美濃政市
会議録に記録された「美濃政市」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,570 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価問題等に関する特別委員会83 件・83%
- 大蔵委員会15 件・15%
- 物価等対策特別委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,570 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○美濃委員 大体持ち時間がなくなりましたので……。いま大臣もすべての面で私の意見を肯定されたわけでありますが、いろいろいままでのこういう条件がありますから、一ぺんにとは私も申し上げておるわけではないのです。その基本を踏まえて、きょう意見を申し上げ、御質問申し上げましたが、大体、平行線をたどる、あるいは私の考えと大臣の考えが全く食い違ったという面はないわけでありますから、どうかひとつ、検討すると約束されたことについては、一日も早く大臣の手…
第69回 衆議院 農林水産委員会いも、でん粉等価格対策に関する小委員会 第1号
○美濃小委員 第一にお尋ねしたいことは、これはけさの新聞でありますが、農林省が十年後の農産物の需給と生産試案というものを公表したようであります。この中で、全般的な問題はきょうはでん粉の小委員会ですから、いずれあとに譲ることにいたしますが、でん粉が入っていないということでございます。でん粉について需給と生産をどのように考えておるか、まず最初にこれをお伺いしたいと思います。
第69回 衆議院 農林水産委員会いも、でん粉等価格対策に関する小委員会 第1号
○美濃小委員 その内容をひとつここで発表してもらいたい。
第69回 衆議院 農林水産委員会いも、でん粉等価格対策に関する小委員会 第1号
○美濃小委員 いまの説明ですが、もう一回ひとつでん粉でちょっと表示してもらいたい。加工向けというとイモになりますが、何か説明を聞いていると数字が合わないものですから、でん粉で表示をしてもらいたい。
第69回 衆議院 農林水産委員会いも、でん粉等価格対策に関する小委員会 第1号
○美濃小委員 そうすると、カンショ、バレイショでん粉で十年後の基準年次で百十六万トンですか。百十六万トンと聞いたんですが、大切なことですから。百三十万トンのうち百十六万トンを自給する、こういうことですか。
第69回 衆議院 農林水産委員会いも、でん粉等価格対策に関する小委員会 第1号
○美濃小委員 百三十万トンは需要量でしょう。需要に対する供給ということになりますが、その中で、できればこれはカンショ、バレイショを分けてもらいたいと思うのです。カンショでん粉で何ぼ、バレイショでん粉で何ぼ、自給するカンショ、バレイショでん粉のトン数です。
第69回 衆議院 農林水産委員会いも、でん粉等価格対策に関する小委員会 第1号
○美濃小委員 カンショの十一万というのは、どういう状況からそういう数字が出たのでありますか。過去の経過から見ても、今日の生産状況から見て、どういうわけでそうなるのか。これはカンショの生産事情から見て、そういうふうに自給を落としていくということについて私は問題があると思うのですが。
第69回 衆議院 農林水産委員会いも、でん粉等価格対策に関する小委員会 第1号
○美濃小委員 最近の農産物の需要動向その他から見ても、あるいは日本の国民の増加数等から見ても、生鮮野菜類についても、生産と消費はややバランスシートがとれてきた時代になって、これから先そう作付が増加するという事情にはならないのではないか、一面そう考えられると思うのです。それからバレイショというのは、よく北海道は食糧の基地だなどという表現を使うのであれば、寒地農業の確立に一応三十万トンに位置づけすべきであろう。三十万トン以上は、輪作形態その…
第69回 衆議院 農林水産委員会いも、でん粉等価格対策に関する小委員会 第1号
○美濃小委員 これは十年後の推移ですから、特にカンショ等の最近の生産量の減量から見ると、十一万トンにならないという断言も、これは私いまここでしようとは思いません。 そうすると、いまの発言で、大体私が提示しておるのと今回発表した量ぐらいの間は、今後の推移によって国内生産をいわゆる従にしないで主にして弾力的に政策的には扱われる、こう解釈してよろしゅうございますか。
第69回 衆議院 農林水産委員会いも、でん粉等価格対策に関する小委員会 第1号
