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労働省労政局長衆議院参議院
総発言数
1,523
直近の所属会派
直近の役職
労働省労政局長
直近の発言日
1978/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会84 件・84%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 内閣委員会5 件・5%
  • 予算委員会第三分科会2 件・2%
  • 物価等対策特別委員会1 件・1%

※ 全 1,523 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,523 20 を表示
労働省職業安定局長1978/03/30

84参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○政府委員(細野正君) 先ほど申しましたように、公表するということ自体につきましては、こういう場合に公表するんだという、そういう要件が定められているわけですから、したがって、逆に言いますと、そういう要件になっていない状況の中で、個別の企業の状況というものを、私どもの調査の結果として得たものを申し上げるというのは、やはり直接、何といいますか、公表してはならぬと書いているわけじゃございません。その点は御承知のとおりですが、先ほど申しましたよ…

労働省職業安定局長1978/03/30

84参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○政府委員(細野正君) 具体的ケースにつきましては、よく実情を調べてどういう経過かというようなことも見ないと、即断的に申し上げることは困難だと思いますが、ただ先ほど来大臣も申し上げておりますように、経済の状況が不況が長く続いていると、ともすると一般論としては定年延長が後退する兆しというものも出がちでございますから、そういうことのないようにいろいろな実効ある施策を考えて、定年の延長が進むように、少なくとも後退しないようにやっていきたいと、…

労働省職業安定局長1978/03/30

84参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○政府委員(細野正君) 御存じのように、新しいその中高年法が施行されまして、雇用率六%ということが決まりまして、それについての調査を実施したのが昨年の六月一日時点でございますので、その結果がわかりましたのが昨年の十月に入ってからでございまして、その後私どもとしては著しく雇用率の状況から見て悪くて、しかも、その新たに雇用をするようなそういう状況にあるというふうないろいろな条件の中で、これはどうしても計画的に雇用率の達成をしていただかなけれ…

労働省職業安定局長1978/03/30

84参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○政府委員(細野正君) 昨年暮れに、そういうことで計画の達成命令をそれぞれの管内の実情に応じて命ずることを考えなさいという言い方をしてあるわけでございまして、したがいまして、いつからということから言えば各所長さんの御判断で、すでに現段階においてもやり得る状況にはなっているわけですが、したがって、いつまでやれとかいうことではなくて、もうすでにやっていい段階にはあるということでございます。

労働省職業安定局長1978/03/30

84参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○政府委員(細野正君) 通達によって指示をいたしております。

労働省職業安定局長1978/03/30

84参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○政府委員(細野正君) 後ほどお届けするようにいたしたいと思います。

労働省職業安定局長1978/03/30

84参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○政府委員(細野正君) この高年者の雇用率の問題も、これ定年の延長の問題と同様の性格がございまして、したがいまして、賃金雇用慣行の改善問題とも密接に関連しているわけでございます。したがいまして、私どもは一つには、来年度におきまして産業別に定年延長の推進会議みたいなものをやりまして、その中で各産業が歩調をそろえて計画的に定年延長をやっていただくというような、そういうことを一つ考えてみたい。そういうことのいわば業界を挙げての一つの方向づけと…

労働省職業安定局長1978/03/30

84参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○政府委員(細野正君) 先ほど私、公表制度について申し上げましたので若干間違った点がございましたので、訂正をさせていただきたいと思いますが、先ほど中高年法で制約があるというふうに申し上げましたが、職業安定法上の制約でございましたので、恐縮でございますが訂正をさせていただきたいと思います。 そういう意味で、安定法上の知り得た秘密についての秘密遵守義務というものが一般的にこの安定機関にかかっておりますので、そういう意味で、先ほど申しましたよ…

労働省職業安定局長1978/03/30

84参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○政府委員(細野正君) 先ほど申しましたように、一般的な守秘義務があって、それに対する例外として身障法の規定があるわけでございますので、したがって、そういう意味で身障法と同じようにと言われましても、これは非常にむずかしい問題だと思います。したがって、私どもはそういうところについては、先ほどの達成計画についての命令とかその他の制度を活用することによって対処していくという考え方でございます。

労働省職業安定局長1978/03/30

84参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○政府委員(細野正君) ただいまお尋ねがございました身体障害者の雇用の状況でございますが、民間企業について申し上げますと、これは御承知のように法定雇用率一・五%というふうになっておりますが、これが実際に雇用されております比率は一・〇九ということでかなり下回っている状況でございます。なお、規模別に申し上げますと、一口に申し上げれば、大きな企業になるほど平均的な実雇用率は悪くて、たとえば千人以上のところでは〇・八ということで法定雇用率を大幅…

