綱島正興
会議録に記録された「綱島正興」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,364 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/07/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会86 件・86%
- 災害対策特別委員会5 件・5%
- 予算委員会第一分科会5 件・5%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,364 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 通商産業委員会大蔵委員会農林委員会連合審査会 第1号
○綱島委員 貸出し最終利息一割ということでございますと、そこはどこの最終なんでございますか。各取扱い銀行の窓口が一割になるわけでございますか、それとも保証協会や何かを加えた全部のトータルが一割になるという意味でありますか。
第16回 衆議院 通商産業委員会大蔵委員会農林委員会連合審査会 第1号
○綱島委員 これは保証協会を多分利用なさるように覚えておりますが、さようなことはございませんか。もしあるとすれば、保証協会の手数料が大体幾らに相なりますか、その点もお答え願います。
第16回 衆議院 通商産業委員会大蔵委員会農林委員会連合審査会 第1号
○綱島委員 その利息と別なことはわかりますが、その手数料が大体どのくらいになるかということを伺つておるのです。
第16回 衆議院 通商産業委員会大蔵委員会農林委員会連合審査会 第1号
○綱島委員 そういたしますると、結局最終受取りの金は一割三分の利息を払つて借り受くるということになるようでございますが、中小企業は、わが国にとつては最も社会的に重要性を帯びており、しかも国家的立場からいえば、これを育成補助して行かねばならない階層に属すると思いますが、それに対する金利としては、負担が高額とはお考えになりませんか、どうお考えでございますか。
第16回 衆議院 通商産業委員会大蔵委員会農林委員会連合審査会 第1号
○綱島委員 なるほど日本のただいまの高利貸し横行的な実情から見れば、あるいはさようなお考え方もあるかもしれませんが、国際的な金融利息の点をお考えになり、もう一つ日本はインフレーシヨンの処置をやめて、大体昭和二十三年に物価及び賃金の横ばい政策を断行いたしましたが、金融処置はそのままであります。実はインフレーシヨンの処置といたしましては、物価、賃金の横ばい制度をいくらやつたところが、不労利得の大宗であるこの高金利の処置をいたさぬ限りは、イン…
第16回 衆議院 通商産業委員会大蔵委員会農林委員会連合審査会 第1号
○綱島委員 先ほどの御説明によりますと、無利子資本に属するもの百億、有利息のもの、運用部資金のものがわずかに二十億、そうしてそれが最終段階において一割に相なるということになれば、公庫内の営業経費及び取扱い銀行の営業経営がまことに厖大であると思われるのでありますが、その割合及びその合理性を御説明願いたいと思います。
第16回 衆議院 通商産業委員会大蔵委員会農林委員会連合審査会 第1号
○綱島委員 そうすると、あなたのお考えでは、今の日本の中小企業者というものは、年一割で借りるのは妥当だ——多分御存じでありましようが、金を借りるのにはいろいろな苦労をして、実質上の金はもつとたくさん支払つて借りるわけであります。それが一割で妥当であるというようなお考えをしておられるというのでありますが、私はそのことについては非常な疑いを持つ。そうすると、あなたのお考え方では、資本蓄積を、その営業費を越えた額でこの公庫の中にして行こうとい…
第16回 衆議院 通商産業委員会大蔵委員会農林委員会連合審査会 第1号
○綱島委員 私が承知しておるところによれば、戦前は金融機関の営業に要する経費というものは、預金総額の大体一分二、三厘であつたと思つておりますが、ただいまの公庫の経費は、これだけの金を運営なさるのに、一体どのくらいの利子に当るだけが予定されておりますか。
第16回 衆議院 通商産業委員会大蔵委員会農林委員会連合審査会 第1号
○綱島委員 中小企業庁にお尋ねいたします。主としてお尋ねいたしますことは、利息がよつて生まれる基礎の条件を伺いたいと存ずるのでありますが、かいつまんでお答え願いたいのであります。例示して申しますれば、運用部資金の利息は幾らであるか。それから政府出資の金と運用部資金とのお見込みはどのくらいの割合で使われるか。つまり無利息資金と、利息を払わなければならぬ資金との割合がどうなるか、そのことをまずもつて初めに伺つておきます。
