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自由民主党衆議院
総発言数
2,364
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1953/07/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会86 件・86%
  • 災害対策特別委員会5 件・5%
  • 予算委員会第一分科会5 件・5%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,364 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,364 20 を表示
自由党1953/07/10

16衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第7号

○綱島委員 実はこのたび大野国務相がおいでくださいましたことについて、ほんとうにお礼を申し上げます。特に長崎県の今福なんかというところは非常な端でございますのに、そこまでわざわざおいでくださつたということで、いかに国務相が全部にわたつて御留意くださつたかということを、つくづく感謝いたしておる次第であります。つきまして、まずお伺いをいたしておきたいと思いますことは、この前の大震災のときに、復興事業の中心になる復興院というものができまして、…

自由党1953/07/10

16衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第7号

○綱島委員 ただいまの地すべりでございますが、私の承知しておるところでは、予防に対する費用が出ますのは、厚生施設、疫病等に対するもの、たけで、災害がたつた今起るからといつても、ここが破れておるからもうすぐ落ちるんだといつても、その費用は出せぬだけじやない、ただいまの規定ではそれは金も貸せないのである。従来この一郡は地すべり地帯でありまして、どの村からもぜひ起債だけでも許していただきたいといつても、それはただいままで一文もできたことはない…

自由党1953/07/10

16衆議院 農林委員会 第16号

○綱島委員 ただいまの米の買付けの問題でありますが、実質上の質問をする前に、ちよつと伺つてみたいと思いますが、今月の七日に参議院で、新聞の伝えるところでありますから、ほんとうかどうかわかりませんが、念のために伺つておきますが、大体今年の米の輸入見込量が九十万トンで、大体トン当り二百十三ドル見込みであると御発表になつております。それから大麦が六十二万トンで九十三ドル、小麦が百五十三万ドンで九十ドル、こういう見込みを立てておるという御発表が…

自由党1953/07/10

16衆議院 農林委員会 第16号

○綱島委員 大体米の輸入先の予定として、タイ三十万トン、ビルマ十五万トン、アメリカ二十万トン、その余が二十五万トンという数字をお見込みだという御発表でのりますが、これも間違いございませんか。

自由党1953/07/10

16衆議院 農林委員会 第16号

○綱島委員 ただいま大体御予定としては、タイの三十万トン、ビルマの十五万トン、実は競争入札をして大体輸入をあらかじめおきめになりますと、タイにおいても、ビルマにおいてもそれに相応するだけの値段に向うの方で引上げる、特にタイの十万トンの分に対しては、ことさら政府が操作をして、むしろ出血しなければならぬように向うできめて行くというような実情であると聞いておりますが、そういう点はいかがでございましようか。

自由党1953/07/10

16衆議院 農林委員会 第16号

○綱島委員 私が承知しておるところによりますと、一定量のものは政府の機密操作米というようなものに、タイではなつておるそうでありまして、それについては政治的価格というものが少からず入る。そこで日本の商社が行きましても、すでにこちらの買付けの入札の価格がきまつておりますので、どうにもならぬ。実際にはそれを何らかの操作をこちらですれば、そんなに高く出さないでもできる可能性があるということを、これは実はタイの商人から何回も私は聞いておるわけでご…

自由党1953/07/10

16衆議院 農林委員会 第16号

○綱島委員 今のフリー・クオータの分でございますが、その部分については従来の入札制度というものがどうか。これは役所からお考えになれば、責任回避といつては失礼ですけれども、何か痛くない腹を探られることはいやだということで、やむを得ぬからして入札制度をとる。そうすればその日に電報は向うに行つて、買うのは、どこの商社がこれで入札しておるから、これまでは買わなければならぬというので、向うはちやんと待ち構えておつて、何としてもそれより安く買えない…

自由党1953/07/09

16衆議院 経済安定委員会農林委員会通商産業委員会連合審査会 第1号

○綱島委員 もう時間がないようですから、ごく簡単に二、三御質問を申し上げます。この公正取引と独占禁止ということは、自由経済のほんとうのバツク・ボーンでありますから、この点については非常に力を入れて、これは通産省も公正取引の方もお考えを願いたい、こういうことを前置きしてお尋ねをいたしたいと思うのであります。 この法案等でたいへん問題になつて来ますことは、審査の問題でございます。審査をするときに、一体どれくらいの役人をもつて、どれくらいの手…

自由党1953/07/09

16衆議院 経済安定委員会農林委員会通商産業委員会連合審査会 第1号

○綱島委員 それから今度審査を請求する側から行つて、これに対する機会と手続とを最も簡単に、たとえば消費者の立場で、こういうことで困つて参りますとか、あるいはこういう不当取引があるとか、あるいは必要以上にカルテルが行われているとかいうような、いろいろ問題となつていることに対する審査請求、それの窓口と申しますか、そういうものについての機構について、委員長としての御配慮はどういうぐあいになつておりますか、伺つておきたいと思います。

