細野正
会議録に記録された「細野正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,523 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 労働省労政局長
- 直近の発言日
- 1969/07/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会84 件・84%
- 予算委員会8 件・8%
- 内閣委員会5 件・5%
- 予算委員会第三分科会2 件・2%
- 物価等対策特別委員会1 件・1%
※ 全 1,523 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 内閣委員会 第41号
○細野説明員 先ほど申し上げましたのは、ことばが足りなくて申しわけないんですが、そういうことを申し上げる立場にないということを申し上げたんでございます。問題点としてそういう点にいろいろ問題があるということは、御指摘のとおりでございまして、私どもとしてもその点よく詰めまして問題点として検討してみたいというふうに考えます。
第61回 参議院 大蔵委員会 第25号
○説明員(細野正君) ただいまのお尋ねは、一つは固定給と歩合給の関係の問題、それからもう一つは失効課金制度の返納の部分というものが法律的にどうなのか、大体この二点になっておると思うわけでありますが、まず、第一点の固定給と歩合給の問題につきましては、基準法の二十七条の出来高払制の保障給の規定がございます。しかし、これは、先生御指摘のように、何割でなければいかぬということについての割合が法定されておらないわけでございます。したがいまして、そ…
第61回 参議院 大蔵委員会 第25号
○説明員(細野正君) 先ほどの御説明が少し不足いたしましたので恐縮でございますが、いままで伺っておりましたところでは、一応固定給も歩合給も含めて賃金ではないかというふうな前提で私は申し上げたわけであります。 それから二番目に、減額はないかどうかという点は、先ほど申しましたように、まず支給基準によって確定的に支給されたものを引くというかっこうの性格のものなのか、あるいは、概算で払っておいて支給条件がきちんとしたところで清算するものか。清算…
第61回 参議院 大蔵委員会 第25号
○説明員(細野正君) ただいまおっしゃいましたのは、私、意味が十分のみ込めなかったのですが、監督行政として指導するのは行き過ぎではないかという御意味でしょうか、それとも、労使関係に一般的に行政機関が介入するのは不当ではないかと……。
第61回 参議院 大蔵委員会 第25号
○説明員(細野正君) 第二点の、監督行政としてそういう問題に直ちに介入するという点については、先生おっしゃいましたように、本来労使関係で処理すべき問題について、監督機関がいわば調停的な役割りでの指導をするというのは望ましくないと思いますので、私どもとして軽々にそういう問題について指導とかなんとかということをやるべきではないと考えております。ただし、それぞれの所管の官庁がそれぞれの権限に基づいた指導をなさるのはまた別の問題ではなかろうか。…
第61回 参議院 大蔵委員会 第25号
○説明員(細野正君) 結論的には、ただいまの御説明だけでは、先ほど申し上げましたように、これが一定の期間の間にこういう条件を満たしたらこういう金を支給するという、そういう支給条件になっていて、その支給条件にのっとった支給というふうに見るべきものなのか、それとも、支給した金の中から減額するという性質のものなのか、つまり、いまの例で言いますと、一万円というものが支給されて、そのことは確定されていて、その中から減額されるというふうに見るべきも…
第61回 参議院 大蔵委員会 第25号
○説明員(細野正君) 基準法では、出来高払制その他の請負制でやっている労働者につきまして、労働時間に応じた一定額の賃金の保障をしなければならぬ、こういう規定がございます。これは御承知のとおりでございます。その場合に、どのくらいの割合を保障しなければならないかという点は法律に書いてないわけでございます。したがいまして、法律上は、何らかの保障給を設ければそれで法違反ということにはならない、こういう状況になっております。おそらく、お尋ねの趣旨…
第61回 参議院 大蔵委員会 第25号
○説明員(細野正君) 安定法の問題は、私の直接所管ではございませんので、明確なお答えをいたしかねる点がございますが、募集する場合に、自分の職員でやる場合と、それから他人を使ってやる場合と、両方ございます。いずれにしても、継続的に報酬を許可を与えられたときの条件以上のものを払いながら募集をさせるということになりますが、許可の問題は、通勤圏内の場合に職員を使ってやる場合には要りませんが、その他の場合には要るようになっております。その場合に、…
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号
