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労働省労政局長衆議院参議院
総発言数
1,523
直近の所属会派
直近の役職
労働省労政局長
直近の発言日
1977/11/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会84 件・84%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 内閣委員会5 件・5%
  • 予算委員会第三分科会2 件・2%
  • 物価等対策特別委員会1 件・1%

※ 全 1,523 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,523 20 を表示
労働省職業安定局長1977/11/22

82衆議院 社会労働委員会 第4号

○細野政府委員 この助成金の内容も、関係団体等の意見も聞きながら逐次改善はしたい、こう考えておりますので、その中で検討させていただきたい、こう思います。

労働省職業安定局長1977/11/22

82衆議院 社会労働委員会 第4号

○細野政府委員 来年度予算の内容といたしまして、増員の要求をいたしております。

労働省職業安定局長1977/11/22

82衆議院 社会労働委員会 第4号

○細野政府委員 いずれも、来年度予算に増額要求をいたしております。

労働省職業安定局長1977/11/22

82衆議院 社会労働委員会 第4号

○細野政府委員 月間につきましては、社会保険労務士の直接の参画ということは現在のところ考えておらないわけでございますが、各都道府県におきまして対策の推進会議等を実施する際には、必ず社会保険労務士を参画させてやっているという状況でございます。

労働省職業安定局長1977/11/22

82衆議院 社会労働委員会 第4号

○細野政府委員 民間の企業におきまする身体障害者の雇用率の平均は、全国で一・〇九%になっております。

労働省職業安定局長1977/11/22

82衆議院 社会労働委員会 第4号

○細野政府委員 全国で雇用率が一%未満の県は四県でございます。県名は青森県、秋田県、東京都、沖繩県の四つでございます。

労働省職業安定局長1977/11/22

82衆議院 社会労働委員会 第4号

○細野政府委員 御指摘の職業センターにつきましては、心身障害者、特に重度の身体障害者や精神薄弱者に対しまして能力及び適職の判定をやる。それから、就職後のアフターケアに至るまでの総合的な各種の指導、相談を行うわけでございます。それからまた、雇い入れる事業主に対しましても作業環境の改善等の受け入れ体制の指導を行う、そういうための施設として設けられておるわけでございます。そういうことでございますので、設置場所を選定する際に当たりましては、各地…

労働省職業安定局長1977/11/17

82参議院 社会労働委員会 第6号

○政府委員(細野正君) 景気変動等雇用調整事業の指定を受けております対象事業所数は十一万六千でございます。それから対象労働者数が百七十二万八千人でございます。それから、事業転換等雇用調整事業の指定を受けております対象の事業所数が十八万事業所でございます。それから対象常用労働者数が二百六万人でございます。

労働省職業安定局長1977/11/17

82参議院 社会労働委員会 第6号

○政府委員(細野正君) 冬期の雇用奨励金というのがございまして、それと職業講習の助成金というのがございまして、それを合わせまして五十二年度が五万七千円でございます。これを五十三年度には九万一千円にするように要求いたしました。

労働省職業安定局長1977/11/17

82参議院 社会労働委員会 第6号

○政府委員(細野正君) ただいま大臣からお答え申しましたように、失業前に適用がされておりませんでも、安定所の方へ御請求いただけますれば、たとえば遡及して保険料をその事業主から取っていただくとか、そういう問題はございますけれども、失業された方御自身については失業保険金を、失業給付を支給する、そういう仕組みに現在いたしておるわけでございます。

労働省職業安定局長1977/11/17

82参議院 社会労働委員会 第6号

○政府委員(細野正君) 完全失業者は、これは御存じのように総理府でやっております労働力調査の結果でございます。労働力調査は、調査月の最後の週に一時間も就業していないという人をつかまえてこれを完全失業者という定義をいたしておるわけでございます。そういうふうな調査に該当する方を完全失業者ということで把握した結果が、いま先生御指摘のように百五万人あったと、こういうことでございます。