自由党1953/07/09

16衆議院 経済安定委員会農林委員会通商産業委員会連合審査会 第1号

○綱島委員 実は先ほどから農林関係からたびたび質問がございましたように、肥料問題等は非常な重大問題でありますが、先ほどからのお答えやいろいろなことから想像して、これは勘でございますけれども、憂慮にたえないのは、どうも実態把握ということについて、役所の方で十分なお手ぞろいがないのではないか。それならといつて非常な予算を組めば、国家の予算上から非常に困つて参りますので、そういうときに、何らか他の行政庁あるいは公共団体あるいは事業者団体等々と…

自由党1953/07/09

16衆議院 経済安定委員会農林委員会通商産業委員会連合審査会 第1号

○綱島委員 最後に一問だけお尋ねをいたしておきますが、私が危惧しておりましたのは、業種の人の代表者あるいはその関連者というものを主にしてお考えになります、いわゆる消費者的立場というものが閑却されまして、勢いこの公正取引及び独占禁止の問題が生れて来るということになります。自由経済の活発なる活動がむしろ阻害される方に重点が置かれるおそれがありますので、消費者的立場に対する協力をお求めになるということが非常に必要である。それについて特に何らか…

自由党1953/07/08

16衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第6号

○綱島委員 ただいままことに適切な御処置をいただいて、罹災の人もたいへん安心をし慰められたであろうと思うのでありますけれども、なお特に中央本部長に意見を申し上げたり、またわからぬところをお答えを願つたりいたしたいと思います。ただいまの御報告の最初に、このたびの災害は大正十二年の関東大震災に次ぐ大災害であるという御説明がありましたが、短時間に人命が非常に失われたという点、あるいは繁華な地点でございまするがために、商品が非常に失われたという…

自由党1953/07/08

16衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第6号

○綱島委員 実は、今承つた通り、非度に類例のない事柄でございますので、ただいまの法制だけでは、この災害の被害を除いたり、今後のことを防止したりすることについての処置が非度に不十分と存じます。たとえば、災害復旧費の現地負担については、常習災害のときは国家負担を五割くらいまで上げる前例もあるようでありまするし、また上げられるようでありますが、これらのことも常習災害というような地域だけで、特別災害というようなものについてはなるほど規定がなかつ…

自由党1953/07/08

16衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第6号

○綱島委員 中小企業庁にちよつとお尋ねしたいのですが、ただいまの御説明によると、大分五厘か七分五厘というお話でございましたが、前回経済安定委員会で、少くとも農林漁業特別融資の五分五厘の範囲を出でないようにということで、審議をいたしたように記憶しております。その結果がどうなりましたか、私は途中で委員をかわりましたのでよくわかりませんが、しかしこのたびは、中小企業者は開墾者みたようなことで、非常に困つておるのですから、開拓者の資金は三分六厘…

自由党1953/07/07

16衆議院 農林委員会農業共済制度に関する小委員会 第3号

○綱島委員 事故防止は、本質的に見れば国家の費用でやる性質のように思いますがどうですか。

自由党1953/07/07

16参議院 経済安定委員会 第4号

○衆議院議員(綱島正興君) 只今議題になりました綱島正興外七十名の提案にかかる離島振興法案提案の理由を御説明申上げます。 祖国日本は、敗戦によつて国土の四五%を失ひ、僅かに本州、四国、九州、北海道と、これらを含む二千三百有余の島々に限定せらるるに至つたのであります。この狭隘なる領域の上に、而も八千有余万の厖大なる人口を擁して、我が国の政治的独立と経済的自立を達成するためには、貿易の振興を図ると共に、国土の津々浦々に至るまであまねく開発の…

自由党1953/07/07

16参議院 経済安定委員会 第4号

○衆議院議員(綱島正興君) 実は離島というものについては非常に議論が衆議院でもございました。厳格にどういうものがこの法案に言われる離島であるかということについては、実は地理上、それから経済上、いわゆる社会上の条件等を勘案して大体審議会できめて頂くよりはかなかろう。それには大体の基準としてはこの提案理由でも大体修正意見として申出てありますように、大体本土の四つの島の外海にあるもの、それから相当の距離を有しているもの、経済上にも相当立ち遅れ…

自由党1953/07/07

16参議院 経済安定委員会 第4号

○衆議院議員(綱島正興君) その指定はやはり審議会にお願いをしないと、ここで、最初は由来から申上げますと東京都、新潟県、島根県、長崎県、鹿児島県の知事さん等がこれはいろいろな公共事業とか或いは災害復旧とかいろいろな問題があつて地方負担が不可能なために事実上離島はできなくなり、あと廻しになる。そこで非常に困るからしてこれを何とかして後進性を除かねばならんということから特別な立法をしたいということで寄り寄り協議をされたことがこの立法の遠因に…

自由党1953/07/07

16参議院 経済安定委員会 第4号

○衆議院議員(綱島正興君) いや全く同感でございますが、併し又反対意見等もございまして、結局は丁度御意見のような御意見も又ございましたけれども、反対意見等もございまして、結局こういうことに立案も審議も大体落ちついたわけでございます。

自由党1953/07/07

16参議院 経済安定委員会 第4号

○衆議院議員(綱島正興君) 立案者においても必ずしも懸念がないわけではありません。