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海外経済協力基金総裁参議院衆議院
総発言数
2,762
直近の所属会派
直近の役職
海外経済協力基金総裁
直近の発言日
1971/03/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会82 件・82%
  • 予算委員会18 件・18%

※ 全 2,762 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,762 20 を表示
大蔵省主税局長1971/03/16

65衆議院 大蔵委員会 第20号

○細見政府委員 おっしゃる資料はおそらく農家経済調査の数字だと思いますが、いま手元に実は持ってまいっておりませんので、後ほどお届けさせていただきたいと思います。

大蔵省主税局長1971/03/16

65衆議院 大蔵委員会 第20号

○細見政府委員 四十二年が五十万九千円、それから四十三年が五十七万四千円、四十四年が六十四万九千円、それから四十五年が七十三万一千円、四十六年が七十九万円となるわけでありますが、この場合に白色専従者を実は入れておりません。それを入れれば、これの十五万ないし十七万上回った数字になるわけでございます。

大蔵省主税局長1971/03/16

65衆議院 大蔵委員会 第20号

○細見政府委員 課税最低限一般の問題として今後も引き上げを続けていくべきだという御議論につきましては、午前中にもお答え申し上げましたように、私どももそういうことで考えております。 いま阿部委員の御指摘の農家経済調査での現金支出の中には、おそらく営農資金の現金も入っておるんじゃないかと思いますので、そういう意味であれば、農家の課税上の農業所得というのは、そういう経費は一切引いたいわゆる手取りの所得になる。もちろん、飯米のようなものは現物で…

大蔵省主税局長1971/03/16

65衆議院 大蔵委員会 第20号

○細見政府委員 午前中もお答え申し上げましたように、私どもは、ある業種、ある業態によって、いわれているような大幅ないわば脱税が一般的にあるんだというようなことはあってはならないし、また現実にそういうものはないんだ、こう思っておるわけでございます。

大蔵省主税局長1971/03/16

65衆議院 大蔵委員会 第20号

○細見政府委員 農業用の機械につきましては、農業の専門家が一番よく御存じになっておるわけでありますので、われわれが耐用年数をきめますときには、農林省の諮問機関でございます農林統計審議会の農畜産業用固定資産部会というところで耐用年数を御審議願って、それをそのまま受けて耐用年数表にしておるわけでございますが、ただいま阿部委員御指摘のように、幾らか長過ぎるというようなものがあって、これを改正する動きがあるように聞いておりますので、新しい改正案…

大蔵省主税局長1971/03/16

65衆議院 大蔵委員会 第20号

○細見政府委員 白色の専従者控除を実情に見合って引き上げていくということは、必要な改正の方向であろうと思います。そういう意味で今年も特に二万円引き上げを行なったわけでありますが、やはり給与を支払うというようなこと、しかもその給与の金額はいわば経営主体がきめるということになりますと、そこはやはり正確な記帳が行なわれておりませんと、どうも課税上締めくくりがつかないということになるのではないか。その辺のかね合いをどういうふうに持っていくかとい…

大蔵省主税局長1971/03/16

65衆議院 大蔵委員会 第20号

○細見政府委員 やはり、まあ農家について青色になることがむずかしいという一面はあるにいたしましても、正確な記帳をして、正確な所得を計算して納税していただくということは、いわば税務行政の理想でございますので、そういうことを考えましたときに、そういう正確な記帳をし正確な申告をしていただく人にある程度税制が有利といいますか、そういう人を対象にした税制になるということもこれはおわかり願えることかと思います。しかし、おっしゃるようにその他の基礎控…

大蔵省主税局長1971/03/16

65衆議院 大蔵委員会 第20号

○細見政府委員 青色申告者の事業の安定をはかる、つまり利益のあるときにある程度積み立てておいて安定をはかるという一面、それから一般のつとめ人などに比べまして、事業をやめるときに、一般のつとめ人であれば退職金というまとまった金が入ってくるわけでありますが、事業をやっておる場合には、老年になったときにもまとまった金というのがなかなか入りにくい。そういうようなところをにらみ合わせまして——もちろん中小企業共済制度というようなものもございますが…

大蔵省主税局長1971/03/16

65衆議院 大蔵委員会 第20号

○細見政府委員 長期にわたって準備金を積み立てておくということになりますと、その準備金がどういうふうに管理されておるか、あるいはその準備金がどういう資産に化体しておるかというようなこと、それがやはり帳面によっていつでも把握できるということでないと、ただ減税したものが企業で自由に使われておって結果はどうなっておるかわからないということでありますと、これは一般的な減税をすればいいということでありまして、そこが青色申告のように帳簿があるものと…

