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労働省労政局長衆議院参議院
総発言数
1,523
直近の所属会派
直近の役職
労働省労政局長
直近の発言日
1975/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会84 件・84%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 内閣委員会5 件・5%
  • 予算委員会第三分科会2 件・2%
  • 物価等対策特別委員会1 件・1%

※ 全 1,523 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,523 20 を表示
労働大臣官房審議官1975/03/19

75衆議院 社会労働委員会 第8号

○細野政府委員 たてまえとしまして、先生おっしゃるとおりであると存じます。

労働大臣官房審議官1975/03/19

75衆議院 社会労働委員会 第8号

○細野政府委員 まことに恐縮でございますが、もう一遍御質問をあれして……。

労働大臣官房審議官1975/03/19

75衆議院 社会労働委員会 第8号

○細野政府委員 おっしゃる御趣旨、私も誤解しているといけないのでございますけれども、大体そのようなことであろうと思いますが、同時に、私どもの事実認識としてそういうふうな運用になっているかどうかについては、また先生からの御質問の過程でお答えをしてまいりたい、こういうふうに思うわけでございます。

労働大臣官房審議官1975/03/19

75衆議院 社会労働委員会 第8号

○細野政府委員 承知いたしております。

労働大臣官房審議官1975/03/19

75衆議院 社会労働委員会 第8号

○細野政府委員 細かい点は別としまして、大筋大体そういう趣旨だったというふうに理解しております。

労働大臣官房審議官1975/03/19

75衆議院 社会労働委員会 第8号

○細野政府委員 労働委員会が具体的な問題について下されました判断について、行政機関の立場でこれがいいとか悪いとか申し上げるというような、そういう点は差し控えさせていただきたいと思います。ただ、この問題に関する労働委員会としての初めてともいうような命令でございますので、これも私どもがいろいろな検討をする場合の一つの参考資料として重要なものというふうに考えて処理してまいりたい、こういうふうに考えているわけでございます。

労働大臣官房審議官1975/03/19

75衆議院 社会労働委員会 第8号

○細野政府委員 先ほど申し上げましたのは、独立機関の下されました判断に対して、行政機関の立場でこれにとかくの批評を加えるというのは制度の問題として遠慮すべきものではないかという趣旨で申し上げたわけでございます。 なお、御指摘のこの問題の検討等に当たりまして、中労委の御判断というようなものも重要な参考資料の一つとしてこれを検討の中に加えてまいりたいということは先ほど申し上げましたとおりでございます。

労働大臣官房審議官1975/03/19

75衆議院 社会労働委員会 第8号

○細野政府委員 御指摘のように不当労働行為というようなものは法律で禁止されておるものでありまして、そういうことがあってはならないということは御指摘のとおりであるというふうに考えるわけでございます。同時に、近く公判判決も出るということでございますので、今後その判決の線で労使間において円満に解決されることを私どもも強く期待をいたしたいと思うわけであります。 ただ、実際問題として、当事者が最後まで法律的な手続で争うということ自体も、これは一つ…

労働大臣官房審議官1975/03/19

75衆議院 社会労働委員会 第8号

○細野政府委員 公共企業体等閣僚協議会の委託を受けまして、専門委員の懇談会におきまして、基本権問題について、当事者能力とか経営形態の問題と並行しながら現在鋭意進める、こういうたてまえに実はなっておるわけでございます。現在までのところは、月二回というふうな形でかなり長時間にわたって、総数としましても十三回にわたりまして熱心な御討議をいただいておるわけでございます。検討の進め方につきましては、公制審の答申の中で、先ほど申しましたけれども、「…

労働大臣官房審議官1975/03/19

75衆議院 社会労働委員会 第8号

○細野政府委員 組合費でございますか。(小宮委員「組合費」と呼ぶ)組合員一人当たりの平均組合費でございますが、昭和四十六年の労働組合基本調査結果によりますと、同年六月分におきまして八百四十二円というふうになっております。

