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自由民主党大蔵政務次官衆議院参議院
総発言数
825 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵政務次官
直近の発言日
1961/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会66 件・66%
  • 科学技術振興対策特別委員会19 件・19%
  • 科学技術振興対策特別委員会動力炉開発に関する小委員会3 件・3%
  • 科学技術振興対策特別委員会科学技術の基本問題に関する小委員会3 件・3%
  • 予算委員会3 件・3%
  • 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会2 件・2%

※ 全 825 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

825 件中 20 件を表示
自由民主党文部政務次官1961/04/25

第38回 参議院 文教委員会 第22号

○政府委員(纐纈弥三君) 出していないのでございます。

自由民主党文部政務次官1961/04/25

第38回 参議院 文教委員会 第22号

○政府委員(纐纈弥三君) この議員立法制定の当時、私よく存じませんでしたが、私は今のお話を聞きまして何となく片手落ちのような感じがいたすわけでございます。

自由民主党文部政務次官1961/04/18

第38回 衆議院 農林水産委員会 第31号

○纐纈政府委員 お答えします。 農業の近代化ということにつきましては、先ほど来いろいろそちらの方からの御説もありますが、どうしても技術方面を向上いたさなければならぬという観点のもとに、特に先ほど御指摘になりました十九条におきましても教育の問題に触れておりますので、文部省といたしましても、ぜひ農業の近代化に適応する中堅技術者を養成したいという考えのもとに、実は学習の要領を改定いたしまして、高等学校においても三十八年からこれを実施することに…

自由民主党文部政務次官1961/04/18

第38回 衆議院 農林水産委員会 第31号

○纐纈政府委員 お答えいたします。 お説のように、農村にとどまって農業を経営するという意味におきましては、技術方面ばかりでなく、やはり農業に対する親しみを持つというような問題も非常に必要でございます。実は、最近ややもすれば農業が軽視されまして、農業学校に進む者が少ないのではないかということを言われ、心配しておりました。ところが、中学校の卒業生に参りますと、ある程度農業以外の方面に進んでいく者も相当多いようでありますが、農業高校に志願をす…

自由民主党文部政務次官1961/04/18

第38回 衆議院 農林水産委員会 第31号

○纐纈政府委員 お答えします。 従来、御承知のように、二十七年度から産業教育振興法におきまして、特別の助成をして、これを奨励いたしておりましたが、もちろん農業の方についても今後さらにこれを活用するという問題もありますし、先ほど申しました経営者の養成というのは、大体、私どもは、町村に居ついていく人を中心にしてやる。それから、技術者の養成につきましては、やはり、二男、三男という人が会社等にお勤めをするとか、農産物の製造とかいう方面に従事する…

自由民主党文部政務次官1961/04/18

第38回 衆議院 農林水産委員会 第31号

○纐纈政府委員 特に選考のそれを特定してやるということは、私は、入学試験、学校に入れるという意味においてどうかと思うわけでございます。先ほど来、具体的といって抽象的であったかもしれませんけれども、いやしくも農業高校にお入りになる方は学校を出てからも農村で落ちついて仕事のできるような形に置くようにわれわれは努力していきたい、こういうことは最初から申しました意味合いの中にも含まれているわけでございまして、そういう意味合いで、いわゆる農村の経…

自由民主党文部政務次官1961/04/18

第38回 衆議院 農林水産委員会 第31号

○纐纈政府委員 ただいまのお話でございますが、農業が行き詰まっておるというようなことから、やはり多少そうした傾向がやむを得ず出てきたんじゃないかということも考えられます。しかし、私どもとしては、農業基本法によって日本農業の体質改善をし、発展せしめるということでございますので、これによりまして農業の将来に大いに希望を持つようになりますれば、今のようなそういう傾向も自然と私は解消されていくんじゃないかと思います。いずれにいたしましても、農業…

自由民主党文部政務次官1961/04/18

第38回 衆議院 農林水産委員会 第31号

○纐纈政府委員 入学試験に特殊な勉強をさせるということについてはすでに非常な批判もございます。しかしながら、上の学校に入りたいというのが多数の希望で、志望者が多いということでございますので、自然に、上の学校に入りたいということになると、そういう気持のあることは御当人もそうでございますが、親にもそういう傾向がある。そういう傾向が教育のほんとうの姿をゆがめるという形になっていることを心配しているわけでございます。ただ、しかし、学内において試…

自由民主党文部政務次官1961/04/18

第38回 衆議院 農林水産委員会 第31号

○纐纈政府委員 今のお話のように、いわゆる所得倍増によりまして技術者の養成をしなければならぬ、こういうことは非常に大事なことでありまして、その国策に沿っての技術者養成をやる努力は一生懸命やっていることは先生も御承知の通りであります。同時にまた、農業基本法も国策としてやるわけでございまして、そのために必要な技術者も養成しなければならないわけでございます。ただ、どうも、いわゆる科学技術者が足らぬ足らぬということで、その声があまりに大き過ぎて…

