美濃政市
会議録に記録された「美濃政市」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,570 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価問題等に関する特別委員会83 件・83%
- 大蔵委員会15 件・15%
- 物価等対策特別委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,570 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○美濃委員 そういたしますと、いま前向きの答弁が行なわれましたが、ここで私はその額には触れません。額に触れてもそれはいつも言わぬわけですから、額には触れませんが、そうすると、相当期待してよろしい、こう判断してよろしゅうございますか。ことしの畜産審議会に出てくる価格の諮問案ですね、いまの前向きに検討されるという答弁をもって、ある程度その面は改善される、こう期待してよろしゅうございますか。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○美濃委員 次に、前向きに取り組みますと、その保証価格の裏づけをしていかなければならぬ。以下、裏づけの検討をいたしたいと思います。 前向きに取り組んだ保証乳価を保証するためには、一つは補給金を上げるという手段、もう一つは基準取引価格を引き上げる手段、基準取引価格をかなり引き上げると、いわゆる価格を上げただけで対応できない場合は指標価格の引き上げということになると思うのです。この三つ。それなくしてそれを避けようとすれば、いまニュアンスとし…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○美濃委員 何か答弁が、ちょっと聞き違えておるのではないですか。安定指標価格の中で計算される製造経費や何かを十分に計算しなさいと言っておるのではないのです。それもやはり試算ですから、おろそかにせいという意味ではないのですが、乳価を引き上げれば基準取引価格で何ぼ引き上げる、あるいは補給金を何ぼ出すというその裏づけがなければ、保証乳価の引き上げ効果というのは出てこないでしょう。それからまた、従来やっておるのは、乳価を上げた分のその裏づけをし…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○美濃委員 次に、ちょっとお尋ねしたいのですが、経済局長は来ていませんね。——では、政務次官にお尋ねします。 酪農問題を考えるといろいろ問題がございますけれども、まずその中で規模拡大、それから多頭飼育という、いわゆる政府や行政庁の指導によって酪農民は一生懸命それをやってきた。その結果はかなりの設備投資となり、これは農作と違いまして、申し上げるまでもなく、畜舎が要る。乳牛という、最近かなり乳牛も高くなっておりますが、それも要る。大ざっぱに…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○美濃委員 私どものほうでは、その調査がまとまって、三百万かさ上げで要求したというふうに聞いておるのですが、いま政務次官の答弁は、調査がまとまったらというのは、それは間違いございませんか。そうであれば、私はけしからぬと思うんですね。北海道庁というものは、政務次官の答弁のようであれば道民を欺瞞しておるということになる。そんなとろいものじゃないわけです。来ておっていま検討中というのなら、それなりでまあ怠慢ということになるけれども、政務次官の…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○美濃委員 午前中二人の質問であまり時間がございませんから、不十分でありますけれども、以上で終わりたいと思いますが、とにかく第一点、保証乳価の決定にあたっては、どうしても今回は思い切って保証乳価を上げぬ限り酪農は崩壊する。それに対していろいろ質疑がかわされているわけですが、前向きで検討するということでありますから、それを期待いたしまして、その期待に反した場合は、私どもとしては、この国会で法案審議に入りましたけれども、別に対立の法案もござ…
第71回 衆議院 予算委員会 第21号
○美濃委員 私は、円対策と商品投機、最近差し迫っておりますえさ対策などにつきまして、若干の質問をいたしたいと思います。 まず、最初に総理大臣にお尋ねいたしたいと思いますが、農林省が出しております「農産物需給の展望と生産目標の試案」この中身は、総理、全部御存じですか。
第71回 衆議院 予算委員会 第21号
○美濃委員 最近、円対策から、総理は農産物の自由化あるいは輸入量の増大を検討せよ、所管大臣は所信表明の中でこれは反対だ、こういう表明が行なわれておるわけですが、そこで私どもは、この農林省の出した「農産物需給の展望と生産目標の試案」というものは、中身の精細にわたれば多少異論はありますけれども、大綱としては支持できる案なんですけれども、どうも閣内不統一ではないか。同じ国会で、場所が違えば総理の言うことと農林大臣の所信表明とが食い違っておる。…
第71回 衆議院 予算委員会 第21号
○美濃委員 ただいま総理の説明のような時点がある程度の期間ですね、短い期間、総理の見解と農林大臣の言うことが食い違っておる、こういう点が一時的な期間に、いろいろ国際情勢や何かで起こることがあり得るとしても、そう長くそういう精神分裂のような内閣では困ると思うわけですね。まず農民が不安で、最近、総理は御存じだと思いますけれども、全国的に農業危機大会というのが開かれております。こういう状況を見ても、総理の考え方に対する農民の不安というものが、…
