細田吉藏
会議録に記録された「細田吉藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,768 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/12/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 宇宙4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 日本国有鉄道改革に関する特別委員会87 件・87%
- 運輸委員会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,768 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第57回 参議院 地方行政委員会 第2号
○政府委員(細田吉藏君) 私、このたび自治政務次官を拝命いたしました細田吉藏でございます。 現下の地方自治、特に財政の問題、非常に重要な問題をたくさんかかえております。私はこれまで地方行政につきましては、あまり経験を持っておりません。至って、いうならばしろうとでございまして、いろいろ目下勉強させていただいておるところでございますが、赤澤大臣を助けまして、誠心誠意地方行財政の問題と取り組んでまいりたい、かように考えておる次第でございます。…
第57回 参議院 地方行政委員会 第2号
○政府委員(細田吉藏君) おっしゃいますとおり、これはきちんとしておかなければならぬ問題だと思います。また、きまったものを何か払わないというような言い方は、これは不謹慎な話で、私どもはそういう態度は絶対に排撃されなければならないと思っております。いま細郷局長から申し上げましたが、国鉄の予算全体の中で考えてみますと、最も大きな問題は、政府出資というものをどうするか、あるいは、いままでの借金をどういうふうにして、利子補給などと普通言われてお…
第57回 参議院 地方行政委員会 第2号
○政府委員(細田吉藏君) 実はきのうでございましたか、参議院の予算委員会で大蔵大臣がああいう発言をされた、こういうことを私も実は新聞で承知いたしまして、実はびっくりしたわけであります。どういう言い方をされましたか、実は私も新聞だけしかまだ、実はけさのことでございまして見ておりません。承知いたしておりません。自治大臣はあとで答弁しておられますので、大臣はその場におられたことでございますので、この点につきましては、明確にさせなければならぬ、…
第57回 参議院 地方行政委員会 第2号
○政府委員(細田吉藏君) 住民税につきましては、御承知のように、前の国会——前々ですか、衆参両院でも御決議もいただいております。私どもといたしましては、住民税の減税につきまして実施いたしたいという気持ちでいろいろ検討いたしておるのでございますが、しかし、まだ明年度予算の大きな問題がいろいろペンディングになったままに実はなっておるわけでございます。これも私ども、公式には何も聞いておりませんが、新聞を見ると、大蔵当局は出世払いだの、三二%が…
第57回 参議院 地方行政委員会 第2号
○政府委員(細田吉藏君) 先ほど申し上げたことに尽きますが、私どもとしましては、現在住民税の減税をいたしたいと、こう考えておるわけでございます。しかしながら、全体の地方財政計画がどうなっても何が何でもやるんだと、こういうふうにまでは考えておらないと、こういうことでございますが、われわれとしては、やはりほかにも要求しておるわけです。まあ、それに対して大蔵事務当局あたりでは、またいろんなことを言っておるようでありますが、私どもはそういうこと…
第57回 参議院 地方行政委員会 第2号
○政府委員(細田吉藏君) 御激励をいただきまして、たいへんありがとうございました。 先般の地方財政に関する地方制度調査会の答申は、現在の地方財政の問題点をほとんど余すところなく指摘していると思います。私どもとしては、皆さま方の御激励を得まして、地方財政の確立にさらに努力いたしたいと思います。正しい姿を一般にわかってもらうというような点につきましても、先般衆議院で御指摘をいただきました。私どもとしては、そういう点につきましても特に意を用い…
第57回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○細田政府委員 ただいま小濱委員から御質疑の中にもございましたように、競輪、競艇あるいは競馬、こういうものについてはギャンブルではないか、賭博ではないか、社会悪の根源みたいなものになるのじゃないかというような御意見が国民の中にかなりな程度にあるということは、私どももよく承知をいたしております。私個人といたしましての私見はいろいろございますが、これは私見を申し上げる場所ではないと思います。ただ、この種のものが、競馬は非常に古うございまして…
第57回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○細田政府委員 私ども、ばくちのテラ銭が五分かどうか実はよく存じませんが、いまのお話だとそういうようなお話でございます。 この自転車競技のできました趣旨というのは、これは賭博というような、ばくちという偶然の運を争うという面に重点を置いてというか、力点を置いて発生したものではないので、これは戦後の、特に戦災復旧その他の地方財政——自転車工業自体の振興ももちろんでございますけれども、こうした地方団体への財源をこれによって確保する、こういう見…
