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自由民主党衆議院
総発言数
2,364
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1953/10/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会86 件・86%
  • 災害対策特別委員会5 件・5%
  • 予算委員会第一分科会5 件・5%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,364 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,364 20 を表示
自由党1953/10/05

16衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第33号

○綱島委員 ただいま二分以上の資金はないというお話でございますが……。

自由党1953/10/05

16衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第33号

○綱島委員 これは取調べて後日のことに譲ります。私は大部分は二分以下たと思います。 それからいま一つ、金利を安くすれば資本が集まつて来ない、金利を高くすれば集まるというお考え方は私は疑問を持たざるを得ない。ただいま国外資本がそう参つておるわけでもない。また国外資本がそれほど高い金利のものを必要としない事態であるが、高くしておるように私には考えられる。ところが、国内資本は、金利が高くなれば集まるが、低くなれば集まらない、低くなれば赤字公債…

自由党1953/10/05

16衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第33号

○綱島委員 ただいまのお話によりますと、まつたく百年河清を待つがごときものであります。ただいまの日本の状態は容易ならざる状態であります。この点は御同意だと存じます。低金利になるため貨幣蓄積をいたして、それでやつて行けなければやつて行かれぬという御議論でありますが、一体貨幣蓄積をいたして、その蓄積の結果が高金利の保証となる線においての蓄積は、先ほどから申し上げるように生産増強にならないのであります。縮小生産にしかならない。なぜならば、不労…

自由党1953/10/05

16衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第33号

○綱島委員 これは漏れ承るところでありますが、新聞などで多少報じておるようでありますが、この食糧増産に対する経費とか災害復旧等については、この際非常な手心をせねばならぬというような閣内においての御発言があつたと伝えられておりますが、さようなことがございませんかございますか。

自由党1953/10/05

16衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第33号

○綱島委員 大体御趣旨はわかりましたが、しからば一体……。(「わからないよ」と呼ぶ者あり)大部分は了承いたしませんが、御趣旨はわかります。 そこで一体どれくらいの予算を組むつもりで——この臨時国会で、今度のわれわれが立法いたした災害、その他十三号台風等によつても多少また増加されると思いますが、一体どのくらいの予算を組むつもりの腹組みになつておられますか、その点を伺います。

自由党1953/10/05

16衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第33号

○綱島委員 そうすればそれはいつごろ一体御報告していただけますか。これをごらんなさい。今は休会中のことですが、委員はみんなそろつておられます。傍聴人もこれだけおられます。そのうちにという今のようなお話では、何にもおつしやられないことと同じことなんです。あなたのおつしやつた通りのことを傍聴人がみんなで言つたら、一体大蔵大臣という人はどういう性格の人だろうと言いますよ。そこで一体いつまでならば正確な数字をお出しになるお考えか。委員会の開会の…

自由党1953/10/05

16衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第33号

○綱島委員 ただいま私はいつまでにお答え願えるかということを申し上げたのでありますが、ただ御考慮中というだけの御答弁で、この点ははなはだ私も心もとなく思うのでありますが、何べんお伺いしてもこれは同じ二とのようだから私の質問は大体これで終りますけれども、特に最後に申し入れをいたしておきます。このたびのことは言いのがれや何やらではいけません。これは魂を入れた政治でないと、高閣におつての政治は意味をなしません。言いかえれば、田畑から災害者の門…

自由党1953/10/05

16衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第33号

○綱島委員長代理 関連だから、ここらで……。あとに通告があります。

自由党1953/10/05

16衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第33号

○綱島委員長代理 松浦周太郎君。

自由党1953/09/12

16衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第32号

○綱島委員 緒方副総理兼臨時大蔵大臣、特に災害対策の総合本部長としての地位で絶えず御努力いただきまして、まことにありがたいことに存じておるのでありますが、実は本委員会におきましても、本日で一応の審議を打切りまして、さらに、あとに残ります政令のこと、つなぎ融資のこと、それらについての御所見を伺いまして、大体の態度をきめたいと思つておるのでありますから、特にお願いを申し上げましてお尋ねを申し上げるわけであります。 実は、昨日お目にかけました…

自由党1953/09/12

16衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第32号

○綱島委員 ごもつともなように伺う点もございますが、しかしながら大きく観察してみまして、大体もはや災害が出て久しいことに相なります。だんだんに地方からの報告もそろつているはずと存じますし、ことには、この委員会で修正をいたさぬ前に、政令の原案みたいなものを各省で大体つくつておられた等の事情からかんがみまして、やればそう長くかからずにできるのではないか。問題は、結局それによつて引起される予算の総わくというものに制約されるので、その点で多少ひ…

