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労働省労政局長衆議院参議院
総発言数
1,523
直近の所属会派
直近の役職
労働省労政局長
直近の発言日
1978/03/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会84 件・84%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 内閣委員会5 件・5%
  • 予算委員会第三分科会2 件・2%
  • 物価等対策特別委員会1 件・1%

※ 全 1,523 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,523 20 を表示
労働省職業安定局長1978/03/01

84衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○細野政府委員 ただいま先生御指摘のように、規模の大きいところほど達成率が悪くて、規模の小さいところは、むしろ法定雇用率を上回っている、これは御指摘のとおりなわけでございます。 その原因でございますが、いろいろの事情があるかと思われますが、一つには、小さい規模のところは比較的いわゆる年功序列賃金の体系になっていない。したがって高年齢者を雇いやすいという賃金体系になっているという側面が一つあるかと思います。それからもう一つは、大企業の場合…

労働省職業安定局長1978/03/01

84衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○細野政府委員 まず、高年齢者の雇用を当然促進しなければなりませんので、私どもとしては来年度から高齢者につきまして雇用安定給付金制度というようなものを、これは現在やっておるものでございますけれども、これを大幅に拡充してまいりたい。中身を若干申し上げますと、五十五歳以上の失業者を雇い入れていただいた場合に、その事業主に対して六カ月間、賃金の三分の二、二分の一を助成してまいりたい。こういう制度によりまして、高年齢者の雇用を促進してまいりたい…

労働省職業安定局長1978/03/01

84衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○細野政府委員 こういう情勢の中で高年齢者の雇用を進めるのが非常にむずかしい点があって、したがって先生、切歯扼腕されて、もうちょっと規制を強めるべきじゃないか、こういうお気持ちは大変よくわかるのでありますが、しかし結局、高年齢者の雇用の問題は、定年延長そのものもそうでございますけれども、わが国の賃金体系自体が、いわば年齢が高まる、あるいは勤続年数が長くなること自体によって賃金がだんだん上がっていくという体系になっているわけでございます。…

労働省職業安定局長1978/03/01

84衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○細野政府委員 いまお尋ねございました学校給食を民間委託するということにつきましては、その請負契約の内容いかんによりましては安定法の四十四条で禁止する労働者供給事業に該当する場合があるというふうに考えております。この場合、特に問題となりますのは、一つには、請負をされた方がみずからの責任で労働者を指揮監督しているかどうかということが一つのメルクマールになるかと思うわけであります。もう一つは、作業に必要な機械、資材等をみずから提供してやって…

労働省職業安定局長1978/03/01

84衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○細野政府委員 お尋ねございましたように、安定法施行規則の四条一項の各号に書いてございますことは、これはその本文にもありますように、すべてに該当する場合を除いて労働者供給事業を行う者とすると書いてありますから、この表現の限りにおきましてはメルクマールではないというふうに考えます。ただ、私が先ほど若干例示的に申し上げましたのがメルクマールという意味で申し上げたわけでございます。

労働省職業安定局長1978/03/01

84衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○細野政府委員 現行の施行規則上はおっしゃるとおりでございます。

労働省職業安定局長1978/03/01

84衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○細野政府委員 施行規則上おっしゃるとおりになっておるわけでございます。

労働省職業安定局長1978/03/01

84衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○細野政府委員 苫小牧市におきます学校給食業務の関係でございますが、これは学校給食の業務量が増加してまいりましたので、従来から市の直営で第一給食センターというのを実施いたしておりまして、それに新たに第二給食センターを設けまして、第二の方を民間業者に委託しようという計画のように聞いておるわけです。 この計画の具体的内容につきましては、たとえば献立の作成が市職員である栄養士及び受託業者の栄養士の双方で作成するというようなお話になっております…

労働省職業安定局長1978/03/01

84衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○細野政府委員 そのおそれがあるということで指導をいたしたということでございます。

