細野正
会議録に記録された「細野正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,523 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 労働省労政局長
- 直近の発言日
- 1977/10/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会84 件・84%
- 予算委員会8 件・8%
- 内閣委員会5 件・5%
- 予算委員会第三分科会2 件・2%
- 物価等対策特別委員会1 件・1%
※ 全 1,523 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 衆議院 決算委員会 第3号
○細野政府委員 ただいま大臣から御説明がありましたように、事務組合をつくって、その事務組合かそのいろいろな——小規模の場合でございますと、事務的な手続をとるのについていろいろの点が出てまいります。それから、保険適用上の各事業所におきます企業とかそういうものについての明確化というような問題もございます。その辺の指導と、それからその諸手続をやってもらうために事務組合、これを通しまして保険への加入促進を図っているという状況でございます。 なお…
第82回 衆議院 決算委員会 第3号
○細野政府委員 ただいま御指摘ございました、いわゆる第一次定年制というふうにおっしゃいましたけれども、私どもも朝日新聞の記事等から推察するぐらいで、まだよく詳しい事情はわかりませんけれども、新聞報道等によりますと、先生いまお話しのように、定年の一定期間前の時期に退職した人に割り増しを支給する、そして企業年金等も支給をする、そして中高年齢者に中途で退職の道を開いていこう、こういうことが一つの考え方でございます。なお、終身雇用制は崩さずに、…
第82回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○細野政府委員 御指摘のように手帳の発給件数がふえていない、こういう点でございますが、中高年齢の求職者の大部分は、御存じのように雇用保険の受給者でございまして、これは大体八割くらいになっております。一般に雇用保険の給付の方が、手帳制度に基づきまして支給される手当よりも高いわけであります。そういうことから、通常その保険の受給者は手帳の発給を受けずに求職活動を行っているというのが現状でございます。また、五十年の雇用保険法の制定によりまして、…
第82回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○細野政府委員 日雇い労働求職者給付金の日額の問題は、前国会以来、数次にわたりまして御質問があった経緯は、私も引き続いて伺って、よく承知いたしております。結局、給付金の日額が日雇い労働被保険者の賃金の実態と乖離をしているのじゃないだろうか、したがって、その実態に対応するように改正すべきじゃないか、こういうのが先生の御趣旨かというふうに理解をしているわけでございますが、この点につきましては、日雇い労働被保険者の賃金分布の実態等も現在、変化…
第82回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○細野政府委員 次の通常国会中に方向だけでも御報告できるところまで検討を詰めたいということをめどに、私どもとしては努力をしているわけでございます。
第82回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○細野政府委員 雇用保険につきましても現在、私立学校についても強制適用になっております。
第82回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○細野政府委員 雇用保険につきましても御指摘のように強制適用ではございますが、具体的な適用の手続につきまして十分でない現状にあるということは御指摘のとおりでございます。 なお、雇用保険につきましても適用手続が取られていない場合でも離職された失業者その者については、遡及しまして雇用保険の失業給付を受けることができるというような形で、失業者の保護に欠けないような体制にはいたしておるわけでございます。
第82回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○細野政府委員 お話ございましたように、身障者の雇用状況につきましては、改正法に基づきまして毎年六月一日現在の状況を七月十五日までに報告せよ、こういうことになっているわけでございますが、何分、法改正後初めての調査でございましたので、事業主の報告がおくれておるという面が一つございます。それから計算の仕方が変わりましたので、非常に誤りが多かったというふうなことで、全国の集計がおくれていたわけでございます。しかし、先ほど先生からも御指摘があり…
第82回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○細野政府委員 現在まだ集計ができ上がったばかりで分析が十分行き届いておりませんので、とりあえず雇用状況を申し上げてみたいと思うのでございます。 まず、民間の企業でございますが、五十二年六月一日現在で、これは民間の場合には法定雇用率一・五%でございますが、実際の雇用率を見ますと一・一%ということで法定率を下回っている状況でございます。それからまた、全体の企業の中で雇用率が未達成なものの割合でございますが、これが四七・二%というふうな状況…
