美濃政市
会議録に記録された「美濃政市」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,570 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価問題等に関する特別委員会83 件・83%
- 大蔵委員会15 件・15%
- 物価等対策特別委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,570 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○美濃委員 そうすると、地域実態に合致するように弾力性を持たすということが適正であるかどうか。とにかく農林大臣の定めた計画によって地域実態が無視されて、たとえば計画に一〇%なり二〇%合わせなければ承認されない、こういう弊害は、地域実態が間違っておれば別です。その地域計画に間違いがある面は別にいたしまして、そういうことが起きないようになると、こういうふうに期待してよろしゅうございますか。
第68回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○美濃委員 この地域計画というのは、この場合二、三団体がございますが、どういうふうに取り扱っていく方針になりますか。もちろん、市町村の意見も加わるだろうけれども、その計画を実施する体制ですね、計画の立案もそうだし、実施する体制というものはどういうふうにして——一番大きいのは漁協だと思うのですけれども、漁業協同組合と一本にしぼるのか、それとも、その他の団体があるのか。どうなんですか。
第68回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○美濃委員 わかりました。そうすると、いま説明のあった以外の団体は、一応政令の中にいまのところ考えてない、こういうふうに解釈してよろしゅうございますか。
第68回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○美濃委員 次に、この漁業権の取り扱いに対する基本方針、これはどういうふうにお考えになっておりますか。 ちょっと注釈を加えますと、客観的にいっても、漁業権は私どもは通例所有権だとは解釈していないわけです。行政許可を得た権利ですが、当然本人の継続は行政上も認めていかなければ、たとえば許可年限が切れたからもうその継続に対する本人の存続、権利義務からいえば存続権なり許可は、一応年限は切られたとしても存続できるんだという安心感なりは与えておかな…
第68回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○美濃委員 私の聞いておるのは、構造改善等の計画に基づいて進めるものは別として、通例の場合、漁業者がやめる場合、その権利関係の譲渡、そういうものに対して、行政の観点からどういうふうに考えて、現実にどういうふうに扱ってきておりますか。
第68回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○美濃委員 その承継問題、私はちょっと疑義があるのですけれども、時間も参りましたし、また午後にも質問しますので、この承継問題はここで 一応打ち切っておこうと思います。しかし、この承継問題には、私は問題があると思いますから、ひとつ水産庁においてもよくそういう問題を一これは所有権ではないはずです。それが承継を認めることによって所有権化しておる。これが正しいのかどうか。繰り返しておきますが、計画その他、構造改善計画や何かで継承を認めて船を大型…
第68回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○美濃委員 まずお尋ねいたしたいことは、これからの水産資源の見方であります。 〔委員長退席、三ツ林委員長代理着席〕 最近の漁獲量は、付属資料で見ておりますが、新たな海域でもさがせば別ですけれども、現在操業している地域における漁獲量、この現在の漁獲の量に対する将来の資源関係の継続はどう考えておるか。先ほどのいわゆるとり過ぎによる先細りによって漁獲は減ると思っているか、大体維持できると思っているか、それとも、将来、資源がふえるとお考えになっ…
第68回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○美濃委員 大体、ただいまお話の水産資源の長期見通しに立つと、漁船の大型化という問題と隻数の問題はどういうふうにお考えになっておりますか。
第68回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○美濃委員 もう一回お尋ねしますが、漁船の大型化とトン数の関係で、大型化することによって、それは同じトン数であっても、能率アップはどういうふうにお考えになっておるか。大型化によって小型の船よりも、同じトン数であっても、能率はアップされるのか、それとも、漁船員その他の待遇改善あるいは出漁に対する安全性が高まるというようなことで、同じトン数であればそう能率アップにならないわけであるか。また、その点と関連して、それに対する将来の展望と計画をど…
第68回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○美濃委員 次に、オホーツク海におけるサンマ漁業の問題をお尋ねいたしたいと思いますが、いまオホーツク海のいわゆる定着しておる漁民から、内地の漁船がオホーツク海に入ってきてかなりのサンマ漁が行なわれるために、定着してやっておる漁業に大きな影響が起きておるからこれを阻止してくれという強い要請がある。これは水産庁にも要請が行なわれておると思うのです。これは一体、基準からいくと、どういうふうに解釈すればいいのか。この漁業は、たしか北海道のオホー…
