美濃政市
会議録に記録された「美濃政市」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,570 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/06/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価問題等に関する特別委員会83 件・83%
- 大蔵委員会15 件・15%
- 物価等対策特別委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,570 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○美濃委員 最後に、問題点は平行線になったところと、大臣も聞いていただいておりまして、局長も今後努力するという面があって、大臣は農政に非常に明るいのですから、私は果樹はあえて質問いたしません。農林省として今後この制度の充実と農家経済の安定のために、さらに運用——今回出ておる法律そのものは、私は悪いところはないと思いますから、ただ、運用の万全を期していただきたい。これをひとつ大臣から御答弁願って、ちょっと時間は余りますけれども、質問を終わ…
第68回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第13号
○美濃委員 ちょっと資料を要求したいのです。 総理府に資料をお願いしたいと思いますが、資料の第一は、沖繩の砂糖の買い入れ価格が一ドル三百六十円換算、これは私も聞いておりますが、月日を明らかに聞いておりません。何月何日の買い入れから三百六十円換算に価格を引き上げて買い入れしたか。 それから同時に、米の買い入れ補給金の引き上げ告示は四月からだと私は聞いておるわけです。この関係を明確にひとつ。 それから第三は、パイナップルその他の農産物あるい…
第68回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○衆議院議員(美濃政市君) 私は提案者を代表して、ただいま議題となりました沖繩の復帰に伴う特別措置に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由を御説明申し上げます。 私は、一般に、国民の権利、義務がどうあるかは、その国民の歴史に負うものであって、その歴史の重みを認識することなしには軽々しく権利、義務について論ずべきでないと考えておるのであります。このような考えに立ちまして、沖繩の歴史を振り返ってみますと、悲惨な沖繩戦の荒…
第68回 衆議院 運輸委員会地方行政委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○美濃委員 最初にお伺いしたいことは国鉄問題でありますが、時代の変遷によって輸送する輸送機関の状況というものが変遷をしてくるわけですが、その中で、今回国鉄運賃の大幅値上げあるいは引き続き将来においても年次別に運賃の値上げ計画を立てておるようでありますが、はたして国民経済から見て、あるいは国鉄というのは、確かに現在でも人員においても物資においても、輸送部分の大宗を占めておるわけですから、これは運賃値上げ手段だけで国鉄問題を解決するというこ…
第68回 衆議院 運輸委員会地方行政委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○美濃委員 大ざっぱでよろしいのですが、国鉄全体の経費、国鉄で一年間にかかる経費、もちろん償却を含めて、全体経費の中で、これは保線区の人件費を含めた線路の維持補修と、それからそれ以外のいわゆる営業経費といいますか、線路以外の経費との比率ですね、これをちょっとお聞かせ願いたい。
第68回 衆議院 運輸委員会地方行政委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○美濃委員 もう一回お尋ねしますが、償却から人件費を含めて、総体を大まかに二つに分けるとどういう比率になりますか。
第68回 衆議院 運輸委員会地方行政委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○美濃委員 そうするとあれですか、どうも私の質問はそういう具体的な数字でなくて、線路の維持補修に要する、もちろん修繕費から線路班の人件費から償却、これを総括してくるめた比率です。線路に要する経費と線路以外の経費と、償却から人件費から全部含めて二分するとどういう比率になるかということを聞いたのです。
第68回 衆議院 運輸委員会地方行政委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○美濃委員 それではきょうは時間の関係で質問時間中に間に合わぬと思うのですが、多少の相違があってもいいですから大まかに分類したその資料を提出願いたいと思います。 そこで、さっき私は他の輸送機関の動向、変化ということを申し上げましたが、道路は御存じのように、車両税はかかっておりますけれども、国道は国費であり、全額公費ですね。航空機は御存じのように線路の維持、補修というのは要りませんから、こういうものが大型化してまいると、私の考えは、線路の…
第68回 衆議院 運輸委員会地方行政委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○美濃委員 時間の関係でこの問題はこれ以上申しませんが、いまのような考え方そのものが私どもには理解できないわけです。いまのような考え方、助成だとかそういう何か小手先で国鉄をいじくり回っておるような政府の態度というものが、私どもには理解できません。いまの答弁そのものが理解できないわけです。 次に貨物輸送の問題ですが、やはり依然として国鉄は駅に対する貨車の割り当て制度をとっておりますね。あれはどうにかならぬのですか。その日というわけにはいき…
