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日本社会党衆議院参議院
総発言数
2,570
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1972/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 物価問題等に関する特別委員会83 件・83%
  • 大蔵委員会15 件・15%
  • 物価等対策特別委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,570 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,570 20 を表示
日本社会党1972/04/26

68衆議院 農林水産委員会 第14号

○美濃委員 その方向はどうですか。自給できる農産物は国内生産を原則として立てるのか、かなり大幅に海外農産物の受け入れを加味したものができ上がってくるのか、どういう方向になっていきますか。

日本社会党1972/04/26

68衆議院 農林水産委員会 第14号

○美濃委員 いまお話しの、そういう計画を立てるにあたって、農産物の高い安いというお話がいまありましたが、その農産物の高い安いという一つには国際競争という表現も行なわれる。その限界とめどは、これから先、何を標準に立てていくのか。高いとか安いとかいうのは、海外から入ってくるものはやはりダンピングで二重価格がありますし、たとえばことしの状況でも、一例をあげると、豆類でも、アメリカから入ったホワイトはたしかあれは古品だと見ておるのです。ダンピン…

日本社会党1972/04/26

68衆議院 農林水産委員会 第14号

○美濃委員 もう一つの問題は、そういう政策が組み立てられていくと、これはアメリカのような世界的に大規模経済の国でも、やはり産業の弱い面の日本に対する繊維製品の規制など、政策上はああいう手段をとってくるわけですね。そうすると、そういう政策は、具体的に流通の改革も行なわれ、原則としては国内生産可能なものは国内で生産するという原則を思い切って立てると、どうですか。絶えずそういう自主規制が要求され、そしてやらなければ制限法律をつくる、こういうの…

日本社会党1972/04/26

68衆議院 農林水産委員会 第14号

○美濃委員 さっきちょっと触れたのですが、繊維製品の規制あるいはそれを自主的に行なわなければ輸入制限法律をつくるという動きがあるのですが、ガットというのは、これは平等協定なのか、それともどこか片務協定の面があって、アメリカには輸入制限の法律をつくることができるのだ、日本にはそういうことはしてはならないのだという差別待遇があるのですか。私はないと思うのだが、なければ、向こうが言って日本が言えないということはないですね。どうですか。

日本社会党1972/04/26

68衆議院 農林水産委員会 第14号

○美濃委員 私もそう理解しておるのです。アメリカはああいうふうに高姿勢で、ちらちらと、やらなければ制限法律をつくるという、私どもからいったら、威嚇外交に出てきておるが、それに屈服していくわけですね。その外交姿勢というのは平等の原則から離れている。弱いからしかたがないのか、その辺はどう解釈しておるのですか、農産物輸入自由化とかそういうものに対する農林省としての解釈は。片やああいう高姿勢で外交が行なわれるわけですね。

日本社会党1972/04/26

68衆議院 農林水産委員会 第14号

○美濃委員 ここであまりガット論争をしておっても際限がないから……。しかし、そういう観点に立ってこういう質問をしておるのも、やはり需給計画を立てる上で、そういうものに押されて――需給計画の見通しを立てる要素の中に最近の情勢でそういうものが相当入った需給計画になってくると、これはやはり国内農業のある面における放棄になります。一〇〇%自給するものがあったとしても、ある面では国内農業放棄の需給計画ができ上がるようなことでは困りますから、そうい…

日本社会党1972/04/26

68衆議院 農林水産委員会 第14号

○美濃委員 いまの日本の現実で兼業農家を否定するという必要もないし、また兼業農家を否定する政策を立てるといっても、これはなかなか立て切れないと思います。ですから、そういうことよりも専業農家の経営構造あるいは標準規模、そういうものを政策上明らかにして構造政策というものを進める必要がある。それはあくまで専業の標準であって、そういう中に入ってくるのもあるでしょうし、あるいは一定の都市周辺地域では、もう専業農家がほとんどなくて二種兼業――一種兼…

日本社会党1972/04/26

68衆議院 農林水産委員会 第14号

○美濃委員 最後に、米の問題をちょっとお聞きしておきたいと思いますが、ことしの米の取り扱い、政府買い入れです。これは最近ある新聞で見たところですが、最近の動向で政府の払い下げが、かなり銘柄格差を広げて扱うんだというような記事を見たが、現在の払い下げの中で、銘柄格差というものに対して従来とどういうふうに違った取り扱いをしておるか。それから、ことしの生産者買い入れ価格の中にも、銘柄格差の問題というものを大きく導入しようとする動きがあるのじゃ…

