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自由民主党衆議院参議院
総発言数
4,768
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1968/03/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 日本国有鉄道改革に関する特別委員会87 件・87%
  • 運輸委員会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,768 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,768 20 を表示
自由民主党自治政務次官1968/03/15

58衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○細田政府委員 全く不合理であるとは、実は私は必ずしも申しておりませんが、非常に矛盾がある、何とかこれがならないか、こういう点について今後検討をしてまいるべきである、こういうふうに申し上げているわけであります。まあおっしゃるところと大同小異でございまして、ことばのあや程度の違いでございますが、そういうふうに申し上げたのでございます。実は、どう改正していいのか、なかなか——やめるといいましても、そう簡単にこれをやめて、何で補てんするかとい…

自由民主党自治政務次官1968/03/15

58衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○細田政府委員 チープガパメントと申しますか、行政機構の改革というのは、いま政府の一番強く、取上げておる問題の一つでございます。もちろん、中央政府について考えると同時に地方についても考えなければならない、かように思います。ただ、私どものほうの大臣も私も同様でございますが、特に強く感じておりますことは、国と地方の事務の配分の問題、あるいは法律が一本できると地方の仕事がうんとふえる、それがだんだんと累積していって地方が、何といいましょうか、…

自由民主党自治政務次官1968/03/14

58衆議院 地方行政委員会 第8号

○細田政府委員 実は、私は国家公安委員会のほうは担当いたしておりませんから、いまの問題につきましては、お答えする資格はないと思います。ただ、一般論として申し上げますならば、そういった問題が実はほかにもたくさんあると思います。赤澤大臣が申しました趣旨は、そういう手近なところからどしどしやらなければならぬ、こういう趣旨だと思います。基本的には先生のお考えに私ども全幅的な賛成をいたすわけでございます。ただ、いまの問題がどうであるかということに…

自由民主党自治政務次官1968/03/14

58衆議院 地方行政委員会 第8号

○細田政府委員 御趣旨に十分沿いまして相談をいたします。

自由民主党自治政務次官1968/03/06

58参議院 決算委員会 第4号

○政府委員(細田吉藏君) お答え申し上げます。 ただいま岡委員御指摘のとおり、学校用地の取得につきましては、都市周辺の市町村を中心にいたしまして非常に大きな問題でございますことは、もう御指摘のとおりでございまして、実は、私も自治省に参りまして驚くぐらい陳情の相当大きな部分がこの問題でございます。自治省といたしましては、御案内のように、政府資金の起債、これが四十一年、四十二年、十億というワクで、非常に貧弱なものでございます。用地全体どのく…

自由民主党自治政務次官1968/02/28

58衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○細田政府委員 昨年十一月末、はからずも自治政務次官を拝命いたしました細田でございます。 至ってふなれでございますし、未熟のものでございますが、一生懸命やりたいと思います。本委員会の諸先輩の御指導をよろしくお願い申し上げます。 たいへんごあいさつがおくれておりまして、申しわけございません。どうもありがとうございました。(拍手) ————◇—————

自由民主党自治政務次官1967/12/21

57衆議院 決算委員会 第8号

○細田政府委員 お答え申し上げます。 あらためて申し上げるまでもなく、地方交付税は、国と地方との税源の配分を補完いたしまして、地方団体下における財源調整を行なうための制度でございます。その総額はここで申し上げるまでもございませんが、地方交付税法第六条の規定によりまして、所得税、法人税及び酒税の収入の三二%、こうなっておるわけでございます。したがいまして国税三税が増収があれば、これは当然地方交付税が増加する、こういう法律できめられたたてま…

自由民主党自治政務次官1967/12/21

57衆議院 決算委員会 第8号

○細田政府委員 私からお答えしようと思ったのですが、財政課長が先に答えましたので、全体の問題としてお答え申し上げたいと思います。 私どもはこの地方財政の硬直化の実情については、いま課長から申し上げたとおりでございますが、いま吉田先生のお話しになっておりますように、根本的な問題があろうと思います。先ごろの地方制度調査会の御答申にもかなりそういった面につきましては触れておられるわけでございます。ただ差し迫っております四十三年度の問題でござい…

自由民主党自治政務次官1967/12/21

57衆議院 決算委員会 第8号

○細田政府委員 地方交付税の三二%という税率を引き下げる、こういうことにつきまして、いろ一いろ新聞紙上等で伝えられておりますことは、私どもも承知しております。しかしこれについて公式に大蔵省と何ら今日までのところでは折衝はございません。私どもとしましては、この三二%を引き下げるというような考え方に対しましては、地方財政の現状にかんがみまして絶対に反対、どうしてもこれは譲るわけにまいらない。また政府の最高首脳部におかれましても、そういうこと…

自由民主党自治政務次官1967/12/21

57衆議院 決算委員会 第8号

○細田政府委員 宮澤構想は、これは公式に認められたものではございません。これははっきりいたしておると思います。宮澤私案であると思います。 そこで、おっしゃいまするように、中央地方を通ずる予算の編成、特に地方財政計画を立てます上に、この問題は最も根幹となる問題でございます。したがいまして、この点につきましては、おそらくここ数日の間に内閣としての最終の結論を明確にしていただきたいと私ども思っておりまするし、また明確になるのではないか。こうい…

