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自由民主党衆議院
総発言数
2,364 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1953/07/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会86 件・86%
  • 災害対策特別委員会5 件・5%
  • 予算委員会第一分科会5 件・5%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,364 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,364 件中 20 件を表示
自由党1953/07/28

第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第20号

○綱島委員 農林当局はいかがですか。

自由党1953/07/28

第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第20号

○綱島委員 関連して長崎国鉄総裁にお尋ねいたしますが、ただいまの御返答を承つておりますと、何でも水を長崎県が引くようにすればどうこうというお話があつたようであります。国鉄総裁は運輸省及び建設省ともいずれ御協議になつてのことと存ずるのでありますが、元来あの地域は国道と国鉄とが通つている、その被害の状況も、長崎県が単独でやれる程度は越えている、こう思います。伺つたところによると、長崎県が水を配慮してくれるならばというお話があつたのであります…

自由党1953/07/28

第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第20号

○綱島委員 御想像でなく結果を伺いたいのでありますが、実はこれは御想像の範囲よりは少し越えた被害でございますから、そうであろうという御返答をもつては少し満足しかねるのですが、これは実は、国鉄からごらんになつても、前古まれな被害だと思う。国鉄から申せば、この前も一ぺん被害がございましたあのトンネルで、それを一応片をつけまして、またまたのことでありますから、御迷惑なことには相違ございませんが、地方民からしても、その他の者から見ても、御同様非…

自由党1953/07/23

第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第17号

○綱島委員 昨日、二号台風の件だけを切り離して大蔵大臣あるいは副総理にこれをただしましたところ、本委員会が予定しておつたより実はよほど距離が遠いようでございまして、特に予算の折衝等においてただいままで努めて来られたであろうと予想される農林大臣の御答弁を煩わすほかなく相なりましたので、実はかいつまんでその線の部分を農林大臣にお尋ねいたします。 その前に一応ごあいさつを申し上げておきますことは、二号台風に対する災害の善後措置といたしましては…

自由党1953/07/23

第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第17号

○綱島委員 おそらくはすべての委員が非常な失望を感じられたことと思うのでありますが、当委員会等におきましては、実は政府の御方針とあまり離れましては予算に関係することがありますので、でき得る限り歩調を一にするために、連日にわたる審議にかかわらず、非常に気長に今日まで待つてみた結果が、昨日の大蔵大臣の言明といい、ただいまの農林大臣の言明といいい、これを総合してみますと、とうていこれはらちがあかない、これはとうてい問題にならぬじやなかろうか、…

自由党1953/07/22

第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第16号

○綱島委員 農林対策小委員会はしばしばこれを開きまして、二号台風に対する小委員会の決定をそのまま農林対策小委員会においても承認することに態度をきめましたのが、まず第一の事実でございます。次に、二号台風時における水産被害、この部分につきましては、西日本の水害と並行的に同時に審議して行こうという態度をきめましたことが第二でございます。大体ただいま二号台風以外の農村災害、農産物災害、水産災害等につきましては、二号台風で大体において尽されており…

自由党1953/07/22

第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第16号

○綱島委員 第一点の植林をどうするかというお話でありますが、植林をどうするかという問題は、この小委員会といたしましては附帯決議の程度のものでございましようし、そういう恒久対策については、この委員会のつかさどる範囲を少し起えておりはしないか、こういう考えがございますので、この植林対策をどうするかということについては、この委員会の権限を少し越えておると存じます。但し、濫伐がこのたびの水害を随所に発生いたしましたる原因の一部をなしておる、こう…

自由党1953/07/22

第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第16号

○綱島委員 実は、この委員会においては、今朝は九時半より大体そろつてお待受けをいたしておりましたが、御承知の通り事柄が非常に早急にこれを解決しなければならぬ性質のものであり、これが早急に解決せざることによつて、国家の財政負担等もますます拡大するおそれがあることであり、その他地方罹災者に対する関係においても、特にこの点は慎重に考慮しなければならぬ事態でございますので、特に従来より所管大臣の御出席を求めておつたのでありますが、たまたま予算審…

