美濃政市
会議録に記録された「美濃政市」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,570 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価問題等に関する特別委員会83 件・83%
- 大蔵委員会15 件・15%
- 物価等対策特別委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,570 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○美濃委員 私も若干爆発事故についてお尋ねをしたいと思います。 この経過を見て、私は損害賠償もあるけれども、刑事責任が生じると思うわけですね。たとえば、いかなる理由があろうと、私が爆弾をしかけて人命を損傷したということになると、刑罰が私に加わるでしょう。損害だけじゃないと思うのです。その責任の所在はどういうふうに考えるか。刑事責任か発生すると思うんてすね。——いないのですか。爆発関係はもう引き揚げたのですか。だれもいないのですか。この爆…
第72回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○美濃委員 そういう方法で公図をつくり上げるということですか。何か土地台帳は、公簿、公図が焼けてしまったから、土地委員会をつくって、部落の故老や何かの立ち合いで、ここはおれの土地で何ぼだというようなことをやって、いまの公簿ができておるわけですね。公図がないわけですね。だから土地紛争は絶えない。その公図はこれからそういう方法で完全にできる、こう解釈していいのですか。
第72回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○美濃委員 ちょっと林野庁にお尋ねしますが、そういう中で、過般調査に行きましたら、国有林で三百ヘクタール所在不明なわけですね。それでも、林野庁は御丁寧に固定資産税に該当するものを払っておるが、受け取らぬ町村がある。そんなややこしいものを受け取るとあとから問題になる、そういう所在の土地はわが町にはありませんという町も出てきておるという話を聞いたのです。それはどういうことですか。
第72回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○美濃委員 いまここで即答はけっこうですけれども、そういうのは将来どうする計画ですか。おそらく所在はわからぬですね。土地の所在でもあれは——所在がなくて、ここはおれの土地だという、全部土地委員会によって所有権主張者がずっとおる中で、国有林がたとえば糸満町で二十五ヘクタールありますといっても、その二十五ヘクタールはここだという地点もなければ、そこに二十五ヘクタールの国有林が存在することを認める住民はだれもいないというのだな。そういうのは将…
第72回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○美濃委員 次に、地籍をずっと聞きたいと思いますが西表島へ行きますと、島の面積が二万五千ヘクタールという表現があるし、二万七千ヘクタールだ、いや西表島は何か二万九千ヘクタール、三様になるわけですね。聞くところによると何か明治二十何年かに地籍調査をして、その後地籍調査が行なわれていないというのだが、あそこの島は国有林が大半なんですか、どうですか。林野庁はあの島を何ぼというふうに確認しておりますか。
第72回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○美濃委員 その同じく西表島で戦時中開拓者を入れて、土地払い下げを約束して入れたその土地が林野庁からの貸し付け地になって、そのままになっておる、これを処理してもらいたいという要請があったわけですが、この関係はどういうふうに進めておりますか。
第72回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○美濃委員 次に、島の農業振興について一、二お尋ねしたいと思います。 第一番にサトウキビの問題ですけれども、八重垣群島とかああいうところを歩いてみてびっくりしたわけですね。復帰時点の調査に行ったときは八重垣群島全部で二十万トンぐらいのサトウキビが生産された。今回行ってみたら半分くらいになっている。その大半が買い占められているということですね。そして荒廃しておる。復帰時点前には行って見たときにはサトウキビがつくられておったのが、今回一年半…
第72回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○美濃委員 そうすると、法律の適用外ですということで、あの状態はどうにもならぬということですか。何か適確な手段を農林省としては講じようというのですか。
第72回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○美濃委員 八重山群島あるいは宮古島というのは本島とかなり条件が違っておるわけです。本島にはいろいろ仕事がありますから、たとえばサトウキビの耕作状態を見てもそう反別が減らなくて、たとえば十アールでも二十アールでも結局二種兼業ですね、主人はどこかで働く。しかしあの離島には働く条件がないわけです。主人が島から出てしまう。あとは荒廃する。あの島を荒らさぬようにするためには、やはり専業体系の構造を持っていかなければ合わないと私は思いますね。たと…
第72回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○美濃委員 まあいろいろ病害虫あるいはダニなんかも多いわけですが、これらの対策はどのように手を打っておりますか。こちらの技術で、すみやかにダニなんかなくするようにしてしまわなければならない。ダニがいる。いろいろな悪条件があります。今後これをなくする対策はどういうふうにやっていきますか。
第72回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○美濃委員 次に、先ほども話がありましたように、沖繩農業は、当面サトウキビとパインと肉牛だろうと思うのです。そこでそのパインが輸入に押されたり何かして、パインというものの耕作体系が非常に不安定なんですが、これを安定する政策をとる用意があるかどうか。それは検討しておるだろうと思うのです。どこまで検討して、どういう政策をとろうとしておるのか。
第72回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○美濃委員 パイナップルというのは多年性の植物なのか、果樹ですか、果樹振興法にいう。あれは木と解釈すべきですか、ちょっと判断に迷うのです。パイナップルというのは多年性の植物か、それとも果樹なのか。
第72回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○美濃委員 沖繩地域の農業振興の問題はいろいろここで想像するよりも、なかなかめんどうな問題が多いわけですが、しかし最後に申し上げておきますが、離島があのように荒廃した。あの荒廃を直ちにとめる、これは農林省の責任だと思うのです。全力をあげて離島の荒廃をやめさせて、そしていわゆる大切な砂糖の生産、まあパインよりも砂糖だと思うのですね。あるいはパインの生産が順調にできるように大いにひとつ計画を立てて実施の段階を迎えてもらいたいと思います。 国…
第72回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○美濃委員 当面アメリカ軍が演習に使っておる部分ですね、八千五百ヘクタールといっておるが、あれは幾らの日数も演習をやっていないようですがね、あれは返してもらえないのですか。
第72回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○美濃委員 参考のためにちょっと聞いておきますが、米軍からどのくらいの土地使用料が入っておるのです、国有林として……。
第72回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○美濃委員 あと爆弾爆発の問題その他は次回にやることにして、本日は以上で終わります。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○美濃委員 最初に、柴田委員の質疑に関連して若干お尋ねしたいと思いますが、畜産局長は、飲用乳価格は生産費を上回っておるというふうに発言されておったといま聞いておったのですが、どうですか、もう一回そこを聞きたい。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○美濃委員 それは何年の生産費から見てですか。何年の生産費を対象にしたものですか。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○美濃委員 何ぼ上回っておるという計算になりますか。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○美濃委員 それでは、調べている間に次へ質問を進めますが、一物一価のたてまえで、加工原料乳と同じ牛乳でありますから、その四十七年度対比では飲用乳価が生産費を上回っておるが、加工乳と飲用乳とは同一価格と考えておるのか、どうなのか。