぎをきちっと説明していただきたい。

日本社会党1973/03/28

71衆議院 農林水産委員会 第10号

○美濃委員 この引き継ぐ条件で一、二お尋ねしますが、まず第一に、人間には生活がついております。てん菜研究所から引き継ぐ職員の給与であります。給与の関係が国に移ってどういうふうになるか。現給保障して引き継ぐのか。それとも国に引き継ぐと現在の待遇を上回るのか下回るのか。これを説明していただきたい。

日本社会党1973/03/28

71衆議院 農林水産委員会 第10号

○美濃委員 年金関係はどうなりますか。現在どういう年金にこの職員は入っておって、それが年限継承されて引き継がれるのかどうか。

日本社会党1973/03/28

71衆議院 農林水産委員会 第10号

○美濃委員 いまはどの年金に入っておるのですか、ここの職員は。公務員年金に入っておるのか、どういう年金に入って、どういう基準で年限を公務員年金に継承するか、その経過をちょっと具体的に説明してもらいたい。

日本社会党1973/03/28

71衆議院 農林水産委員会 第10号

○美濃委員 それを継承するときに、どういう形で継承されるかということをちょっとお聞きしたい。国立に来ると公務員年金に変わるのでしょう。ですから、厚生年金の加入期間をどういうふうに見るのか、概要でよろしゅうございます。特例措置があるのか。その年限が継承されないと当該職員はたいへんだと思う。厚生年金を一ぺん解約して新たに公務員年金に加入するというのでは、職員としては非常に困るわけです。ですから、厚生年金を公務員年金に期間継承して引き継がなけ…

日本社会党1973/03/28

71衆議院 農林水産委員会 第10号

○美濃委員 厚生年金の年限は通算されるわけですね。通算されて公務員年金へ引き継ぐわけですね。その場合、厚生年金期間の計算は、具体的に給付が開始される場合、安い厚生年金の率で計算され、公務員年金に入った年限は公務員年金で計算されるということになるのか。それとも、これから先、年金給付年齢に該当して退職した場合、公務員年金で厚生年金の通算期間を全部払われるのか。どういうふうになりますか。

日本社会党1973/03/28

71衆議院 農林水産委員会 第10号

○美濃委員 次に、提案説明の中で、優良品種の育成事業を行なって、そして「外国の優良品種をしのぐと思われる品種も育成されつつあり、」こういっておりますが、現在のところ、外国という対象国との関係もございますけれども、いまだ根中糖分、いわゆるてん菜の含糖は国際水準よりも低いわけです。これはどうしても北海道の気候なり土壌条件に適合するもの、そして収量、糖分——糖分は高くても収量が低ければ生産者がそういう品種の選択はできません。両方合致した品種を…

日本社会党1973/03/28

71衆議院 農林水産委員会 第10号

○美濃委員 次に、てん菜振興についてお尋ねしたいと思いますが、第一に、過般農林省の「試案」が出ました。これを見ても北海道におけるてん菜の収量のトン数は、昭和五十七年までにはかなりの増加を見込んでおります。昨年の状況を見ておりますと、原料の処理が現在の施設で飽和状態になってきた、もう能力一ぱいになってきた。これから先どういうふうにしますか。このてん菜振興策が進み、あるいは十アール当たり収量が伸びて、いまの工場で処理能力が足らなくなってきた…

日本社会党1973/03/28

71衆議院 農林水産委員会 第10号

○美濃委員 その設備増強とは、いまその段階ではないですけれども、しかし、展望から見れば、いま局長が答弁したような計画、いわゆる展望になっておるわけです。それは新設工場を考えるのか、工場をそうふやさないで能率アップを中心として行なうのか、どちらを将来の問題点として検討しておるかということを聞いておるわけです。

日本社会党1973/03/28

71衆議院 農林水産委員会 第10号

○美濃委員 次に、昨年のてん菜の含糖その他から見て——これは糖分がいい年もあります。率直に申し上げて、糖分のいい年は生産者が損する、歩どまりが高いですから。昨年のようになると、私ども聞いておると、たとえば歩どまりが政府が買い入れ糖価をきめた基準よりも下がる。これはかなり深刻な状態になるのではないか、こういうことを私どもは心配しました。そして売り戻し差損を引き上げるとかいろいろな対策をやったわけですが、そのときに何か水分の多いビートだと言…

日本社会党1973/03/28

71衆議院 農林水産委員会 第10号

○美濃委員 きめられました時間が参りましたので、本日はこの法案についての審議でございますから以上で質問を終わりますが、いずれ昭和四十八年度産てん菜価格の決定も近いわけでありますから、四十八年度価格、それからこれからの振興問題につきましては、日をあらためて別の機会に十分お尋ねしたいと思います。 本日は、以上で終わります。