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日本社会党衆議院参議院
総発言数
2,570
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1972/04/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 物価問題等に関する特別委員会83 件・83%
  • 大蔵委員会15 件・15%
  • 物価等対策特別委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,570 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,570 20 を表示
日本社会党1972/04/19

68衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号

○美濃委員 これはどうですか。本土の生産者米価がきまると、復帰とともに、四百四十四ドルがいま琉球政府が告示している価格ですか、この告示は農林大臣が行なうことになりますか。復帰時点はそれは継承するとして、復帰後においては事後の措置はどうなりますか。補給金を出すわけです。どうなりますか。

日本社会党1972/04/19

68衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号

○美濃委員 そうすると、同じ農林大臣がきめるのであれば、将来は、等級があるわけですから向こうの米に五等米が多ければ五等価格になるわけです。等級がきまっていくわけです。ですから、生産者米価は同じ価格で農林大臣は告示するということになるか、これは補給金だから差別をして、別の価格で告示をするということか、どうなりますか。

日本社会党1972/04/19

68衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号

○美濃委員 こういう問題が出てくると、政策上片や賃金とか消費的な立場に立つと、三百六十円を堅持せよ、こうなりますし、こういうものを算定するときは、ちょっと間違っておるかしれませんが、三百六十円で計算するより三百八円で計算したほうが、生産者米価は有利になるのじゃないですか。こういう一つの問題が出てきますが、ここら辺、三百六十円は何かいろいろ復帰時点までの約束事項にもなっておるようでありますが、三百六十円をとることと三百八円をとることによっ…

日本社会党1972/04/19

68衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号

○美濃委員 これはいま復帰前ですから、ここで結論的なことは申し上げませんけれども、生産者米価はやはり同様にする要があると思います。一万トン切れる米です。八千トンか九千トンの米ですから、一つは政府が直接買わないにしても、同じ農林大臣が同じ日本人に告示して扱う米に、何のために二重価格をやらなければならぬか。しかもそれが生産規模でも大きくて、どう計算してみても本土の米よりも生産コストがかなり違うというのであればいいですけれども、これは沖繩県に…

日本社会党1972/04/19

68衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号

○美濃委員 ちょっと、ことばですが、一トン千円以下の差であれば、ほとんど大きな差でないから、そう大きな影響はなかろうという表現は了解できるが、一トン一万円違って、ほとんど接近したからそう差はないという表現はどうかと思います。そういうふうに考えるべきではないのではないか。従来の実績踏襲とか、その他の要因で説明されるのであれば、これは私どもの感覚と違っても——しかし基本米価が一トン一万円違って、そう差がないというのは私はおかしいと思うのです…

日本社会党1972/04/19

68衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号

○美濃委員 サトウキビの価格は農林大臣が告示することになりますか。

日本社会党1972/04/19

68衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号

○美濃委員 この二十万トンの砂糖を生産しておるわけですが、これは、今後いつまでも粗糖で扱うという方針なのか、二十万トンの粗糖があれば精製をやるべきだと思うのです。先島や何かのほうは粗糖で、沖繩本島に精製糖工場をつくって幾らかでも砂糖を仕上げて、たとえばいささかのメリットでも沖繩の農民に出るようにするのが政策じゃないかと思うのです。どうですか、今後のお考えは。私は精製糖工場をつくって精製糖にすべきだと思うのです。いかがですか。

日本社会党1972/04/19

68衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号

○美濃委員 現時点でとりあえずそれをやった。将来、将来といってもそう長い将来を意味するのではないのですが、いつまでも沖繩の砂糖を沖繩で精製するということはだめなんですか。私ども聞いておると、認めるとか認めぬとかいう表現はちょっとわからないのですが、どうして植民地的に粗糖でなければだめだと押えつけなければならないのか。精製糖にすることがどういう損失があるのか。粗糖にして押えつけておくことがどういう有利性があるのか。

日本社会党1972/04/19

68衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号

○美濃委員 いまのお話はそれなりに承っておきますが、沖繩で精製した場合にコストが高くなるということは、こちらの精製糖企業の設備とか、新しくつくれば精製糖工場の償却の問題とかなんとかいうことで、一時的にはそういう問題が出るかもしれませんが、基本的には将来としてどう考えますか。

日本社会党1972/04/19

68衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号

○美濃委員 次にパインの問題をちょっとお伺いしておきたいと思いますが、いつも、これは沖繩だけに限らず、絶えず日本農業は自由化というものに脅かされておるわけです。パインも合理化をすれば大きな影響が起きると思うのですが、この関係はどういうふうに考えておりますか。

