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労働省労政局長衆議院参議院
総発言数
1,523
直近の所属会派
直近の役職
労働省労政局長
直近の発言日
1978/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会84 件・84%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 内閣委員会5 件・5%
  • 予算委員会第三分科会2 件・2%
  • 物価等対策特別委員会1 件・1%

※ 全 1,523 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,523 20 を表示
労働省職業安定局長1978/03/23

84参議院 社会労働委員会 第5号

○政府委員(細野正君) 各安定所単位で雇用対策協議会等を設置して各市町村等の御協力を得ながら対策を総合的に進めるという仕組みがございますが、これは各安定所にほとんど全部できております。

労働省職業安定局長1978/03/23

84参議院 社会労働委員会 第5号

○政府委員(細野正君) ただいま大臣から申し上げました百二十六万人という数字は、これは本年の一月の数字でございまして、それで百十万というふうに申し上げましたのは、年度の平均の見込みでございます。と申しますのは、御案内のように、一−三という月は毎年季節的要因によって失業者のふえる月でございまして、そういう意味で一−三が百二十六万というふうな、これは一月でございますが、そういう数字でございましても、年度平均としては百十五万というふうに見てお…

労働省職業安定局長1978/03/23

84参議院 社会労働委員会 第5号

○政府委員(細野正君) 一−三がふえますのは主として季節的要因であり、なかんずく季節労務者等が積雪寒冷地帯を中心にしましてそこで失業が多発をする。そういう状況でございますので、積雪寒冷地におきます季節労務者等につきましての通年雇用なり、通年労働なりというふうなことについての施策とあわせまして、各種の訓練、講習等に対する助成等のいろんな施策を講じまして、万全を期しているという状況でございます。

労働省職業安定局長1978/03/23

84参議院 社会労働委員会 第5号

○政府委員(細野正君) お尋ねございました本省の臨時雇用対策本部でございますが、これはもう御承知のように、労働事務次官を長としまして、関係の局長がメンバーになりまして、いまお話のございましたような厳しい雇用・失業情勢に対処しまして、全省的な体制で雇用対策を進めてまいりたい、こういうことで昨年九月五日に設置されたわけでございます。 現在まで六回開催しておりまして、その主な活動について申し上げますと、第一回の昨年の九月五日には緊急雇用対策と…

労働省職業安定局長1978/03/23

84参議院 社会労働委員会 第5号

○政府委員(細野正君) お尋ねございました雇用保険の支給期間を満了した方についての追跡調査でございますか、昨年八月に神奈川県で五十五歳以上の高年齢者について実施した調査がございますので、その結果を申し上げてみたいと思います。 支給終了の四ヵ月後の状態で調査をしているわけでございますが、全数が全部で四百六十九名でございますが、引退をした方が四五・五%に当たる二百十三名、それから再就職をされた方か七十九名で一六・八%、それから現在求職中の方…

労働省職業安定局長1978/03/23

84参議院 社会労働委員会 第5号

○政府委員(細野正君) ただいま先生御指摘がございましたように、昨年の六月一日現在における調査の結果は、確かに法定雇用率をかなり下回っている状況でございました。そういう意味でいろいろとおしかりがあったわけでございますが、しかし原因をいろいろ考えてみますと、やはり一つには雇用率の制度が発足してまだ日が浅いという問題がございまして、各事業主に対する理解が必ずしも十分でないという問題が一つございます。それから、折から大変厳しい雇用・失業情勢で…

労働省職業安定局長1978/03/23

84参議院 社会労働委員会 第5号

○政府委員(細野正君) 定年に関する調査そのものは、五十一年の雇用管理調査が一番新しい包括的な調査でございますので、ここ一年間の進捗状況というのは必ずしも私どもも正確に把握しているわけではございませんが、しかし、先ほど申しましたように、五十一年調査によって見ましても、たとえば四十三年ごろには五十五歳のものが六三・二%あったものが、先ほど申しましたように、四七・三というふうに初めて五割を割っているわけでありまして、四十九年と比べましても約…

労働省職業安定局長1978/03/23

84参議院 社会労働委員会 第5号

○政府委員(細野正君) いま、先生のお話にもございましたように、定年を延長するためには、やはりそのネックとなっております賃金慣行もあれば、雇用慣行あるいは退職金のあり方、あるいは人事のあり方、その他いろんな問題と密接に結びついてるわけでありまして、したがいまして、そういう問題についての労使の話し合いが詰まって、コンセンサスが得られるということが、定年延長がスムーズに進む基本的前提ではないかというふうに考えているわけでありまして、御指摘の…

労働省職業安定局長1978/03/23

84参議院 社会労働委員会 第5号

○政府委員(細野正君) ただいま御指摘のように、沖繩の失業情勢非常に悪い状況でございまして、その原因として考えられますのは、やはり基本的には沖繩の中に目ぼしい産業がないというところにあるわけでございますが、同時に、沖繩の復帰に伴ういろいろな事情の問題とか、あるいは駐留軍関係の基地労務者が次第に縮小して解雇されているというふうな事情が重なりまして、さらには、なかなか本土に就職したがらないというふうな事情が重なって、いまも御指摘のようないろ…

