細野正
会議録に記録された「細野正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,523 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 労働省労政局長
- 直近の発言日
- 1978/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会84 件・84%
- 予算委員会8 件・8%
- 内閣委員会5 件・5%
- 予算委員会第三分科会2 件・2%
- 物価等対策特別委員会1 件・1%
※ 全 1,523 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○細野政府委員 保険料につきましても同じやり方でアップをいたしまして、比率も全く同じになります。したがいまして、お尋ねの新しい一級の方は九十六円になるわけでございます。
第84回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○細野政府委員 お話ございましたように、自動スライドの考え方自体は、御指摘のように被保険者の賃金水準の変動に対応するということである点は全く変わりがないわけでございます。しかし、日雇い労働被保険者につきましては、雇用形態やら職種やら賃金の支払い系統と、いろいろ異なる面がございまして、必ずしも一般の被保険者の賃金水準の変動とは同じでないという側面がございまして、必ずしも同一基準によることが適当であるとは言いかねると考えております。したがい…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○細野政府委員 まず、最初にお尋ねがございました自動スライドにつきまして一般と合わせるべきじゃないか、こういう点につきましては、先ほど申しましたように、いろいろ非常にむずかしい問題がございますが、なお今後の研究課題にさせていただきたいと考えるわけでございます。 それから、後の方で御指摘のございました二カ月二十八日という要件が厳し過ぎないかという問題でございますが、被保険者であります日雇い労働者の就労実態を私ども調査をしてみますと、毎月に…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○細野政府委員 お答えいたします。 永大産業の倒産に関しましては、去る二十日に同社の責任者を招致しまして、同社及び関係企業の労働者の雇用面の影響等につきまして事情聴取をいたしておるわけでございます。その際に、従業員の雇用の安定と労働条件の確保について指導いたしたところでございます。 今後どうするかということでございますが、今後とも本省及び現地機関におきまして、関連の下請企業も含めまして、雇用面の事態の推移の把握に努めてまいりたい。同時に…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○細野政府委員 労働異動についてのお尋ねでございましたが、手元に正確な資料を持っておりませんので、記憶で大ざっぱな数字を申し上げて恐縮でございますが、年間に二百七、八十万人の流入と流出というのが五十一年の年間の雇用の動向だったというふうに記憶いたしております。五十二年は上期まで出ておりまして、そのいずれの数も対前年に比較してみまして、景気のいいときに比べて若干減っておりますけれども、そう大きな落ち込みではないというふうに記憶いたしており…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○細野政府委員 今後の雇用の吸収の方向等については、後ほど大臣からお答えがあると思いますので、最初に、数字的な分析をおっしゃいました点について、私から若干お答えしたいと存じます。 先ほど、労働異動の実態全体のお話と、そしてその結果としてふえているのが比較的、臨時、日雇い等が多くて、そのことは発生した離職者が失業者になるか、あるいは日雇い、臨時といった不安定雇用にいっているということではないか、そういうお話でございました。 全体としてのそ…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○細野政府委員 先ほど大臣からお答えしましたように、訓練を受け終わった方につきましては、現在までのところ、そう時間を置かずにほとんど就職をしておられる、あるいは自営の道についておられるということから、実態的に必ずしも、そういうことが現在のところは必要ないんじゃなかろうか、こういう趣旨で大臣がお答えになったろうと思います。 理論的には、そういうことも考えられるじゃないかというお尋ねの趣旨かと思うのでございますが、いま申し上げましたような事…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○細野政府委員 お尋ねの広域延長給付制度でございますが、これは広域職業紹介地域として指定されました地域から、その地域以外のところに就職する方々に対しまして雇用保険の給付の延長をする、こういう制度でございます。
第84回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○細野政府委員 御指摘の地域は該当いたします。