労働省職業安定局長1978/03/01

84衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○細野政府委員 私どもは、先ほどお話を申しましたように指導をいたしましたのに対して、この改善案が出てきておるわけですから、少なくとも、そのもとの案のままで強行されることについては、よく接触をとりまして、それについては疑義があるということを強く申し入れてまいりたい、こういうふうに考えております。

労働省職業安定局長1978/03/01

84衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○細野政府委員 いま先生からお話がございましたように、改善案自体については、私どもの指導の線に、ある程度沿って改善されてきている面があると私どもも思っております。しかし先生御指摘のように、主として実際の運用がどうなるかというようなあたりについて、私どもとしても懸念が残っている点も事実でございまして、そういう点も含めまして、いま慎重に検討しているという段階でございます。

労働省職業安定局長1978/03/01

84衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○細野政府委員 検討の時期につきましては、先ほど申しましたような実体的な運用の問題等もございますから、その辺についての判断をしなければなりませんので、何月何日というように正確な日数で申し上げるのはなかなかむずかしいと思います。しかし同時に、先生御指摘のようにいま現に市議会等で問題になっているという点も十分踏まえまして、できるだけ早く結論を出すように努力をしてまいりたい、こういうふうに考えているわけでございます。

労働省職業安定局長1978/03/01

84衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○細野政府委員 この種の問題につきましては、中間段階では、たとえば文書とかなんとかというかっこうでやりとりすることは、いろいろな逆の問題も考えられますので、やはり直接担当の、たとえば道の関係者が市の関係者から事情を聴取するとか、あるいは現地に行って指導するとか、そういうやり方を考えているわけでございます。

労働省職業安定局長1978/03/01

84衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○細野政府委員 いまの御指摘の二点につきまして調査をいたしまして、池端先生に報告するようにいたします。

労働省職業安定局長1978/03/01

84衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○細野政府委員 お尋ねのフェロアロイにつきましては、そのほとんどが鉄鋼生産に使われるものでありますために、最近になりまして世界的な鉄鋼の減産により需要が著しく低下をしていると聞いているわけであります。また、電気料金の高騰によりまして、国際競争力も減退をしていると聞いておるわけであります。 なお日本フェロアロイ協会の統計によりますと、生産量は、五十年の約二百十一万トンから逐年減少しまして、五十二年には約一割減の百八十四万トンに低下をしてい…

労働省職業安定局長1978/03/01

84衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○細野政府委員 私ども承っておりますのも、いま先生御指摘と大体同じでございます。

労働省職業安定局長1978/03/01

84衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○細野政府委員 お尋ねのフェロアロイ業界につきましては、これを特定不況業種離職者臨時措置法の対象にならぬか、こういうお尋ねでございますが、先生も御存じのように、特定不況業種としての指定をいたします場合には、いま先生のお話しございましたような、生産とか雇用とかが低下をしているというだけではなくて、これは明らかに法律上、法令に基づく行為または国の施策に基づく事業規模の縮小等が行われることが要件とされているわけであります。そういう意味で、この…

労働省職業安定局長1978/03/01

84衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○細野政府委員 正確な数字は記憶しておりませんが、先生御指摘のように、しばしば追加指定をいたしたわけでございます。

労働省職業安定局長1978/03/01

84衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○細野政府委員 先ほど申し上げましたように、この業界について国の方針自体が確立されるということが法適用の要件になっておりますので、したがいまして、その通産省における国の施策の検討を待たないと法の適用をするわけには現にまいらないという状況にあるわけでございます。

労働省職業安定局長1978/03/01

84衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○細野政府委員 業界の実情につきましては、先生御指摘のような事情を私どももある程度予知しておりまして、したがいまして、お気持ちはよくわかるのでございますが、先ほど来申し上げておりますように、通産省のこれに対する基本的な方針を決めてもらうのがまず前提要件になりますので、むしろ、私どもも、通産省とよく連携をとりまして、早急にその方針が出るように通産とよく打ち合わせをしてまいりたい、こういうふうに考えております。