第71回 衆議院 予算委員会 第21号
○美濃委員 いまのお話をこれは繰り返しますが、非常に生産意欲が減退してきておりますから、国内自給の生産が減退するということは、日本経済にゆゆしき問題でありますから、もう一歩進んで、不安が起きないだけの農政の基本というものを、やはり田中内閣としてきちっと確立する必要がある、こう思います。ですから、その点をいずれ別の機会に所管大臣に伺うけれども、所管大臣は、この間のお話では三月中にと言う。大臣がそう言ったので、私のほうからは、三月中に田中内…
第71回 衆議院 予算委員会 第21号
○美濃委員 次に、お尋ねいたしますが、総理は、たしか総理大臣になる前だと思いますが、農地法は廃止したほうがいいのじゃないかという意見を出されたことを私は聞いておるように思うのですが、あるいは間違いかもしれません。しかし、起きてきた現象は、一例をモチ米にたとえて申し上げます。投機の関係で、あらゆるものに非常に悪質な投機が伸びてきておることは、この委員会でも繰り返し質疑が行なわれておると思うのですが、その中で、たとえばモチ米については食管制…
第71回 衆議院 予算委員会 第21号
○美濃委員 失敗か成功かということについては論を避けておるわけです。少なくとも起きておる現象は好ましいとは考えていないと思うのです。ですからこういうことが起こらぬようにと、こう言うのでありますが、しからば、モチ米は単に例にとっただけですが、物統令からはずさぬで、管理制度を存続しておればこの現象は起きないと思う。どうですか、起きなかったと私は予測します。総理はどう考えますか。食管制度でやっておっても、こういう一万五千円だなどという騰貴が、…
第71回 衆議院 予算委員会 第21号
○美濃委員 万全の対策という表現ですが、モチ米は私は一例を申し上げておるのです。総理みずからも、食管だったらこういうことは起きなかった。これは改悪じゃないですか。食管であればこういう国民経済上好ましくない事象が起きるということはなかった、こうなるわけでありますから。ですから、これは単にモチ米は例にとっておるのでありまして、問題はモチ米だけでないわけですね。あらゆる起きておる事象に対して、投機が介入しない自給に対する政策を確立して、この自…
第71回 衆議院 予算委員会 第21号
○美濃委員 モチ米以外のものはどうですか。投機が介入してものすごく価格変動、国民経済上好ましくない事象、その他の流通に対してはどうです。モチ米はわかりましたから、モチ米以外の一般投機対象になっておる、投機が行なわれておる関係ですね。新たな投機の介入できない秩序があると思うのです。私は投機の介入できない方法、総理になければ申し上げたいのですが、時間がなくてきょうは申し上げられませんが、それをやらなければならぬ。その方向はどうお考えになって…
第71回 衆議院 予算委員会 第21号
○美濃委員 いまの総理の構想が、現実に具体化するのはいつですか。ことしの予算にもないし、法案も出ておりません。たとえば重要農産物はさらに政府の買い入れなり備蓄量を持つ制度にしたい、こういう予算も法案もこの国会ではちょっと見当たらぬわけですが、それはいつまでに構想をまとめて、どういう時期にやりますか。
第71回 衆議院 予算委員会 第21号
○美濃委員 緊急を要するものについては、物価安定で国民のためになることであれば、補正もやむを得ないと私は思うのです。あるいはいま出ていなくても、四十八年度において対策をしなければならぬのは、予算を補正してでも緊急を要するものについては手を打つというお考えですか。あくまで四十九年度以降というお考えですか。
第71回 衆議院 予算委員会 第21号
○美濃委員 土地買い占めはどうですか。これは農業の基盤、国民生活の基盤として非常に憂うべき現象が起きているわけなのです。土地の買い占めについてのどういう政策的な手段を講じようとするのか。
第71回 衆議院 予算委員会 第21号
○美濃委員 この土地買い占めは、その画期的な法律を検討しておると言いますが、その中には、すでに投機手段として買い占めた土地で、それは開発をすればりっぱな農地なり草地なりに使えるというものは、再び何らかの手段で、投機手段で取得されたものが、農業の用途や国民生活用途に十分供給される体系まで、これを拘束するような中身で、画期的な法律をつくろうとか言っておるんですか、どうですか。画期的な法律をつくろうという大体の構想はどうですか。
第71回 衆議院 予算委員会 第21号
○美濃委員 次に、飼料対策についてでありますが、現在飼料が暴騰いたしまして、家畜の生産が非常に停滞をしてきております。減退をしてきておる。停滞から減退に移ってきた。一部すでにもう子豚には投機の買い占めが入ってきた、こういう状況が出てきております。しかし、このままえさ対策を放置すれば生産が減退して自給量が不足する、そこにまた投機的手段が介入する。肉が倍になる、卵が倍になる、これは近く出てくる現象でないかと私は察知しております。どうしてもこ…
第71回 衆議院 予算委員会 第21号
○美濃委員 それでは、ただいまのような答弁では、これは緊急なことは救われないと思うのですね。ですからこれは時間の関係がございましてぶっつけに条件を申し上げますが、とりあえず政府の手持ち飼料あるいは古米、それは半額以下で緊急放出をやる。これは財政負担も必要となると思いますが。それから飼料の安定基金、それだけでは幾らの値下がり要因にもなりませんから、飼料安定基金に融資をして、利子程度を補給するというのじゃなくて、思い切った助成措置を講じて、…