労働大臣官房審議官1975/03/19

75衆議院 社会労働委員会 第8号

○細野政府委員 実情を申し上げますと、労働組合側にも、組合費の調査をするのであれば基本調査に協力しないというような、そういうふうな点もございまして、その後そういういろんな事情もございまして四十七年以降は組合費の調査を実は外しているというのが実情でございます。

労働大臣官房審議官1975/02/26

75衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○細野政府委員 経営者側の方の提案として、そういうことを御提案になること自体は違法ではないと私は考えます。しかし、そういう特別の状況は私どもよく存じませんので、個別の問題について具体的な御意見を申し上げるのは、ちょっと控えたいと思います。

労働大臣官房審議官1975/02/26

75衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○細野政府委員 先ほど申しましたように、提案自体としては違法というふうなわけにはまいらない。それから、労使の間のお話でございますから、あくまでもやはり労使でお話を願っていくというのが基本的なたてまえじゃないか、こういうふうに考えます。

労働大臣官房審議官1975/02/24

75衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○細野政府委員 先生御存じのように、労働組合法関係は非現業の国家公務員等に対しては適用はございませんで、具体的な件につきましては私からあれこれ申し上げるのを差し控えたいと思いますが、民間に例を取りまして、いまも御指摘のように、組合員であることを理由に不利益な取り扱いをしたということになりますと、これは労働組合法上の不当労働行為に当たる場合がきわめて多いというふうに考えます。

労働大臣官房審議官1975/02/24

75衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○細野政府委員 先ほど申し上げましたように、非現業の公務員関係は労働省の所管外でございますので、関係の人事局等ともよく相談いたしまして、そういう点についてのあり方を検討させていただきたい、こういうふうに考えております。

労働大臣官房審議官1975/02/24

75衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○細野政府委員 先ほど申しましたように、この関係の指導は人事局でやることになっておりますので、私どももよく相談をして、検討の上対処させていただきたい、こういうふうに考えております。

労働大臣官房審議官1975/02/19

75衆議院 商工委員会 第4号

○細野政府委員 ただいま通産省の方から御報告があったのと私どもの調べているのもほぼ同様でございます。

労働大臣官房審議官1975/02/19

75衆議院 商工委員会 第4号

○細野政府委員 ただいま通産省の方からもお話がございましたように、この問題は長い間かかりまして、計画の基本とかあるいは移行の条件等についての基本線について話し合いは成立をしておりまして、実際の適用の問題としていま御指摘のようないろいろな問題があるようでございますが、ただ組合の中闘関係の会社移行の問題については、私ども県の労政機関からの報告の中にもそのことが触られておりませんので、初耳のような状況でございます。そういう点も含めまして、実情…

労働大臣官房審議官1975/02/10

75衆議院 社会労働委員会 第2号

○細野政府委員 ただいまの御質問の件は、データをいま調べておりますので、その前に分配率のお話ございましたので、補足的に御説明をさせていただきたいと思います。 統計は日銀の主要企業経営分析でございますが、その中に主要企業の経営の中に占めます人件費の割合の統計がございます。これは主要企業で製造業だけでございますが、三十四年度のころには人件費の割合が、付加価値に占める割合でございますが四九%。これが御指摘ございましたようにだんだんと落ちてまい…

労働大臣官房審議官1974/09/10

73衆議院 商工委員会 第2号

○細野説明員 戸畑への職員の配転問題につきましては、労使両当事者で懸命に話し合いをしておられるというふうに伺っているわけでございますが、なお話し合いがつかないということで、先生御指摘のように、問題が生じておるということでたいへん憂慮をいたしておる次第でございます。 いま先生おっしゃいました第二工場の売却計画問題は、私どもとしては実はこの席で初めてお伺いしまして、そういう意味でちょっと驚いているわけでございますけれども、何ぶん多くの従業員…