日本社会党1972/04/26

68衆議院 農林水産委員会 第14号

○美濃委員 もう一つは、沖繩の米の取り扱いですが、これは沖繩の農業はきわめて貧困な農業で、本土の生産費よりも沖繩の米の生産費が安いとは思われないのですが、何か等級は落ちるそうですから、等級格差は当然としても、米は同じ価格で告示して、補給金を出すわけです。何か三百八円対一ドルで、いま琉球政府の告示は四百四十ドルになったと聞いておるが、一トンがまだ一万円生産者米価は安いわけです。これはいつごろ告示をすることになりますか。復帰後になりますけれ…

日本社会党1972/04/26

68衆議院 農林水産委員会 第14号

○美濃委員 時間になりましたから、終わります。

日本社会党1972/04/20

68衆議院 農林水産委員会 第12号

○美濃委員 二、三の点について大臣に御質問したいと思います。 〔委員長退席、三ツ林委員長代理着席〕 過般の委員会で水産庁長官の見解なりその他をお尋ねしたわけですが、オホーツク海のサンマ漁業、これは現在北海道の知事の許可で行なわれておりますが、内地船の密漁が横行しているという状態で、これを的確に取り締まりなり処理をしないと、定住しておりますオホーツク海沿岸漁民の漁獲に大きな影響を与えておるわけでありまして、ことしの漁獲期までに無法状態の密…

日本社会党1972/04/20

68衆議院 農林水産委員会 第12号

○美濃委員 次に、大臣は、この北方地域の安全操業について熱意を持って、いろいろ対策に当たられておるわけですが、この前、だいぶん前ですが、状況をお聞きしたことがありますが、最近の情勢は、何か平和条約についてもかなりこう姿勢が進んでおるように見受けられるわけですが、それに並行して安全操業について何か最近の情勢をお聞かせ願いたいと思います。

日本社会党1972/04/20

68衆議院 農林水産委員会 第12号

○美濃委員 具体的にはいかがですか。具体的な進展について何かこの際あればお聞かせ願いたいと思うのです。

日本社会党1972/04/20

68衆議院 農林水産委員会 第12号

○美濃委員 量後にお尋ねしておきたいのですが、サケ・マスの指定海域の漁業、七トン未満で拘束しておる。これは出漁の状態その他から見て、漁獲の安全その他から見れば、いまの時代に合わない七トン未満で拘束しておる。しかも七トン未満で拘束するから、何か船の中にトン数に入らない部分を多少でもふくらまして船をつくりますから、船そのものがしけなどにあったときには——非常に変則、大きく変則とは言えないけれども、変則的な船がつくられた。これは早急にこの七ト…

日本社会党1972/04/20

68衆議院 農林水産委員会 第12号

○美濃委員 サケ・マスの指定海域というのがあるわけですね。許可漁業の中で指定海域というのがあるわけです。独航船と三十八度線以南、もう一つ指定海域というのがあるわけです。これは根室の沖から釧路の沖、太平洋のところで一定の地域を指定して、そこで三千トンか四千トンでないですか、漁獲量は。それを七トン未満で拘束しておるわけです。しかし、最長伸びると、やはりかなり太平洋上へ出ますから、それを七トン未満で拘束しておるというのは非常に実情に合わないわ…

日本社会党1972/04/20

68衆議院 農林水産委員会 第12号

○美濃委員 確かにそれは知事許可部分であっても、監督は水産庁でしょう。監督はしなければならないわけです。ただいまの長官が言われたようないろいろ過去の経過があることは私も承知しております。だからといって、そういう経過、そういう問題があるからといって、よくお調べを願いたいと思うが、知事許可部分ですから、ここで確答を得ようとは思わぬが、あの辺は太平洋の暖流と寒流が落ち合って非常に波が荒いわけです。こういう点、七トン未満でああいう出漁をするとい…

日本社会党1972/04/20

68衆議院 農林水産委員会 第12号

○美濃委員 では、以上で終わります。

日本社会党1972/04/19

68衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号

○美濃議員 ただいま議題になりました沖繩の復帰に伴う特別措置に関する法律の一部を改正する法律案の提案理由を御説明申し上げます。 私は、提案者を代表して沖繩の復帰に伴う特別措置に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その理由を説明いたしたいと思います。 私は、一般に、国民の権利義務がどうあるかは、その国民の歴史に負うものであって、その歴史の重みを認識することなしには軽々しく権利義務について論ずるべきでないと考えておるのであります。…

日本社会党1972/04/19

68衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号

○美濃委員 最初に資料要求をいたしたいと思います。 今回沖繩の復帰に伴って、政府の出先機関として、今回承認を求めておるもの以外にもあるわけでありますから、配置する予定人員、それから沖繩開発庁の機構と最終的にきまった定員ですね、機構と定員、これを一覧表にして出していただきたいと思いますが、出していただけましょうか。

日本社会党1972/04/19

68衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号

○美濃委員 これは質疑との関係がございますので、できれば、きょうの終わり時間ぐらいまでにつくれるか、それともいつごろになりますか。