労働省職業安定局長1978/03/23

84参議院 社会労働委員会 第5号

○政府委員(細野正君) 言葉の問題とか風俗習慣とか、いろいろな原因があるようでございますが、それから同時に、沖繩県自体にも、その就職した人が戻ってきた場合に、ちょうど昔の日本の農村みたいにみんなで助け合って何とか生活ぐらいは支えるというふうなそういう状態もあって、したがいまして、本土へ再就職した方が比較的何と言いますか、簡単に戻ってしまう、いわゆるUターン現象があるというふうな事情もみなされるように思います。

労働省職業安定局長1978/03/23

84参議院 社会労働委員会 第5号

○政府委員(細野正君) 安定所の窓口においでにならない求職者の方については、必ずしも私どもも実態を正確に把握するわけにはいかないわけでございますか、しかし、一般的に本土でもそうでございますが、どこの国でも失業者が全部が全部安定所を通すわけではございませんで、自分で縁故を頼って求職活動をなさる方もあれば、いろいろな形で、たとえば店頭募集に応ずるというような形もあるわけでございまして、そういう意味で安定所の窓口に全部来ないということ自体が全…

労働省職業安定局長1978/03/23

84参議院 社会労働委員会 第5号

○政府委員(細野正君) ただいま先生から御指摘ございましたように、失業情勢が数字的にやや最近好転しました原因の一つには、いまお話しのようにキビ刈りとか製糖関係という季節的なものに失業者が就労したというそういう面が確かにございます。しかし同時に、たとえば公共事業の拡大によりまして、従来に比べて公共事業の就労が非常に進んだとか、それから観光客がふえたことから第三次産業への就労がふえたというふうな、やや恒久的ないしは長期的な要因もございまして…

労働省職業安定局長1978/03/23

84参議院 社会労働委員会 第5号

○政府委員(細野正君) 冒頭申し上げましたように、沖繩の雇用問題が完全に片づくためには、やはり沖繩自体の中に雇用需要が起きるような経済振興というものがどうしても必要だということと、それからもう一つは、先ほども御指摘ございましたけれども、若い方についてはできるだけ移動の可能性があるわけですから、本土に就職していただいてそこで仕事を見つけていただく。実際問題としましても、若い人に対する求人というのは、私どもも本土の中から特別な優良求人という…

労働省職業安定局長1978/03/15

84衆議院 商工委員会 第8号

○細野政府委員 本年の一月におきます完全失業者の実数は、百二十六万でございます。ちなみに失業率で申し上げますと、季節調整済みでございますが、二・〇五でございます。

労働省職業安定局長1978/03/15

84衆議院 商工委員会 第8号

○細野政府委員 有効求人倍率でございますが、手元にあるのは十二月で〇・五四、それから一月は、ちょっと記憶で恐縮でございますが、〇・五二であったように記憶しております。

労働省職業安定局長1978/03/15

84衆議院 商工委員会 第8号

○細野政府委員 一般的に雇用失業情勢は非常に深刻な状況にございまして、そこへ御指摘のように構造不況業種等からの離職者が発生する、あるいは円高の影響というふうなものがございますから、そういう意味で、いましばらく容易でない状況というものが続くのではないか、こういうふうに考えているわけでございます。

労働省職業安定局長1978/03/15

84衆議院 商工委員会 第8号

○細野政府委員 失業全体の見通しにつきましては、すでに政府の見通しがございまして、五十二年度に比べて五十三年度の場合には年平均としては五万ほど減るのではないか、こういう見通しを立てているわけでございます。しかし、それはあくまでも七%成長ということで、景気全体がある程度持ち直してくるということを想定しているわけでありまして、その影響が出てくるまでの過程の前半等におきましては、先ほど申しましたように、円高の影響とか、こういう構造不況業種等か…

労働省職業安定局長1978/03/15

84衆議院 商工委員会 第8号

○細野政府委員 構造不況業種関係につきましては、御存じのように、離職者臨時措置法がすでに昨年できておるわけでありまして、そういう意味で、この法律のあるなしにかかわらず相当数の離職者が発生するだろうということをある程度見込んで物を考えているわけでございますが、この法律ができることによって離職者の数がふえる、あるいは促進される、そういう側面があることば否定できないと思います。

労働省職業安定局長1978/03/15

84衆議院 商工委員会 第8号

○細野政府委員 ただいま先生おっしゃいました基本認識は、全く私どもも同じでございまして、そういう意味で、この御審議いただいております法案と、それから先般成立いたしました離職者臨時措置法とは一体的に運用していくべきものではないかというふうに考えておるわけでありまして、そういう意味で、全体としての雇用の安定というものについて事業所管官庁とも十分御相談をして、雇用の安定について遺憾なきを期してまいりたい、こういうふうに考えておるわけでございま…

労働省職業安定局長1978/03/15

84衆議院 商工委員会 第8号

○細野政府委員 先ほど来先生お話しございましたように、雇用問題にも非常に密接な影響を持っておる法案でございますので、この法律の運用に当たりましては各事業所管大臣と労働大臣とが十分協議をして、その運用について雇用の安定という側面を十分配慮して進めていただく、こういう体制に現在なっているわけでございます。