綱島正興
会議録に記録された「綱島正興」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,364 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/08/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会86 件・86%
- 災害対策特別委員会5 件・5%
- 予算委員会第一分科会5 件・5%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,364 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 第25号
○衆議院議員(綱島正興君) それでは頭から読みましようか。農林水産業施設災害復旧事業費国庫補助の暫定措置に関する法律の一部を改正する法律案のうち、この法案を書いてあります刷りものの第一頁のしまいから三行目、即ち四の項目でございます。この中に「農舎、畜舎」と三行目に入つているのは、これは四行目に入ることの間違いでございましたので、この四を一応読み上げますると、「前項の大水害によつて必要を生じた災害復旧の事業については、農業協同組合又は農業…
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 第25号
○衆議院議員(綱島正興君) これを農業協同組合に特に限りまして開拓地というものを特別扱いいたしましたゆえんは、林業でございますとか水産業でございますよりは、農業としては特殊ないろいろ国家からの制限を受けたりいたすものがございましたりいたしますような事情から、殊更にこのときは考えたわけでございましたのでございますが、決してこれは落したという意味ではなかつたのです。非常に検討いたしまして、さような考え方からこれがのかしたのであります。但し合…
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 第25号
○衆議院議員(綱島正興君) 御趣旨はよくわかりました。
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 第25号
○衆議院議員(綱島正興君) 実はまあ内輪話でございますけれども、第五条の削除には最も強力な主張はわが党にあるのではございませんでしたので、御理由を伺つてみると誠に当然な理由のように伺いましたしいたしましたので同調して皆そういうことにいたしたわけでありますが、従つてこれをすぐその通りいたしましようと申上げることが実は困難なような事情がございますが、どうでしようか、参議院でもこれはぜひともこれをお入れにならなければならんことはないのじやない…
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 第25号
○衆議院議員(綱島正興君) 承知いたしました。多分衆議院でも希望決議はまとまると存じておりますから、結構であろうと存じます。
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第23号
○綱島委員 建設省の政府委員の方にお尋ねいたします。長崎県の北松の今福の地すべり、これについては、かつて官房長から、至急に取調べて計画を立てるという御返答を得ておつたのでありますが、建設省の方では、まだそれに対して計画はございませんか。
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第23号
○綱島委員 いや、おわかりにならなければよいのです。
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第23号
○綱島委員 参議院の提出者にお尋ねをいたします。先ほどの御説明のうちに、この土砂排除の大体予定される地域のうちに、熊本県、和歌山県をおあげになりましたが、実は長崎県の北松の地すべりというものは、地域は狭いですが、一番大きいのであります。これなんかについては、御考慮の外にあるのでしようか。ちよつと意外に思つたのです。
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 第23号
○衆議院議員(綱島正興君) 綱島でございます。 先ほど委員長から、大体御説明申上げましたので、それを補足して御説明を申上げるわけでございますが、私が担当いたしました法案は四つでございまして、それは第一、農林漁業者に対するところの資金の融通に関する特別措置のものと、それからこの農林水産の災害復旧事業の国庫負担補助に関するものと、それから米麦の売渡に関するものと、たばこの耕作者に対する資金の融通と、この四つでございます。 大体この四つともに…
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 第23号
○衆議院議員(綱島正興君) 実はこの項目につきましては、食料庁は強くこれを希望いたされました。通常会計からこれを埋めてくれろという規定をはつきりしてくれという御意見でございました。実は大蔵当局等においては、非常にこれが反対がございましたので、まあこれは内輪の話でございますが、私どもの党内の総務会等においても、賛否両論ございました。いろいろ衆議院の委員会で協議いたしました結果、実は予算の編成権は政府に存属いたしておるのでございますし、他に…
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第22号
○綱島委員 前回一度御報告申し上げましたが、その後重ねて小委員会を開きまして、前回の報告を修正いたしました等の事項がございますし、なお明らかにいたすための事柄等もございますので、付言を申し上げておきたいと存じます。 実はお手元に配付してあります昭和二十八年六月及び七月の水害による被害農林漁業者等に対する資金の融通に関する特別措置法案、その案文の第三条の十三号、十四号というものは、前回においては削除と相なつておつたのでございますが、重ねて…
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第21号
○綱島委員 農林小委員会におきまして、しばしば会合を重ね、たびたび成案を練りまして、その上で参議院とも打合会をいたし、結局大体農林小委員会の案は、衆議院に参議院は同調するということのお約束のもとに進めて参つたのであります。そういたしまして得ました成案が、ただいまお手元に配つております昭和二十八年六月及び七月の水書による被害農林漁業者等に対する資金の融通に関する特別措置法という案でございますが、本案のうち九ページの終りから五行目の十三及び…
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第21号
○綱島委員 これは、小委員会でこれだけは削除するということに一応きまつたのでありますが、実は非公式の打合せ会で非常に異議が出まして、何とかしてこれを復活しようということで、ただいま交渉して長い時間をかけておつたのであします。それで少しは遅れたのであります。
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第21号
○綱島委員 そうです。
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第21号
○綱島委員 まあそうですね。しかし参議院との打合せ会のときには、十三と十四は説明してはなかつた。
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第21号
○綱島委員 さようであります。これは印刷して配つてあります。
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第21号
○綱島委員 それもなつております。
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第21号
○綱島委員 まだ正式に渡つてはおりません。
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第20号
○綱島委員 実は第二号の台風等の水害による稲、麦、菜種等の農作物災害に対する対策といたしまして、予算措置について大蔵当局及び農林当局にお尋ねをいたしたいと存ずるわけであります。この予算措置は総額七億五千万円ということに、小委員会においても、本委員会においても決定をいたしておつたのでございますが、政府においてはそれを御承認になり、それに沿うような予算措置ができましたかどうか、お伺いいたします。
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第20号
○綱島委員 実は、この委員会で強く要望されておりました菜種本圃に対する肥料補給一億七千万円余に関する予算が、一部本圃の育苗費のうちに多少は操入れられたようでございますが、その大部分は削除されたと見なければならぬ事情になつておりますので、このことに対しては、諸般の事情からかんがみまして、ある程度措置もいたさにやならぬかと考えますので、大蔵省の予算措置の御趣旨に遠からざる御趣旨の、大体本旨をそこなわないような線で、農林当局や本委員会の委員長…