美濃政市
会議録に記録された「美濃政市」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,570 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価問題等に関する特別委員会83 件・83%
- 大蔵委員会15 件・15%
- 物価等対策特別委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,570 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号
○美濃委員 次に、去る沖繩国会で提示されました政令案要綱のうち、変更がなければ、もういただいておりますからけっこうでありますが、その後復帰を迎えて、あの政令案要綱のうち変更が行なわれたものがあれば、行なわれた部分を資料として提示をいただきたいと思います。
第68回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号
○美濃委員 次にお尋ねいたしたいことは、公用地等の暫定使用に関する法律、これに伴う政令案というものはいまどの程度進んでおるか。もうでき上がってしまったか、それとも概要どういうふうに進められておるか。
第68回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号
○美濃委員 それでは長官にお尋ねいたしたいと思いますが、資料が出てこないとよくわからぬのでありますけれども、今回、この法律では暫定使用でいくということにきめたわけですが、沖繩の土地所有者の実態から見れば、これは日本政府が使う、まあ空港もあるでしょうし、いろいろ使われるわけですが、私は、暫定使用で近い年限で所有者に返せるものはそれでいいと思うのですけれども、返せないもの、将来とも返らないというものがかなりあると思うのです。将来とも公用施設…
第68回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号
○美濃委員 やはりこれは買収する要があると思うのです。五年もこの法律で使うというのではなくて、将来ともその使用目的のおそらく変更されないだろうというものは、日本政府が買収して、そして所有者は必要に応じて代替土地を取得するなり、あるいはそれを資金として別な企業的な仕事をするなり、これは本土で政府が土地を恒久的に使用する場合はほとんど買収しておるわけですから、暫定使用で告示して使用料で使っておるものはごくまれだと思います。ほとんど土地使用暫…
第68回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号
○美濃委員 次に、復帰とともに、私は一番大切だと思うことは土地調査だと思うのです。これは前にも提示しておりますけれども、特に公用地内部で所有者がおそらく——公聴会に行ったときも、その状態は公聴会の中では出しませんでしたが、別途いろいろ調べてみましたが、おそらく公用地の中で境界というもの、自分の土地の境界を知っている者はまれではないでしょうか。ほとんど境界などはわからないんじゃないでしょうか。何ぼ使われておるということはわかっておるけれど…
第68回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号
○美濃委員 長官も特別立法をお考えになっておるようでありますが、やはり現況を把握されておるわけでありますから、所有者の立会を求めて、法律に基づかなくても、いわゆる土地の境界決定がスムーズに行なわれることを期待いたしますけれども、どうしても話し合いがつかない場合、やはりいまお話しのように特別立法に基づいて、責任の持てる測量に基づいて、これが境界だといって決定できる一つの手段が必要じゃないかと思うのです。いまそういう趣旨のお話を承りましたが…
第68回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号
○美濃委員 最初にお尋ねしたいことは、今回提案されております四つの承認案件のうち、総合事務局の機構と定員は資料をいただきましたが、これが事業のうち、琉球政府もこれに類することはやっておると思うのですが、いまの時点ですからおおよそでよろしゅうございますが、こちらからこの機構に伴って人員が派遣されるものと現地で補充されるもの、それぞれいま提案されておるものについて御説明をいただきたいと思います。
第68回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号
○美濃委員 もう一つ、現地の事情をできるだけ行政に反映するということで琉球政府から本庁へ来る者、これはございますか。本庁へ入る人員
第68回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号
○美濃委員 農林省関係でちょっとお尋ねしたいと思いますが、家畜の防疫関係、これらの機構なり、あるいは復帰時点から本土になるわけですから、向こうの防疫体制が整備されれば、たとえば肉牛を積んできてこちらで防疫検査をする必要はないわけです。これをやらなければならぬわけですが、それらの機構なりあるいは準備はどうなっておるか。 それからもう一つ、これは直接ではない、復帰とともに沖繩県に委託される問題だと思いますが、改良普及所の関係、この定数はどう…
第68回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号
○美濃委員 普及所の関係はどうなっておりますか。
第68回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号
○美濃委員 それは前もって言ってあるんで、県の職員ですけれども、これはしかし、改良普及事業は、職員の身分は県であるけれども、経費その他については大幅に、普通の県の事務職員と違って農林省は見ておるでしょう。それらの定数が、いま琉球政府ですから、定数その他について、復帰とともにどういうふうになるのか。その定数は現在本土と同じ規模のものであるのか、それともふやさなければならぬのか。
第68回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号
○美濃委員 そうすると、家畜防疫の体制は現在はどうなっておりますか。現在沖繩から来るものは家畜検疫所に入れているのか入れていないのか。現在すでにその点は向こうの防疫と検査を信頼されて、生体のものがこちらに着いた場合、これは検査の対象にしていないのかしておるのか。
第68回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号
○美濃委員 それではスムーズにいくということだと思います。 次に、いま蔬菜等の、等というのは、蔬菜の生産流通、ことしも大きく農林政策に出ておるのですが、私は沖繩農業を考える場合、単にサトウキビあるいはパインというものではないと思うわけです。たとえば宮古島あたりの温度になると、私は宮古農林学校あたりを見せてもらいましたが、トマトは一月末に多少色づく、いわゆる生育されるわけです。ビニールハウスでなくて、自然条件でそういう生育が得られるわけで…
第68回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号
○美濃委員 その今後というのはどういう期間ですか。いま私が指摘したように、特に夏野菜は輸送費の関係があるし、距離の関係で、ものによっては本土でなければ、沖繩で生産することがコスト高になって生産開始にはならないものがある。とにかく冬期間のものについてはかなりの生産開始ができると私は思うのです。そういう点を十分取り入れた経営方式というもの、たとえば、かなりいま肉牛がおりますけれども、私どもが行って見る沖繩の体系というのは、いまああいう軍施政…
第68回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号
○美濃委員 次に米の問題を若干承りたいと思います。 第一点。沖繩の米の生産事情は、もう申し上げるまでもない量でありますが、これは生産調整を持ち込む考えがあるかどうか。私どもとしては、あの程度の米だから、いまあの程度の反別に生産調整の必要はないと思いますが、しかし最近米が余るということで、農政の中で米を目のかたきのようにしておるわけですが、生産調整を持ち込む意思があるのかないのか。
第68回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号
○美濃委員 次に取り扱いの問題について二、三お尋ねしたいと思います。具体的にもうきめられております、いわゆる従来の実績で米を取り扱うというのですが、特に生産者米価、消費者米価ともにどういうふうに取り扱おうとするのか、その方向をお知らせ願いたいと思います。
第68回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号
○美濃委員 いま考えております復帰時の予定価格、それは復帰時までには経済ですから多少動くことはやむを得ませんが、現在の価格でもよろしゅうございます。あるいは四十六年度産の処理された実績価格でもよろしゅうございます。
第68回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号
○美濃委員 この四百四十四ドルという告示は琉球政府がしたわけですか。
第68回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号
○美濃委員 それは今年度産生産者米価ですね。
第68回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号
○美濃委員 三百八十ドルですとかなり生産者米価との差が出るわけでありますが、四百四十ドルで、何か沖繩の米はいわゆる本土で言う上位等級の米は少なくて、四等米ですか、ちょっと等級が一等級くらい下がるようですね。それらの質等も勘案して四百四十ドルというのは、現在政府買い入れ米価、生産者米価から見た場合の差はどうなりますか。