自由民主党自治政務次官1967/12/21

57衆議院 決算委員会 第8号

○細田政府委員 地方公務員の定年制の問題につきましては、地方公共団体の首長の方々からの御要望がかねて数年来ございますことは、吉田先生すでに御承知のとおりでございます。ただ実際問題といたしましてこれを実施することになりますと、ただいまお話しもございましたような、いろいろな角度から十分検討しなければならぬ問題であろうかと思うのでございます。自治省といたしましては、来たるべき通常国会で定年制の問題をいろいろ検討いたしました結果を御審議をお願い…

自由民主党自治政務次官1967/12/21

57衆議院 決算委員会 第8号

○細田政府委員 基本的な趣旨につきましては、私どもも先生のおっしゃるような方向で検討しますが、一応事務当局から具体的にお答えをさせたいと思います。

自由民主党自治政務次官1967/12/21

57衆議院 決算委員会 第8号

○細田政府委員 実は大臣も私も最近かわったばかりでございますが、いまおっしゃったような点について、私どもとしましては、根本的にこの問題と取り組みたいという考え方をしております。それは結局財源の問題もございますが、地方のいろいろな負担につきまして先ほどもちょっと触れましたが、補助金の問題あるいは国が地方団体に対して仕事を押しつけるという語弊がありますけれども、地方としてはやらざるを得ない、こういうものについて、やはり思い切った洗い直しをこ…

自由民主党自治政務次官1967/12/21

57衆議院 決算委員会 第8号

○細田政府委員 起債に依存する、起債の中の何といいましょうか、性質のよくないほうの起債の割合がふえてまいっておる、これは地方財政にとって非常に憂慮すべき事態になる、全くおっしゃるとおりというふうに考えております。私どもといたしましては、どうしても政府資金による質のいい借金にこれを極力切りかえるべく、毎年努力は自治省としてもいたしておりまして、四十三年度につきましても、おっしゃいますように声を大にしてこういうことを主張をいたしておるわけで…

自由民主党自治政務次官1967/12/21

57衆議院 決算委員会 第8号

○細田政府委員 全く吉田先生のおっしゃるとおりだと思います。実に問題が多岐にわたっております。また根本的な問題であろうかと思います。そこで全体としての構想あるいはいまお説のように一般の予算制度、国の予算制度との関連におきましても、根本的な点までさかのぼって検討しなければならぬ、これはもうお説のとおりだと思います。そこで、私どもも今後そうした方向で強力に地方財政の確立という立場からいろいろ検討もいたしまた政府全体に対する進言等もいたしたい…

自由民主党自治政務次官1967/12/21

57参議院 地方行政委員会 第3号

○政府委員(細田吉藏君) この種公営競技につきましては、私ども個人的見解はいろいろございます。ただ、二十年ぐらいの期間にわたって、もちろん、当初始まりましたのは戦災復旧復興、こういうようなことが主体でございましたが、いろいろ弊害があることを各方面で問題にされながら、とにかく続いてまいったわけでございます。したがいまして、先ほど財政局長が申し上げましたように、これを一挙にやめてしまうというところにはなかなか踏み切れない事情もあるわけでござ…

自由民主党自治政務次官1967/12/21

57参議院 地方行政委員会 第3号

○政府委員(細田吉藏君) 昨日、大臣もお答えしたと思いますが何かこう財政当局のPRが率直に言いますと多少変な方向に向いている、いかにも地方財政が硬直化の元凶であるといったようなこととか、あるいは交付税率の問題とか、あるいは出世払いの問題とか、いろいろやられておるわけでありますが、私どもは、これはとんでもないことであるというふうに考えております。地方財政の実情は依然として非常に帯しい状況にあります。特に公営企業の問題なんかにつきまして、そ…

自由民主党自治政務次官1967/12/20

57衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○細田政府委員 今回西日本一帯を襲いました干害の甚大なる影響につきましては、もういまさら申し上げるまでもございません。被害地方公共団体におきましては、被害の著しい農家に対しまして農家の労働力を吸収して賃金を得させる、こういうことのために救農土木事業の実施をすでにいたしておるのでございます。この事業に対しまして、御案内のように、財源といたしまして十二億円の起債ワクを地方財政計画の補正として計上をいたしたわけでございます。 ところで、この起…

自由民主党自治政務次官1967/12/20

57衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○細田政府委員 考慮いたしたいと申しましても、実はほかにも方法はございますけれども、主として特別交付税でございます。したがって、当該起債団体の財政状況全般の問題とにらみ合わせまして考慮いたす、かような趣旨で申し上げておるわけでございます。

自由民主党自治政務次官1967/12/20

57衆議院 社会労働委員会 第3号

○細田政府委員 病院の財政再建あるいは北九州市の病院の問題等につきましてはもう申し上げません。おっしゃいますように、病院が財政再建計画によって病院たるの意味が失なわれたり欠けたりしてはならぬということは、当然過ぎるほど当然なことだと思います。そこで、私どもとしましてはいままで実は——先般も地方行政委員会でこの問題が取り上げられまして、職業安定法の問題等もあるということで、自治省、厚生省、労働省三省で話し合いをいたしまして、その結果は、請…