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自由民主党衆議院
総発言数
2,364
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1953/11/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会86 件・86%
  • 災害対策特別委員会5 件・5%
  • 予算委員会第一分科会5 件・5%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,364 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,364 20 を表示
自由党1953/11/04

17参議院 風水害緊急対策特別委員会 第4号

○衆議院議員(綱島正興君) 御存じの通り公共土木については六月、七月と書いてありますし多くの規定は殆んどそうなつておる。大体これは私が主として草案をして差出したものが六月下旬と、特に下旬という字を入れているのでそのあとのやつは殆んど六月、七月と、まあ全法律と申上げていいくらい入つておる。そのうちで明らかに上旬においてもうすでに国家の措置を始めたと認められているものを除いての趣旨で、特にこの災の分を残したのでありますが、これは際は公共土木…

自由党1953/11/04

17参議院 風水害緊急対策特別委員会 第4号

○衆議院議員(綱島正興君) 実は農地及び農業施設災害については上旬のほうは処置がございません。これは当然処置は残つている。この農地及び施設災害についての特別立法をいたしましたのは、あの風水害が起つて初めてこれではこれもやらなければ行くまいということになつたのでありまして、若しもあとのほうが起らなかつたならば従来の一般法でやつたに間違いない。そこで御横川のところに触れて参ります問題は、二号台風の耕作物やその他は前のやつでもう片付けてしまつ…

自由党1953/11/04

17参議院 風水害緊急対策特別委員会 第4号

○衆議院議員(綱島正興君) あれは耕作物……。

自由党1953/11/04

17参議院 風水害緊急対策特別委員会 第4号

○衆議院議員(綱島正興君) それはやりません。これはこれだけを改正して……。

自由党1953/11/04

17参議院 風水害緊急対策特別委員会 第4号

○衆議院議員(綱島正興君) それは二号台風がはつきりしている所はこの法律を適用する必要はございますまい。まあそれは事実上起らんであろうというふうに私どもは考える。それからその他の施設以外のものは勿論前の上旬というやつをやはり入れております。これを一つ改正をいたしておる。改正をいたしたものは農地及び農業施設、この復旧だけを改正をいたす。耕作物やその他のものについては上旬という字は除いておりません。そのままにいたしております。これは勿論適用…

自由党1953/11/04

17参議院 風水害緊急対策特別委員会 第4号

○衆議院議員(綱島正興君) 実は二号台風のやつで農地災害に出たものは、私は今まで予算に計上して出ているものは現実にはなかつたと記憶しておりますが、農地及び農業施設の場合……。

自由党1953/11/04

17参議院 風水害緊急対策特別委員会 第4号

○衆議院議員(綱島正興君) 実は予算が、もはや審議の或る程度過程をすぎて落ち着く先の見通しがついておる最、甲の訂正でございましたので、でき得る限り予算に正接影響を及ぼさないようにという注意を払つて訂正いたしました。大体これは区別ができないために不公平が起ろうという……強いて区別しようというために不公平が起つてはならない、こういうことが改正の主な趣旨でありまして、前の二号台風のやつもこの際一つひつかけて補助をとろう、こういうようなつもりで…

自由党1953/11/04

17参議院 風水害緊急対策特別委員会 第4号

○衆議院議員(綱島正興君) 注文の上には勿論区別をするという規定はございませんので法律的解釈をすれば勿論両方とも区別はないと申上げなければなりません。併し立法の趣旨は今申上げるような趣旨で立法したとお答え申上げます。

自由党1953/11/04

17参議院 風水害緊急対策特別委員会 第4号

○衆議院議員(綱島正興君) 参議院がさような御趣旨でございますれば別段衆議院は争う意思はないと存じますが、特に法律では法律の文理上から御解釈になればお説の通りに相成ります。別段法律はそういうふうに読まないのだというような特別な制限をつけておりませんので、その中に単独の災害も含まれることは絶対ならんとは考えておりませんが、修正の当初の意思はどこま百でも事実上は何とかなるだろうという程度の考え方であつたことは間違いございません。

