細野正
会議録に記録された「細野正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,523 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 労働省労政局長
- 直近の発言日
- 1978/04/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会84 件・84%
- 予算委員会8 件・8%
- 内閣委員会5 件・5%
- 予算委員会第三分科会2 件・2%
- 物価等対策特別委員会1 件・1%
※ 全 1,523 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○細野政府委員 一月現在で六十四万九千人でございます。
第84回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○細野政府委員 統計で見ます限り、労働力の異動の中で安定所を経由する割合というのは、国によって若干の違いはありますけれども、日本の場合と大差はないというふうに承知しております。
第84回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○細野政府委員 国際基準とおっしゃる意味が、ちょっとよく私も了解しかねるのですが、要するにアメリカの場合には、ほぼ日本の労働力調査による完全失業者と同じようなとり方をし、ヨーロッパの場合には安定所の窓口における失業保険受給者をつかまえて、これで失業率の判断をしているということでございますから、そういう意味で、わが国の場合には両方ともの、やや似た統計というものはいずれも持っている、こういうことになるわけでございます。
第84回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○細野政府委員 私も労働力調査に類似のアメリカの調査の内容は、それほど詳しくはないのですが、私の記憶している限りでは、日本で一時間と言っている部分について、もう少し多い時間で判断をしている、そういう脚注が向こうの統計についていたことを記憶しておりますけれども、それはしかし全般的にそれを見るのではなくて、ある部分の人について、そういう時間によって判断するという規定でございまして、日本のように、あらゆるものについて一時間というふうな適用をし…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○細野政府委員 先生御存じのように、特定不況業種離職者臨時措置法の方は適用する場合の要件が二つございまして、一つは法令または国の施策によって行われる事業規模の縮小等に伴う離職者である。それからもう一つは生産なり雇用なりの各種の指標がある程度のダウンをしているという、その二つの事態をつかまえまして、これを適用していくわけでございます。一方、そういう観点から見ますと、今度の特定不況産業安定臨時措置法案の方も、国の施策として事業規模の縮小等を…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○細野政府委員 雇用問題は午前中から御議論がございましたように、失業の予防の問題、それから失業者の求職活動中の生活の安定やら、あるいは技能の付与の問題、それからもう一つは、先生がいま御指摘のように再就職の先の問題と三つに分かれるわけでございます。 その中で、まず失業の予防の方から申し上げますと、これにつきましては離職者臨時措置法そのものにおきましても、もちろん手当てをいたしておりますけれども、基本的には、雇用保険法の改正におきまして先生…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○細野政府委員 先生御指摘のように、まず当面の問題としましては、大企業とか一部の産業等におきまして、かなり雇用率を下回っているところがございますので、これについて雇用率を達成するためにも努力を懸命に続けてまいりたいというように考えておりますが、しかし雇用率がだんだん進めば進むほど、先生御指摘のように今後の問題として重度の方の雇用の促進ということが重大問題になることは、全く先生の御指摘のとおりだと思います。したがいまして私どもも、いま申し…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○細野政府委員 先生御指摘のように、金融機関の身障者の雇用の実際の雇用率が非常に悪いわけでございます。それで、昨年の秋でございますけれども、労働大臣が銀行の幹部の方と会いまして、そこの席上で法定雇用率のこと、それから、それをいかに下回っているかということ、しかも金融機関のような代表的な、現在の不況の影響をそう強く受けている産業に入らないわけでございますので、いろいろな社会的責任からいっても、これはぜひ守るべきものであるということを強く要…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○細野政府委員 ただいま御指摘のございました雇い入れ計画の作成命令でございますが、これは別に金融機関だけではなくて、すべてにまたがるわけでございますが、先ほども御指摘がございましたが、未達成の企業の割合を先ほど過半数というふうにおっしゃいましたが、たしか四七・三%ぐらいで、過半数は割っているわけですが、半分近いという状況でございますから、全部というわけにはまいりませんけれども、いま大体、以下申し上げるような要件で作成命令を出す考え方でや…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○細野政府委員 御指摘の届け出制度は、身障法に基づきまして、できるだけ早く各安定所が身障者の方の雇用の確保のための措置をとる、こういうことでございます。したがいまして、各安定所において、この数字の把握等はしていると思いますが、私どもの方で全国的な集計は現在していないという状況でございます。