第68回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○美濃委員 過去の四十一年から四十六年までの実績を見ると、確かに去年はいま長官が言ったくらいの量がとれておるようですけれども、その前には少ないのですね。一万トン台あるいは一万トンを割った年も近い年にあるわけですから、去年一年とれたからといって、回遊の関係その他で、いまお話しのように、必ずしもオホーツク海の条件が変わってサンマ資源が安定的に拡大されておるという判定はちょっとできないだろうと思うのです。 そこで、北海道知事の調整規則に違反す…
第68回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○美濃委員 これらの船が陸上でなくて海ですから、私も確たる調査はできませんが、しかし、行く船の全部とは言いませんけれども、大半は独航船で、いわゆる日ソサケ・マス協定をやった、あれが終わりまして、そして独航船もしくは三十八度線以南のサケ・マス漁業をやって、そして三十トン以上、九十トン、百トンという船が大体その裏作に密漁に入っていく。この船が多いと聞いておるのですが、その実態はどうですか。
第68回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○美濃委員 その無許可の実態が、ただいま私が指摘したような船が入るというふうに聞いておるのですが、その実態はどうですか。
第68回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○美濃委員 もう一回聞きますが、その入る船が三十八度以南サケ・マスあるいは独航船、こういうふうにして内地の船がサケ・マス漁業をやって、その期限が切れますから、そのあと入っていくものが多いというふうに聞いておるのですが、その実態を聞いておるのです。
第68回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○美濃委員 そうすると、これは取り締まりの方法ですが、たとえば知事許可でありますから、たとえばオホーツク海沿岸で行なっておる北海道に定住しておる漁業者、これが違反を起こした場合には、知事権限で、これは所在も北海道ですから、すぐ調べられるけれども、聞くところによると、これらの内地漁船はかなり漁船としては大型でありますし、魚をとったらほとんど北海道の漁港へはおろさないで、とったらすぐ内地の港へ来て、また引き返してきてやるというケースだという…
第68回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○美濃委員 まあ、海は北海道の海、内地の海ということで色分けすべきでないということは常識として考えておりますけれども、いまお話のあったオホーツク海のサンマの漁獲量というものは昨年あらわれた現象でありまして、その前昭和四十年以降、四十二年ですか二万五千とか六千、それが一年でありまして、あとは一万トンそれから四十一年、四十四年は六千トンとか千八百六十トンとか、きわめて不漁年もあるのですね。こういう状況ですから、そういう内地の大型の船が入って…
第68回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○美濃委員 時間が参りましたので、いまの漁業交渉は非常に重大な問題でありますから、この問題と、あと本日の質問のうち二点ほど、大臣が参られましたときに尋ねたいことがございますので、大臣に対する質問を保留して、これで終わります。
第68回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○美濃委員 ただいまてん菜の最低生産者価格の資料の説明をいただきましたが、十日の告示を控えまして、もう少し、この資料の説明はわかりましたが、現在のいわゆる事務当局の作業はどこまで進んでおるのか。聞くところによると、きょう午後から審議会が開かれ、審議会には具体的な提案が行なわれると思うのでありますが、実際に作業は全然進展していないのか。それとも審議会前は、ここでは公表できないというのか、どういう内容なのか、それをお聞かせ願いたい。
第68回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○美濃委員 ただいま昭和四十六年産のてん菜の生産費の統計調査部の資料の配付をいただいたわけですが、これを見ますと、家族労賃一日当たり千六百五十円で計算されておると思うのですが、時間当たりにすると二百六円という労賃評価になっておるというふうにいま見たわけですが、この家族労賃評価というのはどういう基準で評価が行なわれるか、どういう算定基準でこの評価を行なったのか、これをひとつお聞かせ願いたいと思います。
第68回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○美濃委員 これは前々から農産物価格で論議がされて、いまだ訂正をされないわけでありますが、きょうもあらためてまた論議をしなければならぬことは残念でありますが、農業地域の臨時雇用賃金、これはアルバイトでありまして、労働の質的にもそういう労働賃金で評価されて、農家そのものは、一戸の専業農家の場合、その所得で生計を営んでおるのでありますから、一体千六百五十円という労働賃金で二戸の生計が維持できるかどうか、そういう観点は、これは統計調査部という…