自由党1953/07/22

第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第16号

○綱島委員 ただいま伺いましたところによりますと、凍霜害ですでに大蔵省の従前の例を破つてやつたというお話でありますが、御承知の通り、ただいまは国民の健康についてもほとんど全額を国家が負担いたしましたり、災害についてもその大部分を国家が負担してその復旧をいたしたりすることは、近代思想に基くもので、近代政治の必然的の事情でございます。これを大蔵省の従来の前例にかんがみてというお話でございましたならば、その答えは実は政治性を持たない、近代性を…

自由党1953/07/22

第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第16号

○綱島委員 実はこれはあとから起つた事実でございますが、大体第二号台風における被害地域とほとんど地域をひとしゆうして、あとの大水害が起つておりまするので、実は凍霜害のときに補給を受けました農村の人と、このたび補給を受ける人たちとは、経済事情その他再生産に対する能力等の点からして、これは実に重大な問題でございますので、この点については、特に従来の凍霜害の例などということはお考えにならないようにしていただかなければ納まらないと思いますので、…

自由党1953/07/22

第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第16号

○綱島委員 それでは……。 〔発言する者多く、聴取不能〕

自由党1953/07/22

第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第16号

○綱島委員 緒方副総理にお伺いいたします。ただいま大蔵大臣に質問いたしたのでありますが、今までの諸事情について、大蔵大臣に対する質問のすべての点について、特に副総理は対策本部長であられますところから、特に御考慮を賜わる御意思でありますかどうか、その点をお伺いしたい。

自由党1953/07/21

第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第15号

○綱島委員 農林省の官房長にご所見をお尋ねいたします。このたびの西日本の大風水害におきまして、特に取急いで御処置を願わなければならぬものは、さきに六月上旬に起りましたいわゆる二号台風の被害であります。これに対して主として御所見を伺いたいと存ずるわけであります。第一点は、営農資金その他に対する利子補給の問題であり、第二点は、災害復旧に関する問題でございます。あらましの御説明を願います。

自由党1953/07/21

第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第15号

○綱島委員 実は第二号台風の被害総額に対する御認定がまず基礎になるわけでございましようが、大体幾らに御認定になつておりますか。この点につきましては、実は府県から参りましたものは三百四、五十億に及んでおると存じておりますが、農林省の御査定は幾らでございましようか。あらためて伺つておきたいと思います。

自由党1953/07/21

第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第15号

○綱島委員 水産関係、これにつきましてはおよそどれくらいの利子補給をなさる御意見でありましようか。利子補給額は営農に関するものと同等にごらんになつておりますか、補給額をおよそ幾らと御見当になつておりますかを伺いたい。

自由党1953/07/21

第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第15号

○綱島委員 これは大蔵当局でも多少疑問を持つておると伝えられておりますので、特に念を押して伺つておかねばならぬわけでございますが、この麦の種子購入代、これに対する補助を一体農林省ではいかように考えておいでになりますか。私どもはほんとうはこれは三億円くらいいただかねばならぬように思つておるのでありますが、これに対する御意見をお伺いいたします。

自由党1953/07/21

第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第15号

○綱島委員 この二億四千五百万円という金額は、特に優良種を買い求めるということになりますと、実際上はやみ相場というものになりまして、これでは非常に少額であると思います。これを増額することに御努力の意思はございませんか。

自由党1953/07/21

第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第15号

○綱島委員 次に種苗輸送の補助でございますが、これは実は稲の関係とばれいしよの関係に相なりますが、稲の関係も非常に困難をいたすわけでありまして、農民は何もかも捨ててこれのために努力する。特にこの輸送したものがまた再び流されたもの等もございますので、特にこの点については御留意を願いたい点でございますが、これについては大体被害流失町歩に対してどのくらいの目当でいらつしやいましようか、その点を伺いたいのであります。農林省では大体十八万四千町歩…

自由党1953/07/21

第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第15号

○綱島委員 そういたしますと、稲苗関係が一千六百九十四万六千円、それからばれいしよ関係が四百七十三万一千円と伺つてよろしゆうございましようか。

自由党1953/07/21

第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第15号

○綱島委員 次に伺いたいのでありますが、苗しろ再仕立ての補助金であります。これは、実は非常な災難をいたして、見積りをしておいでになる六百九町歩では、とうてい実情に合わぬと薬代の二分の一を補助するという御意見のように伺つております。これが大体一千八百八十三万六千円、これでも少額に過ぎると思いますが、これを何とか増額されるという御意思はありませんか。