細野正
会議録に記録された「細野正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,523 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 労働省労政局長
- 直近の発言日
- 1978/02/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会84 件・84%
- 予算委員会8 件・8%
- 内閣委員会5 件・5%
- 予算委員会第三分科会2 件・2%
- 物価等対策特別委員会1 件・1%
※ 全 1,523 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 予算委員会 第15号
○細野政府委員 常用労働者の増につきましては昨年一年間で、いま手元に数字はございませんので大ざっぱな数字で恐縮でございますが、約五十万ないし六十万の労働力調査による雇用増の中で、六割くらいが臨時日雇いで、残りが常用であるというふうに理解をいたします。
第84回 衆議院 予算委員会 第14号
○細野政府委員 お尋ねがございました昭和五十二年の九月現在で、雇用保険の広域延長給付の対象地域となっておりますものは、二十七公共職業安定所の管轄区域でございます。 それから、現在その受給者の数がどのくらいあるのか、こういうお尋ねでございましたが、一般的に広域紹介の対象になっておりますものが約一万一千人ほどございますけれども、この中で、いわゆる地域の指定外から戻ってきている、そういう人はなじみませんので、それを除いた残りの人ほとんどが所定…
第84回 衆議院 予算委員会 第13号
○細野政府委員 お答えいたします。 五十二年度の平均的な完全失業者の数は百十五万人というふうに政府は推定いたしております。 それから、いまお尋ねの五十三年の一−三についてのお尋ね……(小宮委員「いや、五十二年度の一月から三月までにたとえばどれくらいの失業者が出るか、ことしの一月から」と呼ぶ)ですから、ことしの一−三のあれにつきましては、例年雪などの季節的要因がございまして、それで失業者が増加する傾向でございますが、さらに構造不況業種とか…
第84回 衆議院 予算委員会 第13号
○細野政府委員 五十三年度の年平均につきましては、百十万人というふうに予想いたしております。
第84回 衆議院 予算委員会 第4号
○細野政府委員 ただいま労働大臣からお話ございましたように、公共事業でどのくらい雇用量の増加があるかということの具体的な数字になりますと、先ほど申し上げましたように、事業の種類とか工事の期間とか、あるいは職種とか、そういうことが確定しない限り把握することが困難でございまして、そういう意味で、労働省として、具体的な数字を積み上げた具体的な数字を把握するということは非常に困難だ、こういう事情でございますので、御了解をいただきたいと思います。…
第84回 衆議院 予算委員会 第4号
○細野政府委員 まず地域別の求人倍率でございますが、高いところは愛知県で一・二倍、これは五十二年の十月時点でございます。低いところは沖繩県が〇・一倍、それから本土では高知県の〇・二倍というところが低いところです。 それから年齢とクロスしてというお話がございましたが、統計が年齢と地域がクロスしておりませんので、その点についての数字はない、こういうことでございます。御了承願います。
第84回 参議院 予算委員会 第3号
○政府委員(細野正君) 中高年齢者の規模別の実際の雇用されている割合でございますが、規模百ないし二百九十九人のところで八・三%、三百ないし四百九十九人のところで六・六%、それから五百ないし九百九十九人、これが五・八%であります。それから千人以上が三・九%、平均が先ほど大臣から申し上げました五・六%、こういうことでございます。
第84回 参議院 予算委員会 第3号
○政府委員(細野正君) 身体障害者の雇用状況でございますが、平均では一・〇九%、これは民間だけでございますが、一・〇九%でございます。規模別に申し上げますと、六十七から九十九人のところが一・七一%、百ないし二百九十九人のところが一・四八%、三百ないし四百九十九人のところが一・二一%、それから五百から九百九十九人のところが一・〇四%、千人以上が〇・八〇%でございます。
第84回 参議院 予算委員会 第3号
○政府委員(細野正君) 特殊法人の身体障害者の実際の雇用率、雇用している割合でございますが、これは〇・九五%でございます。
第82回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○細野政府委員 雇用調整給付金の指定期間の問題でございますが、ちょっと私、先生の御質問を聞き違えているかもしれないのですが、最初に六カ月指定しまして、延長六カ月ございまして、それで三カ月冷却期間を置いて、さらに六カ月延長ができるように現在なっておるわけでございましす。 それからなお、この制度自体は御存じのように本来、景気変動という短期的な事態に対応するための制度でございますので、一応そういう短期的な事態で判断いたしました上で、さらに必要…
第82回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○細野政府委員 先ほど申しましたように、原則六カ月、延長六カ月、さらに六カ月の再指定、その間三カ月のクーリングタームが入りますけれども、すなわち二十一カ月間の適用が可能になっているわけでございまして、それで一つは対応する。もう一つは、造船につきましては事業転換の方の対象にもいたしておるわけでございまして、こちらの方は御存じのように長期的な対策ということで一応の原則三年という仕組みをとっているわけでございます。なお、先ほど申し上げましたよ…
第82回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○細野政府委員 カルテルの実施の際につきましては、特段に合い議とかそういうことはございませんが、先ほど大臣から申し上げましたように、雇調金の対象にいたしますときに、農林省とも十分合議の上でやっておるわけでございます。
第82回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○細野政府委員 御指摘の特定不況業種の離職者臨時措置法案につきましては、遡及して適用するということは非常に困難でございまして、先生御案内のように、援助計画が認定されまして、法文上その認定にかかる離職者というふうになっておりますのと、もう一つは、実際問題としまして、認定をする安定所の業務から見まして、さかのぼって認定をするということは非常に困難を伴うというふうなことで、遡及をするということは非常にむずかしいというふうに考えておるわけでござ…
第82回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○細野政府委員 造船業の下請等の実態についてのお尋ねでございましたが、私ども、ちょっと資料を手元に持っておりませんので、詳しいことは申し上げられないのでございますけれども、私どもも、造船業全体が非常に容易でない状況にございまして、その中でも特に下請関係の事業におきましていろいろな問題が生じているということは承知しております。したがいまして、私どもとしましては、離職者の予防という点につきましては雇用安定資金制度の活用、それから不幸にして失…
第82回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○細野政府委員 ただいま御指摘の、日造協でいま検討中でありますやり方につきましては、具体的内容は私ども、まだよく詳細承知いたしておりませんので、明確なことを申し上げる段階ではございませんけれども、考え方とすれば二つの方向があるんじゃなかろうかと思っているわけであります。 その一つは、先ほど御指摘ありましたように、登録された労働者に仕事をあっせんをする、こういう形で事業をお考えになります場合には、これはどうも安定法上の問題がちょっと出てく…
第82回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○細野政府委員 建設労働関係につきましては、先生からいま御指摘ございましたように、いろいろ問題があるわけでございます。そこで、私どもとしましても、昨年、建設雇用改善法が成立をいたしておるわけでございますが、この法律に基づきまして重点を、たとえば一つには雇用管理責任者を必ず設けること、それから、先ほど大臣からもお話がございましたように、雇い入れ通知書を交付して労働環境を明確にすること、さらに、それらとあわせまして各種保険への加入促進という…
第82回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○細野政府委員 本年度におきましては、一億六千二百四十二万八千円出ております。
第82回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○細野政府委員 七十二件でございます。
第82回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○細野政府委員 マイクロバスにつきましては、現在のところ、すぐに雇用改善につながるものではないということで助成の対象外にいたしておるわけでございます。
第82回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○細野政府委員 雇用関係の明確化とかあるいは直接的な労働条件の改善とか、そういう問題にすぐつながらない、こういう趣旨かと思います。