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労働省労政局長衆議院参議院
総発言数
1,523
直近の所属会派
直近の役職
労働省労政局長
直近の発言日
1977/10/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会84 件・84%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 内閣委員会5 件・5%
  • 予算委員会第三分科会2 件・2%
  • 物価等対策特別委員会1 件・1%

※ 全 1,523 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,523 20 を表示
労働省職業安定局長1977/10/25

82衆議院 社会労働委員会 第1号

○細野政府委員 先ほど申しましたように、安定所の紹介に限りました趣旨が、明確に安定した職業についたかどうかという確認という点に重点がございますので、そういう意味での確認がなかなかむずかしいという意味で、御趣旨も理解できる面も非常に多いのでございますけれども、これを拡大するということは当面非常に問題があるというふうに考えておるわけでございます。

労働省職業安定局長1977/10/25

82衆議院 社会労働委員会 第1号

○細野政府委員 御指摘の要望書につきましては、確かに私ども、ちょうだいをいたしておるわけでございまして、その点につきましては、本年の九月十九日に開催されました全国の高齢者無料職業紹介所長会議におきまして、その場で労働省から出席しました担当者の方で、ただいまの常用就職支度金の支給を、高齢者無料職業紹介所の紹介で就職された方に対して拡大するということは困難であるというふうにお答え申し上げている次第でございます。

労働省職業安定局長1977/10/25

82衆議院 社会労働委員会 第1号

○細野政府委員 お尋ねでございました北洋漁業の減船による離職者の方で陸上部門へ再就職を希望される方に対しましては、私どもの所管になるわけでございます。 そこで、第一番には、専任の相談員を置くとか、あるいは移転をして就職される方のための住宅を建設するとか、あるいは紹介、訓練を重点的に行うというふうな、先ほど御指摘のような陸の仕事になれておられないという点に配慮したいろいろな紹介、指導を実施をしておるわけでございます。 それからさらに、求職…

労働省職業安定局長1977/10/25

82衆議院 社会労働委員会 第1号

○細野政府委員 ただいま先生の御指摘がございましたが、両保険制度の両方の適用を受けてないという方につきましても、先ほど申しましたように、雇用対策法に基づきます職業転換給付金制度の対象にしてまいりたい、こういう方向で検討しているわけでございます。

労働省職業安定局長1977/10/25

82衆議院 社会労働委員会 第1号

○細野政府委員 御指摘のように、労働の環境が非常に変わりますから、就職が非常にむずかしいという面も確かにございます。と同時に、今度の場合、北洋関係でございますと、御出身が北海道、東北関係の方が非常に多いわけでございますが、現在までのところ、たとえば昨年で見ますと、北海道、東北関係の職業訓練所の修了生につきましては九〇%ぐらいが就職しているという実績もございます。したがいまして、事情はなかなかむずかしい状況ではございますけれども、訓練をや…

労働省職業安定局長1977/10/25

82衆議院 社会労働委員会 第1号

○細野政府委員 ただいま大臣からお答え申し上げましたように、結局、漁業関係業種と申しましても業界の実態でいろいろあるわけでございまして、一概に、これが不況業種とか構造不況だとかなかなか申し上げにくいわけでございますか、ただ、その業態の実情に応じまして、たとえば水産加工業等につきましては、先ほど大臣から申し上げましたような、そういう事情もございまして、これにつきましては、雇用安定資金制度の指定業種に現在は指定いたしておりまして、積極的な失…

労働省職業安定局長1977/10/25

82衆議院 社会労働委員会 第1号

○細野政府委員 各都道府県でそれぞれ分析をやったりするのに、若干早いところと遅いところが出ておるようでありますが、すでに東京その他かなりの県で発表いたしておりますので、各県ともそう遠からずのうちに発表されることになると思います。

労働省職業安定局長1977/10/25

82衆議院 社会労働委員会 第1号

○細野政府委員 報告の個々の内容については、個別に申し上げるのは差し控えさせていただきたいと思います。

労働省職業安定局長1977/10/14

82衆議院 予算委員会 第5号

○細野政府委員 お答えいたします。 職業転換給付の問題は、一般会計の問題でございます。これにつきましてはかなり煮詰まっておりまして、その実施についても、ごく近い将来に私どもの結論を得られるという状況にございます。