自由党1953/11/04

17参議院 風水害緊急対策特別委員会 第4号

○衆議院議員(綱島正興君) 大体お説の通りでございます。

自由党1953/11/03

17衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第3号

○綱島委員 農林水産業施設災害復旧事業費国庫補助の暫定措置に関する法律等の一部を改正する法律案に対する修正案を申し上げます。

自由党1953/11/03

17衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第3号

○綱島委員 私個人の意見はなるべく差控えますけれども、この農地災害復旧に関する特別措置に関する立法をいたしますときに、農舎、畜舎は開拓地に限定すべきであるという意味で、大体その通りに一応きまつたのでありますが、どういう都合でしたか、この法案の下刷りのときにそれが入つて参つた。これは間違いであるということで訂正をして法律化したわけでございましたが、依然としてさような意見を私は持つておりました。ところが、委員の皆様の御決議で、これはあらため…

自由党1953/11/03

17衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第3号

○綱島委員 私提案者の綱島は、これをただいま改正しようという考えはございません。ございませんが、あえて委員会の御意向でございますれば、これに極力反対しようという考えもございません。ただ、申し上げます通り、予算は大わくをもはや農林省はわけておりますので、農林省内の組みかえはもちろんこれはいるのであります。組みかえがいらぬなんということでは決してございません、だから、私から言えば、第二次補正前に改訂することが一番妥当の時期だ、こういうふうに…

自由党1953/10/30

17衆議院 本会議 第2号

○綱島正興君 私は、自由党を代表いたしまして昨日の大蔵大臣の補正予算に関する演説に対し、大蔵大臣に対しましては、第一、このたびの補正予算編成の基礎理念の問題、第二は、二号台風、西日本水害、南近畿大水害、十三号台風その他の水害に関する予算三百億円、冷害予算七十億円、農業共済予算百三十億円の予算編成がはたして妥当なりやの問題、第三には、現地における復旧工事に支障なからしむるためには、現地においての工事の進捗の結果資金に不足を来したるときは、…

自由党1953/10/30

17衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第1号

○綱島委員 静岡、愛知、三重視察班の委員の調査報告を申し上げます。委員は橋本清吉君、加藤清二君、田中幾三郎君、濱地文平君と私でございました。 静岡、愛知、三重、三県における十三号台風の被害状況につきまして、派遣委員を代表して私から御報告申し上げます。 十三号台風被害地域の調査は、十六回国会において成立を見ました二十四の水害地対策諸法律の適用の関係、及び今回の台風被害の特殊事情に対する対策の関係、並びにこれに伴う予算的措置の関係から、ぜひ…

自由党1953/10/28

16衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第41号

○綱島委員長代理 これより開会をたします。 村上委員長は都合によりまして出席が遅れるとのことでありますので、それまでの間私が委員長の職を行うことにいたします。 この際理事辞任の件についてお諮りをいたします。理事世耕弘一君より理事を辞任いたしたいとの申出がありますが、これを許可することに御異議はございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1953/10/28

16衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第41号

○綱島委員長代理 御異議なしと認めます。よつて許可することに決しました。 引き続き理事の補欠選挙の件についてお諮りをいたします。ただいま許可することに決しました理事辞任、及び本日までの委員の異動に伴いまして、現在理事が五名欠員と相なつておりますので、ただいまよりその補欠選挙を行いたいと存じますが、これは、先例によりまして、選挙の手続を省略して、委員長において指名するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1953/10/28

16衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第41号

○綱島委員長代理 御異議なしと認めます。よつて綱島正興君、岡部得三君、濱地文平君を理事に指名いたしす。 —————————————

自由党1953/10/28

16衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第41号

○綱島委員長代理 岡部得三君。

自由党1953/10/28

16衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第41号

○綱島委員長代理 ちよつと休憩いたします。 午前十一時二十八分休憩 ————◇————— 午後零時五十一分開議