細野正
会議録に記録された「細野正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,523 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 労働省労政局長
- 直近の発言日
- 1974/09/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会84 件・84%
- 予算委員会8 件・8%
- 内閣委員会5 件・5%
- 予算委員会第三分科会2 件・2%
- 物価等対策特別委員会1 件・1%
※ 全 1,523 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第73回 衆議院 商工委員会 第2号
○細野説明員 先ほどもお答え申し上げましたように、従業員の多数の方々の生活に関係のある問題でございますから、関係労使が誠意ある話し合いで問題を自主的に解決される、これが基本ではございますが、同時に現地の労政機関等を通じてさらに円満な解決の促進に努力をしてまいりたいというふうに考えております。
第73回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○細野説明員 お答えいたします。 地方公務員の賃金関係、給与関係、これは当然のことでございますけれども、住民から徴収いたしますところの税金でまかなわれる、こういうかっこうになっておりますので、たてまえの問題といたしましては、住民が地方公務員の給与問題について非常に関心を持っていろいろ意見を述べ、あるいは場合によっては批判をするということ自体は、私は当然なことではないかというふうに考えるわけでございます。 しかしながら、先生いま御指摘のよ…
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第23号
○細野説明員 お答えいたします。 自動車運転者の労働条件につきましては労働基準法の適用を受け、かつ労働基準法の適用だけでは不十分の面につきまして、一昨年の労働条件に関する改善基準にのっとって強力な監督指導を現在実施している、こういう状況になっております。
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第23号
○細野説明員 御承知のように、たとえば労働基準法の労働時間を見ておりますと、たてまえとしては週四十八時間制というたてまえになっておるわけでございますが、同時に労働基準法の三十六条で、時間外に関する協定を締結することによってそれを延長できるということになっております。そういう関係もございまして、基準法の本来望んでいるたてまえから見れば相当長時間の勤務が行なわれておる、そういう実態がございまして、そういう意味で先ほど申しましたように基準法の…
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第23号
○細野説明員 お答えいたします。 御指摘ございましたように、昭和四十二年にいわゆる二・九通達というものを実施いたしまして、先ほど先生からほとんど守られていないじゃないかというようなお話がございましたが、実際の監督結果等を見ましても、たとえば労働時間とか休日とか割り増し賃金とかいう非常に重要な事項にかかる違反というのはそれほど多くない状況のところまで現在来ておるように思います。たとえば、比率で申し上げますと、労働時間は若干違反率が高うござ…
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第23号
○細野説明員 先ほど来申しておりますように、二・九通達そのものにつきましてある程度成果をあげておりますが、まだ十分浸透してない点は御指摘のとおりでございますので、労働省といたしましては、この二・九通達の中に規定されている労働条件の実現、これに当面全力をあげさせていただきたいというふうに考えておる次第でございます。
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第23号
○細野説明員 先ほど申し上げましたように、労働省といたしましては、当面二・九通達そのものの内容の実現について全力をあげて努力をしてまいりたい。その中でいろいろ具体的な問題が出てまいりましたときにそれを法律の問題として対処するか、あるいは行政措置で対処するか、その辺は十分また研究させていただきたいというふうに考えておる次第でございます。
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第23号
○細野説明員 お答えいたします。 賃金形態の面につきましては、改善基準の中に二つ規定がございます。一つは、先ほど御指摘ございましたように、保障給が六割以上でなければいかぬ、こういう規定でございます。この点につきましては——ちょっといまその資料を手元に持っておりませんので、もう一つのほうをとりあえずお答えいたします。 もう一つのほうは、累進歩合になっておるのが非常に刺激的でございまして、その結果、無理な労働時間の延長をするという実態がござ…
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第23号
○細野説明員 ただいま御指摘のございました労働時間や休日に関する三六協定の届け出状況でございますが、私どものほうで把握しております割合で申し上げますと、全体で四七・七%の事業所について三六協定の届け出が行なわれている。したがいまして、逆に申し上げますと約半分ないし半分以上のものが三六協定の届け出が改善基準にのっとった形で行なわれていないというこういう状態に現在なっておるわけでございます。