自由党1953/09/12

16衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第32号

○綱島委員 大体常識的に考えて月末までに答えを出していただくということになれば(「承認しないぞ」と呼ぶ者あり)承認しがたい委員の方も相当ありましようけれども、これはやむを得ぬことと思います。これはむやみにできないところを言つてもしようかない。 そこで、さらに伺つておきたいこと、申し入れておきたいことがございますのは、こういう事情がございます。一応政令がきまりますと、ただいま政府が持つておられる六十五億の災害予備金も大体概算払いができるだ…

自由党1953/09/12

16衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第32号

○綱島委員 数額も、五十億円まではぜひ出していただかないとどうにもならぬという実情が、大体委員会の方で諸所方々の要望に従つて集積された数額でありますが、もちろん災害対策総合本部にもそのことは明らかになつていると存じております。もつとも、対策本部では非常に注意深くやつていただいていることも実は存じておりますけれども、この点は、特にひとに御了承賜わりたいと存じているわけであります。そこで数額を幾ら、期日を何日という御返答がおできにならぬとい…

自由党1953/09/10

16衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第30号

○綱島委員 緒方副総理の出席の時間に制限がございますので、この際水害地緊急対策諸法律の適用地域指定基準に関する本委員会の決議を先にしていただくことを希望いたします。

自由党1953/09/08

16衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第28号

○綱島委員 緒方国務大臣にお尋ねをいたします。ただいままでいろいろ調査をして参りましたし、本委員会でもいろいろな審議を重ねて参つたのでありますが、もはやすでに予算処置にかかり、地域指定にかかつて、一日も早く復旧の実施をこいねがつておられる災害地の皆さんにこたえなくちやならぬ特別の義務を政府においても感じておられましようし、委員会の委員といたしましても、この点については非常に深い関心を持つておるわけであります。つきましては、政府においては…

自由党1953/09/08

16衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第28号

○綱島委員 私がお尋ねいたしますのは、巨細にどういう予算を幾らいただかねばならぬと、こういうことを臨時大蔵大臣にお尋ねする意思はございません。大体およその荒見当をおつけになつたかどうかということをお尋ねすれば事足りるのでありまして、この点についてはこれで打切ることにいたします。 問題は、予算の内容がどうなるかということも、実は地域の指定の関係、どういう標準によつて地域を指定するかということが非常な問題になりますし、その地域の指定の根本に…

自由党1953/09/08

16衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第28号

○綱島委員 他の関係のことは申し上げませんが、このたびの災害復旧において、本委員会で力を尽しました点を一応申し上げますと、現代の政治の方向が、まず社会の福祉を増進する、少ぐともその欠如するところなからしむるための保障を打立てるということにあることにかがみまして、特に公共の中の文化的関係のもの、教育的関係のもの等に厚く施設をすることを考えたのございますが、但しこの部面としては、予算処置は非常に少額に相なるのであります。問題は農林災害に対す…

自由党1953/09/08

16衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第28号

○綱島委員 ただいまの御答弁をいただきましたので、実はたくさん質問を用意いたしておきましたが、これでよろしゆうございますから、私はこれで質問を終ります。

自由党1953/08/07

16衆議院 本会議 第38号

○綱島正興君 ただいま議題となりました昭和二十八年六月及び七月の大水害による災害地域内のたい積土砂の排除に関する特別措置法案につきまして、水害地緊急対策特別委員会における審議の経過並びに結果について簡単に御報告申し上げます。 本案は、御承知の通り、今次大水害により、個々の地域におきまして、河川の決壊、地すべり及び土砂の崩壊等により、異常に多量の土砂が市街地、農地等に流入して堆積し、その排除につきましては日夜努力が重ねられているのでありま…

自由党1953/08/07

16衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第25号

○綱島委員 ちよつとお尋ねをいたしますが、この表の被害総額の四百六十三億という数字は、府県の報告書に基くものでありますか、あるいは統計調査事務所の報告に基くものでありますか、それとも農林省で大体それを中和してお考えになつた報告でありますかということと、それから、この中に北海道は入つていないわけですが、これは希望でありますが、なるべく早く、この委員会に北海道のことも重ねて委託になりましたので、この数字をそろえて御報告を願いたい。それから代…