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自由民主党衆議院
総発言数
2,364
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1953/12/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会86 件・86%
  • 災害対策特別委員会5 件・5%
  • 予算委員会第一分科会5 件・5%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,364 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,364 20 を表示
自由党1953/12/08

18衆議院 農林委員会 第3号

○綱島委員 関連して食糧庁長官にお尋ねをいたしますが、権利金を払つたりその他をしてこの人造米が大体幾らにつき、どのくらい売れるというお見込みでございますか。

自由党1953/12/08

18衆議院 農林委員会 第3号

○綱島委員 ただいま伺いますと、大体配給米と同じくらいの価格だということでございますが、その配給米は内地米の意味でございましようね。——そういたしますと、農村に及ぼす影響も非常に重大であると思います。御承知の通り生産米価に対する格上げについては、農村の希望が非常に強いのでありますけれども、それをただいまのようにいたして参つておつて、そうしていわば米とは似ても似つかぬほど違うものを同額で配給して行くようなことになることは、なるほどその工程…

自由党1953/12/02

18衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第1号

○綱島委員 これより会議を開きます。 私が年長者でありますので、衆議院規則第百一条によりまして、委員長が選任されるまで委員長の職務を行います。 ただいまより委員長の互選を行います。

自由党1953/12/02

18衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第1号

○綱島委員 ただいまの石村君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1953/12/02

18衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第1号

○綱島委員 御異議ありませんと認めます。よつて森三樹一君は委員長に選任いたされました。 本席を森委員長にお譲りすることといたします。 〔森三樹二君委員長席に着く〕

自由党1953/12/01

18衆議院 農林委員会 第1号

○綱島委員 ただいま井谷さんが質問されたので、御趣旨は大体わかりましたが、昨年の取扱いと今年の取扱いとが、受渡し方法及び価格支持の関係が違つておるようでありますが、その違いはどういうところから出て参りますか。昨年は指定倉庫渡しではなかつたものが、ことしはそれになつている。すなわち船乗り渡し、汽車渡しのものが、ごとしは指定倉庫渡しということになつている。同じ理論であるなら同じものでなければならぬだろうと思うのですが、その点をひとつ承りたい…

自由党1953/12/01

18衆議院 農林委員会 第1号

○綱島委員 昨年は現実には汽車乗りもしくは船乗り渡しで調整価格として決定されたもので、現実の事実として昨年は船乗り、汽車乗りで計算をされたのは間違いないと思うのですが、そこのところが、ないと言われるのと、あると言われるのとちよつと違うのですが……。

自由党1953/12/01

18衆議院 農林委員会 第1号

○綱島委員 そういたしますと、昨年よりは今年は安い価格でおきめになつたという結果になると思われるのですが、実は先ほどの学識経験者として御諮問がありました十月二十二日のときには、かんしよがこれほど不作だということはわかつていなかつた。しかし米の不作だということはわかつておりましたので、米が不作で収量が少いから、生産者の手元及びその付近において消費するかんしよの量がふえる、従つて商品化されるかんしよの量は結局予定より減つて参るから、価格は下…

自由党1953/12/01

18衆議院 農林委員会 第1号

○綱島委員 ただいま、豊凶係数になぞらえたような考え方をなされなかつたかと伺つたところが、それは全然考えないというお話でございますが、これは私は考えていただかなければいけないと思う。御承知の通り、日本は食糧輸入が非常にふえますので、これは非常に日本の輸入超過問題における、国民経済上から非常な憂患でございます。ことにあなたは食糧庁長官をしておられるから、この点については非常な憂患を持つておられるはずだ。われわれ農林委員としても、そのことに…

自由党1953/12/01

18衆議院 農林委員会 第1号

○綱島委員 大体私が申し上げたことを皆様が特にまた砕いてお話がございましたが、答えは大体出たと思いますが、問願は、出た答えをどう具体化するかの問題でありますから、どうでしようか、今週くらいにもう一ぺんあの諮問会をやつてもらつて、そうしてほどほどのところで多角的に考えてみて、価格の御決定を願うということを企てていただくわけに行きませんか、どうですか。

自由党1953/12/01

18衆議院 農林委員会 第1号

○綱島委員 かんしよの生産地から大勢押しかけて見えておる。それというのは、どうにもならぬから見えておるのです。だから二日や三日延ばしたつて同じことだから、全販連の方も急がせて、そこで今週中に、きようは本会議がありますからすぐでは困るが、土曜の晩か金曜日の晩かにやつていただきたいと思うのです。できるだけというのはちよつと困るのです。

