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自由民主党衆議院
総発言数
2,364
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1953/07/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会86 件・86%
  • 災害対策特別委員会5 件・5%
  • 予算委員会第一分科会5 件・5%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,364 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,364 20 を表示
自由党1953/07/17

16衆議院 通商産業委員会大蔵委員会農林委員会連合審査会 第1号

○綱島委員 公庫というものは、その本来の目的からいえば、望ましき金融機関と存じておりますので、実はこれを健全に発達させて、そうして金利をどんどん引下げて行つて、日本でただいまはやつておる世界無比の高利貸的の事情を、この公庫の確立をいたし、毎年これに対する資本の追加によつて、中小企業の金融利子を非常に減額して行くことこそは、将来の日本の産業政策のある意味においての基礎を確立すると考えられまするので、このことは強い意味で御努力を願いたい、こ…

自由党1953/07/16

16衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第11号

○綱島委員 まず大蔵大臣にお尋ねをいたしますが、このたびの六月上旬の風水害、引続いて下旬の降雨、それこそ何十年ぶりの大降雨がございまして、ある部分についてはこれが二重に相なつておりますために、被害は一層著しく相なつたのでありますが、これについては特にただいま予算審議の進行中でもございますし、途中においてこれに対する修正等を申し立つることはいかがと存じて、当委員会においても、皆さんその点は差控えられておるわけであります。大体、このたびの災…

自由党1953/07/16

16衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第11号

○綱島委員 実はこのたびの災害で特に考え及びますことは、熊本県白川の災害は、大体耕地に対しまして三尺以上の土砂が流れ込んでおり、この面積がたいへん広い面積である。あるいは五、六千町歩を越えるのじやないかという意見さえ出ておるくらいでございまして、その他筑後川の流域でありますとか、遠賀川の流域でありますとか、佐賀県の佐賀平野の一部でございますとか、また地すべりがひどくありました長崎県の北松地区でありますとか、これらの地域は、ただいまやつて…

自由党1953/07/16

16衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第11号

○綱島委員 たいへんよい御返答を伺いまして、満足するわけでありますが、これは、ただいま申し上げました趣旨も、今大蔵大臣が申されましたように、実は補助率等においてもいろいろ困難なものがございます。それから土砂の排除にいたしましても、手まわしのいい人は、自分の屋敷、自分の田畑だけを、ちようど東京都の戦災の跡のごとくによその土を持つて来る。そうすると、そこは二重の手間がいつて、この人は経済的にはよそよりは二重にかかる。補助をもらつても、よそに…

自由党1953/07/16

16衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第11号

○綱島委員 ごく簡単に申し上げます。実はいろいろお伺いしたいのですけれども、大臣はお急ぎのようですから、なるべく簡単にして皆さんにお譲りいたしたいと思います。 私大蔵大臣に伺つておきたいのでありますが、指定預金の件でございます。たまたま指定預金を増加していただいたりいたしましても、災害地の方では、今日の新聞なんかを見ますと、銀行にストライキができた、いろいろな問題ができておりまして、そうでなくても、どうしても銀行は貸惜しみをいたしますし…

自由党1953/07/15

16衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第10号

○綱島委員 このたびの災害は、六月上旬の災害及び七月の災害を合せまして、ほとんど空前と言えるほどの災害と相なつたのでありまして、これについては特殊なる御処置を願わなければならぬと存じておりますが、農林大臣においては大体どういうような構想で御処置をするつもりでありますか、ごく簡単に構想をお述べ願いたいと思います。

自由党1953/07/15

16衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第10号

○綱島委員 ただいま緊急対策のうちの食糧対策、苗しろ補整及びその他の植付に関する臨時措置のことは大体承りましたが、ただいま承つたうちに、流失町歩大体二万町歩のうち、七、八千町歩まで今年の作付が困難じやないか。なお三、四千町歩は水稲から陸稲に転換することができるように思えるというようなお話がございましたが、大体流失地域の水田が今年の出に間に合うというようなことはほとんど想像されないことのように思えますし、かりに間に合つても、この地域は作柄…

自由党1953/07/15

16衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第10号

○綱島委員 これから二つにわけて御質問を申し上げたいと思うのでありますが、二号台風のことについて一応先にお尋ねをいたしておきます。 御承知の通り、二号台風によりましてこうむりました被害も、このたびの被害に比べれば手浅くございますけれども、それでも二号台風の水害は従来の水害とは比較にならぬほどのものでありまして、これに対しても特別の御処置を願わなければ相なるまい、こういうことで各党の間でそれこそ甚大なる関心を持つて進めて来られたのでござい…