労働省職業安定局長1977/11/17

82参議院 社会労働委員会 第6号

○政府委員(細野正君) 先生お話しのように、失業保険の受給者という数のつかまえ方でまいりますと、安定所の窓口へおいでにならぬ方は入らないんですけれども、先ほど申し上げました労働力調査の完全失業者の中には当然そういう人たちは定義上入っておりますので、調査としては載っているはずだということになります。ただし、これ総理府でやっております調査ですので、個票でどこから出た方かということまで私どもの方で把握することはできないわけでございますが、当然…

労働省職業安定局長1977/11/17

82参議院 社会労働委員会 第6号

○政府委員(細野正君) 潜在失業者というのも明確な定義があるわけでございませんで、したがいましてそれを正確につかまえる統計というのもないわけでございますが、したがいまして、先般大臣からお答えいただきましたのは、そういうことを研究しておられる方が一つの手がかりとして、就労の時間の短い人がどのぐらいあるかとか、あるいは現在の仕事に満足しないで新しい仕事を探しておられる方がどのぐらいあるかとか、そういう角度からやった調査はあるものですから、そ…

労働省職業安定局長1977/10/27

82参議院 社会労働委員会 第3号

○政府委員(細野正君) ただいま先生から御指摘がございましたように、高年齢者の雇用状況につきましては、六月一日現在のものを七月十五日までに報告を求めることができると、こういう規定になっておりまして、それでこの規定に基づきまして各関係事業主からの報告を求めているところでございますが、何分法改正後初めての報告でございますので、報告がかなり手間取りおくれております。それから督促にも手間取ったというふうな状況と、それからもう一つは報告内容に、先…

労働省職業安定局長1977/10/27

82参議院 社会労働委員会 第3号

○政府委員(細野正君) 先ほど申しましたけれども、報告内容で再確認、再点検を要するものがございますので、できれば私どもとしましては来月の中旬ぐらい、遅くとも来月月末めどぐらいに報告がまとまるようにやりたいと、こういうふうに考えております。

労働省職業安定局長1977/10/27

82参議院 社会労働委員会 第3号

○政府委員(細野正君) 先生御指摘のような状況でございますので、余り推測で結論を申し上げるのはちょっと差し控えさしていただきたいと、こういうふうに考えます。

労働省職業安定局長1977/10/27

82参議院 社会労働委員会 第3号

○政府委員(細野正君) 各公社、公団がどういう状況になっているかという状況自体は個別に把握しておりますが、それから、たとえば総理府主催の人事課長会議その他の席に数回臨みまして、身障者の雇用促進についての協力を要請しているということをやっておりますが、個別の、何ですか、理由についてまではまだ把握しておりませんので、その点につきましては今後私どもとして各公社、公団に接触しながらその点を確かめ、その打開に私どもも一緒になって努力をしてまいりた…

労働省職業安定局長1977/10/27

82参議院 社会労働委員会 第3号

○政府委員(細野正君) 納付金の金額は現在のところ五十七億円程度、これは半期分でございますので、五十七億程度になるんではなかろうかというふうに推計いたしております。 なお、当初との比較はちょっと資料を持っておりませんので正確には申し上げられませんが、それほど大きく狂っているのではないんじゃなかろうか。なお、この五十七億というのは三百人以上という意味では、いわゆる中小企業でないところということになります。

労働省職業安定局長1977/10/27

82参議院 社会労働委員会 第3号

○政府委員(細野正君) いまの申しました納付金の金額そのものについては、規模別に推計をしておりませんので、先ほど申し上げましたように三百人以上なんですけれども、規模別の推計をやっておりませんので、規模別にどうなるかはちょっとここでお答えしにくい、お答えすることはできません。

労働省職業安定局長1977/10/27

82参議院 社会労働委員会 第3号

○政府委員(細野正君) 五十七億。