綱島正興
会議録に記録された「綱島正興」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,364 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/07/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会86 件・86%
- 災害対策特別委員会5 件・5%
- 予算委員会第一分科会5 件・5%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,364 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第15号
○綱島委員 次に問題になりますのは、開拓地の麦、肥料、農薬等の補助でありますが、この地域については、特に御留意を願わなければならぬことは、御承知の通り、共済にこれが入つておりませんので、特に高率の補助をいただかなければ開拓地はやつて行かれない。それで、とてもこれは非常に困窮をいたしておる人々でありますのに、このたびの処置としては非常に低率のように考えられます。今まで当局が考えておられるところは、六千九百八十六町歩に対して三分の一の補助を…
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第15号
○綱島委員 今度は菜種の問題でございます。菜種は、実は農産物価安定の対象にすることにもはや大体一致をいたしております。農村関係の議員及びその他の人々も、ことごとくこれには一致しておると思うのでありますが、であるにかかわらず、ただいまでは、菜種に対しては共済の立法が他の物件同様には参つておりませんために、このたびの災害について最も気の毒をとどめたものは、この菜種の耕作者であります。これについては特殊な御処置を願わなければならないのでありま…
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第15号
○綱島委員 そら豆のことについて伺いますが、これは佐賀平野等においては非常にたくさんつくる豆でございますが、これについて実は肥料代についての補助が一つも考えられない。種子代補助だけで、しかも補助率は種子の三分の一を補助する、こういう趣旨であります。これも非常に軽少な補助と考えるのでありますが、どうしても、考えておられる五百五十四万以上に、この点を延べるということのお考え方は農林省ではつきませんかどうか、当局の御意見をお伺いいたします。
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第15号
○綱島委員 次に、玉ねぎでございます。この玉ねぎについても、育苗補助費はほとんど計上されずに、本圃の補助費としてわずかに九百七十三万余を計上されておるのである。これは種子代のわずかに三分の一であります。これも何ともなりませんか。なお引続いてこの特用作物の肥料代補助、この三種類についても、かねて農林省が考えておられる金額は、つまり総合して二百六十四万三千円。それから次に、果樹類でございます。これは実は非常な災害をこうむつておるのでございま…
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第15号
○綱島委員 以上によりまして大体七億五千百三十二万円、こういうものがこのたびの第二号台風の臨時処置による補助金もしくは補給金というものに相なるわけと存じますが、これに対して、農林当局としては大蔵省と折衝いされましたか、その経過を簡単に伺つておきたいと存じます。
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第14号
○綱島委員長代理 これより会議を開きます。 水害地対策に関する件について議事を進めます。質疑の通告がありますから順次これを許します。平井義一君。
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第14号
○綱島委員長代理 答弁ありますか。——答弁なし。大久保委員。
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第12号
○綱島委員 今までいろいろ質問がありましたが、山くずれのことについては少しも触れていないようでありますから、お伺いします。門司あたりで非常にたくさんの山くずれをしたそうでありますが、あの辺に対しては、これは河川局長からでも官房長からでも、どちらからでもよろしゆうございますが、どういうふうなお考えでございますか。
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第12号
○綱島委員 佐賀県と長崎県にわたります二級国道が全面的にくずれております。これは鉄道その他耕地等全部でございます。山くずれでございますから、公共施設だけにくずれては参りませんので、全面的にくずれてはおりますが、ただいま私のところに佐賀県東山代、それから、長崎県今福との境目においては、ほとんどこれは復旧の見込みも当分ないじやなかろうかというようなことを手紙で申して参つておりまして、ただいまも現に自動車も何も通らぬそうであります。これは御承…