自由党1953/11/24

17衆議院 農林委員会 第9号

○綱島委員 関連してちよつと一、二点お伺いしたい。今のなわ延びの点ですが、私はなわ延びというものがどうしてあつたかということがどうしてもふに落ちないのです。例の長束正家が地検をしたときに、一反歩三百六十歩を三百歩に改めた。これは歴史上はつきりしておる。そこで長束正家が天正の地検をしたときに正量をしなかつた地域が幾分なわ延びがあるだろうと思われる点もある。ところがなわ入れ帳を明治六年につくりましたときに大体直つていそうだと思えるのですが、…

自由党1953/11/24

17衆議院 農林委員会 第9号

○綱島委員 もし統計で大体わかつておれば、地方的にはやはり東北、関東が延びが多いですか。地方的のあらましのことでいいのですが……。

自由党1953/11/07

17衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第5号

○綱島委員長代理 しばらく休憩いたします。 午前十一時五十五分休憩 ————◇————— 午後三時五十分開議

自由党1953/11/07

17衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第5号

○綱島委員 私がお尋ねをいたしたいと思つておりましたことは、先ほど山口委員から大体お尋ねをいただきましたので、大部分は済んだようでございますが、一点だけお尋ねをいたしておきたいことは、農林漁業に対しまする西日本水害に対して経営資金その他で大体百億を予定してあり、その後十三号台風が百億で、大体二百億を予定しておつたのでありますが、実は当局も御承知の通り、冷害地域に対して百五十億というものが予定されておりまして、ちようどその含みの上に予算が…

自由党1953/11/07

17衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第5号

○綱島委員 その点はよくわかりました。 次に伺いたいのは、建設予算のうち、従来府県からいわゆる十五万円までというのを十万円までに下げ、町村の十万円の分を五万円まで下げたいという委員会の意向でございましたのを、それらのことを立法措置によらずして他の財政措置によつて処置しようというような申合せができて、その通りにいたしたのでありますが、この点は財政当局においても守つておいでになる御意思でございましようか、その点も一応伺つておきたい。

自由党1953/11/07

17衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第5号

○綱島委員 もう一点伺つておきますが、実は地域指定の基準の点でございますが、これらについては、本委員会で、いろいろな方針から基準指定の法則を大体立てたのでございますが、財政当局においても、大体これに沿うて、基準指定の線を各省とお打合せの上、各省の線がそろいますように御協力を願う御意思でございましようか、その点を伺いたい。

自由党1953/11/04

17参議院 風水害緊急対策特別委員会 第4号

○衆議院議員(綱島正興君) お答えを申上げます。実は六月上旬の三号台風の、級につきましては、施設災害以外のものは毎たび予算を計上しましてそれは大体補償いたしたようなことに相成つておりまして、ただ施設に対するものについてはその措置が洩れておりましたことが一つ。いま一つはこの農地及びその他の農業施設に対する災害は二号今風のものとその後の大水吉によるものとの区別が非常に困難でございまして、一応査定を終つておりまして二号台風のときの災害だとして…

自由党1953/11/04

17参議院 風水害緊急対策特別委員会 第4号

○衆議院議員(綱島正興君) 勿論三党協定で大体においての三割、一応査定額と千五百六十五億円といたして、それからそれに対する三億に及ぶだけの資金の融通をなすことによつて、これを大体において三割になるようにやつて行くという協定がございましたことは相違もございません。従つて総予算額が多少法律の改正によつて狂いますこともお説の通りでございますが、この点については狂うけれどもこれは少しもかまわんということではございませんが、多少のズレはございまし…

自由党1953/11/04

17参議院 風水害緊急対策特別委員会 第4号

○衆議院議員(綱島正興君) 大体お説の通りでありまして、先ほど申上げました通り実際上は地域的に厳密にそれを区別した部分もあつたようであります。併しこれが厳密に区別ができるかどうかということも科学的に疑問がある問題でございましようが、厳密に区別しようと出先で努力した部分もあるようでございます。それからそんなことはお説のようにできないとしても、一緒くたに災害として見ておる分もあるのです。そうすると厳密に区別しようとしたところの査定官にかかつ…