自由民主党文部政務次官1961/04/18

第38回 衆議院 農林水産委員会 第31号

○纐纈政府委員 先ほど来、今度の新しい学習指導要領の中にはいわゆる経営管理という問題について特に今まで以上に力を入れていきたい、こういうことでございまして、その趣旨は、今森田先生がおっしゃったような意味合いにおいて、ほんとうの農業経営者としていくことのできるような教養を授けたい、こういうことを考えておるわけでございますから、大体私どもが考えておりますことは森田先生の御意見に一致しておるものと考えておる次第でございます。

自由民主党文部政務次官1961/04/13

第38回 参議院 文教委員会 第19号

○政府委員(纐纈彌三君) お答えします。実は御承知のように、科学技術庁長官からの勧告を受けまして、私どももその問題につきましては、十分に尊重しつつ、いろいろ検討いたしておりますが、われわれといたしましては、なかなか科学技術庁長官のお考え通りに実施することが困難であるというようなことを考えたわけでございます。そこで、実はいろいろこの問題につきましても、協議をいたしつつ、一応、官房長官において両者の間の了解を得るようなあっせんをしようという…

自由民主党文部政務次官1961/03/30

第38回 参議院 文教委員会 第15号

○政府委員(纐纈彌三君) お答えいたします。この前の御質問に対しましても、新しく短期大学を作りますことに対しましては、高等学校を付設するつもりであるということをはっきり申し上げておるのでありますが、そういう方針で進んでいきたいということを考えておる次第でございます。

自由民主党文部政務次官1961/03/23

第38回 参議院 文教委員会 第13号

○政府委員(纐纈彌三君) お答えいたします。先ほど来各委員の皆様方から大学の入学試験問題につきまして、まあ悪質な、間違った出題をされたり、あるいは学説の決定してないような問題を出されたり、その他いろいろの問題で受験生に不安を抱かせ、また父兄の方においてもまた問題にされておりますることは矢嶋さんのお話しになった通りであり、文部省といたしましてもまあ非常に実は関心を持っておるような次第でございます。先ほどこういう傾向があるんじゃないかという…

自由民主党文部政務次官1961/03/23

第38回 参議院 文教委員会 第13号

○政府委員(纐纈彌三君) 先ほど私が御答弁申し上げました点につきまして、矢嶋さん少し受け取り方を誤っておられるようなんでございますが、私は今までなかったということは申し上げておりません。ことに前からもう新聞その他において漏洩の問題とか間違った問題があるということは承知しておりますが、たまたま昨年はそういう問題が起こっていなかったようだということを申し上げましたわけでございます。今お話のようにまことにこれは重大問題でございますから、われわ…

自由民主党文部政務次官1961/03/23

第38回 参議院 文教委員会 第13号

○政府委員(纐纈彌三君) 先ほど来非常に遺憾な問題だということを私も申し上げており、従って今後そういうことのないようにしたいという努力をいたさなければならぬということを申し上げておるわけでございます。もとより文教全体の問題から見ますれば、こういうような傾向にありますることは、ほんとうに残念なことでございます。しかし、出題の問題、試験問題等につきましては一応学校の方面でやっておりまするので、直ちにそれが、もとより悪いことでございますが、こ…

自由民主党文部政務次官1961/03/23

第38回 参議院 文教委員会 第13号

○政府委員(纐纈彌三君) お答えいたします。第一問は、今、政府提案として出したいという考えのもとに進んでおりますが、まだ全部の手続を完了いたしておりません。一応そういう考え方を持っております。 第二の問題は、御承知のように、久留米に認めましたが、あとの短期大学につきましては、一応付属を認めたいという希望を持っておりますが、御承知のように来年度の予算には計上はいたしておらない状態でございます。

自由民主党文部政務次官1961/03/20

第38回 参議院 予算委員会 第17号

○政府委員(纐纈彌三君) お答えいたします。所得倍増計画に対処いたします関係上、科学技術陣営の人員の不足を来たしますことは、ただいま先生のお話の通りでございまして、そこで、文部省といたしましても、科学技術陣営をできるだけ養成をいたしまして、この倍増の計画達成に努力をいたす心組みのもとに、三十六年度の予算も編成をいたしたのでございますが、ただいまの御質問の趣旨は、国立と私立との間において、いわゆる理工系の生徒の養成の率が非常に開きがある。…

自由民主党文部政務次官1961/03/20

第38回 参議院 予算委員会 第17号

○政府委員(纐纈彌三君) ただいまの御質問、数字の問題になりますので、私、大へん数字が弱いのでございますから、ほかの政府委員から答弁をさせたいと思います。

自由民主党文部政務次官1961/03/20

第38回 参議院 予算委員会 第17号

○政府委員(纐纈彌三君) お答えいたします。予算折衝の過程におきましては、先ほど大蔵大臣からお話しになったようないきさつでございますが、文部省といたしましては、学童の給食は、食生活改善の問題、また児童の保健上非常な効果をあげておりまするので、あくまでもこの制度をさらに拡充いたして、この成果をあげたいという方針のもとに進んでおるわけでございます。従いまして、先ほど大蔵大臣からお話しになりましたような補助のいたし方につきましては、文部省とし…

自由民主党文部政務次官1961/03/10

第38回 参議院 文教委員会 第10号

○政府委員(纐纈彌三君) 矢嶋先生の御意見と大体同意見でございます。非常に必要なことだと思います。