労働省職業安定局長1978/03/30

84参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○政府委員(細野正君) 民間企業の平均で申し上げますと、雇用率の未達成の企業の割合は四七・二%でございますから、半数に近い割合のものが未達成であるという状況でございます。規模別に申しましても、これも先ほどの実雇用率と対応しておりまして、規模の大きいところほど未達成の企業の割合が高いという状況でございます。

労働省職業安定局長1978/03/30

84参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○政府委員(細野正君) 千人以上のところの達成している企業の割合は二一・一%でございます。

労働省職業安定局長1978/03/30

84参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○政府委員(細野正君) 産業別に見ましてもかなり大きなアンバランスがございまして、非常に実雇用率の低い業種で申し上げますと、金融、保険、不動産業が〇・四八%、それから卸、小売業でございますが、これが〇・六五%というふうに、一%をかなり下回っているというふうな状況でございますが、半面、鉱業——マイニングの方でございますが、これが三・二%というふうに法定の雇用率をこれまた逆にかなり上回っているというふうな業種もございます。

労働省職業安定局長1978/03/30

84参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○政府委員(細野正君) 御指摘のように、特定の産業につきまして非常に実雇用率の悪いところがございますので、先般労働大臣から、たとえば金融関係につきましては全国銀行協会その他の関係業界の代表に対しまして、この身体障害者の雇用率の達成について強く指導要請をいたしております。これに対しまして、銀行協会等におかれても、特別の委員会をつくって対処をしたいということで、現在この達成計画等についての検討をすでに具体的に始めているというふうな状況でござ…

労働省職業安定局長1978/03/30

84参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○政府委員(細野正君) 納付金の性格につきましては、これが発足当初におきましていろんな誤解がございまして、いわば罰金的なものじゃないかというふうな議論もございまして、そういうことから納付金に対する抵抗等も産業界に一部あったわけでございます。しかし、この制度は、先生も御案内のように、いわば身障者を雇用してくださっている企業とそうでない企業との間のコスト面における経費負担というものを、いわば社会的責任において平等に調整をしていこうじゃないか…

労働省職業安定局長1978/03/30

84参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○政府委員(細野正君) 特殊法人関係は、御指摘のように一・八%の法定雇用率でございますが、これが昨年の六月一日現在の先ほど来申し上げております調査結果によりますと〇・九五ということで、かなりこれも下回っております。 なお、未達成の企業の割合も七三・一%ということで、四分の三近くが未達成の状況にあるという状況にございます。

労働省職業安定局長1978/03/30

84参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○政府委員(細野正君) 先生いま御指摘のように、国とかあるいは特殊法人関係が率先してやらなければならないという点は、全くもう私どもそのように考えておるわけでございまして、まず国につきましては、各官庁にそれぞれ自分のところの実雇用率を御認識いただいて、それの是正についての強力な要請をいたしまして、これに対しまして非常に国関係については対応が早く、この四月、新年度に入れば早々にかなりもう未達成のところがなくなるという見通しでおります。それか…

労働省職業安定局長1978/03/30

84参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○政府委員(細野正君) ただいまの御指摘は私どもも全く同感でございまして、身体障害者の雇用を促進するためには、いろんな意味でのきめの細かい指導も必要ですし、研究も必要でございますし、それから行政にもきめの細かさが必要であるというふうに考えております。現実には、私どもは基本的な問題等につきましては、職業研究所におきまして身体障害者の適職研究というものを現在もやっておりますが、さらに、いま先生御指摘のように、実際に身体障害者をたくさん雇用し…

労働省職業安定局長1978/03/30

84参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○政府委員(細野正君) 不勉強で申しわけありませんが、私ども手に入れておりません。

労働省職業安定局長1978/03/30

84参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○政府委員(細野正君) 五十三年度におきましては、定年延長関係の予算といたしましてその大きなものを申し上げますと、一つには、定年延長奨励金を大幅に増額をいたしました。二番目には、定年延長推進のためのキャンペーン関係の経費を、新たにやるものを含めて盛り込みました。三番目には、定年延長の阻害要因の克服や延長方策の検討を行う、こういう趣旨で産業別に定年延長の推進会議を開催することといたしておるというふうなことでございまして、その予算の総額は約…