第84回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○細野政府委員 御指摘のように、この制度の実績はきわめて少ないという点はおっしゃるとおりでございます。ただし、この実情は、一つには、この制度に乗る方が広域延長制度になじまない方、たとえば季節労務者のような方がかなりおられることと、もう一つは広域延長制度を利用される方がほとんど所定地域内に就職をしておられるという実情にもよるわけでございます。
第84回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○細野政府委員 ただいま大臣からお答え申し上げましたのは、地域外に就職される方について、この制度の活用の方途を具体的に検討してまいりたい、こういうことを申し上げたわけでございます。したがいまして、前段のお尋ねのように地域内について、この制度を適用するという趣旨で大臣がお答えになったのではないわけでございます。
第84回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○細野政府委員 定年延長の奨励金につきましては、先生御指摘のように、最初の該当者ということに限られるという点、それは御指摘のとおりでございます。しかし、その定年延長自体が、なかなかその進捗が思うようにいかないということの一番基本的な問題というのは、やはり賃金体系の問題とか、あるいは退職金の問題とか、あるいは人事管理の問題、その他のもろもろの問題があるわけでございまして、そういう意味でそういうものの改善がなかなか労使間においてそのコンセン…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○細野政府委員 定年延長奨励金につきましては、来年度予算におきまして五割アップというふうな大幅なアップをいたしまして、この制度が利用しやすいような改善を図っているわけでありまして、いろいろ御指摘の問題点もあろうかと思うのですが、一挙にあれもこれもというわけにまいりませんので、今後、先ほど申しましたように、実績の推移の中でまた検討させていただきたい、こういうふうに考えておるわけでございます。
第84回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○細野政府委員 公共事業による失業者等の吸収の数というのは、先生いま御指摘のようにいろいろな問題がありまして、これをあらかじめ手回しよく計算するということは非常に困難だという点は先生御指摘のとおりだというふうに考えます。
第84回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○細野政府委員 失業者の吸収については、いろいろな考え方があると思うのでございますが、現在の政府がとっております雇用に対処する基本的な考え方というのは、やはり有効需要を拡大することによって民間に常用就職をふやしていこうということを基本にしておるわけであります。その手段として公共事業というものが有力な手段になっているわけであります。したがいまして、公共事業に直接吸収することを中心に物を考えているわけではないわけでございます。 したがって、…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○細野政府委員 完全失業者の中の年齢別構成のお尋ねでございますが、十五歳から二十九歳層が四十三万人、それから三十歳から四十四歳層が三十一万人、四十五歳から五十四歳層が十七万人、五十五歳以上層が二十一万人ということでございまして、これは五十二年十二月の百十一万という総数の内訳でございます。したがいまして、一般に中高年齢と言われます四十五歳で切ってみますと、四十五歳未満のところが七十四万人、四十五歳以上が三十八万人という状況でございます。 …
第84回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○細野政府委員 ちょっと、いま手元にデータを持ってきておりませんが、ここ数カ月、総理府の労働力調査の発表のごとに目立ってふえているのが女子の若年のところだという発表が何回か続けられているので、新聞等にも出ているわけでございます。
第84回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○細野政府委員 一番ふえているのが二十歳代、三十歳代というところでございます。
第84回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○細野政府委員 この中高年齢層の今後の雇用の見方につきましては、今後の経済情勢がどうなるかということの見方いかんによって、かなり見通しが変わってくるかと思うのでございますが、私どもは現時点におきまして、御存じのように公共事業中心に有効需要を喚起して民間の景気を回復する、こういう考え方に立っておるわけでございまして、これが最近、幸いにして在庫がやや減る傾向が出てきておるというようなことから、有効に働くのではないかなというふうに考えておるわ…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○細野政府委員 いま先生御指摘のいろいろな事例の中には、やや性格の違うものが入っておりまして、一概に私どもの考え方を申し上げるのはむずかしい点もございますが、ごく大ざっぱに言えば、いまお話しのような事例を前提にして申し上げますと、私どもも、たとえば定年が延長される、あるいは御存じのように、高年齢者につきましては六%の雇用率というものを努力義務として中高年雇用促進法によって課せられているわけですが、こういうものが実現をしていくためには、ど…