第68回 衆議院 運輸委員会地方行政委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○美濃委員 私は北海道ですが、北海道は植民地だからそうなるのですか。どうなんです、それは。青函輸送の隘路というけれども、強化すればいいのでしょう、船をふやせばすぐできるわけですから。
第68回 衆議院 運輸委員会地方行政委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○美濃委員 経済企画庁にちょっとお尋ねしたいのですが、今回の運賃値上けが生鮮食料品にはね返る率はどのくらいと計算されておるか。
第68回 衆議院 運輸委員会地方行政委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○美濃委員 いまの計数は消費量総体から見た運賃値上げ部分の率ですか、それとも従来の実績に基づづく国鉄を利用しておるもののみのパーセントですか。
第68回 衆議院 運輸委員会地方行政委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○美濃委員 それはちょっと違うんじゃないですか。勘違いじゃございませんか。生鮮食料品の総体量に対する今回の国鉄運賃のはね返り分であれば、大体いま言ったくらいのものであろうということは想像できますけれども、国鉄で輸送しておるものの量に対するはね返りはそんな低いものではないですね。そうではないですか。国鉄で輸送するもの、たとえば車もの一車で計算してみても、そんないま言われたような低いはね返りの率ではないんじゃないですか。国鉄で輸送しないもの…
第68回 衆議院 運輸委員会地方行政委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○美濃委員 それなら大体理解できます。しかしながら国鉄で輸送しておるものに対する影響というものは、いま言ったような数字ではないわけです。これはどういうふうに計算されておりますか。全体の物価に与える影響はいまの数字でいいわけです。いまの計数で理解できます。ただし国鉄を利用しておる農林水産物に与える影響、これはちょっと注釈を加えますと、これは遠距離になりますね、大消費地に近いものは国鉄の貨車に積みませんから。そうするとほぼ北海道、東北の青森…
第68回 衆議院 運輸委員会地方行政委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○美濃委員 遠距離輸送に与える影響が大きく出てくるわけですが、ここの問題は、いま特に農林物資については強い国際競争力が要求される。おそらくこの運賃値上げは、消費者負担よりも生産者負担になる可能性が強いわけです。たとえば、海外から入ってくるものは港へおりますから、国鉄利用にならないわけです。農林物資は特に御存じのようにトン数も多いわけですから、たとえばこの表にあります一級に該当する商品等から見れば、この農林水産物なんかは御承知のような状態…
第68回 衆議院 運輸委員会地方行政委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○美濃委員 時間が参りましたので質問をやめたいと思いますが、私の計算では、大体、先ほど申し上げたように農林物資の輸送は遠隔地に限られておりますから、国鉄を利用しておる農林物資の額は、今回の値上げによって百六十億というように計算しております。この運賃値上げ額の部分は遠隔の特定地域の負担になるわけです。そこで、いま運輸大臣の答弁では、それぞれ所管庁で学童対策なりそれぞれ分担して対策をやる、こういう政府としての方針であるということであります。…
第68回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○美濃委員 一番最初に、国鉄運賃の値上げの問題、これは先ほど合同審査に行ってまいりまして、私の計算では、今回の国鉄運賃の値上がり分で農林水産物資に影響のある額は、大体百六十億円ぐらいと推定をしておるわけです。しかもこれは遠距離輸送になりますから、主として九州、北海道、それから本州に入りますと遠隔の地で東北、もう関東近くなると農林物資はほとんど自動車になっておるようですが、青森、秋田、山形、この方面だと思うのです。限られた遠隔の地域で百六…
第68回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○美濃委員 見通しとしてはどうでしょうか。私は、生産者負担になる可能性が強い、こう考えるのです。しかも、大臣も百六十億くらいと、私の推定とそう変わらぬお考えのようですが、そうすると、これは、大体先ほど申し上げた地域に――国鉄に農林水産物資を積むこの利用度の七〇%ぐらいが先ほど提示した遠隔の地だと思うのです。近いところはほとんど自動車で持ち込まれておると私は思うのです。そうすると、百六十億の七〇%、百億ないし百二十億ぐらいの運賃増加という…
第68回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○美濃委員 この問題は、さらに運賃値上げがきまったあとで機会を得てお尋ねしたいと思いますから、いま成案はまだないようですから、そこの早急に起きる事態を把握して対策の検討をしてもらいたいと思います。 次に、農産物の需給見通しでありますが、最近、私どもの受ける感じは、やはり依然として海外からの自由化に押されて、そういうものを日本の経済全体の中で消化しなければならぬという、率直に申し上げて、圧力が農林省にかかって、そういう関係から需給見通しを…
第68回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○美濃委員 その見通しが農林省でまとまる時期はいつごろになりますか、五十二年の見通しというものが。