綱島正興
会議録に記録された「綱島正興」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,364 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/10/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会86 件・86%
- 災害対策特別委員会5 件・5%
- 予算委員会第一分科会5 件・5%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,364 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第41号
○綱島委員長代理 休憩前に引続いて会議を開きます。 先ほど岡部委員から緊急動議が提出されておりましたので、採決いたします。御異議はありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第41号
○綱島委員長代理 可決いたします。
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第41号
○綱島委員長代理 速記をとめて。 〔速記中止〕
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第41号
○綱島委員長代理 速記を始めて。それでは村上委員長に連絡いたします。再開時間は追つて御通知をいたします。 休憩いたします。 午後零時五十七分休憩 ————◇————— 〔休憩後は開会に至らなかつた]
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第40号
○綱島委員長代理 これより会議を開きます 本日は、水害地対策諸法律の施行に関する問題につきまして、散会後、懇談の形で御協議を願うことといたします。 次会の開会日時は公報をもつてお知らせいたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後二時二十六分散会
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第39号
○綱島委員 対策本部長に、お尋ねの意味と、適用地指定基準に関する本委員会の意向をもとといたしまして、申入れをいたすことにいたします。 過般本委員会が政令指定基準を決定いたしまして、そうしてその旨を政府に申し入れてあつたのでありますが、その後政府委員より説明いたされましたる内容は、本委員会の満足するところでありませんので、ただいま本委員会の意向に基きまして、最小限必ず政府が厳守していただかなければならぬと思う事項として、左のごとく申入れを…
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第39号
○綱島委員 ただいま申し上げました趣旨を要約して申し上げますと、公共土木については、税収を越しておる公共土木費があります市町村もしくは災害救助費の支出額が税收入の百分の一を越しておるもののみに適用いたすことにいたし、農林土木のはね返りをいたさぬことにいたす趣旨であります七 農林土木につきましては、先般来の水防法及び公務員の給与繰上げ支給以外のすべての基準の一に該当するものについては、ことごとくこれを指定する、こういう趣旨でございます。
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第39号
○綱島委員 農林省官房長にお尋ねをいたしますが、農地及び農業施設災害復旧費というものの計算方法は、農地に対する災害を関係ある農家戸数で割つたものに、農業施設に対する災害があつた場合は、これを関係農家数で割つたものをプラスしたものが基凖指定の額を決定する額になると考えておるのでありますが、農林省ではどういうお考えをしておいでになりますか。
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第34号
○綱島委員 副総理はどうしました。
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第34号
○綱島委員 なるべく副総理がおいでになつてからがよろしいのですけれども、当面には大蔵大臣に主として関係ある事柄になつて参りますので、質問をいたします。 実は、はなはだ遺憾に思つておりますことは、新憲法ができましたにかかわらず、従来の旧憲法通りの考え方で内閣が国会に臨んでおられる、国会もややもすれはそれに近い態度である、こう考えられますことのうちに、最も重大なことは立法権の問題であります。御承知の通り、憲法第四十一条には、国会が唯一の立法…
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第34号
○綱島委員 これは他の機会に譲るといたしましても、このたび直接関係をいたします部分はどういうことでございますかというと、予算編成と政令決定の部分でございます。そこで、問題は、議員立法がただ一つの立法の方法であるという議論が私はこの憲法からは当然生れて参ることを申し上げるし、世界の実例からもそのことを申し上げるのでありますが、さらに問題を集約いたしまして、予算編成権、これは大蔵大臣が掌握されておるところであるから、この点については御答弁願…
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第34号
○綱島委員 いや、そのために憲法四十一条の条章を読み上げたので、国会は国権の最高の機関である、——国権の最高の機関という言葉は、これは単なる飾り語、まくら言葉ではございません。立法権の内容を明確にするところの規定でございます。そこで、予算措置が含まれておる立法については当然内閣はこれに対して予算を編成しなければならぬ義務があることは、たとえば公務員法の規定において給料を組まなければならぬことと同じことでございます。内閣が、もしも道義とい…
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第34号
○綱島委員 ただいまの主計局長のお答えは、実は当然組まねばならぬ予算が、法律案は通つたけれども、予算が済んでおるから、すでに予算審議後であつたために、予算が組み入れられない実情があつたというようなときは、その法律に特に何月何日よりこの予算を組まねばならぬという規定がない以上は、予算編成と国会の予算審議等のことから考慮して、その法律に対する政府の予算提出義務というものがおのずからある程度猶予される。それは法律上の効果に基くことであつて、何…
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第34号
○綱島委員 決して昨日の言葉をとらえて責むる意味ではないのでありますが、今後の日本の民主政治の運用の上に、また国民から負託されたる立法権の完全なる行使の上に必要であるから、あえて私はこの言をいたすのでありますが、昨日伺つたところでは、どうも四分の一か、あるいは二分の一に縮めよう、そうして、深くしようとか浅くしようとかいうことができるからというお話のように伺つたのであります。さようなことは決して行政府ではできない。これは立法の趣旨に沿うて…
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第34号
○綱島委員 これをもつて質問を終ります。
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第34号
○綱島委員長代理 堤ツルヨ君。
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第33号
○綱島委員 大蔵大臣に主としてお尋ねをいたしますが、このことはひとり大蔵大臣だけではありません。対策本部長その他の各部署を担任しておられます各大臣も含めてお聞取り願いたいと思います。 特に大蔵大臣にまずお尋ねをいたさなければならぬことは、本委員会はもろもろの立法をいたしております。この立法の措置の目的を完全に達するために、これを具体化することを政令に一部委託をいたしております。すでにこの政令、立法すべての本旨等はもはや御承知のはずと存ず…
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第33号
○綱島委員 水害がありましてから非常に日にちがたつておるのであります。ことに大蔵大臣はこの間留守をしておられまして、臨時代理をお立てになつたりいたされておるのでありますから、この点については特に早急に御考慮あつてしかるべきものと考えるのでありますが、ただいまのお答えによりますと、これから何か考えてするというようなお話であります。それは特殊な事情がございましようか、軽んじておるがゆえに起ることでありましようか、明確なお答えを願います。
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第33号
○綱島委員 実は前にも一応申し上げたと記憶いたしておりますが、この委員会で取扱いましたることのうち、特に公共の企業に対するものについては、そうたくさんの改訂をいたしておりません。特に主要なる改訂をいたしましたものは、公共福祉に関係するもの、母子に関するものとか、非常に弱者の立場にある人のことを考えたことと、いま一つは、特に農民に対する措置であります。これが新聞などを見てみますると、政治的立法だとかいうような言葉がよく使われておるのであり…
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第33号
○綱島委員 大蔵大臣の御答弁でありますが、このような状態を是正するのに、単に勧告されたようなことでできるかできないか、さように性根のやさしい人が高利貸しをしておるかどうか。これは私は大蔵大臣の政治的認識を疑わざるを得ない。さようなことが何のために起るかといえば、政府がこれの処置を何にもいたさぬ、あまつさえ大蔵省関係の官僚がことごとく金融機関に蟠踞しておる事実が、実はこのことを醸成いたしておるのであります。そこで、今大蔵大臣は七分と申され…