日本社会党1972/04/19

68衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号

○美濃委員 以上で質問を終わります。

日本社会党1972/04/18

68衆議院 農林水産委員会 第10号

○美濃委員 最初にお尋ねしたいことは、漁業協同組合整備促進法を今回廃止をするわけですが、ただいまの答弁を聞いておると、ちょっと抽象的だと思うのです。 事後対策についてでありますが、昭和四十五年においても損失組合が一七・九%、かなり高い率になっておりますし、最近、漁獲高も資源の関係からそう無限大に伸びるということもないだろうし、伸び率も鈍化、ものによっては横ばい、低下傾向すら出てきておる。こうなりますと、一面、最近の状況によって管理費の増…

日本社会党1972/04/18

68衆議院 農林水産委員会 第10号

○美濃委員 次に、漁業振興計画ともきわめて重大な関連があり、あるいは第五次漁港整備計画今後の漁業の装備あるいは改善から問題があると考えましてお尋ねをいたしますが、各種の第一種から第四種漁港の平均水深と、その中の一番浅いものはどのくらいになっておるかへこれをお尋ねいたします。

日本社会党1972/04/18

68衆議院 農林水産委員会 第10号

○美濃委員 一種から四種に当てはめますと、一種ごとの漁港の平均はどのくらいになりますか。

日本社会党1972/04/18

68衆議院 農林水産委員会 第10号

○美濃委員 これらの関係と、これから船を大型化していく場合の関連について、第五次漁港整備計画というものを目下鋭意検討中ということですが、あとから詳しくお尋ねしたいと思っておりますが、一番問題は、やはり船を大型化するということは、漁業の安全それから非常に短い時間で——沿岸漁業は別でありますけれども、かなりの沖合いに出る漁業ということになると、他の職種に見られない労働条件ですね、あるいは沖合いで二泊も三泊もして漁業しているわけです。そうなっ…

日本社会党1972/04/18

68衆議院 農林水産委員会 第10号

○美濃委員 その計画の概要がある程度私どもに提示される時期、素案でもけっこうですが、どのくらいの時期になりますか。その最終決定でなくてもよろしいですが、大体概要はこういうことだろう、それはもちろん最終的にまとまるまでの期間がありますから、そのまとまりの責任とかいうことは度外視して、やっぱりこれは大切なことですから、水産庁で検討した結果、概要こういうことになりますというものをわれわれに見せてもらえる時期あるいは知らせてもらえる時期というの…

日本社会党1972/04/18

68衆議院 農林水産委員会 第10号

○美濃委員 次に、中小漁業振興特別措置法の関係で二、三お尋ねしたいと思いますが、まず指定業種についてであります。 この指定業種の拡大というのは今後十分検討されておるかどうか。これは先ほどからお話ししております漁業労働力の確保あるいは漁業の安全操業、こういう点から見ると、装備の改善というものは、単にいまの指定業種だけではないと思うのです。これを全般的に推し進めていかなければならない。そういう点はいまどのように計画されておるか、これをお尋ね…

日本社会党1972/04/18

68衆議院 農林水産委員会 第10号

○美濃委員 今回法改正では、金融に対する利子補給の条件の緩和をしておりますが、これはこの法律に基づく指定業種だけですね。他は緩和されないわけですね。他の金融との条件差は何ぼになるのか。他というのは同じ業種ですね。船の状況、金融の条件はどのような開きがあるか。

日本社会党1972/04/18

68衆議院 農林水産委員会 第10号

○美濃委員 第一次産業である漁業の振興にあたって、これは全般的に六分五厘以下に、できれば五分ないし五分五厘でないですか。農林漁業長期資金においてはそのくらいの金利体系を全般に及ぼす必要があるんではないですか。この指定業種で六分五厘というのは私は高いと思うのです、これは事業の性格から見て、また大切な国民のたん白食料をまかなっておるわけですから。そういう点はいまここでこの法案審議で即決どうこうというんじゃないですが、少なくとも四十八年度に—…

日本社会党1972/04/18

68衆議院 農林水産委員会 第10号

○美濃委員 とにかく、検討中ですからいま結論の意見は聞けないと思いますが、高いということだけを申し上げておきます。これは下げるようにすみやかに、検討だけでなくて、実際持っていくという努力をひとつ期待しておきます。 次に、農林大臣が定める中小漁業振興計画であります。農業の構造改善事業も、漁業とは質的に変わりますけれども、大まかなシステムとしては同じだと私は思うのだが、これは全く私としては異論があるところでありまして、農林大臣は、中小漁業振…