自由党1953/07/15

16衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第10号

○綱島委員 特に御考慮願いたいと存じますことは、御承知の通り食糧上の油、油脂源であります。これが日本の食糧に非常に欠乏いたしておる等のことから、菜種の奨励はこのごろだんだん重点を置いて来ておつたのでありますが、二号台風においては、菜種等は全面的に失われたのが多いのであります。麦が失われたというのは、実は六月の一日、二日が降りまして、三日が天気であつた。それで三日に取急いで取入れようとして、しかし非常な広汎な地域であるから、ただ刈りつぱな…

自由党1953/07/15

16衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第10号

○綱島委員 実は、地域的に申し上げますと、熊本平野のごとき、もしくは小地域でございますけれども、大臣もよく御存じと思いますが、佐賀県から長崎県にかけての特殊な地すべり地帯、こういうところは農地ともつかねば、これには運輸省も関係がございますし、農林省も関係がございますが、実に見るもさんたんたる実情でございますので、これらの復旧等は、従来の予定されております農林省の規定だとか、あるいは農林省の中でも林野庁、農地局おのおのなわ張りが違います。…

自由党1953/07/14

16衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第9号

○綱島委員 ただいま大体の構想は伺いましたが、普通の平常の年を基準にしてつくられた二十八年度予算では、たといいかようにやり繰りしましようとも、私は今度の災害に対応することは困難だと思う。そこで、長官としては、平衡交付金の特別災害地に対する割増しであるとか、あるいは地方税の減税であるとか、あるいは公共事業、単独事業、いろいろなものに対する起債でございますとか、こういうようなものについてそれぞれ特別な御処置を願わなければならぬと思うのであり…

自由党1953/07/14

16衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第9号

○綱島委員 ただいまお聞き及びの通りでございますが、実はつなぎ融資にいたしましてもへその他平衡交付金の特別交付金の増額にいたしましても、おそらくは今度ある程度公共事業の地方負担額の減額を処置していただかなければならぬことになるし、この委員会でもさようなことをして行くことになろうかと思いますが、大体大蔵省においては、このたびの水害について、およそどれくらいの額があろうということに御調査になつておりましようか。

自由党1953/07/14

16衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第9号

○綱島委員 実は委員会においてみな考えておりますことは、この度の災害地でございまする遠賀川流域でありますとか、筑後川、白川及び長崎県の特殊な地すべり地帯の地すべりによる被害でございます。かような流域のものは、田などにいたしますれば、いわば開墾地のような状態に相なりますので、実は従来の施設分の国家負担を出していただきましただけでは、とうていこれを復旧することは困難であります。ちようどただいま開墾地に対する助成のいろいろな立法がございまする…

自由党1953/07/14

16衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第9号

○綱島委員 従来のお役所の慣例とでも申しましようか、災害の報告があれば、その半分くらいで大体腰だめの数字を出す。そうして、その当然な国家の負担分のうち、また八割とか七割とかいうものを出す、こういうことになりますので、非常にわずかな数字になるのでございます。普通のときならさようなことでも間に合いますけれども、このたびは全面的に、地方官庁、地方公共団体、地方民ことごとく、なべて財源を失い、資産を失つておるのでありますから、この点については特…

自由党1953/07/14

16衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第9号

○綱島委員 大体御趣旨は、現行法制の範囲で当然起り得べき平衡交付金その他起債に振りかえ得るようなものを考慮して、つなぎ融資の額を御決定になるやに伺いましたけれども、特にこの委員会全部の名においてさえ申し上げたいと思うことは、実は現行法のわく内でお考えくださいますことは諸般の事情から実情に沿いませんので、この点は近代思想である社会連帯的考え方を基礎となすつて、特に、経済的には、国家の災害に対する処置は近くにあるものなりということを考慮いた…

自由党1953/07/14

16衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第9号

○綱島委員 その改進党あたりからの増額要請はどうでございますか。あれはまた妥協がつくようでございますけれども、あれらを別にしても、特にこの災害についての御考慮を願えるようなことが、もしこの国会で大体この方向に進むということになり、この委員会でさような線が出ますれば、国家財政としては多少の余裕がございましようか。そこをひとつ伺つてみたいと思います。

自由党1953/07/14

16衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第9号

○綱島委員 もう一点、住宅公庫の問題……。

自由党1953/07/14

16衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第9号

○綱島委員長 代理追つて理事会で決定いたしまして……。通告がありますから、平井義一君。

自由党1953/07/14

16衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第9号

○綱島委員長代理 委員会に呼び出すという処置をとるよりは、できるだけ近い時期においで願つて、釈明をされた方がいいのではないかと思いますが、これはまたあとで御相談いたしたいと思います。

自由党1953/07/14

16衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第9号

○綱島委員長代理 それでは本日はこの程度で打切りまして、次会は明十五日午前十一時より開会することにいたします。 散会いたします。 午後五時三十五分散会