労働省職業安定局長1977/08/01

81衆議院 社会労働委員会 第1号

○細野説明員 ただいま御指摘のございました雇い入れ通知書の交付につきましては、これを交付していないという事実が判明いたしております。

労働省職業安定局長1977/08/01

81衆議院 社会労働委員会 第1号

○細野説明員 この雇い入れ通知書の交付の規定につきましては、罰則がないわけでございます。実態的には御存じのように、基準法の先ほどの十五条の内容がオーバーラップしておりますので、基準法十五条の点で送検をしている、こういう状況でございます。

労働省職業安定局長1977/08/01

81衆議院 社会労働委員会 第1号

○細野説明員 事業所の焼失に伴いましてその台帳等も焼失しておりますので、まだ完全なる調査を終了しているわけじゃございませんが、現在まで調査しましたところでは、労基法違反の事実は判明いたしておりません。

労働省職業安定局長1977/08/01

81衆議院 社会労働委員会 第1号

○細野説明員 御指摘がございましたように、元請等の調査を現在やっておるわけでございますが、先ほど申しましたように、十分調査を尽くしているという段階まで行っておりませんので、なお引き続き調査をいたしまして、もし御指摘のように違反の事実等がございましたら、この是正を指導するという考え方でございます。

労働省職業安定局長1977/08/01

81衆議院 社会労働委員会 第1号

○細野説明員 移転就職用宿舎の全国の入居率は現在大体九三%という状況でございます。先ほど先生御指摘のように、本来移転をして就職をしてこられる方のための宿舎というのが基本的な性格でございますので、ある程度空きがないとそういう緊急の用にこたえられない、こういうこともございまして、一応のめどとしまして大体五%程度というものをそのための準備にとっておく。したがいまして、先ほど申しました九三%という入居率は、全体としてはおおむね妥当な入居率ではな…

労働省職業安定局長1977/08/01

81衆議院 社会労働委員会 第1号

○細野説明員 先ほど申し上げましたように、この件につきましても現在までのところ職安法違反という事実は見当たらないというふうに申し上げたのですけれども、引き続き元請等を通じまして調査をいたしまして、もしそういう御指摘のような点がございましたらその是正に努めたい、こういうふうに考えておるわけでございます。

労働省職業安定局長1977/08/01

81衆議院 社会労働委員会 第1号

○細野説明員 御指摘の、労働者供給事業ではないか、こういう点でございますが、けさほど来お答えを申し上げておりますように、現在まだ調査は完了いたしておりませんが、現在までに調査したところでは、職安法の四十四条に言っております要件には該当していないというふうに考えております。

労働大臣官房審議官1976/06/16

77参議院 決算委員会 閉会後第3号

○説明員(細野正君) 日航の労組関係におきまして、昭和四十二年以降賃金の差別問題等で不当労働行為の申し立てが九回行われている、都労委に係属中であるというふうに承知いたしております。なお、いま申しましたように、各案件いずれも独立の第三者機関でございます都労委において扱われている問題でございますので、政府としての見解は差し控えさしていただきたい、こういうふうに思うわけであります。

労働大臣官房審議官1976/06/16

77参議院 決算委員会 閉会後第3号

○説明員(細野正君) 先ほど申しましたように、都労委の審査の過程であらわれる事実等につきましては、私どもも聴取する機会がございますけれども、一般的に当然私どもの方に事情が入りてくるという、そういうたてまえにはなっておりません。

労働大臣官房審議官1976/06/16

77参議院 決算委員会 閉会後第3号

○説明員(細野正君) 先ほど申し上げましたように、現在都労委でお取り扱いの問題でございまして、先生御指摘のように和解のお話もあるやに私どもも聞いておるわけでございますが、まあ独立の機関が扱っておられるものに横からよく事情の知らないものが口出しするということには大変問題がございますので、私どもとしましては、先ほど申しましたように都労委がせっかく御努力中でございますので、その御努力によって円満に解決されることを期待しているという状況でござい…

労働大臣官房審議官1976/06/16

77参議院 決算委員会 閉会後第3号

○説明員(細野正君) 先生御指摘のように、その和解によって労使関係が円満に解決することが一番望ましいわけでございますが、その際、都労委におかれても恐らくそういう、先生おっしゃったような和解が成立するためのいろんな条件整備の問題等についても御判断があるかと思うわけであります。したがいまして、都労委御自身も御必要があればそういう条件整備のためのいろんな御努力を陰に陽にやっておられるんじゃないかというふうに考えるわけでございまして、そういう意…