第16回 衆議院 通商産業委員会大蔵委員会農林委員会連合審査会 第1号
○綱島委員 貸出し最終利息一割ということでございますと、そこはどこの最終なんでございますか。各取扱い銀行の窓口が一割になるわけでございますか、それとも保証協会や何かを加えた全部のトータルが一割になるという意味でありますか。
第16回 衆議院 通商産業委員会大蔵委員会農林委員会連合審査会 第1号
○綱島委員 これは保証協会を多分利用なさるように覚えておりますが、さようなことはございませんか。もしあるとすれば、保証協会の手数料が大体幾らに相なりますか、その点もお答え願います。
第16回 衆議院 通商産業委員会大蔵委員会農林委員会連合審査会 第1号
○綱島委員 その利息と別なことはわかりますが、その手数料が大体どのくらいになるかということを伺つておるのです。
第16回 衆議院 通商産業委員会大蔵委員会農林委員会連合審査会 第1号
○綱島委員 そういたしますると、結局最終受取りの金は一割三分の利息を払つて借り受くるということになるようでございますが、中小企業は、わが国にとつては最も社会的に重要性を帯びており、しかも国家的立場からいえば、これを育成補助して行かねばならない階層に属すると思いますが、それに対する金利としては、負担が高額とはお考えになりませんか、どうお考えでございますか。
第16回 衆議院 通商産業委員会大蔵委員会農林委員会連合審査会 第1号
○綱島委員 なるほど日本のただいまの高利貸し横行的な実情から見れば、あるいはさようなお考え方もあるかもしれませんが、国際的な金融利息の点をお考えになり、もう一つ日本はインフレーシヨンの処置をやめて、大体昭和二十三年に物価及び賃金の横ばい政策を断行いたしましたが、金融処置はそのままであります。実はインフレーシヨンの処置といたしましては、物価、賃金の横ばい制度をいくらやつたところが、不労利得の大宗であるこの高金利の処置をいたさぬ限りは、イン…
第16回 衆議院 通商産業委員会大蔵委員会農林委員会連合審査会 第1号
○綱島委員 先ほどの御説明によりますと、無利子資本に属するもの百億、有利息のもの、運用部資金のものがわずかに二十億、そうしてそれが最終段階において一割に相なるということになれば、公庫内の営業経費及び取扱い銀行の営業経営がまことに厖大であると思われるのでありますが、その割合及びその合理性を御説明願いたいと思います。
第16回 衆議院 通商産業委員会大蔵委員会農林委員会連合審査会 第1号
○綱島委員 そうすると、あなたのお考えでは、今の日本の中小企業者というものは、年一割で借りるのは妥当だ——多分御存じでありましようが、金を借りるのにはいろいろな苦労をして、実質上の金はもつとたくさん支払つて借りるわけであります。それが一割で妥当であるというようなお考えをしておられるというのでありますが、私はそのことについては非常な疑いを持つ。そうすると、あなたのお考え方では、資本蓄積を、その営業費を越えた額でこの公庫の中にして行こうとい…
第16回 衆議院 通商産業委員会大蔵委員会農林委員会連合審査会 第1号
○綱島委員 私が承知しておるところによれば、戦前は金融機関の営業に要する経費というものは、預金総額の大体一分二、三厘であつたと思つておりますが、ただいまの公庫の経費は、これだけの金を運営なさるのに、一体どのくらいの利子に当るだけが予定されておりますか。
第16回 衆議院 通商産業委員会大蔵委員会農林委員会連合審査会 第1号
○綱島委員 そうすると、これを扱うことによつて取扱い銀行の受けます利益は何分でございますか。
第16回 衆議院 通商産業委員会大蔵委員会農林委員会連合審査会 第1号
○綱島委員 そうすると、結局公庫は貸すものについては六分になりますか。
第16回 衆議院 通商産業委員会大蔵委員会農林委員会連合審査会 第1号
○綱島委員 実はいかようにいたしましても、日本の経済組織が安定をいたして、蓄積も正常な蓄積に移つて、こういう不労利得の蓄積に移つて行かない。高金利の利得の蓄積は、不労利得の蓄積であります。不労利得の蓄積は、これは資本主義における凶悪なる状態でございます。そこでこれをできるだけ幅を狭めて、できるだけ有効生産の上に蓄積を根拠づけるということが、これからの自由主義経済の基本でなければならぬと考えるのであります。そこで伺わなければならぬのであり…