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自由民主党衆議院
総発言数
2,364
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1954/02/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会86 件・86%
  • 災害対策特別委員会5 件・5%
  • 予算委員会第一分科会5 件・5%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,364 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,364 20 を表示
自由党1954/02/23

19衆議院 農林委員会肥料に関する小委員会 第4号

○綱島委員長 ただいまより肥料小委員会を開きます。 臨時硫安需給安定法案を議題といたしまして審議を進めます。川俣委員。

自由党1954/02/23

19衆議院 農林委員会肥料に関する小委員会 第4号

○綱島委員長 ちよつと速記をとめて。 〔速記中止〕

自由党1954/02/23

19衆議院 農林委員会肥料に関する小委員会 第4号

○綱島委員長 それでは速記を始めてください。 本日はこれにて散会いたします。 午前零時三十八分散会

自由党1954/02/19

19衆議院 農林委員会 第13号

○綱島委員 ただいまの御質疑に関連して伺いたいと思います。問題は提案権という一つの独立した権利については、国会にとつても非常に重要な問題で、特に大切なことは、予算の編成権が内閣に専属することも明らかであります。そこで問題になるのは、編成権と七十三条によつて制限されておる内閣が持つておるところの職能、いわゆる法律を誠実に執行しなければならぬという義務、この関係ですが、予算の編成権が内閣にある以上、しかも法律を誠実に執行しなければならぬと義…

自由党1954/02/19

19衆議院 農林委員会 第13号

○綱島委員 実は審議をする過程のための準備というふうにごらんになることと、予算編成というものが重要な国務であるという見方と、これが非常にかわつて来ると思うのです、これは法律案についても非常な問題がある。旧憲法におきましては、立法権というものは天皇に専属しておつた。国会には立法権はなく、単なる協賛をするだけの権能がある。旧憲法の五条には、明らかに天皇は国会の協賛をもつて立法権を行うとある。これは日本では立法権は天皇にあつて国会にはなかつた…

自由党1954/02/19

19衆議院 農林委員会 第13号

○綱島委員 学問上の論争はそこに始まるわけで、ただ審議という形さえ踏めば立案をだれがしようと結果が同じであるのか、そうでなくて、立案ということが立法の非常なる要素を持つということに実は重点があると思うのです。これは文化史的に見れば、この立案権というものを国会に収めるという考え方は、単なる都合上の考え方ではなくて、これは非常なウエートを持つた考え方で、それは歴史の上からいわゆる官僚組織というもので統治して行くか、いわゆる民主代表者によつて…

自由党1954/02/19

19衆議院 農林委員会 第13号

○綱島委員 実は問題になつて来るのは、その立案にあたつて、なるほどその通りのお考えでなすつたろうと存じますけれども、立案にあたつて、法律の内容がこのたびは特別法で、たとえば大震災があつた場合には、震災の特別措置をいたす、ああいうような特別な事態だけのことだとお考えくださつてなされれば、なるほど一応そうも受取れる。ところが、たとえば土地改良なら土地改良に対する一つの率をどうきめておるということは、改良工事というものの内容を構成する率なんで…

自由党1954/02/19

19衆議院 農林委員会 第13号

○綱島委員 関連して。お答えを聞いておりますと、行政法学者の中には、たとい厳密な規定があつても、予算というものはその範囲でいくら組んでもいいのだという学説もあるというお答えであつたと聞きましたが、それはゆゆしい問題なので、そういう学者がもしあつたら、私はこれは博物館にその学説を保存して、時代錯誤の標本にしなければならないと思う。何となれば、財政に関する憲法八十三条の規定、「国の財政を処理する権限は、国会の議決に基いて、これを行使しなけれ…

自由党1954/02/19

19衆議院 農林委員会 第13号

○綱島委員長代理 午前に引続き、これより会議を開きます。 これより林業についての審議を進めます。福田君。

自由党1954/02/17

19衆議院 農林委員会 第12号

○綱島委員 関連して。ただいまの御意見を伺つておりましたのですが、先ほど川俣委員からも私の名前をさされたので、ちよつと発言しておきますが、憲法の七十三条に内閣のする事項を規定しているわけです。その中の一箇条に、法律に従つて忠実にこれを適用して行くという規定がある。予算編成はなるほど内閣の専権に属するのではございますけれども、内閣はその事務をとるにあたつては、忠実に法律に従つてやらなければいかぬ。あとから法律を改正するということを前提とし…

自由党1953/12/19

19衆議院 農林委員会肥料に関する小委員会 第2号

○綱島委員長 出す意思はないというのですか。

自由党1953/12/19

19衆議院 農林委員会肥料に関する小委員会 第2号

○綱島委員長 午後二時半より再開いたします。午前中はこれにて休憩いたします。 午後一時八分休憩 ————◇————— 午後二時五十八分開議

自由党1953/12/19

19衆議院 農林委員会肥料に関する小委員会 第2号

○綱島委員長 午前に引続き会議を開きます。

自由党1953/12/19

19衆議院 農林委員会肥料に関する小委員会 第2号

○綱島委員長 委員長から、委員長へのお尋ねの部分だけお答えをいたします。お尋ねにならぬ部分も多少触れてみますが、継続審議にこの小委員会に付託せられたものは、お説の通りこの法案でございますが、議員立法としてお出しになりました案については、継続審議にしてこの小委員会に審議をするということにはなつておらないようでございますので、この小委員会では、その範囲で審議をいたして参りたいと思つております。特に今お尋ねの、非常に急ぐようだがというお話でご…

自由党1953/12/19

19衆議院 農林委員会肥料に関する小委員会 第2号

○綱島委員長 委員長の方からお答えいたします。この法案の成立の上で、どういう点が具体的にもつとこうなるということをあらかじめ申せとおつしやつても、これは今委員長の立場で、やはり委員諸君のおきめになるところにきまるので、かつてには申し上げかねると思いますが、ただ委員長の期待しておるところは、一体幾ら下るか、あるいは全購連との契約がどれだけ更新されるか、こういうようなお話でありますが、契約をしておる分については、はたしてどれだけ下るか、そう…

自由党1953/12/19

19衆議院 農林委員会肥料に関する小委員会 第2号

○綱島委員長 お答えをいたします。もとより委員会でございますから、皆様の御意見の最大公約数を何とか見出すことに努力すべきものだ。たとい農林委員会でなくても、そういうふうにするものだと思つておりますし、特にこれは農民に接着する重要問題でございますから、できる限りほんとうの農業生産の上に役立つように、そういう意味で皆さんの最大公約数を見出したいと存じております。

自由党1953/12/19

19衆議院 農林委員会肥料に関する小委員会 第2号

○綱島委員長 よく承知いたしました。これは元が農業生産というものがあり、化学肥料というものがあるのですから、これは基本線は動かそうといつて、なかなか動かしにくい事情もございます。それを基礎にして、ひとつこの委員会でお考え願つたら、効果ある立法ができると思うのです。ただねらいは、効果ある立法をしよう、こういうことに最大公約数をその上に積み立てて行けばと思う次第でございます。そういうことでお願いして行こうと思います。ただあんまりとらわれたり…

自由党1953/12/19

19衆議院 農林委員会肥料に関する小委員会 第2号

○綱島委員長 それでは速記をとめて下さい。 〔速記中止〕

自由党1953/12/19

19衆議院 農林委員会肥料に関する小委員会 第2号

○綱島委員長 それでは速記を始めてください。

自由党1953/12/19

19衆議院 農林委員会肥料に関する小委員会 第2号

○綱島委員長 塩安は入らないのですか。