○美濃小委員 それでは次に、そういう政策でいこうということでありますから、そうすると、先ほどお話のありました、時代がいろいろ変わってくるから需要に対する新たな代替的なものが出るという予想もしておかなければならぬし、現実にかなり出てきておる。たとえばマイロであるとかグリッツであるとか、こういうものがかなり量産されて、でん粉の需要が横ばいであるというふうに最近の三年間は出てきておりますが、今後やはりこういうものが出てきてでん粉そのものの需要…
第69回 衆議院 農林水産委員会いも、でん粉等価格対策に関する小委員会 第1号
○美濃小委員 次に、流通対策をお伺いしたいと思います。 これは三年前に現在のいわゆる関税割り当て措置をとりまして、そのときにたしか農林水産部会でも、これを三年の時限にして、三年間にこのでん粉の価格維持と流通の体系を抜本的に検討するようにという附帯決議が行なわれておったと私は思うのですが、三年間経過して、来年の三月には三年間の時限が切れるわけですが、この抜本策あるいはそれらの対策についてどのように検討されてきたか、時限的にも迫ってきており…
第69回 衆議院 農林水産委員会いも、でん粉等価格対策に関する小委員会 第1号
○美濃小委員 このほかにお考えになっておることはありませんか。いまのところはこれだけですか。いまのところはいわゆる関税割り当て制を延長するという手段以外に、三年間かかったけれども、何も検討するすべもなかった、そのまま三年間放置してあった、こういうふうに解釈してよろしいのですか。あのときの趣旨は——やはり現在でも、たとえばもちろんいま局長説明のように、何もなければせめてこれを延長して、現行のやり方を踏襲しながら検討するというのでなければ、…
第69回 衆議院 農林水産委員会いも、でん粉等価格対策に関する小委員会 第1号
○美濃小委員 そうすると、関係各省との前向きな検討というのは、いつごろまでになりますか。
第69回 衆議院 農林水産委員会いも、でん粉等価格対策に関する小委員会 第1号
○美濃小委員 消流関係はこの程度にしまして、次に、でん粉の生産価格についてお尋ねをしたいと思います。 まず一番先に、でん粉の加工費についてお尋ねをしたいと思いますが、これは共同調査あるいは農林省で調査をされておると思いますが、その結果の内容をここでお聞かせ願いたいと思います。
第69回 衆議院 農林水産委員会いも、でん粉等価格対策に関する小委員会 第1号
○美濃小委員 カンショとバレイショと両方聞いておるのです。
第69回 衆議院 農林水産委員会いも、でん粉等価格対策に関する小委員会 第1号
○美濃小委員 これは共同調査ですか、それとも農林省単独調査ですか。
第69回 衆議院 農林水産委員会いも、でん粉等価格対策に関する小委員会 第1号
○美濃小委員 これは共同調査で、多少見方で違っておる点はあるけれども、大勢としては確認し合っておるのだ、こういうふうに解釈できるのですか。
第69回 衆議院 農林水産委員会いも、でん粉等価格対策に関する小委員会 第1号
○美濃小委員 次に、生産事情を参酌する中で、これは毎年この統計から出る労働費とそれから政策的に判断する労働費ということで、いつでも農産物の法律に基づく支持価格なり保証価格を決定するときの問題になるわけですが、今回も一言これに触れておきたいと思います。 これはことしのイモ並びにでん粉の価格を決定するにあたって、どういう方法で、まあきまっておればきまっておるものをここでお伺いできればけっこうであります。また数字が決定しておればその数字をお聞…
第69回 衆議院 農林水産委員会いも、でん粉等価格対策に関する小委員会 第1号
○美濃小委員 その場合、本日従来どおり統計資料が配付されましたが、これを見ると、従来これは論争されておるところですが、一時間当たりの労賃が、バレイショの場合で申し上げますが、時間で計算されている額を見ると、一時間二百円になっていない。百八十円ちょっとですね。一時間百八十円というのは、総支給額で初任給を下回るわけですね。初任給でももっと上になるでしょう、八時間労働で。基準労働時間で初任給を割れば一時間百八十円を上回る。 まあこれは再三説明…
第69回 衆議院 農林水産委員会いも、でん粉等価格対策に関する小委員会 第1号
○美濃小委員 その統計表を言っておるわけではないのですね。いわゆる価格決定の勘案事項の中で統計表をいまここで直せということを言っておるわけじゃないのです。それとも統計表どおりでやるという意思なのか。これは評価方法が間違っておることは、もう何回も、そういう評価ではいけないということは繰り返されていることですから、具体的にこまかくまた重ねて言おうと思いませんが、それはやはり政策的に最終価格を決定するときには勘案事項として、それはいわゆる他産…