第84回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○細野政府委員 御指摘の納付金でございますが、五十二年度の当初の見込みは、企業数で四千五百、納付額で五十七億円程度というふうに見込んでいたわけでございますが、これに対しまして納付の実績は、実雇用率が予想を下回っていたことを反映いたしまして、企業数一体はほぼ四千五百ということで合っていたわけでございますが、納付の額が九十二億円というふうに当初見込みをかなり上回ったという状況でございます。
第84回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○細野政府委員 納付金というものの性格について、当初いろんな意味での誤解があったわけでございます。そういう意味で、たとえば、これは罰金みたいなものではないかというような考え方をおとりになる企業なんかは、いろいろ努力してみても実際に採用がむずかしい場合には、この金を免れていいんじゃないかというような、いろんな反論みたいなものもあれば、逆に先生がいま御指摘のように、これさえ納めればというようなお考えのところもある。そういうことでなく、この納…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○細野政府委員 先ほどの五十二年度は、先生御存じのように六カ月分でございますから、したがって五十三年度ということになりますと一年分ということになります。しかし、私どもも先ほど申しましたように極力努力して雇用率を上げるように考えておりますから、したがいまして、いろいろな不確定要素はございますけれども、一年分としては約百六十億ぐらいではないかなというふうに一応見込んでいるという状況でございます。
第84回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○細野政府委員 まず雇用調整金でございますが、これは当初見込みが十四億円でございますが、実績は七億円でございます。それから報奨金は、当初見込み十億円でございましたが、実績は三億円でございます。助成金は目下集計中という状況でございます。
第84回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○細野政府委員 とりあえず業務諸費について申し上げます。 身障法に基づきまして、納付金の徴収と調整金、報奨金、助成金の支給等の業務について、事業団から促進協会と都道府県の促進協会と両方に業務を委託しておるわけでございますが、そのために必要な経費ということで三億四千百九十九万計上いたしております。
第84回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○細野政府委員 最初にお尋ねございました身障者の求職申し込み、就職状況について申し上げます。 五十二年の求職、就職状況は、新規求職申し込み件数が四万九千四百二十人、それから就職件数が二万三千四百三十三人でございまして、前年に比較して求職の方が二・九%、就職が三・四%それぞれ増加をしているわけでございます。なお、規模別の就職状況は統計上、把握がちょっとできない状況になっております。 それから二番目にお尋ねの雇用奨励金制度でございますが、こ…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○細野政府委員 先生御指摘のように、いま大変、雇用関係は厳しい情勢下にあるわけでございますが、こういう不況のもとにおきましても、職種別に見ますと、求人倍率が高くて、しかも求人数が多いという職種が、技能的なものを中心に、あるわけでございます。たとえば安定所の窓口におきまする求人倍率で見ますと、男子につきましては、旋盤とか金属プレスとか電気溶接とか自動車修理、電気工等につきまして求人倍率がかなり高い。女子につきましても、同じく旋盤工とか切削…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○細野政府委員 需要拡大のために、いろいろな努力が必要じゃないかということは、まさに御指摘のとおりでございます。したがいまして、先月二十五日に経済対策閣僚会議と雇用問題の閣僚会議と合同のものを開催いたしました折にも、労働大臣から、たとえば造船の需要拡大について強く関係官庁に要請をしていただきまして、関係官庁にも、かなりそれについての必要性と今後努力しなければならぬという点についての御了解を得られたように聞いておるわけでございます。 たと…
第84回 参議院 予算委員会 第22号
○政府委員(細野正君) 先生お尋ねの、安定所長が認定をしているという問題は、恐らく雇用安定資金制度の中の訓練調整給付金のお話ではないかと、こういうふうに考えるわけでございますが、この訓練調整給付金は、先生も御存じのように、企業が景気の状況が悪いから一時休業する。その場合に全く休まして休業する場合と、それからそうではなくて訓練という形で休業するという場合と両方考えられるわけでありますが、その訓練を、そういう場合に雇用調整するために一時的に…
第84回 衆議院 商工委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○細野政府委員 ただいまお話のございましたように、生産がふえてもなかなか人をふやさない、ふやす場合にも臨時、パートというかっこうでやるものが多いというのは御指摘のとおりの状況であります。ただ、不況からやや回復の方向へ向かう場合に、やはりどうしてもまず残業時間をふやし、それから臨時、パートで対処し、先行きの見通しがある程度ついてから常用雇用というふうにいくというのが一般的な形でございまして、そういう意味で、現在景気がまだ回復テンポが非常に…