○細野説明員 お答え申し上げます。 先生の御指摘ございましたように、陸送関係は非常に零細でございまして、したがいまして、把握が十分でないという状況が現在ございます。 現在までに把握したものについて見ましても、たとえば就業規則とかその辺の関係が整備されていないとか、かなりおくれている点が如実にあらわれているわけでございます。そういう把握した面についてはそのつどの指導をいたしております。しかし、先ほど御指摘のような状態でございますから、基準…
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号
○細野説明員 調査いたしまして、その結果に基づいて検討したいと思います。
第61回 参議院 社会労働委員会 第18号
○説明員(細野正君) ただいま御質問ございましたように、基準法上は、未成年の女子であっても保健衛生関係の事業については深夜業が認められているわけでございます。ただし、御質問の趣旨がおそらく業務の責任の問題とか、あるいは行なわれるその回数とかを問題にしておられるかと思います。回数等については、基準法では直接の制限規定はないわけでございますけれども、本来の趣旨からいって、そうしばしば繰り返されることについては、法的な問題ではないにしても、社…
第61回 参議院 社会労働委員会 第18号
○説明員(細野正君) ただいまの御指摘のように、六十二条の一項では「満十八歳に満たない者又は女子を午後十時から午前五時までの間において使用してはならない。」というふうに制限をしておるわけですが、ただ同じ条の四項で、前三項の規定は、これこれの場合には適用しない、こういう規定がございまして、その中に、第八条第十三号の保健衛生事業については適用しない、こういうことを明らかにいたしておりますので、そういう関係で先ほど申し上げましたように、この深…
第61回 参議院 社会労働委員会 第18号
○説明員(細野正君) 四十三年中におきまして、病院、診療所、五百十一の事業所につきまして鋭意監督を実施しております。その結果、約九割の八九・六%に当たる病院診療所におきまして、何らかの規準法違反が発見されました。これにつきましては、直ちにその場で是正についての措置をとっております。 なお、先ほど婦人少年局長からも申し上げましたけれども、病院、診療所の労働条件の改善そのものにつきましては、行政的あるいは財政的な措置も必要な面が非常に多うご…
第61回 参議院 社会労働委員会 第18号
○説明員(細野正君) 法律違反につきましては、その場で是正するようにしております。
第61回 参議院 社会労働委員会 第18号
○説明員(細野正君) その場でやっております。
第61回 参議院 社会労働委員会 第18号
○説明員(細野正君) ただいま御指摘ございましたように、病院、診療所の労働基準法の違反状況は、かなり高い比率を占めておりますので、私どももこれを重視いたしまして、本年度におきましても、非工業の中の重点業種としてこれに対する監督を厳重にするように、先般の課長会議におきましても指示をしたところでございます。
第61回 衆議院 運輸委員会 第19号
○細野説明員 ただいま御指摘がございましたように、私生活と業務とが分離をするということは、長時間労働にわたったり、あるいは、だらだら勤務がなくなる意味でも、実は大事なことでございますが、しかし同時に、先ほど来議論がございましたように、お客さんの命を守るということがきわめて重要なことでございます。したがいまして、住み込みの形で従業員が勤務をする場合には、私生活と業務との分離ということが、あいまいになるという点がございます。しかし、その場合…
第61回 衆議院 運輸委員会 第19号
○細野説明員 先ほど御指摘がございましたように、現実の指導の場合に、お客さんの誘導というふうな大事な仕事に対する配慮の欠けていた面があったことは事実でございます。したがいまして、先ほどお答えしましたように、そういう人命を守るという大事な仕事の面も考慮した指導をするということで、今回の通達では、その点はわりにはっきり指摘をしたように考えております。その線で、第一線が一貫した指導をしてくれるというふうに考えています。
第61回 衆議院 商工委員会 第13号
○細野説明員 お答え申し上げます。ただいま一般的な御指摘でございましたので、ちょっとばく然としかお答え申し上げられませんけれども、たとえば競輪の競技会の職員については競輪競技会との間、あるいは同一の競輪場における切符もぎり等については当該地方公共団体との間に、それぞれ雇用関係があり、基準法が適用されるというふうに考えております。
第61回 衆議院 商工委員会 第13号
○細野説明員 競輪の選手につきましては、雇用関係があるかどうかというのは一つ問題がございまして、雇用関係があり、基準法の適用を直ちに受ける、こういうことになるためには、使用従属関係があり、かつ賃金が支払われておる、こういう要件が基準法の九条における要件になっておるわけです。その観点から見まして、調査いたしました結果によりますと、自転車競技の施行者でございますが、これは参加者に競走の場を提供するというかっこうでしかないのじゃなかろうか。そ…