第57回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○細田政府委員 実は私は競輪場というものに行ったことはないのですが、往々にして新聞紙上等で、いろいろ犯罪事件がありました際に、たとえば会社の使い込みだとか、競輪をやってたいへん困った、だからそういう犯罪があった、こういうようなことはしばしばといいましょうか、よく見受けるところでございます。また帰りの電車賃がなくなるまですってんてんになる。私は鉄道におりましたが、駅へ、金を貸してくれ、切符代を貸してくれなんていうのもあるようでございます。…
第57回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○細田政府委員 小笠原諸島の復帰につきましては、御案内のように、先般の佐藤総理訪米の際のジョンソン大統領との会談で基本方針がきまったわけであります。これは御承知のとおりでございます。そこでこの基本方針に基づきまして、アメリカと外交チャンネルによって交渉をする、こういうことでございます。どのような形で返還されるか、あるいは小笠原の現地につきましても、予算委員会で総理がお答えをいたしておりましたが、どうなっておるかというような肝心の点が実は…
第57回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○細田政府委員 きのう都議会の代表の方がお見えになったそうでございます。で、事は新聞に出ておりました。ただいま御質問の中にありましたようなことだそうでございますが、私、地方行政委員会のほうに出ておりましてお会いをいたしておりません。したがって、まあ間違いないのじゃなかろうか、こう思っております。
第57回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○細田政府委員 いや、そういうふうにお答えしたつもりでございますが、何かお聞き違いじゃないでしょうか。
第57回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○細田政府委員 詳細は私ちょっと記憶しておりませんが、小笠原が返ったら東京都に所属すべきである、肝心なところはそういうことであろうと思います。
第57回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○細田政府委員 新聞で読みましたのは、もうそのとおり読んでおります。
第57回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○細田政府委員 初めに申し上げましたように、この問題は、いま政府としても非常に大切な問題でございますので、十二月八日の閣議で小笠原復帰準備対策本部というものを設けて、いろいろな各度からこの問題を検討いたしておるわけでございます。都議会の御決議は都議会の御決議として、これは十分尊重されるべきものと私は考えております。政府全体としての意見をここで述べろということでございますが、私にはちょっと荷が重過ぎるわけでございます。また、だれもあんまり…
第57回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○細田政府委員 私自身のことよりも、政府としてどうかということですから、都議会のこういう重大な決議があったということについては十分尊重し勘案されるであろう、こういうふうに申し上げたのでございます。
第57回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○細田政府委員 私は、先ほどから繰り返して申し上げますように、米軍の基地がどういうふうになっておるかということについても承知いたしておりません。いまおっしゃいましたような点について、私たいへん申しわけございませんが、答弁の能力を持っておりません。また予算委員会で、直轄にする云々ということも、政府としては、私の承知しておる限りでは申し上げておらないんじゃなかろうかというふうに思うわけでございまして、そういった点、この間佐藤総理帰ってきたば…
第57回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○細田政府委員 住民の権利は、これはもう国民の権利でございますから、守られなければならない、これはおっしゃる御趣旨のとおりと思います。 具体的にどういう措置をするかということが問題でございまして、これにつきましては実は私の担当範囲をこえております。したがいまして、いまの御意見については、しかるべき政府の担当の責任者に十分お伝えをいたしたいと思います。
第57回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○細田政府委員 具体的にこれまでどうしているかというような点につきましては、事務当局からお答えさせたいと思いますが、おっしゃいますような国と国との関係から北方領土問題が未解決になっている、そのために北海道庁なりあるいは根室市というようなところに特別な負担がかかる、こういう点については十分考えるべきであると存じます。 なお、後段に申されました復帰運動あるいは北方協会の問題等につきましては、まあ役人みたいなことを言って恐縮でございますが、こ…
第57回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○細田政府委員 いまお話しのありましたような点、十分現地の調査等もいたしまして善処いたしたいと思います。