第82回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○細野政府委員 原因はいろいろ考えられるわけでございますが、一つの大きな理由としましては、今回の雇用率の計算の仕方が従来とは非常に異なったという点が、一つ大きな原因として考えられるわけでございます。その内容を申し上げますと、従来は雇用率の適用単位を事業所単位にいたしていたわけでございますが、今回の雇用率の場合には、それを企業単位に改めたわけでございます。したかいまして比較的規模の小さな事業所をたくさん持っておられるというふうな企業につき…
第82回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○細野政府委員 定年の状況でございますが、労働省でやっております雇用管理調査によりますと、たとえば昭和四十六年ごろに五十五歳定年というものが五七・九%というふうに大部分を占めていたわけでございますが、これが最近の五十一年におきましては四七・三%というふうに、この調査を始めまして初めて五割を割りまして、したがいまして五十五歳定年が非常に代表的な例という、そういう状況がだんだん変わりつつあるということがうかがえるわけでございます。と同時に、…
第82回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○細野政府委員 ただいま大臣からお話ございましたように、時間の面からつかまえるという趣旨で短時間の就業者というものを見ますと、一ないし十四時間、これは一週間の就業時間でございますが、その労働時間の方は百三万人という数字が出ております。それから、追加就業希望という角度からとりました統計といたしましては百七十八万人、それから、転職を希望しているかどうかという角度からつかまえました数字としては、二百四十万人という数字が出ております。
第82回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○細野政府委員 詳細ちょっと私も、労働力調査を細かく見ておりませんのでわかりませんが、入っている者と入っていない者、両方あるんじゃないかと思っております。
第82回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○細野政府委員 御指摘のように、雇用対策法の中で、月に五十人以上の異動がある場合には報告か安定所に出されることになっておりまして、その趣旨は、労働市場に一遍に五十人以上解雇が出るというような撹乱要因が出た場合に、安定所の紹介体制に非常に影響が出てくる、こういう角度から、そういう報告をいただくことにしておりまして、これは比較的励行されております。 それから二番目に、労働異動の把握についてのお尋ねがございましたけれども、労働省の毎年やってお…
第82回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○細野政府委員 産業別の把握ということになりますと、求職者が、たとえば旋盤工なら旋盤工という形で出てまいりますので、それを業種で仕分けするということが非常に困難でございまして、そういう意味で業種別の求人倍率をとるというのは、なかなかむずかしいように思うわけでございます。
第82回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○細野政府委員 御指摘の事業所につきましては、私どもも、ごく詳細なところまで調査が行き届いておりませんけれども、現在までわかっておるところでは、五十年の十月から十二月にかけては、確かに御指摘のように雇用調査給付金の支給をいたしたわけでございますが、本年の倒産時におきましては、休業計画書の提出はございましたけれども、雇用調整給付金の支給はいたしておりません。 なお、雇用調整給付金の運用に当たりましては、先ほど先生から御指摘がございましたが…
第82回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○細野政府委員 お尋ねの全国延長の発動基準でございますが、もう先生御案内のように、基本手当の受給率が、連続する四カ月において四%を超えること、これが第一の要件になっております。それからさらに、基本手当の初回受給率に低下傾向が見られないこと。この二つの要件が主な発動基準になっておるわけでございますが、こういう観点から現在の受給率の動向を見ますと、これは基本手当の受給率でございますが、たとえば、ことしに入りましてからもずっと二%台を推移して…
第82回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○細野政府委員 高齢者の無料職業紹介所でございますが、これは高齢者の雇用という問題が非常に重要でありますと同時に、いろいろ困難な側面もございますので、安定所ばかりではなく、いま御指摘のような無料職業紹介所の援助も得まして、高齢者の職業紹介について全きを期してまいりたい、こういう趣旨で許可をされているものでございます。 なお、その数でございますが、昭和五十二年三月末現在で百二十一カ所でございます。なお、念のため申し上げますと、これらの事業…
第82回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○細野政府委員 そのとおりでございます。
第82回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○細野政府委員 御指摘の常用就職支度金制度につきましては経緯がございますので、先に私の方からまず御説明を申し上げさせていただきたいと思います。 この常用就職支度金制度は、御存じのように旧失業保険法の時代からありました就職支度金制度というものを改正したものでございます。この古いときの就職支度金支給制度と申しますのは、その受給要件としまして所定給付日数の二分の一以上を残して就職した場合、つまり、もらい切らずに就職した場合にのみ支給する、こう…