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第12号
○綱島委員 この問題は、実は建設省の御所管といたしましては、特殊に河川の影響がございますとか、いわゆる公共施設に関係がある部分でございましようけれども、実は先ほども申し上げます通り、地すべりというやつはそういうことに関係なくすべつて参りますので、実は総合して何らかの御処置を願わねば、これは建設省だけではなくして、農地局でございますとか、林野庁でございますとか、運輸省でございますとか、全部の関連でございますので、これについては特に関連して…
第16回 衆議院 通商産業委員会大蔵委員会農林委員会連合審査会 第1号
○綱島委員 中小企業庁にお尋ねいたします。主としてお尋ねいたしますことは、利息がよつて生まれる基礎の条件を伺いたいと存ずるのでありますが、かいつまんでお答え願いたいのであります。例示して申しますれば、運用部資金の利息は幾らであるか。それから政府出資の金と運用部資金とのお見込みはどのくらいの割合で使われるか。つまり無利息資金と、利息を払わなければならぬ資金との割合がどうなるか、そのことをまずもつて初めに伺つておきます。
第16回 衆議院 通商産業委員会大蔵委員会農林委員会連合審査会 第1号
○綱島委員 貸出し最終利息一割ということでございますと、そこはどこの最終なんでございますか。各取扱い銀行の窓口が一割になるわけでございますか、それとも保証協会や何かを加えた全部のトータルが一割になるという意味でありますか。
第16回 衆議院 通商産業委員会大蔵委員会農林委員会連合審査会 第1号
○綱島委員 これは保証協会を多分利用なさるように覚えておりますが、さようなことはございませんか。もしあるとすれば、保証協会の手数料が大体幾らに相なりますか、その点もお答え願います。
第16回 衆議院 通商産業委員会大蔵委員会農林委員会連合審査会 第1号
○綱島委員 その利息と別なことはわかりますが、その手数料が大体どのくらいになるかということを伺つておるのです。
第16回 衆議院 通商産業委員会大蔵委員会農林委員会連合審査会 第1号
○綱島委員 そういたしますると、結局最終受取りの金は一割三分の利息を払つて借り受くるということになるようでございますが、中小企業は、わが国にとつては最も社会的に重要性を帯びており、しかも国家的立場からいえば、これを育成補助して行かねばならない階層に属すると思いますが、それに対する金利としては、負担が高額とはお考えになりませんか、どうお考えでございますか。
第16回 衆議院 通商産業委員会大蔵委員会農林委員会連合審査会 第1号
○綱島委員 なるほど日本のただいまの高利貸し横行的な実情から見れば、あるいはさようなお考え方もあるかもしれませんが、国際的な金融利息の点をお考えになり、もう一つ日本はインフレーシヨンの処置をやめて、大体昭和二十三年に物価及び賃金の横ばい政策を断行いたしましたが、金融処置はそのままであります。実はインフレーシヨンの処置といたしましては、物価、賃金の横ばい制度をいくらやつたところが、不労利得の大宗であるこの高金利の処置をいたさぬ限りは、イン…
第16回 衆議院 通商産業委員会大蔵委員会農林委員会連合審査会 第1号
○綱島委員 先ほどの御説明によりますと、無利子資本に属するもの百億、有利息のもの、運用部資金のものがわずかに二十億、そうしてそれが最終段階において一割に相なるということになれば、公庫内の営業経費及び取扱い銀行の営業経営がまことに厖大であると思われるのでありますが、その割合及びその合理性を御説明願いたいと思います。
第16回 衆議院 通商産業委員会大蔵委員会農林委員会連合審査会 第1号
○綱島委員 そうすると、あなたのお考えでは、今の日本の中小企業者というものは、年一割で借りるのは妥当だ——多分御存じでありましようが、金を借りるのにはいろいろな苦労をして、実質上の金はもつとたくさん支払つて借りるわけであります。それが一割で妥当であるというようなお考えをしておられるというのでありますが、私はそのことについては非常な疑いを持つ。そうすると、あなたのお考え方では、資本蓄積を、その営業費を越えた額でこの公庫の中にして行こうとい…
第16回 衆議院 通商産業委員会大蔵委員会農林委員会連合審査会 第1号
○綱島委員 私が承知しておるところによれば、戦前は金融機関の営業に要する経費というものは、預金総額の大体一分二、三厘であつたと思つておりますが、ただいまの公庫の経費は、これだけの金を運営なさるのに、一体どのくらいの利子に当るだけが予定されておりますか。
第16回 衆議院 通商産業委員会大蔵委員会農林委員会連合審査会 第1号
○綱島委員 中小企業庁にお尋ねいたします。主としてお尋ねいたしますことは、利息がよつて生まれる基礎の条件を伺いたいと存ずるのでありますが、かいつまんでお答え願いたいのであります。例示して申しますれば、運用部資金の利息は幾らであるか。それから政府出資の金と運用部資金とのお見込みはどのくらいの割合で使われるか。つまり無利息資金と、利息を払わなければならぬ資金との割合がどうなるか、そのことをまずもつて初めに伺つておきます。