大蔵省主税局長1971/03/16

65衆議院 大蔵委員会 第20号

○細見政府委員 青色申告の場合でありますと記帳がされており、その資金の所在というものが、現金でないにいたしましても帳簿上確認できる、したがってそれを取りくずす場合には課税も可能であるということで、税制としてそういう準備金を設けることの執行が可能であるわけでありますが、白色申告の場合にはそういう資金の管理というものは帳面によって確認することができない。税務当局が一々個々に確認しなければいけないということになりますと、それを記帳によって裏づ…

大蔵省主税局長1971/03/12

65参議院 予算委員会 第12号

○政府委員(細見卓君) 御指摘になりましたような趨勢をたどっておりますが、これは基本的には取引金額が大きくなり、業容が大きくなってきておるからでありまして、たとえば売り上げ金といいますか、営業収入千円当たりでのこれらの交際費でありますとか、あるいは寄付金の支出の割合を見ますと、これはむしろ低下してきておるというわけでございまして、金額が大きくなっておるのは、全体としての業容が大きくなった、それに基づくものだと思います。

大蔵省主税局長1971/03/11

65衆議院 大蔵委員会 第18号

○細見政府委員 いまのところは計数にわたることでありますので私から申し上げます。 確かに消費支出は伸びておるのでありますが、その中身をごらん願えれば、もう広瀬委員万々御承知のことでありますが、たとえば主食などであれば二、三%程度しか伸びておりません。同じ主食の中でも伸びておるのは副食費で、端的にいえば、これはいいものを買えば高くなる——もちろん野菜が高くなっておるという面を無視するのじゃありませんが、どちらかといえば副食費が伸びておる。…

大蔵省主税局長1971/03/11

65参議院 大蔵委員会 第12号

○政府委員(細見卓君) 相続税法の一部を改正する法律案につきまして、提案理由を補足して御説明申し上げます。 今回の相続税法の改正は、妻の座の優遇等の見地から、相続税及び贈与税の負担の軽減をはかるため、贈与税の配偶者控除及び相続税の遺産にかかわります配偶者控除を引き上げるとともに、生命保険金及び死亡退職金の非課税限度の引き上げを行ないまして、あわせて税制の整備合理化を行なうことをその内容といたしております。 第一は、贈与税の配偶者控除の引…

大蔵省主税局長1971/03/11

65参議院 大蔵委員会 第12号

○政府委員(細見卓君) 本年の一月一日以後の死亡の方でございまして、六カ月が申告期限になっております。その申告期限に間に合うように法律ができておれば、当然一月一日にさかのぼれる、こうなっております。

大蔵省主税局長1971/03/11

65参議院 大蔵委員会 第12号

○政府委員(細見卓君) 暦で切りますので、どうしてもそういうことは起こるかと思います。

大蔵省主税局長1971/03/11

65参議院 大蔵委員会 第12号

○政府委員(細見卓君) いつで切りましても、やはりそういう問題は起こるわけでして、まあ法律が年をさかのぼってということはいままではなかったので、これは御承知のように四月一日に施行さしていただくつもりで予定しておるわけですが、しかし、その年一月一日までさかのぼるというのが法律の遡及としてはまあ限度じゃなかろうか。年を越して原因が発生しておるものまで法律で手当てできるということは、いままでの税法その他の扱いとしては事例がございません。

大蔵省主税局長1971/03/11

65参議院 大蔵委員会 第12号

○政府委員(細見卓君) これも自然現象でございまして、大体一年に日本で亡くなられる方が六十万ないし七十万、これはいい悪いは別としましてそういうことになっております。その中で、相続税の課税件数になりますものが大体一万数千件というような形でございまして、二%の上のほうから三%の低いところあたりのところを前後いたしております。その場合に、たとえば四十一年のように相続税の課税最低限を大幅に引き上げましたときにはさすがに減りますが、いずれ御質問も…

大蔵省主税局長1971/03/11

65参議院 大蔵委員会 第12号

○政府委員(細見卓君) 四十四年の実績で申し上げますと、一人当たりの財産が二千六百万余りになっております。

大蔵省主税局長1971/03/11

65参議院 大蔵委員会 第12号

○政府委員(細見卓君) 課税になります農家は、いわゆる純農家というものはほとんどございません。大体三ヘクタールぐらいの農耕地を持っておられて、家屋敷が当然それについておるわけでありますが、そういう程度の方につきましては、現在の千万円の評価でありましても、農村に特に家族が多いせいもございまして、これは、御承知のように、嫁に行っておられる人も、よそへ行っておられる人も、全部相続人として評価いたしますから、そういうことで、家族の多いせいもあり…

大蔵省主税局長1971/03/11

65参議院 大蔵委員会 第12号

○政府委員(細見卓君) 夫婦間で贈与がありまして、そして配偶者控除を適用した事案が、千五百件ぐらいございます。 なお、補足いたして申し上げますと、相続税がかかるような方が一万五千件ぐらいしかないわけですから、その中で千数百件あると、割合としてはかなり高いということであろうと思います。