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第23号
○細野説明員 先ほど申しましたように、監督の結果、労働時間について約五割をちょっと上回るくらいの違反があると申しましたことは、いまの三六協定の届け出の状況と裏表になっておるわけでございまして、監督をいたしますと必ずそれの是正を事業所に命じまして、その結果をフォローしまして、再監督をやるというたてまえをとっておりますので、その都度是正をさせているという状況でございます。ただし先ほど申しましたように、是正をさせてもまたあと戻りがあるという場…
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会地方行政委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○細野説明員 御指摘ございましたように、自動車運転者の労働条件というものが、交通安全対策等、重要な影響のある問題でございまして、そういう意味で先般来私どもといたしましても、御承知の改善基準を策定いたしまして、その労働条件の改善、それから基準法の規定している内容の実現、これに努力をいたしているわけでございます。今後も引き続きその趣旨が浸透、実現されるように、監督指導につとめてまいりたいというふうに考えておるわけでございます。
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会地方行政委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○細野説明員 お答えいたします。 各国の労働時間の規制には二通りございまして、法律でぴたり押えるというやり方のものと、もう一つは労使の協定によって制限を加えたり、労使協定がない場合は違法として扱う、こういうふうな二つのやり方があるわけでございますが、御承知のように日本の労働基準法は三十六条の協定といういき方をとっているわけでございます。そういうことでございますが、しかし先ほど先生御指摘のように、単に労使におまかせするだけではいろいろと問…
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会地方行政委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○細野説明員 六十七号条約につきましては、先ほど申しました改善基準の策定にあたりまして、私どもとして取り入れらるべきと考えました点については十分取り入れたつもりでございます。 たとえば、例として申し上げますと実作業時間という概念、これは労働基準法では実労働時間という概念しかございませんが、それを実作業時間という概念を取り入れまして、それによって規制をしていこうということをやっております。 それから、一週平均四十八時間という原則が実現でき…
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会地方行政委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○細野説明員 御指摘がございましたように、まだ十分でない点、確かにあるわけでございます。同時に、先生から御指摘もございましたように、企業の実情自体にまたいろいろ問題がございますので、その点を十分考慮しながら逐次漸進をしていくべきものじゃなかろうか、こういうふうに考えているわけでございます。もっと取り入れらるべき問題につきましては、十分実情を検討し、研究した上で積み上げてまいりたい、こういうふうに考えておるわけであります。
第61回 衆議院 内閣委員会 第41号
○細野説明員 お答えいたします。 ただいま御指摘のありました二・九通達は労働基準法の、たとえば労働時間で申しますと、基準法自体の中には、労使の協定によって労働時間について時間外労働ができるという仕組みになっておるわけであります。その仕組みの最高限を協定によって押え、それを越えた場合には法に戻って違法になる、こういう仕組みになっておるわけであります。三六協定の最高限を指導通達の形で規定をしておる。そういう形で、先ほど先生から御指摘がござい…
第61回 衆議院 内閣委員会 第41号
○細野説明員 直接的には、労働基準法に基づきまして、先ほど申しました労働時間の問題あるいは賃金の支払いの問題あるいは健康診断の問題その他につきましての直接の監督権限は持っておるわけでございます。そのほかに、先ほどちょっと申しましたけれども、三六協定のように労使双方の協定による限度というものが実は十分に履行されずに、実態的に法律違反の形のままでの時間外労働というものが行なわれておるものでございますので、そこで先ほど申し上げましたように指導…
第61回 衆議院 内閣委員会 第41号
○細野説明員 業種別に作業環境についてのいろいろな権限がございますが、自動車関係につきましては、具体的な権限は比較的少ないように思います。
第61回 衆議院 内閣委員会 第41号
○細野説明員 たてまえとしては一日交代の勤務体制が多いように思いますけれども、実際上には連勤もかなりございます。続けて勤務することがかなり行なわれているように思います。
第61回 衆議院 内閣委員会 第41号
○細野説明員 先ほど申しましたように、法律的には協定を締結していけば、時間については、未成年の人を除きますと、制限がなくても直ちに違法ではないという状況でございます。いま申し上げたのは基準法との関係でございます。ただし、先ほど申しましたように、その勤務時間そのものについて協定をするように指導をしまして、その協定を結ばずに先ほどおっしゃいました勤務状態に入りますと、これは違法ということになるわけでございます。
第61回 衆議院 内閣委員会 第41号
○細野説明員 基準法の三十六条に……。